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2019年8月 3日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「はじめての「鉄コレ」Nゲージ化」(2)走行用パーツセットとパンタグラフの取り付け

(1)の続きです。


Img_1948


両側の先頭車をNゲージで走行できるようにするための加工を行います。
画像のパーツセットには、金属車輪、アーノルドカプラーユニット、カプラースペーサー、金属ウェイト(オモリ)が入っています。

Img_1958


まず、中間車と同じ要領で車体から床板と座席パーツを取り外します。
画像のように、デフォルトではプラ製の車輪が装着されています。

Img_1959


これを、パーツセットに付属の金属車輪に交換します。
車輪は少し押し込みながら外すと、うまく外すことができます。
これで、Nゲージの信号機や踏切などにあるようなセンサーレールにも対応できます。

Img_1962

 

Img_1963


次に、中間車と同じ要領でカプラーユニットを取り付けます。
デフォルトで装着されているアーノルドカプラーは、ディスプレイ用に作られているため、耐久力が非常に弱いのです。
パーツセットに付属のアーノルドカプラーはバネ付きのものなので、安心です。

Img_2044


連結面の間隔は、こんな感じになります。
なお、今回は使用しませんでしたが、連結面間隔が極端に狭くなった場合はカプラースペーサーを使い、適宜調整します。

Img_1964


次の作業は、走行時の重さのバランスを取るためのウェイトを床板の室内側に組み込みます。
鉄コレの床板についている3つの穴に合わせて、ウェイトをはめ込めばOKです。
グリーンマックスのキットと違って、ウェイトの接着や「オモリ止め」パーツの固定の作業はなく、簡単に取り付けられます。

Img_1966


最後に、中間車のパンタグラフを交換します。
トミックス製の補修用の分売パーツを使用します。使用する種類は製品のパッケージに記載されているので、それを参考にします。
ここでの注意点としては、パンタグラフを外すときは、土台の左右を持って上に引っ張って外すことです。
交換パーツを取り付ける際は、穴の位置を確認して上から押し込みます。
交換後はディテールも良くなり、見た目も引き締まります。
ディスプレイにする際でもこのパンタグラフの交換作業だけでも行えば、良いかと思います。

Img_1968


これで、この車両もNゲージ化が完了しました。
あとは、レールを敷設したレイアウトで走行を楽しむだけです(^^♪。

この作業に取り組むにあたり、以下のサイトを参考にさせていただきました。

鉄コレをNゲージゲージ化する/鉄道模型通販・Nゲージ ミッドナイン
ホビーサーチブログ 鉄コレ101系鶴見線を”Nゲージ化”する

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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