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2019年12月

2019年12月30日 (月)

今年もお世話になりました。

今年(2019年)も残りわずかとなりました。

今年一年を振り返ってみると、いろいろありました。
元号が「令和」と変わり、消費税の増税、スマホ決済などでのキャッシュレスの推進、ラグビーW杯が国内で初開催、記録的な規模の台風の上陸による甚大な被害などなど・・・。

一方、鉄道の世界でも、数えきれないくらいの出来事がありました。

個人的には、今年は変化の多い1年でした。

行きつけのお気に入りのお店の遠方への移転、利用しているブログサービスの仕様変更(これは、他社にもあった)、かかりつけの病院の主治医の先生が変わり、その結果、体調が以前にも増して良くなったなど、公私ともにいろいろな変化がありました。

ちなみに今年の漢字は、令和の「令」に決まりましたが、わたし個人では、変化の「変」になります。

来年(2020)年は、言うまでもなくオリンピック&パラリンピックイヤーとなります。
わたしは運動神経が鈍いせいか、スポーツには疎い方ですが、応援は是非とも・・・と考えています。

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さて、わたしの沿線を走る京阪電車も、来年にはいよいよ画像の3000系にも8000系と同様のプレミアムカーの導入が始まります。
3000系の場合は8000系と異なり、プレミアムカー車両を新造し、6号車に組み込むため、8両編成のままで運転する公算が高いようです。
果たして、どうなるのでしょうか?
また、近い将来、京橋駅に京阪で初めてのホームドアの導入が計画されています。これにより、扉の位置が合わない5扉車の5000系やそれ以前の古い車両(2400系、2200系など)の行方が気になります。
さらに京阪電車は来年で開業110周年という節目の年を迎えます。また前出の5000系もデビュー50周年を迎えます。
今年も、鴨東線開業30年、8000系&7000系デビュー30周年や、訪日外国人観光客の対応のための様々なサービス(京阪線における車内放送の自動化)などいろいろありましたが、来年の京阪電車はどんな年になるでしょうか?

余談ですが、阪急電鉄も開業110年、近鉄は創業110年を迎えます。

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さて、わたしのNゲージ鉄道模型ライフですが、新たな試みが「鉄コレ(鉄道コレクション)の動力化」(Nゲージの線路を走行可能にする)、トミーテックから発売されている「ジオコレ(ジオラマコレクション)」各種製品でいろいろなミニジオラマを作ったりしました。
しかし、模型メーカー各社による宣伝による根負けで(失礼)、今年も車両の増備が多くなってしまい、目標としていたレールの拡張や信号機の導入、室内灯などのオプショナルパーツの車両への取り付けなどが実現できませんでした・・・。今年こそは、気持ちを切り替えてトライしたいと考えています。

トミックスとKATOから発売の、2020年版のカタログを先日購入しました。
トミックスの方は、実際は購入が困難な製品が毎年掲載され、一部製品の写真が小さくなったり、レールセットやレール関連品が増え続け、さすがのわたしも、ことレール製品に関しては、何が何だか分からなくなってしまっています・・・。
一方、KATOの方は、製品紹介欄のQRコードの導入(これにより、HPの製品紹介にアクセスできる)や、ページ数&カラーページの増加など、昨年版を上回る充実ぶりに正直、驚いております。また、ここ数年のKATO製品の充実ぶりには目を見張るものがあり、最近はKATO製品を購入することが増えました。

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さて、わたしのブログも来年は、初めてから10年という節目の年を迎えることとなりました。また、今月でアクセス数が200,000を突破したこともこの場をお借りして、報告致します。

これもひとえに、皆様のおかげだと感謝しております。

新年は3日から出発する予定です。

今年一年、皆様には大変お世話になりました。

それでは、よいお年をお迎えください。

管理人・京阪快急3000より

鉄道コム

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2019年12月25日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【5】

今回は、こちらです。

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今回使用したアイテムは・・・

●トミーテックのジオコレ製品の「建物コレクション」から・・・。

◎「都市型レストランA」(洋風レストラン)


●情景コレクションから・・・

◎「ジオラマ素材 街路樹」

●「乗物コレクション」から・・・

◎「ザ・バスコレクション」「東海バスオレンジシャトル ラブライブサンシャイン ラッピングバス3号車」


◎「ザ・トラックコレクション」第11弾各種

◎「ザ・カーコレクション」オープンパッケージ各種

以上となります。

「都市型レストランA」を組み立てて、都会の中のファミレスをイメージしてみました。

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別売りの「カーコレクション」各種」を置くと、雰囲気が出ます。

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都市型レストランに付属のシールには、本物そっくりのデザインのものもあります。

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建物の裏側は、こんな感じ。

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レストランには店内の雰囲気を醸し出す、テーブルやソファーも別パーツにて表現できます。
さらに、人形(ザ・人間シリーズなど)を置くと、リアリティが増すでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月24日 (火)

メリー・クリスマス!!

