« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月

2020年4月29日 (水)

「学研都市線で行こう!スタンプラリー2018」に参加しました。(2)

(1)の続きです。

Dsc_9609


四条畷駅から木津方面の電車に乗って、次にやってきたのは河内磐船駅。

Dsc_9616_


同駅の松井山手・木津方面の時刻表。
土・休日の欄を見てみると、12時台~14時台は15分おきに各駅停車が、それ以外の時間帯は快速も発着します。(注:この時刻表は2018年3月17日改正のものです)

Dsc_9613


この電車の車掌さんは女性でした。ここ最近は女性の運転手さんも見かけることが多くなりました。

Dsc_9634


このあと、場所を移動。「ダイレクトエクスプレス直Q」という名前の京阪の高速バスがやって来ました。

Dsc_9632


学研都市線では、ほとんどの列車がJR東西線直通で、321系と207系の4ドア車が運用に就いています。到着したのは321系の普通(各駅停車)松井山手行き。

Dsc_9639_


この駅に来たのは実は初めてで、以前から行ってみたいと思っていましたが、なかなかこちらに行く用事もできませんでした・・・。この駅はご存知の通り、京阪交野線の河内森駅との接続駅となっています。同駅の京橋寄りでは、このような京阪交野線との立体交差があります。しかし、こんな感じで電車はうまく並んでくれません。

Dsc_9641_


この207系は221系と同様の体質改善車。外観では前面デザインの変更、車体の補強、ヘッドライトのHIDフォグランプ化、行先表示のフルカラーLED化などが行われています。

Dsc_9636

 

Dsc_9651

 

Dsc_9660

 

Dsc_9671


この日写した京橋方面の列車。
上から207系の普通京橋行き、同じく207系の区間快速西明石行き、207系体質改善車の快速塚口行き。321系の普通西明石行きです。それにしても各駅停車でJR神戸線の西明石まで運転されるとは、非常にロングランだと思います。しかし、かつては山手線や大阪環状線のような路線向けの性能の103系を東海道・山陽緩行線(当時)で使っていました。それに比べるとずっとましだと思います。

Dsc_9679


京橋側に戻って京阪交野線の電車を撮影。約1時間程の滞在でいろいろ見ることができました。
このあと、再び電車に乗りました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2020年4月25日 (土)

「学研都市線で行こう!スタンプラリー2018」に参加しました。(1)

 

Img255


2018年末に地元の施設に所用で出向いた際、待ち時間にこんなパンフレットを見つけました。
「学研都市線もしばらく乗ってないし、行ってみるか」と思い立ち、期限の迫った翌2019年1月に出かけました。

P_20190119_1


今回は混雑する京橋方面へは行かずに、東側の終点の木津駅まで乗ってみることに。
そんなわけで最初に訪れたのは、四条畷駅。その前にどうしても見ておきたいところがあったのです。

P_20190119_2


グーグルマップで店舗の画像は出てきたこのお店。

P_20190119_3


そのお店は「エイト模型」という、昔ながらの鉄道模型を扱うお店でした。わたしがNゲージ鉄道模型を始めた30年ほど前、当時はもちろんネット検索もなく、当時購入していたトミックスとKATOのカタログの巻末にあった販売店リストから見つけたのがこのお店でした。なぜこのお店を選んだのかは今となっては分かりませんが・・・。自転車移動がメインだった当時、暑い日も寒い日も当時の自宅から片道約40分かけて出向いたという、今では「なぜ?」という思い出があります。バスで行こうと思えば行ける場所ですが、バスでも乗り換えて行かねばならず、収入も少ない当時は自転車移動を選んだのではないかと思います。最後に来店したのが20年以上前なので、今は当然ながら店を閉めています。

P_20190119_4


ところ変わって、ホームへ。名所案内には四条畷神社やハイキングコースなどが記されています。この中の飯盛山へはわたしが小学生の時分、ボーイスカウトに入隊していた頃に、毎年1月に日の出を見るために山登りをしていたという思い出があります。集合場所には午前3時ごろに集合したので、この時は支度などで、午前2時ごろ起きていたのと思います。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2020年4月19日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 トミックスのストラクチャー「変電所(キットタイプ)」を組み立てる

 

Img0001_20200418135601


今回はトミックスのストラクチャー、「変電所(キットタイプ)」(品番:4023)の制作備忘録をお送りします。
なお、この製品は生産中止品となり、現行品は「変電所(グレー)(キットタイプ)」(品番:4223)となっています。
さて、この製品はかなり以前から発売されていましたが、トミックス総合ガイド(カタログ)の紹介文に「電化区間の沿線ならば、必ずある建物」と記されていて、再開してから早く欲しかったのですが、3年ほど前にようやく購入に至りました。
また、パッケージにも書かれていますが、この製品の組み立てには一般的なプラモデルと同様に必要な工具をあらかじめ揃えておく必要があります。

