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2020年2月

2020年2月28日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【6】

今回は、こちらです。

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先日、部屋を片付けていたら、こんなものが・・・。
グレー色のプラ板のベースの上に接着してある電話ボックスですが、おぼろげな記憶では、わたしが高校生の時分にNゲージをやっていた時に購入した、トミックスの商業ビル(当時はキットタイプ)のアクセサリーとしてついてきたものを、当時の仕様に塗装したもののようです。
それ以外は、まったく記憶にありません・・・(汗)。

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それを今は、こんな風に簡単にミニジオラマに出来ちゃいます(^^♪。

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駅名標の看板には(分かりにくいですが・・・)、上に「いこい広場」、下には「あっち(左)、こっち(右)」と書いてみました(^^ゞ。

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今回は、トミックスのストラクチャーの組み立てなどで余ったものを多く使っています。

●トミックス製品から・・・。

◎商業ビルセット(キットタイプ/旧製品)より、アクセサリーの電話ボックスを一部塗装。

◎対向式ホームセットより、余った付属パーツの駅名標と柵と看板(看板には、トミックスのホーム各製品に付属のシールを貼り付け)。

◎商店セットより、余った付属パーツの自動販売機。

◎島式ホームセット(近代型・大型車両用)より、余った付属パーツの外灯。

●建物コレクションから・・・。

◎駅 Hより余ったベンチ


●情景コレクションから・・・。

◎「ジオラマ素材 街路樹」

◎「ザ・人間」から「街角の人々」(旧製品)


以上となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月25日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「GMエコノミーキット2610系の動力をコアレスモーターに交換する」(2)

(1)の続きです。

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続いて、コアレスモーターと一緒に購入した「台車枠・床下機器セット」(品番:8486)の床下機器パーツを取り付けます。交換前の動力ユニットのキットから取り付けた床下機器パーツと形状が異なり、色もやや濃いですが、手持ちの余った床下機器パーツを取り付けるとなると加工が大掛かりとなってしまうので、ここは目をつぶることにしました。

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取説のイラスト通りにこの床下機器をゴム系接着剤で取り付けます。

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ボディ(車体)をはめ込んでみます。床板部分の左側がはみ出てしまいました。

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取説に記載されている通り、スペーサーを現物合わせでカットします。

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再度はめ込んでみました。
これで完成です。交換前より見た目が良くなった感じがしました。


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このあと、テスト運転をしました。走行についてはほぼ問題ないですが、今回動力を交換した動力車の動きが細かに振動するのが少し気になりました。あと、今回はトミックスのワンハンドル形のパワーユニット「DU-101」を使用しました。本来はレバーを加速に合わせるとレバーの位置(1~3)に合わせて加速のしかたが変化するのですが、この動力ユニットはどういうわけか、急に走り出す(いわゆる「ラピッドスタート」)という現象が起こってしまいました。理由はよくわかりませんが・・・。

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後から組み立てた、増結用2両編成の1437系(下の2両)と一緒にトミックスの車両ケースに収めました。
できれば、手持ちの銀色ダイキャスト製(大昔!!)の製品も交換していきたいと考えているのですが、コアレスモーターの価格も高めで一度には無理・・・といった感じです(しかし、「銀色ダイキャスト製」の動力ユニットが動作確認をすると、まだ動くことが確認できてます)。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月21日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「GMエコノミーキット2610系の動力をコアレスモーターに交換する」(1)

今回は、手持ちのグリーンマックス(GM)のエコノミーキット2610系の動力ユニットを同社から発売されている「コアレスモーター」の動力ユニットに交換することにしました。それについての備忘録です。

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今回、購入したのはコアレスモーター動力ユニット(品番:5712)と動力台車枠・床下機器セットA-04(新KDタイプ(KD301)+4064AM)(品番:8486)。この2点です。

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中身を開封してみました。画像手前側の丸い穴が2つ開いている方が、向きが右になります。この2つの穴を見ると、トミックス車両の床下・座席部分と似た感じがします。

