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2020年2月25日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「GMエコノミーキット2610系の動力をコアレスモーターに交換する」(2)

(1)の続きです。

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続いて、コアレスモーターと一緒に購入した「台車枠・床下機器セット」(品番:8486)の床下機器パーツを取り付けます。交換前の動力ユニットのキットから取り付けた床下機器パーツと形状が異なり、色もやや濃いですが、手持ちの余った床下機器パーツを取り付けるとなると加工が大掛かりとなってしまうので、ここは目をつぶることにしました。

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取説のイラスト通りにこの床下機器をゴム系接着剤で取り付けます。

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ボディ(車体)をはめ込んでみます。床板部分の左側がはみ出てしまいました。

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取説に記載されている通り、スペーサーを現物合わせでカットします。

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再度はめ込んでみました。
これで完成です。交換前より見た目が良くなった感じがしました。


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このあと、テスト運転をしました。走行についてはほぼ問題ないですが、今回動力を交換した動力車の動きが細かに振動するのが少し気になりました。あと、今回はトミックスのワンハンドル形のパワーユニット「DU-101」を使用しました。本来はレバーを加速に合わせるとレバーの位置(1~3)に合わせて加速のしかたが変化するのですが、この動力ユニットはどういうわけか、急に走り出す(いわゆる「ラピッドスタート」)という現象が起こってしまいました。理由はよくわかりませんが・・・。

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後から組み立てた、増結用2両編成の1437系(下の2両)と一緒にトミックスの車両ケースに収めました。
できれば、手持ちの銀色ダイキャスト製(大昔!!)の製品も交換していきたいと考えているのですが、コアレスモーターの価格も高めで一度には無理・・・といった感じです(しかし、「銀色ダイキャスト製」の動力ユニットが動作確認をすると、まだ動くことが確認できてます)。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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