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2019年10月13日 (日)

京阪線駅名変更記念~石清水八幡宮駅へ(後編)

前編の続きです。

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このあと、「こがね」に乗って下山しました。
ケーブル八幡宮山上駅の駅舎は八幡宮口駅と同様、駅名看板の交換などきれいになっています。

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乗り場へ向かう途中には、リニューアルされたケーブルカーを紹介した掲示物がありました。

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山上駅のケーブル乗り場も、表記類が新しくなりました。

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こちらの駅名標も駅名変更に合わせてリニューアルされました。

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両端の改札口の中央には、ケーブルカーを運転するための設備(巻揚装置や運転台)があります。

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発車待ちの「こがね」。
ライト類もLED化されました。
京阪電車各車両のライト類のLED化の進捗のはやさには、いささか驚いています。


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ケーブルカーの車掌台です。
車両運行準備の合図を運転台に対して行うほか、扉の開閉や車内アナウンスなどの操作を行います。


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往路と同じ場所を再度撮影。
特急列車が走るシーン(手前8000系(赤矢印)、奥3000系(青矢印))を捉えることができました。
(画像をクリックすると拡大します)

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八幡宮口駅に到着しました。
次回は「あかね」のほうに是非とも乗ってみたいです。

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ところ変わって、京阪線の石清水八幡宮駅。
大阪(淀屋橋・中之島)方面ホームの駅名標。

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帰路で乗車する列車まで少し時間があったので、ホームで電車などをしばし観察。
この駅は、かつては2面4線の駅構成だったのですが、大阪方面ホームのバリアフリー対応工事の施工などで、現在は2面2線となっています。
しかし、番線表示は京都(三条、出町柳)方面が2番線、大阪方面が3番線と、2面4線時代の構成のままとなっています。
かつては、急行停車駅として栄えていましたが、現在のダイヤでは日中は準急が両方面とも10分間隔で停車しています。

余談ですが、8000系には「デビュー30周年」のHMが掲出されていました。

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帰路で乗車した車両は、この2600系0番台。ちなみに往路は2200系と、いわゆる「古豪」に乗れました。
標識灯が「骸骨型」など、昔の京阪スタイルを踏襲しています(現存の他形式では、2200系2225Fが該当)。
しかし、前照灯はLED化され、まだまだ活躍が続きそう。
ちなみに画像の2803号車は、一時期中間に入っていた関係で、前面に転落防止ほろの痕跡が残っています。また、網棚は文字通り昔ながらの「緑色の網棚」となっています。
(某サイトに類似の画像があったので、識別のため署名を入れております)

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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