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まずは取説の手順通り、台車を外します。この時、シャフトを外さないように気を付けます。

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次に、この台車枠パーツを取り付けます。余分なランナーをニッパーなどでカットします。

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交換前の動力ユニットやほかの車両には、いつやったか覚えてないのですが(汗)、カプラーをKATOカプラーNと交換していました。なので、このユニットの台車のカプラーもKATOカプラーに交換します。この画像はうっかり台車からパーツが外れてしまったのですが、この方が交換しやすかったです。

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台車枠の取り付け方は、以前の記事で紹介した「鉄道コレクション」やバンダイの「Bトレインショティー」とほぼ同じなので割愛します。
この段階で、ほかの車両と確実に連結できるか確認しておくとよいでしょう。


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このあと、コアレスモーター本体に台車を取り付けてから、ほかの車両と確実に連結できるか確認しておきます。
(左がク2710形、右がサ2760形)

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このあと、動作確認をしました。問題なく動きました。
なお、取説には「台車枠を付けない状態では動作が不安定になりますのでご注意ください」とあります。

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上の画像の奥が交換前の動力ユニット(いわゆる「黒ダイキャスト製品」)、下が購入したコアレスモーターの動力ユニットです。交換前の動力ユニットがまったく動かなくなってしまったので、今回の購入に至りました。
今回は、ここまでです。
次回は、床下機器パーツの取り付けなどをお送りします。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月20日 (木)

京阪石山坂本線 京阪石山駅方面へお出かけ

今回は15日のお話です。

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この日は京阪石山坂本線の京阪石山駅の方に出かけてきました。

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京阪石山駅はJR琵琶湖線の石山駅との乗換駅です。
今回は、JR茨木までバスに乗り、JR線を利用しました。
移動中の車内からは、TWILIGHT EXPRESS 瑞風や285系ハローキティはるかとのすれ違いで初めて実車を見たり、京都総合運転所の留置車両や石山駅を降りてから通過したコンテナ列車でテンションが上がったり・・・(笑)。楽しいひと時を過ごせました。
画像は京阪石山駅からびわ湖浜大津方面を望んだものですが、このように石坂線とJRの車両を一緒に見ることもできます。

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京阪石山駅の名物(?)、「鉄道むすめ」のひとり、石山ともかちゃんのパネル。
パネルの下には以前来た時にはなかった広告が入っていました。

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京阪石山から往路はこれに乗りました。かつて、京阪特急色をまとった600形(603-604)が、3月8日に開催される「第75回びわ湖毎日マラソン大会」のPRラッピングが施されていました。

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石山寺駅を出ると、こんな案内看板があります。これを見ると、瀬田の唐橋も石山寺も歩いて10分ほどのところにあると書いています。

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少し歩くと白髭(しらひげ)大明神社、その横には今では数少なくなった丸型の郵便ポストもあります。

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バス停の向こうに見えるのは、瀬田川。ちょうどカヌーを漕いでいるのが見えました。

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この辺りは、東海自然歩道と呼ばれているそうです。

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このあと、石坂線の電車撮影のため、少し移動。
隣の駅の唐橋前駅に向かって線路沿いに歩き、踏切の手前辺りでこんな写真が撮れます。

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そして、待っていたのがこちら。
今年の3月3日までの運行となり、15日よりラストランのヘッドマークを掲出することとなった、700形(701-702)の「80型復刻塗装」。
なんと、2枚看板でした。

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去年の11月に出向いたときは逆光気味でしたが、この日は薄曇りでした。こんな天候だとこんな写真が撮れます。

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石山寺駅に戻ってきました。今年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公である明智光秀にちなんで、石坂線でもラッピング電車が21日から運行開始します(600形609-610を使用)。
詳しくは知りませんが(汗)、明智光秀はこの辺りがゆかりの地のようです。