今日(24日)はクリスマス・イブ、そして明日(25日)はクリスマスですね(^^♪。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

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今年はこんなクリスマスカードを作ってみました。
(無料素材ダウンロードサイト、「SOZAI GOOD」さんより)

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今年の自分へのクリスマスプレゼントも去年同様、少し早め(笑)でした。
まずは、こちらから。
トミーテックから発売のバスコレクションから人気アニメ「ラブライブサンシャイン」ラッピングバスの紹介。
(左)東海バスオレンジシャトル「ライブサンシャイン」ラッピングバス3号車。
(右)富士急シティバス「ラブライブサンシャイン」ラッピングバス。

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これはマイクロエースから再生産された事業用客車、マヤ34形(2009)です。この車両を使った検測列車はファンの間では「マヤ検」と呼ばれています。同車で現存するのはJR九州に所属する、この2009のみとなっています。この2009の妻面部のライトはのちに取り付けられました。モデルは特徴ある車体や表記類を上手く再現されていると思います。
ちなみにこの製品が、マイクロエースではじめて購入した製品となります。

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続いては、トミックスから発売された、新カテゴリー、ァーストカーミュージアム(先頭車博物館)。
わたしが購入した車両はまだ持ってなく、フル編成とするのも長すぎるとの理由で、500系新幹線のぞみにしました。
同時購入したのは、同製品の専用電源ユニットです。同製品は車庫を模したデザインとなっています。また、付属パーツを使って、複数つなげての使用もできます。

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この製品の特長は、付属のレール上に車両を乗せて観賞用に、また、上の画像のように別売りのパワーユニットとDCフィーダーを使って、ライトを点灯されることもできます。

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電源ユニット(9Vアルカリ乾電池使用)を使えば、電源ユニットのレールを介してライトを点灯できます。
また、電源ユニット内の照明(パイロットランプ)も点灯するというものです。

というわけで、みなさんも楽しいひと時をお過ごしくださいね(^^)/。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月21日 (土)

京阪&叡電撮影日記(後編)

前編の続きです。

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往路に乗れた「青もみじきらら」(デオ900形901+902)で鞍馬駅に到着。

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Nゲージ模型(KATOから発売)も先日購入しました。

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鞍馬駅駅舎。
「近畿の駅百選」にもなっています。

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まずは、もちろんこちらから。
新旧2体の大天狗の並びです。
記念撮影されている方も多く見受けられました。

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10月18日から披露された、新しい大天狗。京都精華大学の学生の皆さまがデザインされたものです。
温かみと力強さを感じさせます。

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こちらが、1994(平成6)年から平安建都1200年を記念して制作された大天狗。2002年にこの鞍馬駅前に移設されました。

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その近くにはこんな看板も。

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続いては、こちら。
かつての叡電の名車、デナ21形のカットモデルです。
遅い(?)紅葉に囲まれ、前回(今年10月)に立ち寄った時と雰囲気がかなり変わっていました。

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この時、近くにいた方が「そばの信号に連動して、ヘッドライトも付くんですよ」とおっしゃっていたので、しばらく眺めていると・・・。
信号機が青に変わり、電車のヘッドライトが点灯しました。
この光景は初めて見たので、しばらく眺めていました・・・。

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鞍馬駅に到着した電車と一緒に。

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この日は少し肌寒く、冷たい風が吹いて、それとともにカエデの葉っぱも散ってゆく様子がうかがえました。
落葉はこんな感じで絨毯のようになり、絵になる写真が撮れました。

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帰路ももう一つの「オレンジきらら」(デオ903+904)に乗って、出町柳駅まで戻ってきました。

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京阪電車との連絡口が見えるところに、こんな装飾がありました。
余談ですが、この出町柳駅では関西の主な鉄道会社各社の月間広報誌が置いてあり、自由に持ち帰れます。

このあと、叡電の出町柳駅をあとにしました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月18日 (水)

京阪&叡電撮影日記(前編)

去る15日、わたしは叡電の鞍馬駅前に置かれている新旧2体の大天狗を見に行くべく、出かけてきました。
その前に、京阪の「2400系デビュー50周年記念」のHMを撮影したかったので、京阪線の石清水八幡宮駅で下車しました。

