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2019年9月

2019年9月28日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その4)」

その3の続きです。

あれから1年半以上経ってしまいました・・・(汗)。
何かと忙しくて、モチベーションも落ちてしまって・・・。

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言い訳はこれくらいにして、今年の8月12日に作業したときの様子をアップします。
(その2)で紹介した「ジオラマ素材 草花(赤)」をシミができたところへ貼り付けていったところ・・・。
花の赤い部分はポロポロと落ちてゆくわ、アイテムのサイズは高すぎるわ・・・。
どうもこのアイテムの使い方が違うようです・・・(>_<)。

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そこで購入したのが、こちら。
トミックスのフォーリッジ(ライトグリーン)(品番8163)、KATOのフォーリッジクラスター(緑色)(品番24-320)の2点。

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KATOのフォーリッジクラスターは、ウッドランドシーニックス社というアメリカの鉄道模型レイアウトの情景素材メーカーのレイアウト用品。ひとかたまりは、こんな感じで、草むらや樹木の表現に好適なアイテムです。

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それを貼り付けてゆくと・・・。
いい感じの草むらに仕上がりました(^^)。

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さらに、トミックスのフォーリッジを足してミックスしてみると・・・。
やや色感に違いがありますが、うまく草むらを表現できました。

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さて、去年購入したトミックスの架線柱。
そのうち「単線架線柱・鉄骨型」(24本セット)(品番3077)2箱分(計48本)を先日ようやく組み立て終えました。
組み立てたものは、100均のCD用ボックスに入れました。


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ここで、設置例を紹介します。
パッケージやトミックスのカタログ(総合ガイド)には、こういった直線レールには「140~280mm間隔でAタイプ(先が三角形状)、Bタイプ(先が平行)を交互に立てていく」と記載されています。上述の例のように立ててゆくと、左の画像のようになります。
ちなみに、右の画像の右側の架線柱には付属パーツの自動張力調整装置を取り付けました。

※自動張力調整装置については、以下のサイトの解説が分かりやすいかと思います 。

鉄道用語・自動張力調整装置/こひつじの家)
電車が高速で走るには(2)/電車線屋による電建一種の挑戦)

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月24日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【3】

今回は、こちらです。

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この建物は、以前紹介したセットの中に含まれていた、レトロな消防署を組み立てたものです。
付属されていたシールも貼り付けてみました。

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さて、パッケージの裏面によれば・・・。
「・・・1階の空間には必ず救急出動に備えてピカピカの消防車と救急車のミニカーを配置してください。「出動中」のままでは安心して暮らせません。」と、現実的な文章が書かれていました。
また、上の方には「街並みコレクション第5弾で登場したアイテムを、建物コレクションとしてリニューアル・リリースしました。」とあります。この製品がいつ頃発売されたのか気になったので、ジオコレのHP内の製品一覧を探してみましたが、見当たりませんでした・・・。

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・・・そんなわけで、配置してみました。

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消防ポンプ車と救急車が出動!!
救急車はそれらしいものが見つからなかったので、「航空自衛隊」セットの中の救急車を配置してみました。
レトロな消防署とは、少しミスマッチな感がありますが・・・(汗)。

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追加購入した情景コレクションシリーズのフィギュア、「消防署の人々」。
この中の数体も配置してみました。

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今回使用したアイテムは・・・。

●トミーテックのジオコレ製品の「建物コレクション」から・・・。

◎「消防署」


●「情景コレクション」から・・・。

◎「ザ・人間 消防署の人々」

●「乗物コレクション」から・・・。

◎「ザ・トラックコレクション」より「消防ポンプ車、はしご車セット」、「ザ・トラックコレクション第11弾」より「日本通運いすゞフォワード5tコンテナ車」、「ザ・カーコレクション」より「基本セット・航空自衛隊」。

以上となります。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月21日 (土)

京阪電車撮影日記(2019.9.14)(後編)

前編の続きです。

藤森駅での撮影の後、来る10月1日に駅名が変更される深草駅に短時間ながら訪れました。

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駅名標のそばには、「龍谷大学前」という副標が掲出されています。

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待避線の4番線(大阪方面)ホームに出町柳行き急行運用の折り返し回送電車が停車しています。
2面4線のホームを持つ同駅の4番線と1番線(京都方面)は待避線となっています。ちなみに同駅はこのように待避設備があるため、音楽家の向谷実氏が作曲した発車メロディーが流れます。

