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2019年8月

2019年8月31日 (土)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(5)

(4)の続きです。


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今回は、トミックス様提供のジオラマの紹介です。
まずは、高架駅を紹介します。
2面4線のホームは、近代的な高架側壁で囲まれています。
駅前のビルなどもトミックス製の建物に、どこか見覚えのある会社の広告看板を掲出して、駅前の雰囲気を醸し出しています。

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そんな高架駅に「サロンカーなにわ」と近鉄の観光特急「しまかぜ」が走っています。

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扇形庫には、機関車がずらり。
ターンテーブルには、なんとトーマスが!!

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ジオラマの下側には、こんな解説パネルが。

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にぎやかな扇形庫の前をサロンカーなにわが通り過ぎていきます。

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近鉄50000系「しまかぜ」とすれ違う「サロンカーなにわ」。その奥には、5000系+223系の「マリンライナー」の姿も。

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風光明媚なスポットで、「しまかぜ」と大阪環状線用323系、そして「マリンライナー」の並走!!

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複線の駅の下の掘割区間で、「しまかぜ」と「マリンライナー」が走る。

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今度は新幹線が走るジオラマへ。
ピンク色の車体の500系「ハローキティ」ラッピング編成が疾走!

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その500系がE5系「はやぶさ」とすれ違います。

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このジオラマの見どころを紹介するパネルです。

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E5系新幹線と「しまかぜ」が交差!!

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アングルを変えて。
新幹線がすれ違う鉄橋の下を、EF81けん引の「サロンカーなにわ」が走り抜けます!

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次はのどかな里山風景。
「サロンカーなにわ」が走り抜ける(上)。向こう側からは「マリンライナー」が(下)。
その後ろでは、レールのメンテナンス作業が。結構大変そう。お疲れ様です。

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さて、今回は上の画像の商品を購入しました。
パンフレットにも掲載されていた、「EF81形 5号機 JR貨物試験塗装」とトミックス製のオリジナルデザイン貨車です。
貨車はこのコンテナ車と二軸貨車の2種類があり、予算の関係でかなり迷いましたが、このコンテナ車にしました。

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付属の手すりをつけました。
大きさ的にはコキ200形と同じくらいでしょうか。積載しているコンテナはもちろん取り外せて、ほかのコンテナと積み替えられます。

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一方のEF81形の前面はこんな感じです。


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同機の特徴である左右の塗装が違うところも、うまく再現されています。
同機は、2006(平成18)年に廃車となりましたが、模型の世界ではいつでも走らせたいものです。

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最後に阪急梅田駅のありふれた情景を。
梅田駅は来る10月1日から、大阪梅田へ駅名が変更となります。同時に河原町駅(→京都河原町)と石橋駅(→石橋阪大前)もそれぞれ駅名が変わります。詳しくはこちらをご覧ください。
この駅名標を見ることができるのも、あとわずかとなりました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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2019年8月27日 (火)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(4)

(3)の続きです。


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次は、Nゲージ主要メーカーの新製品発表のブースの紹介です。
まずはMODEMO(株式会社ハセガワ)から。

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同社製品はご覧のように、東京都電などの路面電車、江ノ電や箱根登山鉄道といった小型車両が幅を利かせている会社の車両の模型化に特に顕著だと思います。


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続いては、マイクロエースです。

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わたしが注目していた、近鉄田原本線用ワンマン運転用の8400系2種類の展示を見ることができました。これは田原本線開業100周年を記念した2018(平成30)年にかつての奈良線の名車、820系のカラーを復刻した8414編成です(台車は金属ばね)。
もう一つは近鉄現行色で空気ばね台車装備の編成(8416編成)です。

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先頭車を拡大。
8000系後期グループと同じラインでリア装備車で、低くなった屋根、その分大きくなったクーラーカバー、金属ばね台車など、同じ近鉄一般車を送り出したグリーンマックスに引けを取らない仕上がりとなっています。ヘッドライト、テールライトは点灯しますが、方向幕は点灯しません。