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この日は、バックに見える男山がきれいでした。
さて、まずは3000系の特急。
同車も基本的に、京阪特急専用車となった感が強いです。

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現在の京阪電車のフラッグシップ、8000系。一部の編成は種別・行先表示器のLED化が施工されています。下の8010Fも表示器のLED化が施工されました。上の「快速特急洛楽」の運用に就いている8007Fと比べると下回りがきれいなので、最近検査上がりしたものと思われます。

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今年でデビュー55年目を迎えた、2200系。
この日は後期製造の編成を見ることができました。2225Fは車体改修車でも初期にあたるグループ(抵抗制御、発電ブレーキ)で、テールライトが原型の(いわゆる)骸骨型のままです。現存する2200系では、唯一の編成です。

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こちらは、来年(2020年)デビュー50周年を迎える、5扉車の5000系。残った編成の活躍も今しばらく見ることができそうです。
ちなみに叡電の700系のデオ710形711号車の台車は2017(平成29)年、この5000系の廃車発生品の台車に交換されました。この結果、同車の台車は空気ばね台車となりました。

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ここからはヘッドマーク掲出編成の紹介です。
13021Fには「水の路」のHMを掲出。新デザインのものに変わっています。

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京阪中之島線なにわ橋駅にある「アートエリアB1」のHMは、1000系1504Fに掲出(今月29日まで予定)。

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2600系2632Fには、「中之島ウエスト・冬ものがたり2019」のHMを掲出していました。こちらは京阪のHP内でも発表がないので、少し驚きました。

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このあと、2600系同士の並びが見れました。
2200系同様、京阪線では「古豪」の部類に入る2600系0番台。ライト類のLED化も行われ、まだまだ活躍する姿が見れるのでしょうか。

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そして、待つことおよそ1時間。2400系2454Fが姿を見せてくれました。

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大阪方のHMも記録しておきました。

ちなみにこの日は、10000系だけ姿を見せませんでした。

このあと、叡電の鞍馬駅に向かいました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月16日 (月)

初めて見ました!!

去る14日、阪急西宮北口駅のカリヨン広場付近で、阪急・阪神・能勢電のグッズ販売会が開催されました。
わたしも阪急電鉄のHPを見てほしい商品があったので、出向いてきました。

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今回の販売会では、8000系デビュー35周年記念グッズや「京とれいん雅洛」のグッズなど、いろいろなグッズが販売されていました。
わたしは、画像のトレーディングカード(トレカ)や缶バッジなどを購入しました。

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帰路に就く際、電車を待っていると・・・。
なんと!!8000系デビュー35周年記念の復元装飾が施された8300系(8300編成)に遭遇したのでした!!これにはさすがにびっくり!!
同時進入の列車(66系)の車内からは、子供たちが眺めている様子がうかがえました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月12日 (木)

OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、Nゲージ模型運転会の様子をお送りします。

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今回のイベントで披露されたNゲージのジオラマ。
いわゆる「モジュールレイアウト」で、線路類もトミックス製で統一されています。
レールはトミックスのワイドレール使用し、複々線に見立てたものとなっています。
ちなみに、左側に見えるコントローラーはなんと、トミックスの制御システム「NECST-neo(ネクスト・ネオ)」初期モデルの「N-500」なんです!!
こんな所でお目にかかるれるとは・・・。

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手前の直線部分を拡大してみました。
走行用線路の一段高いところには北神急行電鉄の7000系、その下には熊本電鉄の01形(元東京メトロ銀座線01系)のくまもんラッピング電車らしき車両が停められています。

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反対側に回ってみました。今は旧製品となった、トミックスのストラクチャー(建物)が目を引きました。
さて、この運転会。
運転台型のコントローラーを使って、運転士気分で楽しむ「参加型イベント」でした。

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子供さんたちの視線も興味津々の様子。
向こう側には、カメラを構えている子供さんも。

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ホーム部分を見てみましょう。
ホームはトミックスの「島式ホーム(都市型)」をとても長く連ねたもの。いったい、何両分あるのでしょう?
一方、左側の留置線には長堀鶴見緑地線の70系(らしき車両)が見えます。
それから、右側に見えるモニターから、運転士目線の様子を見ることができます。その近くには・・・。
なんと、今度はわたしも昔使っていた、トミックスのグリーンのパワーユニットがありました!!