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実は、同駅で下車するのは、今回が初めてなんです(汗)。
現在の駅舎は2016(平成28)年3月に完成したバリアフリー対応の橋上駅舎となっていて、西口、東口双方で通り抜けが可能です(画像は西口)。
西口の周辺には龍谷大学深草キャンパスなど、教育機関が多くあります。一方の東口ではJR奈良線の稲荷駅が1kmも離れていない場所にあります。

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再びホームへ戻ります。
ホームは前述の通り、島式ホームを備えた2面4線の構成です。
以前は墨染駅や藤森駅と同様に、同駅のホームの柱は「深緑色」に塗られていましたが、現在は塗り替えられています(同様に墨染駅は濃い灰色、藤森駅は藤色に塗られていたが、現在は塗りなおされている)。
また、1910(明治43年)の京阪電鉄開業時に併設された深草車庫も淀車庫の完成(第1期工事)で1980(昭和55)年3月17日に廃止されました。その後、橋上駅舎の完成後に東側に残った留置線も撤去されました。

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ホーム大阪方面を望む。

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「立入禁止」の標識があるその向こうには、旧ホームの跡らしきものが見受けられました。京都方面ホームにはその部分に確認用のTVモニターが設置されています。

深草駅は、2019(令和元)年10月1日に駅名が「龍谷大前深草」に変更されることが発表されています。
また、八幡市駅も同日に「石清水八幡宮」駅に、男山ケーブル(鋼索線)は「石清水八幡宮参道ケーブル」に名称変更し、八幡市駅は「ケーブル八幡宮」駅に、男山山上駅は「ケーブル八幡宮山上」駅に駅名がそれぞれ変更されます。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月16日 (月)

京阪電車撮影日記(2019.9.14)(前編)

去る14日、わたしは16日まで掲出予定の「7000系30周年記念」と「2200系55周年記念」のヘッドマーク(HM)を撮影したかったので、藤森駅まで出向いてきました。

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今回は到着順ではなく、形式別に紹介していきます。
8000系の快速特急「洛楽」。
上は淀屋橋駅10時発、下は同じく11時発の便です。

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デビューから10年を経過した3000系。現在は特急運用に勤しんでいます。
3000系は9月23日まで「樟葉パブリックゴルフコースリニューアルオープン」PRのHMを掲出しています。
なお、3001FのこのHM掲出は9月8日までで、それ以降はひらかたパークで開催されるイベント「進撃の巨人」PRの掲出に変更されました。しかし、この日は3001Fの姿は見ませんでした。
以前何かで知ったのですが、3000系は計6編成のうち、1編成は予備として車庫で待機しているからです。そのためだと思います。
ちなみに、下の3003Fのように(見にくいですが(^^ゞ)LED式の表示器は、京都府内に入ると行先表示が「大阪淀屋橋(行き)」となります。大阪府内に入ると出町柳行きの列車が「京都出町柳(行き)」となります。
(下の画像は、クリックすると拡大します)

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13000系13021Fには「水の路」PRのHMを掲出しています。以前は7002Fに掲出されていたのですが、後述する理由で振りかえられたものと思われます。

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現在京阪の一般車色で8両編成を組むのは、6000系全車と9000系9005Fのほか、13000系20番台の一部となっています。土休日ダイヤでは「洛楽」の補完役の「急行出町柳行き」としてかつてのような俊足を誇っています。

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ちなみにこの日は13022Fも急行運用に入っていました。2600系0番台との並びも見ることができました。

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京橋駅の導入予定のホームドア設置により、扉の位置が合わないなどの理由から引退がささやかれている5000系。全7編成中、すでに3編成が廃車されており、今後の行方が気になります。

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さてここからは、本題の7000系と2200系に掲出されたHMを紹介します。
両形式とも、京都方と大阪方でデザインが異なっています(京都方が新塗装、大阪方が新塗装)。
2200系はこの日は、計4編成見ることができました。

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7000系は、7003Fと7004Fを見ることができました。

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(下の2枚は、香里園にて)
なお、両形式には5年前の2014(平成26)年にそれぞれ「25周年」、「50周年」のHMが8000系とともに掲出されていました。
後編では、来月に駅名が変更される深草駅への訪問記をレポートします。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月13日 (金)

久しぶりに阪急梅田駅へ(後編)

 前編の続きです。


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今回は、前編で紹介できなかったものを抜粋して紹介します。
まずは、1000系から。
トップナンバー編成(1000ほか8連)(上)、「ゾロ目」編成(1011ほか8連)(下)。

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5100系と5300系のトップナンバー編成も見ることができました。


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大規模リニューアル編成の京都線の7300系7320ほか8連。


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宝塚線ではあまり多くない、7000系(7018ほか8連)。