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このほか、京阪京津線を走る800系の新・旧塗装2種類(画像中程)も発売されます。
ちなみに、現在JR九州に所属し、JRグループで唯一車籍のある「軌道検測車」マヤ34-2009が、今年の12月に再生産が予定されています。


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今度はグリーンマックス(GM)。

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今や、完成品の販売が主流となりつつあるGM。
会場では、地元関西の車両の新作が公開されていました。
京阪3000系の現行スタイルのモデルや、近鉄、阪急の各車両の新製品が展示されていました。

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この中で「イチオシ」と思われる、近鉄の観光列車、青の交響曲(シンフォニー)(16200系)。
しかし、3両で価格が23,500円(税抜き)とは割高だと思いました・・・。

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他社線(山陽電車線)に乗り入れる阪神の車両の新製品の紹介もありました。
画像の阪神9000系”たいせつ”がギュッと。のラッピング編成のほか、同じく阪神1000系のラッピング編成、山陽5030系も展示されていました。

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GMお得意(?)の国鉄形通勤電車の新製品の展示も。
今回は、先ごろ大阪環状線から引退した201系体質改善車の一連のシリーズ。
もちろん、大阪環状線で活躍したオレンジ色の201系も。
最後まで活躍した編成(LB9編成)の8両セットが、32,500円(税抜き)。
やはり、割高感が・・・。

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先頭車をよく見てみると、JR西デザインのドアステッカーや「弱冷車」の表記も。
Nゲージでここまで再現してあるのは、すごいところだと思いました。

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お次はKATOです。

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後述のトミックスと”競作”となった、87系寝台ディーゼルカー「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」。
こちらは、10両フルセットで特別企画品として発売されます。
(特別企画品≒いわゆる「限定生産品」)

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あと、個人的に気に入ったのが、画像左のキハ58系の「スターターセット」。
いかにも「通好み」な感じがします。

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最後はトミックスです。

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前述の通り、KATOと競作となった「TWILIGHT EXPERSS 瑞風」。
トミックスでは、10両フルセットの限定品、5両基本セット、同じく5両増結セットの3種類で発売されます。
同社の車両仕様の新規格、プログレッシブ(PG)仕様の採用、室内灯は組み込み済み。
その分、価格は従来品より高めの設定となりました。(基本セット28,000円、限定品48,000円(それぞれ税抜き))
このほか、EF81形の大幅リニューアル品なども展示されていました。

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一方、TOMYTECの「鉄道コレクション」では、鉄道友の会の今年のローレル賞を受賞した、観光列車700系「ひえい」と一般形721号車の2種類の未塗装品がターンテーブルにて展示。
また、ある意味「変わり種」(失礼)の「鉄顔コレクション」などの展示もありました。

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最後に紹介するのは、今や「懐かしのなにわを走る地下鉄」となった、50系2種(谷町線6両セット、千日前線4両セット)の製品。展示されていて、興味津々になりました。

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そんなわけで、両セットほしかったのですが、予算の都合で谷町線の方を購入しました。
模型は、1975(昭和50)年頃に大阪市営地下鉄(当時)号線カラーの制定後にアッシュグリーンの車体にラインカラーが施された姿を再現しています。

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モデルとなった5069編成は、50系4次車特有の水平に近いファンデリアカバーの形状や戸袋窓の寸法が低くなった姿や、回送運転台を備えた連結面などを再現し、中間に5700形(元200系→1200形の電装解除車)を挟んだ姿を再現しています。
画像向かって奥から5069、回送運転台装備の5592、そして5700形5723です。
5700形は元は1200形を名乗っていた50系よりも古い車両で、ウインドシル(客用窓下の桟)付の連窓や丸みを帯びたファンデリアカバーなどが特徴です。

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前面は行先表示器横にあった通風孔を板でふさいだ跡など、実車を忠実に再現しています。
わたしが50系へ乗車したのは、おぼろげな記憶でも数えるほどしかありませんが、やはりどこか懐かしく感じてしまいました・・・。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月23日 (金)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(3)

(2)の続きです。


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ここでは、京都鉄道博物館(京都てっぱく)での所蔵品が展示されていました。
かつての国鉄時代の急行列車に燦然と輝くヘッドマークの数々!!