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室内灯装備の電車が横切りました。
「あ、中央線の電車!」と、子供さんの声も。
その通り。この車両は中央線を走る新20系(24系)です。

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直線区間をひた走る、24系。
わたしが手持ちの車両には、「トワイライトエクスプレス」などの客車もありますが、室内灯は未装着・・・(汗)。
車両ばかり増やさず、「室内灯やTNカプラーなどのオプション品もそろそろ揃えていかないと・・・」と思っている昨今であります。

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24系と60系が並走。
そばにある、小型ビルや住宅などのストラクチャー(建物)も、レイアウトに彩りを添えています。

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再びホーム部分を観察。
手前には谷町線用30000系(32系)、そして阪急の車両も見えました。

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60系冷房改造車(乗降扉大型化後)が疾走してゆきます。

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「阪急の電車、早く動いてくれないかな・・・」と思っていたら、動いてくれました(^^)/。
パッと見た限りでは、京都線を走る5300系のようでした。
結局、この運転会で30分ほど見入ってしまいました・・・。
本当はもっと見ていたかったんですけど、きりがないので・・・(汗)。
そんなわけで、楽しいひと時を過ごせました(^^♪。

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今回のイベントで購入した商品です。
左側からマイクロファイバーのハンカチ、大阪市営60系と阪急3300系のキーホルダー、相互直通50周年記念ヘッドマークのデザインの缶バッジ。


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こちらは、OsakaMetroの現役車両がデザインされたクリアファイルです。
この中でわたしが見たことがないのは、南港ポートタウン線(ニュートラム)の200系です。ユニークな前面デザインかつ1編成ごとに車体カラーが異なっているのが特徴というこの車両。是非とも見てみたいです(^^)。

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それから、OsakaMetro版の記念乗車券も購入しました。
有効期限が今月29日までなので、時間を見つけて利用したいと思っています。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月10日 (火)

OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(前編)

去る7日、OsakaMetro堺筋線北浜駅において、OsakaMetro堺筋線開業50周年記念のイベントが開催されました。

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この日掲出された横断幕です。わたしが到着したのは9時20分頃。ちょうど職員の皆様が設営をしておられました。

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記念グッズ販売にて、希望のものを購入したあと、会場を見て回りました。
まずは、展示コーナーに立ち寄りました。

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1970(昭和45)年、大阪府吹田市で開催された万国博覧会に向けて急ピッチで進められた路線工事の様子が描かれた、当時の地下鉄の路線図です。
この路線図では、すでに路線カラーは制定されていましたが、まだ今のような路線名ではなく、〇号線と呼ばれていました。また、千日前線(この図では5号線)やそのほかの路線の一部区間はまだ未開業でした。
そして、上に書いてある「「信濃橋」と「なんば元町」という駅名は消えていった」と書かれていたのが、気になりました。

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その部分を拡大してみました。「信濃橋駅」、「なんば元町駅」とも、この頃まで四つ橋線(当時は3号線)に与えられていた駅名と分かりました。おそらく(現在もそうですが)、四つ橋線の駅は御堂筋線の本町駅となんば駅から少し離れた場所に駅があったので、このような駅名となったのではないかと思います。

※信濃橋について、調べてみました。
以下のページをご覧になってください。

https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000030550.html (大阪市のホームページ)

https://osaka-info.jp/page/shinanobashi-bridge (大阪観光局公式サイト)

また、この図では駅間の所要時間、各路線の初発・終発列車の時刻が表記されています。

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万博輸送に勤しむ6000形(60系)や30系シルバーカー(当時はこう呼ばれていた)、50系や30系が活躍していた写真、わたしは実車を見た世代ではないですが、当時の様子がよくわかりました。また、早々に完売したという、本町駅構内で発売された記念絵葉書も展示されていました。

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今となっては貴重な記念乗車券なども展示されていました。

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こちらは先日発売された、天皇陛下御即位記念乗車券。やはり記念にとっておきたいという方が多かったのでしょう。早々に完売したそうです。

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さて、先ほど少し写っていたのはこちら。
昔、交通局で使用されていた改札鋏(計6種)が置いてあり、手元のサンプル券に鋏を入れられる体験コーナーをやっていました。

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わたしも早速体験。6種類はそれぞれ鋏の形が違っています。

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そのほか、記念写真コーナーや・・・。

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ミニ地下鉄の運行などいろいろありました。

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そのミニ地下鉄は、御堂筋線30000系(31系)をデザインしたものでした。実車に即してよく出来ていると思います。

次回は、Nゲージ鉄道模型の運転会の様子などをお送りします。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月 7日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「発売から30年のトミックスのストラクチャー「対向式ホーム(近代型)」を購入しました

今回は、以前紹介した橋上駅舎(近代型/品番4033)(詳しくはこちら)と同時発売され、今年で発売から30年経った、対向式ホーム(近代型/品番4031)の紹介です。

