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2020年4月 5日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」トミーテック製品でお手軽ジオラマ【7】(前編)

今回から2回にわたり、ローカル駅をテーマにしたジオラマ制作を紹介します。

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まずは建物コレクションの「駅 H」を組み立てます。
最初に駅舎を組み立てます。

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続いて駅舎用ホーム、両端のホームの順に組み立てます。
このホームを組み立てると全長は約39cmで、2両編成(車両2両分)に対応しています。

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別パーツのベンチと支柱基礎跡。以前はどんな建物があったのでしょうか・・・。

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駅舎の屋根はあとで内部を作りこめるようにするため、接着せずにはめ込むだけにしておきます。

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駅名看板の駅名票は付属のシールからお好みのものをカットして貼り付けます。

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続いては今回のジオラマのアクセントとして踏切を作ります。
今回は情景コレクションの「踏切C」のうち、第4種の方を組み立てます。そのあと、トミックスのレール(ストレートレールS140)にゴム系接着剤で取り付けます。
これはジオラマのみならず、お座敷レイアウトなどにもそのまま組み込めるのでおすすめです。

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次に、トミックスから発売のペイントマーカー(品番:8008)を使って、レールにサビ表現をします。これは、レールのサビ表現のほか、ウェザリングにも活用できるので便利です。

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今回は赤系サビ色を塗ってみました。下の塗装前と比べてみても雰囲気がグッと変わりました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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