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まずは、お約束の(?)の石山ともかちゃんのパネルと一緒に(笑)。

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折り返し、坂本比叡山口行きとして発車待ち。
この702号車をよく見ると、外板に補修してあるのが見られ、やや車体に傷みがあるように見受けられました。何はともあれ、見れてよかったです(^^)。
帰路はこの電車に乗車し、往路と同じ経路で帰宅しました。

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当初の目的はこのグッズを買うだけでしたが、前出の700形の80型復刻塗装のラストランの情報が入り予定変更、それも写せて良かったです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月16日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「ようやく購入できました」

今回は、手持ちのトミックスのレールセットを紹介します。

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この度購入できた、「立体交差化セット」(レールパタンC)。
以前から欲しかったこの商品。ようやく購入の目途がたち、某家電量販店の玩具売り場で購入しました。

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開封してみると・・・。各種レールがコンパクトに収まっています。レールは当鉄道ではまだ数少ないPCまくら木、鉄橋は緑色です。
最近のベーシックセットやマイプラン、レールセットのパッケージは、このようなタイプが主流となりました。これなら片付けるのも楽ですね(^^)。

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ここからは、以前購入したレールセットの紹介です。
レールセット待避線セットII(レールパターンB)。
トミックスのレールシステムにおける、基本の電動ポイント(PR(L)541-15が各1本ずつ、ポイントコントロールボックス(S、W各1個)などが入っていて、待避線や引込線(ヤード)が手軽に作れるセットです。

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これは以前の記事 でも紹介した前出のセットの旧製品で、現在は生産中止品です。このようにパッケージは大きく、中身も発泡スチロールの仕切りに収められていて結構場所をとるので、開封後中身は、100均で購入したケースにしまっています。

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PX280(ダブルクロスポイント)が入った、レールセット複線化セット(レールパターンD)。この商品と別売りのパワーユニット(コントローラー)もう1台とユニバーサルスイッチボックス(品番:5533)を組み合わせることで、すれ違い運転のほか、(やや複雑な)複線ロングラン運転が楽しめます。
このほか、同じレールパターンDではPX280は入っていない、廉価で手軽に「すれ違い運転」が楽しめるセット、レール複線化すれ違いセット(品番:91028)もあります。
これで、トミックスのレールセットは、レールパターン(A)、(B)×2、(C)、(D)と揃い、これらを組み合わせることで、運転の醍醐味が味わえるものとなります。(ただし、設営は大変かも(^^ゞ)。
この次は、車両基地レールセット(品番:91016)と同延長部(品番;91017)あたりの購入を考えています。

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最後に紹介するのは、こちら。
メーカーにもわたしがよく利用するネット通販にも在庫がなく、前述の量販店の店舗在庫品で購入できた、木造駅舎セット(グリーン)(品番4202)。
旧製品(品番4002)のいわゆる「リニューアル品」で、単なる「色違い」ですが、購入出来て良かったと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月13日 (木)

感謝、感謝の10周年\(^o^)/!!

おかげさまで、当ブログ「ひらめき★フォト・ギャラリー」は10周年を迎えることができました\(^o^)/!!
(注:旧ブログサービスから含む)
ここまで続けられたことに、自分自身、大変おどろいております。
これもひとえに、みなさんのおかげと感謝しております。

10周年の今回は、10を名乗る関西の電車を紹介しますね(^_-)。
(1000や10000を名乗る車両はたくさんあるので、純粋に「10」のみです)

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10と名乗る車両。探してみると、関西には2車種しかないことが分かりました。
それが、京都市交通局烏丸線とOsakaMetro御堂筋線を走っている車両です。

 

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まずはこちらから。

京都市交通局烏丸(からすま)線の10系です。

1981(昭和56)年5月の烏丸線開業時に4両編成で登場し、現在に至るまで同線の唯一の系列となっています。1988(昭和63)年の近鉄京都線乗り入れ開始時には前面のデザインを変更した増備車が6両編成で登場。既存の編成も6両編成化されました。現在は6両編成×20本の120両が在籍しています。

