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2019年7月

2019年7月31日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「はじめての「鉄コレ」Nゲージ化」(1)付属パーツの取り付けと中間車への動力ユニット取り付け

 

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今回はトミーテックさんから発売されている、模型好きの方を中心に根強い人気を持つ鉄道コレクション(「鉄コレ」の愛称で呼ばれている、全国の鉄道車両をモデルとしたディスプレイモデル)で初めてNゲージ化(Nゲージのレイアウトで走行させる)した備忘録を紹介します。
初めてNゲージ化にトライした商品は、トミーテックさんの「ジオコレ」のサイト内の動画などでも紹介された伊豆箱根鉄道3000系(3506編成)ラブライブ!サンシャイン!!「HAPPY PARTY TRAIN」ラッピング電車3両セットです。
この車両の実車は見たことはありませんが、このラッピングに用いられている作品は個人的に好みなので、初めて鉄コレでNゲージ化した製品としました。

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まずは付属パーツの取り付けから。
無線アンテナはパッケージに記載のとおり、先頭車の屋根パーツ裏側の指定の位置に、1mmドリル(ピンバイスを使用すると良い)で穴をあけ、アンテナを差し込みます。差し込んだら、屋根パーツの裏側にプラ用接着剤(タミヤセメントがおすすめ)を塗布すると、安定します。
なお、パーツは非常に小さいので、破損や紛失には気をつけてください。
ちなみに、この取り付け作業は「上級者向け」とパッケージに記載されているので、あくまでもアクセント的なものととらえて、無理におこなう必要はないでしょう(わたしも進んでしないほうです(^^ゞ)。

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次に、付属のヘッドマークパーツを先頭車に取り付けます。付属のシールのなかからお好みのものをヘッドマークパーツ(円形のもの)に張り付け、両面テープやゴム系接着剤などで取り付けます。
画像のようにHMは実車より大きく見えますが、ここは目をつぶるとしましょう(笑)。

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さて、ここからはタイトル通り、鉄コレのNゲージ化作業に入ります。
鉄コレのほとんどは、パッケージにNゲージ化に必要な別売りパーツが記載されています。まずは、これらを用意するところからはじめます。
この製品に使用するものは、動力ユニット、Nゲージ走行用パーツセット、トミックス製分売パーツのパンタグラフです。

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この製品に必要なパーツです。
なお、動力ユニットに取り付ける台車枠(レリーフ)は、動力ユニットに付属のものは取り付けず、製品パッケージに記載しているとおり、製品に付属の台車枠を使用します。

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まず、鉄コレ車両を分解します。
ボディから床板と座席パーツを取り外します。
そのあと、製品に付属の台車枠(レリーフ)を動力ユニットに取り付けます。
バンダイから発売の組み立てキットの「Bトレインショーティー」を組み立てたことがある方ならお気づきかと思われますが、取り付け方は、そのBトレとほぼ同じです。

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製品の床下機器も動力ユニットに取り付けます。取り付けがゆるい場合は、プラ用接着剤で固定させると良いでしょう。
製品のパッケージに記載のイラストなどを見ながら、向きを間違えないようにしましょう。
なお、この作業はグリーンマックスの車両キットの組み立ての際の、床下機器パーツを床板に固定させる作業とほぼ同じです。

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次に動力ユニットに付属しているカプラー(アーノルドカプラーユニット)を取り付けます。
動力ユニットは、多くの鉄コレ車両に対応できるように車体より若干短めに作られています。
余分に開いてしまう隙間を埋めるパーツがこのスペーサーと呼ばれるもので、S・M・Lの3種類付属しています。
この製品ではパッケージに記載のとおり、画像のSサイズを使用します。これをランナーから切り出します。

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スペーサー(Sサイズ)を前後に取り付けた状態です。

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スペーサーを取り付けたら、カプラーを取り付けます。
上は動力ユニットの下から見たもの、下は同じく上から見たものの画像です。
取り付け作業は、さほど難しいものではないのですが、はじめてのわたしはよく分からなかったので(汗)、メーカーさんに問い合わせてようやく分かりました。
この製品の場合は中間車となるので、前後2か所に取り付けます。
一つつけることができたら、2つ目からは大体のコツはつかめて、取り付けにも苦労しないと思います。

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最後にボディを組み合わせて完成です。
次回は走行用パーツの取り付けについてです。