Img0002_20200418135601


中身はこのようになっています。各パーツはすべて塗装済となっています。

Img0003_20200418135601

 

Img0004_20200418135601


説明書に従って、トランスと碍子(がいし)台を組み立てます。

Img0005_20200418135601


ビームを組み立てます。説明書に記載がありますが、ビームのパーツは一部不使用となります。補修時のために取っておくと良いでしょう。

Img0006_20200418135601


続いてはフェンスの組み立てです。枠となるパーツに金網をゴム系接着剤(透明なもの)で固定します。

Img0007_20200418135601


組み立てが完了したフェンス、門と堀のパーツです。

Img0008_20200418135601


先に組み立てておいた建物やトランスなどをベースに固定して、門やフェンスも同じように固定します。

Img0009_20200418142101


最後に付属のシールを貼って完成です。

Img0010_20200419070601


お座敷レイアウトへの設置例です。
このほか、引込線(ヤード)に同じトミックスから発売の複線機関庫や信号所、詰所などを置くと引込線のリアリティがアップします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2020年4月14日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」2020年4月12日の運転会より

今回は2020年4月12日の運転会の様子をお送りします。

Img_4767


この日は断続的な雨で気分が少し滅入っていたので、簡単なプランに。
単線エンドレスにポイント1つを加えて、ローカル線風にしてみました。
アクセントとして、駅はトミックスの木造駅舎セット(グリーン)(品番:4202)などで単線ローカル駅を、周辺に商店セット(品番:4008)やわらぶき農家(品番:4006)を配置してみました。

Img_4770


まずは先日、室内灯を組み込んだトミックスのキハ52 115(大糸線)(品番:2481)を走らせました。

Img_4787


部屋の明かりを消してみると・・・。

Img_4790

 

Img_4791


(ぶれちゃってますが・・・)走行させると、とても良い雰囲気で、癒されました。

Img_4796


これだけでとても満足でしたが、これでかたづけるのはもったいないので、今度は往年の貨物列車をイメージして。
けん引機は一昨年(2018年)に阪急うめだ本店のイベントで購入したトミックスのED62形14号機(浜松工場)(品番:9187)と少しミスマッチ・・・。
さて、このED62形は飯田線の旧型電機置換え用として、ED61形を改造した機関車です。この14号機はJR東海に引き継がれ、浜松工場の入替機として使用されていた時期に白をベースに紺色の帯が入ったこのオリジナルカラーとなりました。その後、佐久間レールパークへ展示の際に青15号とクリーム1号の塗色に戻されましたが、同園閉園時に残念ながら解体されてしまいました。

Img_4798

 

Img_4799


それでは、出発進行!!
電球色の一灯ヘッドライトが古い電気機関車の貫禄たっぷり。

Img_4802


ローカル駅を通過。
最後尾の車掌車、ヨ6000形のテールライトがチカチカしていたのが気になりましたが。調べてみると、これはLEDの特性によるものだとか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2020年4月11日 (土)

JRおおさか東線訪問記(4)

(3)の続きです。

Dsc_0191


今度はJR俊徳道駅で下車しました。
次の駅、JR河内永和駅は近鉄奈良線の河内永和駅との乗り換え駅になっています。

Dsc_0193


この駅では上下の列車が入れ替わるようにホームへ入ってゆきます。

Dsc_0194


エスカレーター部分はほかの駅同様、このように装飾されています。

Dsc_0196


この駅は近鉄大阪線の俊徳道駅との乗り換えとなっています。久宝寺方面側からは、近鉄線の大きな鉄橋が見渡せます。

Dsc_0199


ここからJR線と近鉄線の列車が立体交差するのを見ることができます。しかし、なかなかそのようにはいきません。うまくいってもこんな感じです・・・。

Dsc_0212

 

Dsc_0213

 

Dsc_0214


でも、見ていて楽しいので、しばらく滞在していました。しばらく待っていると名古屋、伊勢方面に向かう12200系+22000系「ACE」の特急を見ることができました。
「アーバンライナー」に変わる、新しい名阪特急80000系「ひのとり」の増備で12200系が置き換えられていくということは以前お話ししました。そうすると、うまく時間が合えば、この構図で近鉄の「ひのとり」との立体交差が見られるかと思います。

Dsc_0245


放出駅まで戻ってきました。到着した321系の普通西明石行き(学研都市線→JR東西線経由)、これに乗りました。

Dsc_0249


京橋駅に着きました。
おおさか東線の新大阪延伸後、京阪線の京都方面からおおさか東線へは(普通に乗らないといけませんが)野江駅からJR野江駅へ徒歩で行けるので、京橋の方へ行かずに済むようになりました。