画像は近鉄の京都市営乗り入れ用車両の3200系(右)と並んだ10系の増備車の(ゾロ目番号入り)の1111編成。(2013年4月 竹田にて)

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初期車(右)、増備車(左)の並び。
初期車は前面がいわゆる「額縁タイプ」、増備車は額縁をやめ、運転視界向上のため、前面の傾斜角を変えたほか、貫通扉に窓が設けられました。

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撮影当時(2013年)、1109編成にはJA共済のラッピングが施されていました。

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もうひとつの「10」は、OsakaMetroの10系です。

10系は、1973(昭和48)年に20系(初代)と名乗った試作車が谷町線に4連1編成が投入されました。翌1974年には20系は御堂筋線へ転用、1975年(昭和50)年には8連化され、相互直通運転を実施していた北大阪急行2000系と車号が重複するため10系に改称し、冷房化に向けた試験などが行われました。この編成が元20系の第1編成(1101編成。→10系の試作車)となります。

1979(昭和54)年からは10系の量産車の投入が開始されました。当初は8連でしたが、1987年の中百舌鳥(なかもず)延伸で新製車も含めすべて9連化されました。さらに、1995(平成7)年からは10連化されることになり、1101~1103編成のうち23両が1700形に改造され、1104~1126編成に組み込まれました。

その後、1998(平成10)年よりリニューアル改造が実施されました。1117~1126編成はそれに加えて制御装置をVVVF化し、従来のチョッパ制御車10系(~1116編成)と区別するため、10A系と改称されました。
その後31系(御堂筋線用30000系)の投入により廃車が進み、2019年3月現在、10系は3編成、10A系は10編成の計130両が在籍しています。

画像は、すでに廃車された1105編成の我孫子行き。(2013年5月 心斎橋にて)

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10A系の1117編成の中百舌鳥行き。反対側の千里中央方面の電車も10系(もしくは10A系)です。
10A系は10系と識別するため、前面にはVVVFマークを(チョッパ制御車はACCCマーク)、また号線カラー(赤)上部にはアクセントとして、白帯2本が追加されました。(2013年5月 淀屋橋にて)

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ところ変わって、こちらは「市営交通フェスティバル2011」に参加したときのワンシーン。リニューアル改造されず廃車された1104編成の1104号車の先頭部は、緑木車両工場で保存されています。画像はほとんど覚えていませんが(汗)、一般公開に向けて整備されている際のものでしょう。

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ここからは、10周年記念特別企画!!
今から10年前に書いた第1回目の記事がアーカイブされているので、それを紹介します。
なお、開設から4年ほどはブログ名は京阪快急3000の鉄道雑記帳でした。
注:画像や文章のレイアウトなど、多少編集しております。

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タイトル:私の大好きな京阪電車。

本文:最初の記事は、私の一番好きな鉄道会社京阪電気鉄道(以下、すべて京阪)を採り上げたいと思います。
去る2008年10月19日、新線中之島線が開業し、快速急行用車両3000系も登場しました。さらに今年(2010年)は、開業100周年を迎えます。私の京阪の一番のお気に入りの車両は、何といっても前述の3000系車両です。
この車両は、鉄道友の会の2009年度のローレル賞と財団法人日本産業デザイン振興会のグッドデザイン賞をダプル受賞したスグレものの車両です。この車両が登場してから、私は京阪線(京阪本線、鴨東線、中之島線)に乗る時はほとんどの場合、事前に本の京阪時刻表で3000系車両が運用する快速急行に乗ることにしています。
鉄道好きな皆さんもぜひ、この3000系車両に乗ってみてください。この車両の素晴らしさが分かるかと思います。

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・・・最初は、こんなこと書いていたんですね。
「10年ひと昔」といいますからね(笑)。