この作業に取り組むにあたり、以下のサイトを参考にさせていただきました。
鉄コレをNゲージ化する/鉄道模型通販・Nゲージ ミッドナイン
ホビーサーチブログ 鉄コレ101系鶴見線を"Nゲージ化”する
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年7月28日 (日)

阪急京都線沿線へ(後編)

前編の続きです。
今回は、前編で紹介した以外のその他の車両をアップします。

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まずは、8300系。
この日は残念ながら、8300編成は姿を見せませんでした。
また、その他の編成も、画像の編成(8331ほか8連)だけしか見ませんでした。

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3300系は最盛期は126両在籍していましたが、1300系の増備などで現在は98両まで数を減らしました。
このうち8両編成は5本しかなく、そのほかはすべて7両編成です。
画像の編成も7両編成で、もっぱら本線系統の準急や普通の運用が多くなっています。

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5300系は、地下鉄堺筋線乗り入れ用の3300系に冷房を搭載した車両で、1972(昭和47)年から製造されました。
現在も105両全車が健在で、特急以外の列車運用についています。
画像の5301ほか7連は、5300系としては2001(平成13)年6月に最後の表示幕改造車として施工されました。

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この日に一番多く見たのは、この7300系でした。
上は特急運用につく、VVVF改造車の7306ほか8連。
下はほぼ原形の7327ほか8連です。

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OsakaMetro堺筋線の車両、66系も高槻市-天下茶屋間の列車の運用についていました。

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帰路の際に、目に留まったものを撮ってみました。
梅田方面線路から見た、奈良街道上三番踏切の全景です。
しゃ断器や警報機はついていますが、車は通れない規模の踏切です。

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踏切の裏手には、「東奈良土地区画整備事業竣工記念」と書かれた石碑を見つけました。

※おまけ画像

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電車が来る合間に、近くの田んぼでカモ(かカモノハシ)らしき鳥を見つけたので、写してみました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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2019年7月24日 (水)

阪急京都線沿線へ(前編)

去る20日、わたしは阪急電鉄のカレンダー「マルーンの疾風(かぜ)」(壁掛け版)の今月の写真や、ほかの方のブログ記事などでよく出てくる場所に行きたくなりました。

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それは、阪急京都線茨木市駅-南茨木駅間にある、田んぼが広がった場所です。そこを電車が颯爽と走るシーンにあこがれを感じていました。
その場所をグーグルマップで探してみると、奈良街道上三番踏切という名前の踏切がある場所とわかりました。
この日に出かけたのは、ちょうど「祇園祭」、「天神祭」のPRヘッドマーク掲出や、8300系のトップナンバー編成(8300ほか8連)に掲出したデビュー30周年記念の特製ヘッドマーク、そして6300系「京とれいん」や7000系「京とれいん雅洛」など、いろいろ写したいものがあったからです。
当日は、2種類の「京とれいん」を写すタイミングで滞在時間を決めていましたが、この場所は午後から梅田寄りが逆光となるので、梅田方面行きの列車しか撮れない(例外もあるかと思いますが)という制約があることがわかりました(この日は曇り空でした)。それから、2種類の「京とれいん」を写すと滞在時間がとても長くなることがネットで調べて分かったので、この日は6300系「京とれいん」のみとした結果、現地での滞在時間は40分程度でした。


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今回は、この日見ることができた、この時期の阪急名物のHM(祇園祭&天神祭)掲出編成などを紹介します。
まずは、「天神祭」のHMから。
阪急電鉄のHPの発表では、神戸・宝塚・京都の各線で7月18日~24日まで、それぞれ2編成に掲出されると記載されています。
この日は画像の9300系(9303ほか8連)を見ました。



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続いて、「祇園祭」のHM。
掲出期間は、7月1日~24日。3線それぞれ6編成。18日以降は4編成の掲出と発表されています。
この日は、9300系(9306ほか8連)、1300系(1306ほか8連)を確認できました。

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京都線で毎週土休日に運転される観光特急「京とれいん」。今年の3月からは新たに7000系6連を改造した「京とれいん雅洛」が加わりました。
今回は前述のとおり、6300系の「京とれいん」のみ撮影しました。
編成全体を見ると、検査出場後も入場前とほとんど変わりないように見えました。


