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2019年9月13日 (金)

久しぶりに阪急梅田駅へ(後編)

 前編の続きです。


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今回は、前編で紹介できなかったものを抜粋して紹介します。
まずは、1000系から。
トップナンバー編成(1000ほか8連)(上)、「ゾロ目」編成(1011ほか8連)(下)。

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5100系と5300系のトップナンバー編成も見ることができました。


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大規模リニューアル編成の京都線の7300系7320ほか8連。


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宝塚線ではあまり多くない、7000系(7018ほか8連)。

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神戸線の8000系はこの日は、8001編成(VVVF更新)と8008編成(パンタグラフがシングルアーム)の2編成を見ることができました。
ちなみに8000系だけで組んだ編成は、神戸線で6編成、宝塚線では8両編成だけで見ると4編成しかなく、1000系が増えている昨今では目撃するのはなかなか難しいかもしれません。
また8300系も、8300系のみの編成は9編成存在しますが、OsakaMetro堺筋線乗り入れや千里線運用に就くこともあります。しかし、8300系の場合は淡路駅ならば(すべての運用列車が集まるので)見つけるのは容易いかもしれません・・・。

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最後に紹介するのは、元2200系の6050と6150を先頭にした、この8両編成。
この編成はわたしも過去に何度か見ましたが、この姿を見たのは、これが最後でした。
なぜなら・・・。

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8月に発売された「鉄道ピクトリアル2019年10月号」(No.965)(電気者研究会刊)。
この中に「6050と6150の2両が7090と7190に改番され、その際クーラーも更新され、ほかの7000系と組んだ6両編成に組み替えられた」という記事がありました。
その記事が掲載された、10月号の特集「阪急京都線特急」はとても読み応えがあります。
興味のある方は、一読をお勧めいたします。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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