この頃は「京阪だけ知ってればいいや」と思っていましたが、鉄道各社のHPやほかの方のブログなどを見て、他社にも関心を示すようになり、休みの日にはいろいろな場所へ出向くようになりました。また、これを機にNゲージ鉄道模型も再開しました。その後、体調不良やPCの不調などが続く日が多かったですが、去年、かかりつけ医が変わってからは体調がすこぶる良くなり、無理をしない程度に余暇を楽しめるようになったのです。
今後もリアル生活優先で、無理のない範囲で情報を発信し続けていきたいと思います。

そんなわけで、当ブログを今後ともよろしくお願いいたします<m(__)m>。

管理人:京阪快急3000

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2020年2月10日 (月)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(5)

(4)の続きです。

このあと、住吉駅へ移動して、しばし「撮り鉄」を楽しみました(^^♪。

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この区間では、阪神の車両のほか、乗り入れ先の山陽と近鉄の車両も見ることができます。
まずは、阪神の車両から。画像は8000系の特急(大阪)梅田行き。この日は、甲子園球場でプロ野球の試合があったので、阪神タイガースの「虎」の副標が掲出されました。

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同じく阪神の8000系による、直通特急梅田行き。

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直通特急は2種類あり、上の画像での左側の阪神の黄色地は、神戸高速線内にはすべての駅に停車する列車、右側の山陽の赤文字は西元町、大開、西代の3駅を通過する列車となっています。

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阪神ジェットカーの最新鋭、5700系。2016(平成28)年には鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞しました。また、鉄道友の会の賞の受賞は阪神では初めてとなりました。

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現役のジェットカーでは、1編成のみ製造された、5550系。

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5500系の「リノベーション車」(リニューアル車)も見ることができました。

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続いては、近鉄の車両。5800系「L/Cカー」(上)、9820系「シリーズ21」(下)。
この駅の元町方面側は直線区間があり、撮影に向いています。バックには六甲山系と御影駅近くに2010(平成22)年に完成した高層マンションが見えます。

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最後に紹介するのは、山陽の車両。
5000系のラッピング電車、「Meet Colrs!台湾」号がきました。カラフルなラッピングが👍です。

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この駅のホームへの階段の側壁は丸窓付きになっているのが特徴です。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月 8日 (土)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(4)

(3)の続きです。

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岩屋駅から普通電車に乗って、移動しました。降りるホームの向かい側に山陽の電車が留まっていたので、降りてみました。

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ここは大石駅。

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山陽の電車が留まっている1番線からの景色。六甲山や河川沿いの公園(都賀(とが)川公園)、その奥にはホームセンターやお酒のメーカーのひとつ、沢の鶴の看板も見えます。時間は正午過ぎになっていたので、ここで休憩することに。

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アルミ車体の3000系は、初めて見ました。

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間もなく発車です。

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山陽の電車が出発しました。
以前、ツイッター投稿でも見たのですが、この列車は、山陽からの神戸三宮止まりの列車がこの大石駅まで回送されて逆出発で折り返し、再び回送されて神戸三宮駅から運用に就くというものです。
「だったら、お客さんを乗せていけばいいのに・・・」と思われますが、この運用は現行ダイヤになってからで、山陽との相互直通運転が行われた最初のころは、山陽の電車はこの大石駅まで運用され、そのあと梅田側の渡り線に入って折り返したあと、再び運用に入っていました。
これについては、わたしもまったく知りませんでした。

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このあと、下車しました。
階段には、沢の鶴の広告がありました。

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大石駅の改札付近です。

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この駅は、都賀川の上にホームがあります。ホーム下には鉄橋があり、「都賀川を美しく」という標語が書かれています。

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別の角度から。

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この日は天気も良く、散歩している方もいらっしゃいました。画像の向かい側には「都賀川の水のふしぎ」と題されたパネルがありました。
この辺りでしばしの休憩を取ったのでした。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月 5日 (水)