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神戸線の8000系はこの日は、8001編成(VVVF更新)と8008編成(パンタグラフがシングルアーム)の2編成を見ることができました。
ちなみに8000系だけで組んだ編成は、神戸線で6編成、宝塚線では8両編成だけで見ると4編成しかなく、1000系が増えている昨今では目撃するのはなかなか難しいかもしれません。
また8300系も、8300系のみの編成は9編成存在しますが、OsakaMetro堺筋線乗り入れや千里線運用に就くこともあります。しかし、8300系の場合は淡路駅ならば(すべての運用列車が集まるので)見つけるのは容易いかもしれません・・・。

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最後に紹介するのは、元2200系の6050と6150を先頭にした、この8両編成。
この編成はわたしも過去に何度か見ましたが、この姿を見たのは、これが最後でした。
なぜなら・・・。

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8月に発売された「鉄道ピクトリアル2019年10月号」(No.965)(電気者研究会刊)。
この中に「6050と6150の2両が7090と7190に改番され、その際クーラーも更新され、ほかの7000系と組んだ6両編成に組み替えられた」という記事がありました。
その記事が掲載された、10月号の特集「阪急京都線特急」はとても読み応えがあります。
興味のある方は、一読をお勧めいたします。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月10日 (火)

久しぶりに阪急梅田駅へ(前編)

今年、デビュー30周年を迎えた8000系のうち、神戸線を走る8000ほか8連に記念のHM(第1弾)が掲出されるのを見たかったので、2月12日に梅田駅まで見に行くことにしました。
わたしが梅田駅へ出向くのは、およそ5年ぶりとなります。

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結果から言うと、8000編成は姿を見せませんでした。でもせっかくなので、最初に見た神戸線の列車(特急・普通)が戻ってくるまで(一巡するまで)滞在することにしました。
電車を待っている間に、線路際を観察。
上の画像では、ポイントについているモーターや、その先のシーサスクロッシング(ダブルクロスポイント)、その横にはレールなどの資材などが置いているように見えます。
下の画像では、構内通路(?)や各種標識、信号機などが見えます。
こういったものをよく観察してみると、鉄道模型のジオラマ(情景付きレイアウト)を制作する際の資料やヒントになるかと思います。

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さて、ここで過去に何度か梅田駅に訪れているのに、まったく気付かなかったものがありました。
それが、こちら。
白くて長い塔のようなものから煙がたっています。
調べてみると、どうもこれは今の阪急梅田駅ができた1970年前後に建てられた、煙突のようです。
ただ、何の用途なのかは、はっきりとしたことはわかりません。

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この日見た一部の車両には、外国人観光客向けのPRステッカーが掲示されていました。

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3300系3314ほか7連の普通北千里行き。
3314号車の車体は、冷房改造後の姿からほぼ変化ありません。
先頭部にパンタグラフがあると、今はなき2300系の引退前の姿とそっくりに見えるのはわたしだけでしょうか・・・?
ちなみに、阪急から発売される今年の「鉄コレ」(鉄道コレクション)は、この3300系が選ばれました。

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7000系7010ほか8連の神戸線普通電車。
この列車は折り返し、神戸三宮行きとなるのですが、行先表示の動作のタイミングの関係で「普通 新開地行き」という表示が出ていました。
少し調べてみると、この「普通 新開地行き」は現行ダイヤでは、平日の早朝~朝ラッシュ時、土休日の早朝にそれぞれ運転されています。

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この日は、各線で運行しているラッピング列車を見ることができました。
これは、神戸線の「爽風(かぜ)」。
ラッピングデザインはイラストレーターの中村佑介さん。

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こちらは、宝塚線の「宝夢(ゆめ)」。おなじみ「ベルサイユのばら」のキャラクターなどがデザインされています。
ラッピングデザインは、劇作家の池田理代子さんです。

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最後は、京都線の「古都(こと)」。
ラッピングデザインは、イラストレーター、絵本作家の永田萌さんです。

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宝塚線の普通(1000系)と、「古都」が並びました。
これらのラッピング列車は、今年(2019年)の10月末まで運行予定でのことです。

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ここで、こんな画像をご覧いただきます。
手前から、宝塚線の普通、急行、京都線の準急、特急が並んでいます。
ポイントは種別幕のカラー。
黒、オレンジ、緑、赤と4色揃いました(^^♪。

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こんな写真も撮れました。
手前から、宝塚線の普通(1000系)、同じく宝塚線の急行(9000系)、京都線の特急(9300系)がずらりと整列。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月 7日 (土)

