« シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【3】 | トップページ | シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミックスのストラクチャー「スクエアビルセット」を5階建てビルにする」 »

2019年9月28日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その4)」

その3の続きです。

あれから1年半以上経ってしまいました・・・(汗)。
何かと忙しくて、モチベーションも落ちてしまって・・・。

Img_2410


言い訳はこれくらいにして、今年の8月12日に作業したときの様子をアップします。
(その2)で紹介した「ジオラマ素材 草花(赤)」をシミができたところへ貼り付けていったところ・・・。
花の赤い部分はポロポロと落ちてゆくわ、アイテムのサイズは高すぎるわ・・・。
どうもこのアイテムの使い方が違うようです・・・(>_<)。

Img_2413


そこで購入したのが、こちら。
トミックスのフォーリッジ(ライトグリーン)(品番8163)、KATOのフォーリッジクラスター(緑色)(品番24-320)の2点。

Img_2414


KATOのフォーリッジクラスターは、ウッドランドシーニックス社というアメリカの鉄道模型レイアウトの情景素材メーカーのレイアウト用品。ひとかたまりは、こんな感じで、草むらや樹木の表現に好適なアイテムです。

Img_2415


それを貼り付けてゆくと・・・。
いい感じの草むらに仕上がりました(^^)。

Img_2416


さらに、トミックスのフォーリッジを足してミックスしてみると・・・。
やや色感に違いがありますが、うまく草むらを表現できました。

Img_2789


さて、去年購入したトミックスの架線柱。
そのうち「単線架線柱・鉄骨型」(24本セット)(品番3077)2箱分(計48本)を先日ようやく組み立て終えました。
組み立てたものは、100均のCD用ボックスに入れました。


Img_2794Img_2793


ここで、設置例を紹介します。
パッケージやトミックスのカタログ(総合ガイド)には、こういった直線レールには「140~280mm間隔でAタイプ(先が三角形状)、Bタイプ(先が平行)を交互に立てていく」と記載されています。上述の例のように立ててゆくと、左の画像のようになります。
ちなみに、右の画像の右側の架線柱には付属パーツの自動張力調整装置を取り付けました。

※自動張力調整装置については、以下のサイトの解説が分かりやすいかと思います 。

鉄道用語・自動張力調整装置/こひつじの家)
電車が高速で走るには(2)/電車線屋による電建一種の挑戦)

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

|

« シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【3】 | トップページ | シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミックスのストラクチャー「スクエアビルセット」を5階建てビルにする」 »

「自分なりのNゲージ鉄道模型」 ジオラマ製作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その4)」:

« シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【3】 | トップページ | シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミックスのストラクチャー「スクエアビルセット」を5階建てビルにする」 »