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「新幹線が走り始めて55年」と題した、0系新幹線関連の展示品も。
上の画像の0系の座席のほか、いろいろなものが展示されていました。
これは、0系の引退まで走った編成のひとつ、R61編成の乗務員室扉です。

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0系の前面にある鼻先部分の展示も。

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左右にある前照灯カバーと、静電アンテナ。
結構、年季が入っているように見えました。

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上は、行先表示器。
下は、速度計。

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今では懐かしい客車列車のヘッドマークがズラリ!!

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ところ変わってこちらでは「全国高等学校鉄道模型コンテスト2019」の受賞作品の展示がありました。
今はこんな企画もあるのですね。
今の高校生がうらやましい限り!!。

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佐野工科高校電子工作部の皆様は、「平成元年の京阪京津線」と題したモジュールレイアウト(=集合式レイアウト)を制作されました。
地上時代の三条駅やインクライン、本物の水を使って再現した琵琶湖疏水、そして建物はすべて手作りとのこと。
素晴らしい出来栄えだと思いました。

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こちらは、星翔高等学校様の皆様が制作された、「叡山電車、八瀬比叡山口延伸?」と題した作品。
叡電八瀬比叡山口駅周辺の情景を見事に再現されていて、とても素晴らしいと思いました。

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一番奥では奈良高専の生徒さん(?)が、ケーブルカーの調整のような作業をされていました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月18日 (日)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(2)

(1)の続きです。
見学の順番が前後しますが、まずはこちら。

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「手作りOゲージ特別展示コーナー」というものを見ました。(その後ろでは、お子様向けの記念撮影コーナーがありました)
Oゲージは、縮尺1/43~1/48、軌間32mmの鉄道模型規格の総称です。

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こちらがその作品です。
時間や周りの人混みの関係で、これらだけ見ておきました。

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これは、Nゲージスケールの阪急梅田駅のジオラマです。
とても細かい作りで、ビックリ!!


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改札口付近も列車の発車案内表示器や広告看板までもリアルに再現。
上の画像は中央部分のホームに「京とれいん」らしき車両が見えるので、京都線乗り場でしょうか?
一方、下の画像は神戸線乗り場のようです。


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続いて、Nゲージスケールの阪急電車がズラリ。
遠目で見ると同じように見える阪急の車両も、製造時期やリニューアルなどで細かい変化が見て取れます。


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今度は、阪急線の中津駅付近のジオラマが登場。


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鉄橋を渡るのは、宝塚線の電車でしょうか?


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そして、京都線の線路では、今年の3月にデビューした「京とれいん雅洛」の姿が見えました。


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「京とれいん雅洛」は颯爽と走り去ってゆきました。


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中津駅のジオラマの向こうにはこんなジオラマが。


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これは、山陽電車の須磨浦公園駅。
ジオラマの下部には「1998年まで、神戸線の電車はここまで足を延ばしていました」と書かれています。
須磨浦公園駅の駅舎には、ロープウェイ乗り場とロープウェイ車両も見えます。


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ここでは「山陽須磨浦公園駅付近のジオラマ」「1998年2月まで阪急神戸線の列車も乗り入れていました」と書かれたパネルとともに、山陽の新型車両、6000系らしき車両の模型が置かれていました。
ご存知の方も多いかと思われますが、現在は阪神の車両が山陽姫路駅まで、阪急の車両は神戸高速線の新開地駅までの運転となっています。


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少しタイミングが悪いですが(^^ゞ、「京とれいん雅洛」が通り過ぎてゆきました。

※2019.8.20 追記
先日、GM(グリーンマックス)の製品&店舗情報を紹介したGM通信を見ていたら、以前同社が発売していた「阪急8000/8300系」キットに付属&分売のステッカーについての紹介がありました。
記事後半にアップされたステッカーの画像を見て、わたしは思わずビックリしました。
それは、阪急の車両にかつて貼り付けていたドアステッカー(「ドアにご注意」などの注意喚起メッセージ、その下に広告スペース。現在は、Osaka Metroの車両で似たようなデザインを見ることができる)が「ドア用標記」として用意されていたのです。
Nゲージは1/150スケールなので、表現が困難かと思われていましたが・・・。「現行のタイプなら、自作もできるかも・・・」と、ふと思いました。
詳しくは、以下のページをご覧ください。