久しぶりに南海難波駅へ

去る8月17日、わたしは約4年ぶりに南海の難波駅に出かけてきました。

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おやっ、これは・・・。

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昨年(2018年)4月に泉佐野市市政施行70周年、そして人気漫画「キン肉マン」が今年5月に連載開始40周年を迎えたのを記念したコラボレーション企画として50000系「ラピート」1編成(50506編成)にラッピングされた、泉佐野市70周年×キン肉マン40周年 友情タッグラピート(3月23日から運行開始)を見ることができました!!
(このラッピング列車についての詳細は、こちらをご覧ください)
ゆでたまご先生原作の「キン肉マン」はわたしが小学生の頃に夢中になっていましたが、原作が今年で連載40年を迎えたことは知りませんでした・・・。

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阪急の梅田駅や、近鉄大阪線の大阪上本町駅と同じ構造の頭端式ホームを持つ、南海の難波駅。(頭端式ホームについてはウィキペディアやこちらの記事がわかりやすいかと思います)
ウィキペディアによれば、全国第2位の規模(9面8線)になるとのこと。
ちなみに第1位は阪急の梅田駅(10面9線)、第3位は近鉄大阪線の大阪上本町駅(7面6線)と、関西の私鉄ターミナル駅がベスト3に入っています。
上の2枚の画像は、南海線、高野線双方のホームからの情景を阪急梅田駅風に見立ててみました。

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3番線ホームでは、11時14分発の特急「こうや」(31000系)が、5番線では11時20分発の「特急サザン」がそれぞれ発車待ち。
「特急サザン」は8両編成中、難波寄り4両は一般4扉車使用による「自由席車」という設定になっています。つまり、「特急に乗るのはロングシートでもかまわないよ」という方は、特急券なしで乗れる自由席車がおすすめだと思います。
画像の7100系は7000系なき後、南海線では最古参の車両となりました。連結器横のジャンパ線が物々しく見えるのはわたしだけでしょうか・・・?
ちなみに和歌山県を走る南海加太線では、加太さかな線プロジェクトというものを展開しており、7100系を改装しためでたいでんしゃという列車を運行しています。かなり評判が良いようで、「一度乗ってみたい」とは思っているのですが・・・。

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現在の難波駅すべてのホームの列車案内は、こんな感じです。
大きなフルカラー液晶ディスプレーが目を引きます。

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画像は4番線のものです。
フルカラー液晶式のモニターには列車名や発車時刻のほか、4か国語の案内表示も備えています。
ちなみにかつての難波駅の列車案内は、ブラウン管テレビを用いていたそうです。

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所用を済ませたので、帰宅することに。
往路はOsakaMetro御堂筋線を利用しましたが、復路は南海で天下茶屋まで乗車し、OsakaMetro堺筋線に乗り換え、北浜で京阪に乗り換える経路を選びました。
南海に乗るのは天下茶屋駅までなので、泉北高速鉄道の和泉中央行き準急に乗ることに。
ホームへ向かうと・・・。
なんと!!話題のマイ・トレイン(9000系)に遭遇したのでした(^^♪。
(マイ・トレインについては、こちら

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そして、その向こうには・・・。

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乗車することにしていた和泉中央行きの準急が、泉北の鉄道むすめ「和泉こうみ」のラッピング編成(7020系7521編成)でした(#^.^#)!!

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では、ここで今回の目的を紹介。
まず、この全国登山鉄道‰(パーミル)会の結成10周年を記念して発売されたピンバッジの南海電鉄バージョンを購入したのでした。
(全国登山鉄道‰会10周年記念ピンバッジ発売の詳細は、こちらをご覧ください)

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そして、南海高野線こうや花鉄道を走る、人気の観光列車「天空」が今年の7月で運行開始10周年を迎え、各種イベントが行われています。かくいうわたしは、和歌山地場産の素材を中心としたお寿司3種類の詰め合わせの限定記念弁当を購入しました。
この商品は、当時難波駅構内のコンビニで発売していたのですが、わたしが難波駅に到着したときはまだ入荷しておらず、入荷の時間まで難波駅ホームで電車を眺めていたわけです。あと、大阪名物の551蓬莱にも立ち寄り、豚まんやアイスキャンデーなどを購入しました。

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それから、前出の「パーミル会」のピンバッジを購入する傍ら、初音ミクと南海電鉄のコラボレーション企画を開催しており(詳しくはこちら)、缶バッジなどの記念グッズが発売されていたのを見ました。「完売品」が数多くあった中、わたしはこのアクリルキーホルダー(全8種、中身はブラインド形式)を購入したのでした。
この日は、いろいろと楽しめた1日でした(^^♪。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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