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2020年3月20日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 はじめての室内灯取り付け(トミックス編)

今回は、わたしがはじめてチャレンジした室内灯(トミックス製)取り付けの備忘録を紹介します。
「はじめてなので、1両で完結できるものはないか」と手持ちの車両を探してみると、今から10年前の2010年に購入したトミックスの単品発売のキハ52を見つけました。

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というわけで、トミックスのキハ52 115(大糸線)(品番:2481)に対応する室内照明ユニットLC(白色LED・幅狭タイプ)(品番:0733)を購入しました。
以前は電球式の照明ユニットも発売されていましたが、現在発売されているものはすべてLEDとなっています。鉄道模型の世界も「省エネ」の時代になりました(笑)。

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さて、製品のセット構成は・・・。
照明ユニット本体と遮光シールがそれぞれ1個ずつ入っています。
なお、品番0737は同じ白色LEDで6個入りとなっています。

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それでは、作業に入ります。
まずは、遮光シールを本体のLED部分に貼ります。このように本体に巻き付けるような感じです。

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続いて、ユニットの先端をカットします。今回取り付けるキハ52の場合は、先端から四つ目の目盛(青矢印)の部分までカットします(上の画像)。カットしたあと、切り口をやすりできれいにします(下の画像)。
なお、この工程は車両により異なるので、各製品の説明書を参考にしてください。


Img_4650


次に、ユニット本体の2本の集電スプリングの先端(赤丸で囲った部分)の巻き方が細かくなっている部分をカットします。(画像はカット後です)。このキハ52もそうですが、動力車にはこの工程が必要です。

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そのあと車両を分解します。集電スプリングがシート部の接点(2か所の穴)に入るようにセットします。なお、車両によってはユニット本体を両面テープで固定するものもあります。製品に付属の説明書に従ってください。

Img_4654


取り付けが完了しました。こんな感じになりました。これは良い雰囲気を醸し出していると思いました。
今回は初めてなこともあり1両だけでしたが、これから少しずつ取り付ける車両を増やしていきたいと思います。

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今回の作業にあたっては、この本が大変役に立ちました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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