「阪急1000系」製品化決定に寄せて・・・「阪急8000/8300系ステッカー」にまつわるお話。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月14日 (水)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(1)

 

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今年も梅田の阪急百貨店にて「鉄道模型フェスティバル」が開催されました。
わたしは、7日に見に行きました。
今回は、デビュー30周年を迎えた阪急の8000系にまつわる展示がメインとなっていました。

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会場に入って最初に目に入ったのが、こちら。

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ここでは、阪急の8000系(以下、京都線用8300系も含む)にまつわる、いろいろな展示がありました。
また、8000系ができるまでの映像も放映されていました。

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8000系の8000号車のデビュー当時の模型の展示です。

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かつての阪急ワンハンドル装備車両のシンボルだった「Hマーク」。
1992(平成4)年の新社章の制定まで掲出されていました。。

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その下には、デビュー当時に発行された車両紹介のパンフレットが展示されていました。

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記念ヘッドマークの展示もありました。
この二つは、今年のデビュー30周年記念の第1弾として、神戸線を走るトップナンバー編成(8000ほか8連)に期間限定で掲出されたものです。
大阪方と神戸方でカラーの異なるデザインとなっています。


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このHMは、デビュー当時の宝塚線にて初詣の臨時特急列車として運転開始した8000編成に掲出されたものです。

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ここでは8000系にまつわる、模型やグッズが展示されていました。
グリーンマックスの板キットのパッケージも!!


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こちらでは、スケッチを基にした模型もありました。

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ここでは、記念乗車券や車両紹介のパンフレットなどが展示されていました。

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こちらでは、HMをデザインしたキーホルダーやミニチュアマグネット、実車にHMを掲出したイメージ写真が展示されていました。

※おまけ画像


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大型で強い台風10号が、こちらの地域にも近づいてきています。
そんな折、自宅のベランダからこのような虹を見ることができました(^^♪。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月10日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「部品模型「サボコレクション」について」

今回は、トミーテックさんから2008(平成20)年より発売された「部品模型」のうちのひとつ、サボコレクションのうち、わたしが以前購入した商品を紹介します。


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サボコレクションは、ブラインドパッケージ形式で第1弾~第8弾まで発売されました。
このほか、のちほど紹介する「サボコレクションバインダー」、「サボ置き場」やストラップやフィギュアなどが発売されました。

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「サボ」とは「サイドボード」、「サインボード」の略で鉄道車両の側面に掲示されている行先票のことです。(上の画像の解説文引用)
その「サボコレクション」(以下、サボコレ)のマスコットガールが佐保(さぼ)さんというキャラクター(上の画像)で、前述のフィギュアもこの佐保さんをモデルにしています。
また、サボコレのサイト内には、佐保さんがサボコレ各製品を紹介する4コマ漫画のコーナーもあります。(リンク先の「4コマ漫画」を本にした商品は、現在は発売中止で表示されないので、ご注意を!)

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サボコレ第1弾~第8弾の各商品は、こんな具合に1/10スケールのステンレス製の両面焼き付け塗装という仕様です。

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一部のサボコレにはおまけとして、そのシリーズのサボがデザインされた、鉄道模型用にスケールダウンされたシールがついてきました。

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これが、サボコレ専用バインダーです。中身はサボコレを収納するファイルが3枚と、何も記載のない「白サボ」(赤丸で囲ったもの)がおまけとしてついてきました。

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さらにはこんな商品も!!
昔の駅のホームに置かれたサボ置き場を摸した、ディスプレイ商品。その名も「サボ置き場」。
ボックスタイプ(上)と平置きタイプ(下)の2種が発売されました。
こちらも、バインダー同様、おまけとしてサボコレと同仕様のサボ(赤矢印)が1枚ついてきました。

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サボ置き場各製品の使用イメージをアップしてみました。
上のボックスタイプは、下駄箱のような構造です。