OsakaMetro御堂筋線&北大阪急行 相互直通運転50周年記念グッズを購入しました

OsakaMetro御堂筋線(当時は大阪市交通局御堂筋線)と北大阪急行(北急)は、1970(昭和45)年2月24日に相互直通運転を開始して、今年で50周年を迎えることとなりました。この相互直通運転により、同年開催された万国博覧会輸送に大きく貢献したことは、言うまでもありません。

今回は去る1日、北大阪急行千里中央駅にて行われた、OsakaMetro御堂筋線&北大阪急行 相互直通50周年記念グッズ販売会で購入したグッズを紹介します。

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まずはこちらから。1月27日~9月30日にOsakaMetro御堂筋線の30000系と北急9000形に掲出される、記念ヘッドマークをデザインしたマグネットです。
左が千里中央側、右がなかもず側に掲出されるデザインで、前後で異なるものとなります。

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こちらは、クリアファイル2枚セットです。
左は、北急2000形と交通局(当時)の30系アルミカー、右は現在の両社の車両(OsakaMetro御堂筋線新20系(21系)と30000系(注:谷町線用と区別するため、31系とも呼ばれる)、北急8000系と9000系の並び)のデザインとなっています。
ちなみに、北急2000系は北急桃山台車庫に、30系アルミカーの方は3008号車(元3042号車)が製造当時の姿に復元され、OsakaMetro森之宮車両管理事務所にそれぞれ保存されています。

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最後に紹介するのは、北急開業50周年記念のフォトカードセットです。開業記念・相互直通運転開始記念のヘッドマークを掲出した2000形や、「POLESTARII」こと9000形の揃い踏みの写真などが入った全12枚入りのポストカードセットです。これらの記念グッズは、大切にとっておきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月 2日 (日)

旧阪堺恵美須町停留所を訪ねて・・・(番外編)

今回は先月いっぱいで閉鎖された、旧恵美須町停留所で過去に撮影したものを紹介してまいります。

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まずはこちらから。発車待ちの電車はモ351形355号。2016(平成28)年7月24日の撮影です。

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通天閣とのコラボ。

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出入口側を望む。
行燈式の番線案内やコインロッカーなどが見えます。

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住吉・我孫子道方面を望む。向こう側に見える白いビルが建っているあたりに新ホームができました。

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今は昭和40年代の復元車を含めて4両が在籍する、昭和3年生まれの古豪、モ161形。この車両と恵美須町の組み合わせも似合っていると思います。画像は現在は「金太郎塗り」となっている166号の「緑雲塗装」時代。(2014(平成26)年2月23日撮影)

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上:我孫子道行きとして発車した「黄金糖」広告車のモ601形602号。2番線からはこんなシーンも撮影できました。
下:発車待ちのモ161形165号(現・廃車)。
(どちらも2012(平成24)年11月10日撮影)

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こちらは、2012年4月28日に撮影したもの。当時「福助電車」として話題になった、「金太郎塗り」復元車のモ501形505号です。

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一方こちらは、同じく2012年2月12日に撮影したもの。この時は2番線から撮影しています。現在はこの運用が通常となった「天王寺駅前-浜寺駅前間 直通運転開始」のPRがされた頃です。

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同じく2番線から撮影したもの。この当時は、列車扱小屋と通天閣のコラボも写せました。

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この当時の2番線は、こんな感じでした。

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最後に紹介するのは、鉄道友の会の行事に参加した際のもの。(2011(平成23)年2月20日撮影)。
上:一般運用のモ601形602号。当時は恵幸商事の広告をまとっていました。
下;わたしたちが乗車した、モ161形166号。この時は貸切運用で、広告枠には友の会の特製ヘッドマーク(?)が掲出されました。

さて、先日、恵美須町と新今宮駅前の両停留所に副駅名が付けられました。
恵美須町に「通天閣前」、新今宮駅前に「新世界前」となりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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