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製品の中身です。このセットだけで20m級車両を約5両分の長さです。別売りの延長部(品番4032)の追加で、より長い編成を停めることができます。

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ホーム看板用のシール。
ルーペを使わないと読めないくらいの文字が多く、同じトミーテックさん発売の「鉄コレ」や「バスコレ」もそうですが、印刷技術の向上には、本当に感心します。
余談ですが、これらの看板用シールは街中の広告看板にも使えそうです。

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わたしが昔、この製品を購入した当時の付属シールだけが、どういうわけか手元に残っていました。そんなわけで、現行品と並べて比較してみました。
シールの種類の基本的なレイアウトは変わっていませんが、駅名標の表記や広告看板のデザインが変わっています。旧製品の広告のデザインは、どこか時代を感じさせてくれるものがあるかと思います。強いて言えば、灰皿やゴミ箱(くず入れ)のシールやパーツは、今の時代では必要性があまりないかと思うのですが・・・。

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同製品をもう1セットと別売りの橋上駅舎を追加して、複線の駅を再現したイメージです。もちろんお好みで橋上駅舎の代わりに付属の屋根パーツ(透明orグレイ)や階段パーツを取り付けたり、高架駅(別売り)を使って、高架駅仕様にするなどすると楽しいのでは、と思います。

さて、来年(2020年)には既発売の島式ホーム「都市型」に続き、対向式ホームも「都市型」(照明付、照明なし)が製品化されることとなりました。これらの製品は複数の種類があり、いろいろなバリエーションを作ることができます。

仕様そのものは島式ホームと同じなので互換性もあります。また、対向式ホームを2つ組み合わせて複線間隔74mmの島式ホームが組めるという新たなバリエーションも作れるようにできています。

そんなわけで、発売を楽しみに待ちましょう(^^♪。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月 4日 (水)

ふたつの「大阪梅田駅」をはしご。

今回は、1日のお話です。
この日は阪神と阪急の大阪梅田駅へと、ふたつの「大阪梅田駅」に出向いてきました。
まず、阪神の大阪梅田駅へは、京阪→JR大阪環状線と乗り継いできました。
JR大阪環状線の京橋駅と大阪駅のホームには、ホームドアが設置してあるのを初めて見ました。

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このあと、阪急の大阪梅田駅へ移動。
梅田の阪急百貨店のある通路には、このようなクリスマス向けの装飾が施されてありました。

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復路は、阪急京都線に乗りたかったので、そのまま阪急のホームへ。
少し時間があったので、しばしホームをぶらりと観察。
阪急の大阪梅田駅、本当に広いです(^^♪。

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7号線ホーム(神戸線ホーム)では5000系(5000×8)が発車待ち。
神戸線運用に就く5000系、久しぶりに見ました。
手持ちの編成表によると、8両編成の5000系は現在この編成しかなく、ほかの編成はすべて6連となり、今津(北)線(宝塚-西宮北口間)の運用に就いていることが分かりました。


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阪急の一部の駅ホームにはこのような花壇が添えられていて、華やかさが感じ取れます。模型の世界でも取り入れやすい要素の一つではないかと思います。


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今回、この駅に来た理由はこちら。
今年の10月に駅名変更が実施され、それと共に駅名標も四角いものに交換されました。

ではここで、阪急と阪神の駅名変更についてまとめてみます。

※阪急
梅田→大阪梅田
河原町→京都河原町
石橋→石橋阪大前

※阪神
梅田→大阪梅田
鳴尾→鳴尾・武庫川女子大前

・・・となりました。

ちなみに、京都線特急用の9300系の行先表示は、新駅名に変更されていました。
LED式表示なので、即座に変更できたようです。
一方の字幕式のものは、どうなるのでしょうか・・・?


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最初は特急に乗ろうと思いましたが混んでいたので、高槻市行きの普通に乗ることにしました。
この日乗った3300系には、OsakaMetro堺筋線&阪急京都線相互直通運転50周年記念のHMが掲出されていました。


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今回購入したのはこの二点。
阪神&近鉄奈良線相互乗り入れ10周年記念グッズの第2弾は、クリアファイル3点セット。
阪急の今回発売のミニチュアマグネットは、以前今津(北)線で使用されていたものです。
そんなわけで、この日は「ふたつの大阪梅田駅をはしご」してきました(^^)/。

※おまけ画像

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この日見た、銀杏並木です。

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先日、わたしが利用しているブログサービスのサポートページを見たところ、画像の貼り方について、オリジナルのサイズのまま貼り付ける方法が分かりました。ですので、今回の記事より画像が、前の記事より大きく見えるようにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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