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2020年3月15日 (日)

JRおおさか東線訪問記(1)

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去年(2019年)3月16日、おおさか東線(2008年3月15日、放出(はなてん)-久宝寺間が部分開業)の放出-新大阪間が開業しました。
この開業により、新大阪や奈良方面へのアクセスが便利になったのは、言うまでもありません。
実はわたしは、おおさか東線の存在は知っていたのですが、なかなか用事が出来ず、乗る機会に恵まれませんでした。これを機会に部分開業のおおさか東線に乗ってみようと思い立ち、2019年2月24日に足を運んでみることにしました。

余談になりますが、今年の3月15日は大阪府吹田市の千里丘陵で日本万国博覧会(大阪万博)が開催されてちょうど50年にあたります。

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この日はJR京橋駅から学研都市線に乗って、まずは当時の始発駅である放出駅へやって来ました。
おおさか東線で運用される201系は、大和路線と共通運用となっています。かつてはおおさか東線の開業時から使用された103系も運用についていましたが、2018年1月をもって運用から外れました。
なお、2020年度からJR京都線、神戸線などへの225系投入に伴い、余剰となる221系を大和路線、おおさか東線へ順次転用し、201系は置き換えられる予定となっています。

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回送電車が発車しました。向こうに見えるのは京橋、JR東西線方面へ向かう学研都市線(片町線)の電車。

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放出駅は、学研都市線との接続駅です。左は学研都市線の列車、快速木津行き。

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ホームを少し観察。酔客対応のために線路方向へ向きが変えられたベンチ。その向こうには「城東貨物(北)線」の標識があります。

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まずは、通しで久宝寺まで乗車です。この久宝寺行きの電車に乗りました。

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久宝寺駅に着きました。

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久宝寺駅はかつては、駅構内に竜華(りゅうげ)操車場(のちに竜華信号場に変更、現在は廃止)が広がっていましたが、同操車場の廃止後、1997年より跡地の再開発が行われ、2006年に竣工し、大きく様変わりしました。現在は島式ホーム2面4線を持ち、画像のように橋上駅舎があります。

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このあと、わたしが乗った列車は回送列車となり、留置線へ移動します。隣のホーム(3番のりば)には、折り返し放出行きの列車が到着しました。

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このあと、221系の大和路快速がやって来ました。今回のダイヤ改正では、大和路快速はすべて8両編成となりました。(改正前は6両編成と8両編成が混在していた)

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先ほど乗った編成が、折り返し放出行きの電車としてホームに到着です。

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1番のりばに大和路線の普通電車、2番のりばには和歌山線直通の高田行き快速が停車中。
この高田行き快速などの和歌山線直通の列車は、今年のダイヤ改正をもって、大半の列車が取りやめになりました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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