« シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 はじめての室内灯取り付け(トミックス編) | トップページ | シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その5)」 »

2020年3月23日 (月)

JRおおさか東線訪問記(2)

(1)の続きです。

Dsc_0118


ホームからコンコースへ向かう階段の途中にこんなポスターが。

Dsc_0119

 

Dsc_0125


コンコースを歩いていると、こんなものを発見。
「天文十年(1541年)ごろつくられたまち 久宝寺寺内町へのご案内」と書かれたパネルがありました。
久宝寺寺内町については、公式ホームページに詳しく書かれています。
ちなみに久宝寺駅の住所は、大阪府八尾市竜華町です。

Dsc_0120


南出口へ降りてみました。

Dsc_0121


少し歩いたところに「久宝寺遺跡の碑」と刻まれた石碑がありました。

Dsc_0122


南出口の構内には、バス乗り場やタクシー乗り場があります。

Dsc_0124


久宝寺駅へ戻ります。

Dsc_0126


コンコースからホームを望みます。
奈良方面ホームとJR難波・放出方面のホームにかかる屋根は、ずれて配置されています。

Dsc_0130


ホームへ降りると、尼崎行きの直通快速がやって来ました。
新大阪延伸後の直通快速は、尼崎-放出間の運転(JR東西線経由)を取りやめ、新大阪-奈良間の運転に変更されました。

Dsc_0139


今度はおおさか東線の途中下車をするため、放出方面へ向かいます。
ここで、221系を観察。この221系の前面には「012」と表記されています。「012」の「0」はクハ220形を意味します。その後ろの「12」が車番となるので、この編成はクハ220-12ほか4両編成のNA429編成と分かります。ちなみにこのクハ220形はクモハ220形ともに吹田総合車両所奈良支所のみの配置で、同京都支所(京キト/嵯峨野線と湖西線用)と網干総合車両所(近ホシ/東海道・山陽線の快速用)には配置されていないという特徴があります。

Dsc_0142


一方こちらは前面に「1」と表記されています。「0」の表記がないのは(クモハとクハ)「221形」を指します。したがってクハ221-1ほか6両編成のNC601編成となります。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

|

« シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 はじめての室内灯取り付け(トミックス編) | トップページ | シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その5)」 »

JR」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 はじめての室内灯取り付け(トミックス編) | トップページ | シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その5)」 »