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2019年9月10日 (火)

久しぶりに阪急梅田駅へ(前編)

今年、デビュー30周年を迎えた8000系のうち、神戸線を走る8000ほか8連に記念のHM(第1弾)が掲出されるのを見たかったので、2月12日に梅田駅まで見に行くことにしました。
わたしが梅田駅へ出向くのは、およそ5年ぶりとなります。

Dsc_9905

 

Dsc_9904


結果から言うと、8000編成は姿を見せませんでした。でもせっかくなので、最初に見た神戸線の列車(特急・普通)が戻ってくるまで(一巡するまで)滞在することにしました。
電車を待っている間に、線路際を観察。
上の画像では、ポイントについているモーターや、その先のダブルクロスポイント、その横には資材などが置いているように見えます。
下の画像では、構内通路(?)や各種標識、信号機などが見えます。
こういったものをよく観察してみると、鉄道模型のジオラマ(情景付きレイアウト)を制作する際の資料やヒントになるかと思います。

Dsc_9909


さて、ここで過去に何度か梅田駅に訪れているのに、まったく気付かなかったものがありました。
それが、こちら。
白くて長い塔のようなものから煙がたっています。
調べてみると、どうもこれは今の阪急梅田駅ができた1970年前後に建てられた、煙突のようです。
ただ、何の用途なのかは、はっきりとしたことはわかりません。

Dsc_0045


この日見た一部の車両には、外国人観光客向けのPRステッカーが掲示されていました。

Dsc_0033


3300系3314ほか7連の普通北千里行き。
3314号車の車体は、冷房改造後の姿からほぼ変化ありません。
先頭部にパンタグラフがあると、今はなき2300系の引退前の姿とそっくりに見えるのはわたしだけでしょうか・・・?
ちなみに、阪急から発売される今年の「鉄コレ」(鉄道コレクション)は、この3300系が選ばれました。

Dsc_0055


7000系7010ほか8連の神戸線普通電車。
この列車は折り返し、神戸三宮行きとなるのですが、行先表示の動作のタイミングの関係で「普通 新開地行き」という表示が出ていました。
少し調べてみると、この「普通 新開地行き」は現行ダイヤでは、平日の早朝~朝ラッシュ時、土休日の早朝にそれぞれ運転されています。

Dsc_9921


この日は、各線で運行しているラッピング列車を見ることができました。
これは、神戸線の「爽風(かぜ)」。
ラッピングデザインはイラストレーターの中村佑介さん。

Dsc_0018_

 

Dsc_0026_


こちらは、宝塚線の「宝夢(ゆめ)」。おなじみ「ベルサイユのばら」のキャラクターなどがデザインされています。
ラッピングデザインは、劇作家の池田理代子さんです。

Dsc_9950

最後は、京都線の「古都(こと)」。
ラッピングデザインは、イラストレーター、絵本作家の永田萌さんです。

Dsc_9958


宝塚線の普通(1000系)と、「古都」が並びました。
これらのラッピング列車は、今年(2019年)の10月末まで運行予定でのことです。

Dsc_0049


ここで、こんな画像をご覧いただきます。
手前から、宝塚線の普通、急行、京都線の準急、特急が並んでいます。
ポイントは種別幕のカラー。
黒、オレンジ、緑、赤と4色揃いました(^^♪。

Dsc_9928_


こんな写真も撮れました。
手前から、宝塚線の普通(1000系)、同じく宝塚線の急行(9000系)、京都線の特急(9300系)がずらりと整列。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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