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2019年12月18日 (水)

京阪&叡電撮影日記(前編)

去る15日、わたしは叡電の鞍馬駅前に置かれている新旧2体の大天狗を見に行くべく、出かけてきました。
その前に、京阪の「2400系デビュー50周年記念」のHMを撮影したかったので、京阪線の石清水八幡宮駅で下車しました。

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この日は、バックに見える男山がきれいでした。
さて、まずは3000系の特急。
同車も基本的に、京阪特急専用車となった感が強いです。

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現在の京阪電車のフラッグシップ、8000系。一部の編成は種別・行先表示器のLED化が施工されています。下の8010Fも表示器のLED化が施工されました。上の「快速特急洛楽」の運用に就いている8007Fと比べると下回りがきれいなので、最近検査上がりしたものと思われます。

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今年でデビュー55年目を迎えた、2200系。
この日は後期製造の編成を見ることができました。2225Fは車体改修車でも初期にあたるグループ(抵抗制御、発電ブレーキ)で、テールライトが原型の(いわゆる)骸骨型のままです。現存する2200系では、唯一の編成です。

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こちらは、来年(2020年)デビュー50周年を迎える、5扉車の5000系。残った編成の活躍も今しばらく見ることができそうです。
ちなみに叡電の700系のデオ710形711号車の台車は2017(平成29)年、この5000系の廃車発生品の台車に交換されました。この結果、同車の台車は空気ばね台車となりました。

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ここからはヘッドマーク掲出編成の紹介です。
13021Fには「水の路」のHMを掲出。新デザインのものに変わっています。

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京阪中之島線なにわ橋駅にある「アートエリアB1」のHMは、1000系1504Fに掲出(今月29日まで予定)。

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2600系2632Fには、「中之島ウエスト・冬ものがたり2019」のHMを掲出していました。こちらは京阪のHP内でも発表がないので、少し驚きました。

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このあと、2600系同士の並びが見れました。
2200系同様、京阪線では「古豪」の部類に入る2600系0番台。ライト類のLED化も行われ、まだまだ活躍する姿が見れるのでしょうか。

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そして、待つことおよそ1時間。2400系2454Fが姿を見せてくれました。

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大阪方のHMも記録しておきました。

ちなみにこの日は、10000系だけ姿を見せませんでした。

このあと、叡電の鞍馬駅に向かいました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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