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2019年10月 9日 (水)

京阪線駅名変更記念~石清水八幡宮駅へ(前編)

今月1日、関西の私鉄では駅名変更ラッシュとなりました。
そんな中わたしはこの日、京阪で駅名変更された石清水八幡宮駅と龍谷大前深草駅の2駅で発売された「駅名変更記念入場券」の購入とリニューアルされたケーブルカーを見に行くべく、石清水八幡宮駅へ出かけてきました。

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まずは、往路で乗車した電車と一緒に。

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京都方面ホーム(2番線)の駅名標。

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わたしが行った時には、記念入場券はすでに完売していました・・・。

・・・悔やんでも仕方がないので、新しくなったケーブルカーに乗ることに。
「男山ケーブル 八幡市駅」改め「石清水八幡宮参道ケーブル ケーブル八幡宮駅」へ。
変更後のケーブルカー乗り場の駅名って、非常に長いと思うので、覚えるまで時間がかかりそう・・・(汗)。

ケーブル乗り場入口はリニューアルされて、とてもきれいになっています。

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きっぷを買って乗り場へ入ります。
向かって右側にリニューアルされたケーブルカーの紹介や、石清水八幡宮などの紹介パネルがありました。

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新しくなった駅名標、その下にはケーブルカー(鋼索線)の歴史が写真とともに紹介されていました。

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さて、いよいよリニューアルされたケーブルカーに乗車します。
リニューアル前までは、当時唯一京阪特急色をまとっていた2両の車両(この結果、オレンジとレッドの京阪特急色は消滅した)は、それぞれカラーが塗り分けられ、「あかね」、「こがね」という愛称がつきました。
今回はこの「こがね」の方に乗車しました。

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車内へ入ります。画像向かって右側が赤基調、左側が黄色基調のインテリアイメージです。
余談ですが、近くにいた女性が「蒸し暑いねぇ」と言っているのが聞こえました。確かにこの日は蒸し暑かったです。
このケーブルカーは乗車時間などの性格上、空調はついていません。また、京阪線の5000系と同様、片側5枚扉となっています。

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乗降ドアも左右で塗り分けられています(向かって右側が赤基調、左側が黄色基調。
また、今回のリニューアルに際し、音楽家の向谷実氏が作曲されたケーブルカーの車内BGMに期間限定の桜の開花シーズン向けのバージョンを追加したのに加え、車内放送の一部もリニューアルされました。

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ケーブルカーの乗車時間はおよそ3分です。途中、もう1両の「あかね」の愛称がついた車両とすれ違ったあと、進行方向左側にはいつ見ても飽きのこない車窓が見えてきます。
奥には、京阪線の電車が走る鉄橋、その手前(赤矢印)には鳥居が見えました。


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「男山山上駅」改め「ケーブル八幡宮山上駅」を出ると、石清水八幡宮への参道があります。
駅を出てすぐ右手に分かりやすいイラストマップがあります。
「御本殿へは矢印の通りにお進み下さい」と赤文字で初めて来られた方などにも分かりやすいように書いてあります。
(画像をクリックすると拡大します)

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向かって左側には看板に書かれた通り、景色の良い展望台と小説家、谷崎潤一郎の文学碑があります。ただ、この階段は少し急なのでご注意を。

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ケーブルカー乗車の際に、ケーブル八幡宮駅にて「ケーブル誕生記念の鋼索線パンフレット」が配布されていたので記念に持ち帰りました。
今回は、御本殿へは向かわず、折り返しの同じケーブルカーで下山します。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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