わたしは2年前の2017年に、今は閉店した鉄道模型ネット通販店のセール商品のひとつとして掲載されていたので、お試しでひとつ購入したら結構楽しかったので、「バインダー」や「サボ置き場」も現品限りだったので、購入しました。

このサボコレ、現在は発売からかなり経っているので一般流通での購入は難しいようです。
この記事が参考になってくれたら、ありがたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月 6日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【2】

今回は、こちらです。

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今回使用したアイテムは・・・。

●トミーテックのジオコレ製品の「建物コレクション」から・・・。

◎「トラックターミナルB」


●「情景コレクション」から・・・。

◎「荷物A3」

◎「ジオラマ素材 街路樹」

●「乗物コレクション」から・・・。

◎「ザ・トラックコレクション」より「2台セットJ いすゞ新型ギガ」、「キューソー便 大型トラックセット」

以上となります。


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このジオラマには、キューソー便トラックセットに付属している道路をデザインした背景台紙を置き、シール(上の画像)をトラックターミナルに貼り付けています。

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今回のジオラマのアクセントとして、情景シリーズの「街路樹」とこの「荷物A」を買い足しました。

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中身は、こんな感じです。

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段ボールのバラのパーツは、上の画像の赤丸で囲ったものです。
大きさは、Nゲージの電気機関車に付属のメーカーズプレートと同じくらいです。
それにしても、小さいて細かい(>_<)。

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荷物Aの各アイテムを、トラックターミナルの中に配置してみました。

このジオラマにはさらに、プレハブ事務所(建物コレクション)やフィギュア(情景コレクション ザ・人間シリーズ)などをそえると、さらに雰囲気が出てくるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月 3日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「はじめての「鉄コレ」Nゲージ化」(2)走行用パーツセットとパンタグラフの取り付け

(1)の続きです。


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両側の先頭車をNゲージで走行できるようにするための加工を行います。
画像のパーツセットには、金属車輪、アーノルドカプラーユニット、カプラースペーサー、金属ウェイト(オモリ)が入っています。

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まず、中間車と同じ要領で車体から床板と座席パーツを取り外します。
画像のように、デフォルトではプラ製の車輪が装着されています。

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これを、パーツセットに付属の金属車輪に交換します。
車輪は少し押し込みながら外すと、うまく外すことができます。
これで、Nゲージの信号機や踏切などにあるようなセンサーレールにも対応できます。

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次に、中間車と同じ要領でカプラーユニットを取り付けます。
デフォルトで装着されているアーノルドカプラーは、ディスプレイ用に作られているため、耐久力が非常に弱いのです。
パーツセットに付属のアーノルドカプラーはバネ付きのものなので、安心です。

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連結面の間隔は、こんな感じになります。
なお、今回は使用しませんでしたが、連結面間隔が極端に狭くなった場合はカプラースペーサーを使い、適宜調整します。

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次の作業は、走行時の重さのバランスを取るためのウェイトを床板の室内側に組み込みます。
鉄コレの床板についている3つの穴に合わせて、ウェイトをはめ込めばOKです。
グリーンマックスのキットと違って、ウェイトの接着や「オモリ止め」パーツの固定の作業はなく、簡単に取り付けられます。

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最後に、中間車のパンタグラフを交換します。
トミックス製の補修用の分売パーツを使用します。使用する種類は製品のパッケージに記載されているので、それを参考にします。
ここでの注意点としては、パンタグラフを外すときは、土台の左右を持って上に引っ張って外すことです。
交換パーツを取り付ける際は、穴の位置を確認して上から押し込みます。
交換後はディテールも良くなり、見た目も引き締まります。
ディスプレイにする際でもこのパンタグラフの交換作業だけでも行えば、良いかと思います。

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これで、この車両もNゲージ化が完了しました。
あとは、レールを敷設したレイアウトで走行を楽しむだけです(^^♪。

この作業に取り組むにあたり、以下のサイトを参考にさせていただきました。

鉄コレをNゲージゲージ化する/鉄道模型通販・Nゲージ ミッドナイン
ホビーサーチブログ 鉄コレ101系鶴見線を”Nゲージ化”する

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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