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2019年12月 7日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「発売から30年のトミックスのストラクチャー「対向式ホーム(近代型)」を購入しました

今回は、以前紹介した橋上駅舎(近代型/品番4033)(詳しくはこちら)と同時発売され、今年で発売から30年経った、対向式ホーム(近代型/品番4031)の紹介です。

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製品の中身です。このセットだけで20m級車両を約5両分の長さです。別売りの延長部(品番4032)の追加で、より長い編成を停めることができます。

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ホーム看板用のシール。
ルーペを使わないと読めないくらいの文字が多く、同じトミーテックさん発売の「鉄コレ」や「バスコレ」もそうですが、印刷技術の向上には、本当に感心します。
余談ですが、これらの看板用シールは街中の広告看板にも使えそうです。

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わたしが昔、この製品を購入した当時の付属シールだけが、どういうわけか手元に残っていました。そんなわけで、現行品と並べて比較してみました。
シールの種類の基本的なレイアウトは変わっていませんが、駅名標の表記や広告看板のデザインが変わっています。旧製品の広告のデザインは、どこか時代を感じさせてくれるものがあるかと思います。強いて言えば、灰皿やゴミ箱(くず入れ)のシールやパーツは、今の時代では必要性があまりないかと思うのですが・・・。

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同製品をもう1セットと別売りの橋上駅舎を追加して、複線の駅を再現したイメージです。もちろんお好みで橋上駅舎の代わりに付属の屋根パーツ(透明orグレイ)や階段パーツを取り付けたり、高架駅(別売り)を使って、高架駅仕様にするなどすると楽しいのでは、と思います。

さて、来年(2020年)には既発売の島式ホーム「都市型」に続き、対向式ホームも「都市型」(照明付、照明なし)が製品化されることとなりました。これらの製品は複数の種類があり、いろいろなバリエーションを作ることができます。

仕様そのものは島式ホームと同じなので互換性もあります。また、対向式ホームを2つ組み合わせて複線間隔74mmの島式ホームが組めるという新たなバリエーションも作れるようにできています。

そんなわけで、発売を楽しみに待ちましょう(^^♪。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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