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2020年4月19日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 トミックスのストラクチャー「変電所(キットタイプ)」を組み立てる

 

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今回はトミックスのストラクチャー、「変電所(キットタイプ)」(品番:4023)の制作備忘録をお送りします。
なお、この製品は生産中止品となり、現行品は「変電所(グレー)(キットタイプ)」(品番:4223)となっています。
さて、この製品はかなり以前から発売されていましたが、トミックス総合ガイド(カタログ)の紹介文に「電化区間の沿線ならば、必ずある建物」と記されていて、再開してから早く欲しかったのですが、3年ほど前にようやく購入に至りました。
また、パッケージにも書かれていますが、この製品の組み立てには一般的なプラモデルと同様に必要な工具をあらかじめ揃えておく必要があります。

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中身はこのようになっています。各パーツはすべて塗装済となっています。

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説明書に従って、トランスと碍子(がいし)台を組み立てます。

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ビームを組み立てます。説明書に記載がありますが、ビームのパーツは一部不使用となります。補修時のために取っておくと良いでしょう。

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続いてはフェンスの組み立てです。枠となるパーツに金網をゴム系接着剤(透明なもの)で固定します。

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組み立てが完了したフェンス、門と堀のパーツです。

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先に組み立てておいた建物やトランスなどをベースに固定して、門やフェンスも同じように固定します。

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最後に付属のシールを貼って完成です。

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お座敷レイアウトへの設置例です。
このほか、引込線(ヤード)に同じトミックスから発売の複線機関庫や信号所、詰所などを置くと引込線のリアリティがアップします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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