Dsc_0253


学研都市線の京橋駅ホームには、ホームドアが設置されています。

Img_1541


さて、続いては新大阪延伸後のおおさか東線での一コマ。JR淡路駅は阪急の淡路駅へ徒歩で結ばれるようになりました。これまでだと阪急の淡路駅へはわたしの場合、京阪線で北浜まで乗り、OsakaMetro堺筋線に乗り換え、北千里・高槻市方面の電車で行くのが一番簡単でしたが、先ほどと同様に野江経由でおおさか東線で新大阪方面の電車に乗れば、(徒歩連絡になりますが)運賃も安くて済むようになりました。ただ、おおさか東線の普通電車(新大阪-久宝寺間)は15分間隔なので、1本逃すと結構待たないといけませんが・・・。

Img_1547


完成したばかりのJR淡路駅の駅舎。高架下の駅として無駄なく出来ていると思います。

Img_1548


阪急の淡路駅で所用を済ませ、帰路に着くべく久宝寺方面の電車を待っていると、直通快速用の207系が通過。これはその折り返しの回送列車ですね。


Img_1549


そのあとの新大阪行きの普通電車には、奈良沿線をイメージしたイラストがラッピングされていました。
先日の発表でJR京都・神戸線への225系投入で、221系の転入による201系の置き換えが完了すると、JR西からも201系は姿を消すのでしょうか?はたまた、和田岬線や播但線などの103系を置き換えるのか・・・?今後の201系の動きが気になるところです。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2020年4月 7日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」トミーテック製品でお手軽ジオラマ【7】(後編)

前編の続きです。

Img_4630


続いてフィギュア(人形)を配置してゆき、ジオラマ上に生活感や動きを出してゆきます。
今回は「ザ・人間」の「昭和の人々」を使ってみました。このほか、KATOから発売されているフィギュアなどを使用してもよいでしょう。

Img_4633


こんな感じで配置してみました。このあと、最後の画像のように組みなおします。

Img_4635

 

Img_4640

 

Img_4636

 

Img_4637


さらに車両や車などを配置してゆくと・・・。より生活感や動きが出たと思います。

Img_4638


ランドセルを背負った児童が元気に駅へ駈け込んでゆきます。

Img_4639


この駅舎はかつて北海道地方に数多く存在していた車掌車などを改造して駅舎にした、「貨車駅」をモデルとしたのかもしれません・・・。

Img_4634


今回使用したアイテムは・・・

●トミーテックのジオコレ製品の「建物コレクション」から・・・。

◎「駅 H」


●情景コレクションから・・・

◎「踏切 C 」


◎「ザ・人間」「昭和の人々 A 」「昭和の人々 B 」

●「乗物コレクション」から・・・

◎「鉄道コレクション」「江若鉄道 キニ9+キハ14 2両セット」(事業者限定品)


◎「ザ・バスコレクション」「京阪京都交通10周年オリジナルバスセット」(事業者限定品)

◎「ザ・カーコレクション」オープンパッケージ各種

以上となります。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2020年4月 5日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」トミーテック製品でお手軽ジオラマ【7】(前編)

今回から2回にわたり、ローカル駅をテーマにしたジオラマ制作を紹介します。

Img_3970


まずは建物コレクションの「駅 H」を組み立てます。
最初に駅舎を組み立てます。

Img_3972

 

Img_3974


続いて駅舎用ホーム、両端のホームの順に組み立てます。
このホームを組み立てると全長は約39cmで、2両編成(車両2両分)に対応しています。

Img_4029


別パーツのベンチと支柱基礎跡。以前はどんな建物があったのでしょうか・・・。

Img_4214


駅舎の屋根はあとで内部を作りこめるようにするため、接着せずにはめ込むだけにしておきます。

Img_4030

 

Img_4031


駅名看板の駅名票は付属のシールからお好みのものをカットして貼り付けます。

Img_4036

 

Img_4037


続いては今回のジオラマのアクセントとして踏切を作ります。
今回は情景コレクションの「踏切C」のうち、第4種の方を組み立てます。そのあと、トミックスのレール(ストレートレールS140)にゴム系接着剤で取り付けます。
これはジオラマのみならず、お座敷レイアウトなどにもそのまま組み込めるのでおすすめです。

Img_4290


次に、トミックスから発売のペイントマーカー(品番:8008)を使って、レールにサビ表現をします。これは、レールのサビ表現のほか、ウェザリングにも活用できるので便利です。

Img_4291


今回は赤系サビ色を塗ってみました。下の塗装前と比べてみても雰囲気がグッと変わりました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »