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2020年1月

2020年1月30日 (木)

旧阪堺恵美須町停留所を訪ねて・・・(後編)

前編の続きです。

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自動販売機の隙間から、灯篭式(?)の番線表示器を発見。
今までまったく気が付きませんでした。

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そのうしろのある架線柱の標識。右下には「昭13 4」と表記。これが「昭和13年4月」ならば、かなり古い建造物になりますね。

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2番線は、このように閉鎖されていました。

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その2番線から、こんな広告を発見。その隣には、阪堺電車のマスコットキャラ「ちん電くん」と「見ていただいてありがとうございます」という吹き出しの書かれたポスターが。広告のキャッチコピーからすると、去年の夏以前に掲出されたものでしょうか?

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ホームの支柱に、こんな案内表示を発見。小さくて見つけにくいかも・・・。
この日は、記念写真を撮っている方もいらっしゃいました。

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まもなく、発車します。

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折り返し、我孫子道行きの電車として恵美須町駅を出発しました。わたしは姿が見えなくなるまで見送りました。

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このあと、もう少しホーム周辺を観察することに。
赤い柵で囲まれた車止め。

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新ホームを入れて、1番線周辺を望む。
さきほど紹介した自販機に挟まれた番線表示器や古い架線柱なども見えました。その番線表示器の右上にも表示器らしきものが。何が表示されていたのか、少し気になりました・・・。

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これは、かつて改札口があった場所です。

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ちん電くんのイラスト入りの「阪堺電車のりば」の案内標識。停留所移設後はどうなるのでしょうか?ちなみに、うしろに写っている店舗は移設後も残るようです。

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いったん交差点を横断して、駅舎を撮影。初めて訪れた8年ほど前とあまり変わっていないことに気が付きました。
画像右側に写っているバーガーショップ(?)がユニークですね(笑)。

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再び駅舎の前へ。

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こちらが初めて訪問したとき(2012年)のもの。駅舎の上の看板は、この時から変わっていないようです。
以上、駆け足で今月いっぱいで閉鎖となる恵美須町駅を見てきました。新ホームに移転後、この場所がどうなるのか、気になるところです。
(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月28日 (火)

旧阪堺恵美須町停留所を訪ねて・・・(前編)

阪堺電車の恵美須町停留所(電停)が、新ホーム(2月1日から使用開始)に移設されることがこの度発表され、1月いっぱいで長年親しまれた停留所も閉鎖されることになりました。これを機に、停留所を見ておこうと思い立ち、26日に出向いてきました。恵美須町に直接出向いても良かったのですが、およそ1年ぶりの訪問なので、OsakaMetro堺筋線の動物園前駅で下車し、徒歩数分の場所にある、新今宮駅前から一駅電車に乗って向かうことにしました。

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新今宮駅前の駅名標。漢字表記の下には旧駅名の「南霞町」(みなみかすみちょう)の文字が。
どの路線でも駅名が変わってから慣れないのか、旧駅名で呼んでいる方も少なからずいますね。それに対する配慮なのでしょうか?

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新今宮駅前に貼っていた移設のお知らせです。
お知らせの通り、約100m南方へ移設されるというものです。

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恵美須町行きの電車がやってきました。これに乘ります。


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恵美須町に着きました。乗ってきた電車はモ601形601号です。車体広告のスポンサーは新しいものに変わっています(以前は「堺チン電の会」)。

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電車と通天閣とのコラボ。この構図も見納めに。

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発車案内(上)、発車時刻表(下)。
これらも役目を終えます・・・。

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車止め側から。
かなり痛みの激しい1番線の標識。
ここは、かつては2番線でした。今は乗車ホームとなっています。

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こちらは、2番線の標識。かつては3番線でした。
「かつて」というのは、OsakaMetro谷町線が交通局時代に天王寺-八尾南まで延長された1980(昭和55)年11月27日までは、南海平野線(今池停留所-平野停留所間、当時は南海電気鉄道の大阪軌道線。平野線廃止後の1980年12月1日に大阪軌道線(阪堺線・上町線)が分社され、現在の阪堺電気軌道となる)という路線が存在し、この恵美須町にも乗り入れていました。

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1番線(現・降車ホーム、旧2番線)から新今宮駅前方面を望む。向かい側に旧1番線、信号機の向こうには、かつては留置線がそれぞれありました。


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出発信号機と架線柱。冬の空にうろこ雲が見えました。

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架線柱には、こんな表記が。

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そして、これが2月から稼働する新ホーム。阪堺のHPによると、バリアフリー対応のホームになるとのことです。
新ホームがある手前側にはかつて、シーサスクロッシングがありましたが、新ホーム建設の際に撤去されました。この結果、2番線には列車が入れなくなりました。

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これは、列車扱小屋。いわば指令室といったところでしょうか。木の枕木の線路に構内踏切、そして古びた小屋。模型のジオラマにも使えそうな感じです。

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その小屋には詳しくは分かりませんが(汗)、行燈式の標識があります。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月26日 (日)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(3)

(2)の続きです。

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続いてやってきたのは、神戸三宮駅です。

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3番線(高速神戸・山陽姫路方面)に直通特急(山陽5000系)が到着しました。

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2番線(大阪梅田・大阪難波・近鉄奈良方面)には、阪神なんば線直通の快速急行奈良行き(阪神9000系)が発車待ち。側面表示はLEDで「快急」という表示。

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阪神神戸三宮駅は、2013(平成25)年にリニューアルが完了しました。また、翌2014年には駅名が「神戸三宮」駅に改称されました。
この位置から向かって左側から1番線(尼崎・大阪梅田・大阪難波・近鉄奈良方面)、2番線(頭端式ホーム)、3番線となっています。2番線の頭端の壁面には、台湾の地下鉄(?)をPRする広告がありました。

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スタンプ設置駅のひとつ、神戸三宮駅でスタンプを押した後、大阪梅田行きの普通電車に乗って一駅目の春日野道駅で下車。

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この駅は2004(平成16)年まで画像の電車の手前に見えるホーム(旧ホーム)を使用していました。そのホームの幅は電車(2.8m)よりも狭い2.6m。その結果、「日本一狭い駅」、「日本一怖い駅」などと評される始末となり、1934(昭和9)年に出来たそのホームは、2004年9月25日に現行の新ホーム(対向式2面2線)に切り替えられました。
この駅は、個人的に一度見ておきたかった駅でした。


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このあと、普通電車に乗ってもう一駅先の岩屋駅へ。この駅にも見ておきたかったものがあったからです。

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上の画像の奥には、こんな注意書きが。
OsakaMetro(旧・大阪市交通局)の一部のホームでもこのような注意書きを見たことがあります。
通過列車がスピードを上げて走るからでしょうか。

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ここにもありました。
さて、この駅の特長は、阪神で唯一の固定ホーム柵が設置されています。また、神戸地下線に入る直前にあるため掘割となっています。

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当駅は2011(平成23)年に「兵庫県立美術館前」の副駅名が付けられました。

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かつては島式1面2線のホームでしたが、2002(平成14)年に上下線ホームを分離して現在の形態となりました。その島式ホームは、現在下りホームとなっています。
ホームの向こうに見える大きな階段は、かつて東側に改札口があった名残です。現在は柵が設置され、近づくことはできません。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月23日 (木)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(2)

(1)の続きです。

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続いてやってきたのは・・・。

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阪神タイガースの本拠地でもあり、硬式高校野球の聖地でもある、阪神甲子園球場の最寄り駅、甲子園駅です。せっかくなので、寄り道です。
甲子園駅は2017(平成29)年8月にホームと駅舎の改修が完了し、改修前と比べ、格段に広くなりました。
なお、梅田側の隣の駅の鳴尾駅は、去年の10月1日に「鳴尾・武庫川女子大前」に駅名が変更されました。

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4番線降車専用ホームを望みます。ホームの壁面の向こうには、甲子園球場が見えました。

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最近は、こんなマンガがあるんですね。(^^)

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4番線にある臨時改札口です。集札機には阪神タイガースのユニフォームを模したラッピングが施されています。

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こちらは東出口。階段の壁面には「”たいせつ”がギュッと」をデザイン化した装飾がなされています。

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続いては、スタンプ設置駅のひとつ、西宮駅。「えびす口」と名のついた出口には、「西宮えびす」のある西宮神社へアクセスできます。

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「厄除け厄払い」で有名な門戸厄神東光寺へは、となりの今津駅で阪急今津線に乗り換えて、門戸厄神駅下車で行くことができます。

 

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ホームの天井に広告が吊り下げられているのがこの駅の特徴でしょうか。シチズン製の針の時計もレトロ感があっていいと思います。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月20日 (月)

近鉄と京阪とJR西と・・・。

今回は、18日のお話です。
この日は京阪の鴨東線開業30周年記念のスタンプラリー(後期)に参加する予定にしていましたが、来る3月14日にデビューする運びとなった近鉄の新型名阪特急「ひのとり」(80000系)のシート体験イベントが近鉄大阪難波駅で開催されているという情報を知り、急きょ、近鉄大阪難波駅へ足を運びました。

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(分かりにくいかと思いますが(汗))、「ひのとり」シート展示の会場です。会場では「プレミアム車両」に設けられるシート体験ができました。座り心地はというと、今まで体験したことのないくらいゴージャスなものでした。

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新型名阪特急「ひのとり」のデビューパンフレットです。

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シート体験のあと、簡単なクイズに答えて景品のクリアファイルがもらえました。

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このあと、本題のスタンプラリーを楽しむべく、淀屋橋駅まで移動しました。大阪難波での用事が思いのほか早く終わったので、当初の予定より1本早い「快速特急洛楽」(10時30分発)に乗ることができました。
さて、この画像をよくよく見てみると・・・。大阪寄りの壁面の一部がはがされた状態になっていました。

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淀屋橋駅→出町柳駅→神宮丸太町駅→三条駅の順にスタンプを押して、景品のマスキングテープ(後期分)がもらえました。

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このあと、中書島駅まで移動し、宇治線に乗り換え。
目的は、宇治線の4駅に設置してある「響け!ユーフォニアム」の等身大パネルを見に行くこと。
ここでは設置駅4駅(中書島駅、六地蔵駅、黄檗駅、宇治駅)のパネルを紹介。
すでにご存じの方は多いかと思いますが、18日はあの事件から半年が経った日でもあります。この日テレビやネットなどでそのニュースが取り上げられていました。また、六地蔵駅のパネルのそばには「「ユーフォニアム」のイベントをお楽しみの皆様へ」と題されたお願い事のポスターがありました。

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このあと、もう一つ気になっていた場所へ。JR奈良線の宇治川付近の複線化工事の様子を見に行きました。
工事は進んでいて、ご覧のように、あの「名撮影ポイント」へ入ることはできませんでした。(敷地外から撮影)

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ちょうど205系の普通電車がやってきました。(敷地外から撮影)

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京阪の宇治駅を望みます。
画像左側に見えるようにJR奈良線の下を通る道も閉鎖されていました。

これを見た後、お昼過ぎを回っていたので、帰宅しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月17日 (金)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(1)

今回は昨年、阪神なんば線と近鉄奈良線相互直通運転10周年を記念して限定発売された、「阪神⇔近鉄1dayチケット」を使った乗車&撮影日記を書かせていただきます。
まずは1回目の5月19日のお話です。
同じく、チケット発売と並行して行われたイベントのスタンプラリーについてのお話は、当ブログで以前書いたこちらの記事をご覧ください。

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まずは、以前から行きたかった場所へ向かいました。
京阪で京橋まで乗車し、JR大阪環状線に乗り換え、阪神なんば線の乗り換え駅の西九条まで乗車しました。
画像は発車間近の323系による、JRゆめさき線(桜島線)の列車です。
路線記号は「P」が振られています。

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阪神なんば線で尼崎方面に向かって2駅目の伝法駅で下車。

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伝法駅の出口は西九条寄りに一か所しかなく、きっぷ売り場もこんな感じです。

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伝法駅から徒歩数分で国道43号線沿いにある、伝法大橋に到着。
このあたりで、奥に見える新淀川橋梁を渡る電車の写真を前から撮りたいと思っていました。

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橋梁の上を飛行機が飛んでいます。

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振りかえってみると、福山通運の31フィートコンテナを載せたトラックが通り過ぎていきました。

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それでは、本題に入ります。
阪神車両の6両編成の列車が橋梁を走ります。
現行ダイヤでは、阪神線の神戸三宮-近鉄線の近鉄奈良間を走る快速急行は、尼崎駅と近鉄線の大和西大寺駅で増解結をして6両~10両編成で、それ以外の列車は6両編成で運転されます。「現行ダイヤ」と書いたのは、来る3月14日のダイヤ改正で土休日運転の快速急行が阪神本線では8両編成での運行になるからです。

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続いて、近鉄車両。
1026系の6両編成です。

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橋梁を渡り終えて、伝法駅へ向かいます。

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「シリーズ21」の6両編成の列車。

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そして、快速急行は堂々の10両編成。
橋梁を渡る姿は、見ているだけで圧巻です。

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この日は「奈良線開業100周年記念ヒストリー列車」塗装の5800系(5802編成)も運用に就いていました。
南大阪線の「吉野線開業100周年記念ラビットカー復刻塗装」の6020系6051編成などもそうですが、いわゆる「期間限定もの」とわたしは思っていましたが、現在も継続して運行しているので「見に行こうと思えば、見に行ける」かと思っています。ただし、出向いた日に運行しているかどうかまでは分かりませんが・・・。

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伝法駅までの道中には伝法中公園があり、阪神なんば線を走る電車も見えます。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月14日 (火)

福袋が届きました 2020\(^o^)/+@!!

今年も昨年同様、鉄道グッズの通販サイトで「のせでん福袋2020」を注文して、昨日届きました。

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では、中身を紹介します。
今年のものもいろいろ入っていました。
昨年、能勢電鉄より発売された「鉄道コレクション」(鉄コレ)、320形未更新車(B)2両セットが入っていました。これ欲しかったんです。

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DVDも入っていました。能勢電鉄妙見線・日生線の展望DVDです。

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これは、川西能勢口-平野間複線営業開始50周年記念硬券4枚セット。


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特製クリアファイル4枚セット。のせでんの車両はすべて、阪急宝塚線で活躍した車両で揃えられています。
このほかに7200系デザインの組み立て式のペン立ても入っていました。

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今年も購入しました。トミックス製の貨車、コム1形のカモノハシのイコちゃんと干支のコラボデザインです。

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今年の干支であるねずみが相撲を取っているデザインです。貨車の番号は「コム2020」です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月11日 (土)

続 OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(後編)

前編の続きです。

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天神橋筋六丁目駅でスタンプラリーの景品を受け取った後、南港ポートタウン線(ニュートラム)を走るニューフェイス、200系を見たかったので、堺筋線の堺筋本町駅で中央線に乗り換え、南港ポートタウン線との接続駅のコスモスクエア駅に向かいました。この時乗れたのは、2014(平成26)年に引退した20系2601編成なきあと、最古参となった2602編成でした。
この編成はかつて、海遊館のラッピングが施されていました。
中央線では2025年の大阪万博開催に向けて、会場となる夢洲(ゆめしま)への延伸と新型車両40000系の導入が発表されています。

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このあと、ニュートラム乗り場へ移動。列車が到着していたので、最後尾に乗車。
南港ポートタウン線は全駅ホームドア設置となっています。
車窓からの景色も大阪湾に面しているので、画像のような「さんふらわあ」が停泊しているフェリーターミナルや海上コンテナターミナルなど、見どころは盛りだくさんでした。

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「さきしまコスモタワー」(旧大阪ワールドトレードセンター(WTC))をバックに、コスモスクエア行きの列車とのすれ違い。
200系は、各編成ごとに車体カラーやデザインがすべて異なるという、非常にユニークな車両です。

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コスモスクエア駅からおよそ20分で住之江公園駅へ到着。

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この時乗れたのは、2019年製の第21編成でした。カラーは「トラ柄」だそうです。

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本当はほかの路線や「いまざとライナー」にも乗りたかったのですが、疲れが出てきたので(汗)帰宅することに。
ニュートラムにもう一度乗って折り返そうとも思いましたが、せっかくなので、四つ橋線に乗ることに。でも、ニュートラムから四つ橋線の乗り場まで結構距離がありました。画像は移動中に見た、住之江ボートレース場(と思う)です。ひと昔前は「競艇場」と呼んでいたのを思い出しました。
四つ橋線に乗って肥後橋駅まで移動し、京阪中之島線の渡辺橋駅に乗り換えて、この日は帰宅しました。


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この日OsakaMetroのスタンプ帳に押せた、ニュートラムと四つ橋線のページです。四つ橋線のスタンプは帰宅してから確認してみると、向きが間違っていた・・・(>_<)。

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先日購入した「鉄道ピクトリアル」(電気車研究会刊)2019年8月臨時増刊号。特集はOsakaMetro。
大阪市交通局からOsakaMetroに変わってからの最近の動きや、地下鉄の回想、御堂筋線用車両10系の足跡、現役車両の紹介など、とても読み応えがあります。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月 8日 (水)

続 OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(前編)

去年の12月7日のOsakaMetroのイベントの際に「相互直通50周年記念」の1日乗車券(OsakaMetro版)を購入したのと、スタンプラリーの景品のポストカードも欲しかったので、イベント最終日の29日に出かけてきました。
乗車券は、阪急京都線(京都本線、千里線、嵐山線)とOsakaMetro全線、大阪シティバス(一部除く)に乗り降り自由なので、今回はスタンプラリーを済ませてから、OsakaMetroのほかの線も乗ってみることにしました。

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まずは阪急の淡路駅でスタンプを押して、千里線のスタンプ設置駅の北千里駅に向かうため、ホームへ。
電車を待っていると、京トレイン雅洛を見ることができました。

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阪急車両に乗って、北千里駅に到着。

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先発の天下茶屋行き(OsakaMetro車両66系)には「相互直通50周年記念」の、乗ってきた折り返し大阪梅田駅行きの阪急3300系には「阪急沿線西国七福神巡り」のヘッドマークがそれぞれ掲出されていました。

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いったん改札を出ました。
北千里駅に来たのは久しぶりでした。

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北千里駅でスタンプを押したあと、天下茶屋行きの電車に乗って天下茶屋駅まで移動。
手前が乗ってきた1300系。向こうには堺筋線の66系と阪急車両が発車待ちをしていました。

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ふとホーム側を見ると、消火栓放水口の下側に大阪交通局時代のいわゆる「マルコマーク」を発見。
この「マルコマーク」、OsakaMetroのほかの路線にも残っているとのこと。

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ホーム壁面にある天下茶屋駅の大きな駅名標。左側には乗り入れ先の阪急線の路線図も。

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天下茶屋駅のスタンプを押した後、天神橋筋六丁目(天六)方面へ。
日本橋駅は、千日前線の乗換駅。
堺筋線の路線記号が「S」ではなく「Sakaisuji」の「K」となったのは、堺筋線より先に開業(昭和44年4月16日、堺筋線は昭和44年12月6日))した千日前線(「Sennichimae」)が「S」を名乗ったため。(・・・と、あくまでも個人的な考えです)

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スタンプは、前回押した南森町駅(OsakaMetro堺筋線)と高槻市駅(阪急京都線)以外の駅に設置のスタンプを押しました。
画像右下が、景品のポストカード(裏面)です。

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この日はスタンプ帳も持っていきました。画像は堺筋線のものですが、スタンプを押せた駅が増えました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月 3日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「2019年12月22日の運転会より」

新年第1回目の記事は、2019年12月22日の運転会の模様をお送りします。

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今回のレイアウトプランは、複線エンドレスに少しカーブをつけて、駅(対向式ホーム(近代型)×2+橋上駅舎(近代型)×2)以外の部分に電化区間をイメージして、複線架線柱(鉄骨型)を設置してみました。
なお、架線柱の設置は今回が初めてとなります(今までは、面倒で躊躇していたところもあったので・・・)。

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今回は、トミックスの近鉄50000系「しまかぜ」とKATOの221系「大和路快速」を走らせてみました。

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単純なレイアウトプランですが、すれ違い運転が手軽に楽しめ、架線柱を設置するだけで見事に「電化区間」らしくなりました。

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カーブを抜けたシーンも、なかなか面白い(もうちょっとシャッターのタイミングが遅くても良かったかも・・・)。

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ホームを通過するシーン。

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ホームに停車させて、運転終了。
レイアウトプランの設営に1時間くらいかかったものの、実際に運転はおよそ20分ほど。設営の疲れも吹き飛びました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月 1日 (水)

謹賀新年 2020

 

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明けましておめでとうございます。

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今年でデビュー50周年を迎えた、京阪5000系(2017.7.8 寝屋川市駅にて)

この一年が、みなさまにとってよいお年になることを願っております。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年元旦 管理人・京阪快急3000

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