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しかし、前面部分を拡大してみると、小さな変化が。
乗務員室扉とその後ろにある小窓と乗降扉の間にロゴマーク(のようなもの)を見つけました。
さて、列車種別は「雅洛」が「快速特急」を名乗ることとなりましたが、こちらは「快速特急A」という種別に変更されました。
ウィキペディアによると、これは、ホームドアが設置された十三(じゅうそう)駅には、「京とれいん」は扉の位置が異なるため対応できず、十三駅は通過とされたため、「雅洛」と区別するためだとのこと。
ちなみに、「快速特急A」の表記は白地に赤文字です。
これは、かつての急行の表示と同じです。その後、1982(昭和57)年に黒地にオレンジ文字、1992(平成4)年には「「普通」の表記と区別しにくい」との理由から、現行のオレンジ地に黒文字に変わりました。
それから、この「快速特急A」の下に小さな文字が書いてあるのが気になったので調べてみたら「十三通過」と表記されていることがわかりました(ウィキペディアより)。

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これは、7月7日から運転を開始した、絵本「くまのがっこう」との初コラボによる装飾列車「えほんトレインジャッキー号」です。(1300系1305ほか8連)
この装飾列車は神戸線、宝塚線でも運行しており、それぞれ異なるデザインのHMが掲出されています。


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「ジャッキー号」が通り過ぎたその時、その先の高架線路にJR貨物のコンテナ列車が通過して、ツーショットの1枚が!!


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トラス鉄橋に吸い込まれていくコンテナ列車。
この高架線路、安威川近くにあるJR貨物の大阪貨物ターミナル駅の線路からつながっているのです。
大阪貨物ターミナル駅は、となりの新幹線の鳥飼車両基地とともに、大阪モノレールの車内から見ることができます。

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この画像は前出のものとは別の時間に写したもの。
けん引機が単機で走行しているように見えましたが、実際はコンテナを積載していないコンテナ車(コキ)をけん引していたのでしょうか・・・?

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年7月19日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「2019年7月14日の運転会より~SLやまぐち号&オリエントエクスプレス’88~」

先週の3連休中の中日となる14日、わたしは諸事情で手付かずのままでいた「SLやまぐち号」(KATO製、詳しくは当ブログのこちらの記事をご覧ください)と、再生産のタイミングで「オリエントエクスプレス’88」と、そのけん引機の1両である、お召列車けん引機の「ロイヤルエンジン」、EF58形61号機を合わせて購入していたので、この2列車を用いた運転会を行いました。

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これがあの名機、EF58形61号機(KATO製)です。
言うまでもなく、お召列車けん引機ですね。
以前はトミックスからもEF58形各種が発売されていましたが、いつしか同社発行のカタログにも掲載されなくなりました。


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そして、こちらが当時大きな話題を呼んだ、オリエントエクスプレス’88の客車セット(基本&増結セット/KATO製)です。
わたしはこの頃、鉄道趣味から少し遠のいていたので、あまり記憶がありません・・・(汗)。

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今回は、SLやまぐち号とオリエントEXP.を複線レイアウトですれ違い運転させました。
そのため、複線の小判型レイアウトをアレンジしたものにしてみました。

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駅は、トミックスの対向式ホームや木造駅舎セット、木造跨線橋を組み合わせて、6両分を停車できるようにしました。
周辺には同じくトミックスの商店セットやわらぶき農家、針葉樹を置いて、ローカル線の雰囲気を出してみました。
木造駅舎の前にこんな風に商店セットや角店セットを置くと「駅前のこじんまりとした商店街」のような雰囲気が出ているようにみえます。

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今回は2列車を同時に運転するので、パワーユニットも2台用意。
N-1001CL(品番5506)、そしてN-DU101-CL(品番5517)(画像右側)を後日購入しました。
なお、N-DU101-CL側のレールにポイントを設置したので、PCボックス(W)はそちらに結線しました。

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それでは運転開始!!
オリエントEXP.のけん引機には最初、EF58形を連結しましたが、なぜかカーブで走行不良を起こしてしまったので、ピンチヒッターとして、わたしが高校生の時に購入した、トミックスのEF62形電気機関車(当時はこの機関車の本来の用途を知らず、購入しました(^^ゞ)を起用させたのでした。
そしたら、全然問題なく走る、走る(^^)/!!
一方のSLやまぐち号はトラブルもなく走り、実車同様、動輪も動いて、思わず感動しました。

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2列車の最後尾の客車のテールライトが光ります。

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こんな感じで、楽しいひと時を過ごすことができました。
さて、先日KATOからSLやまぐち号の本務機「C57形1号機」の発売、そしてやまぐち号のSL代走などで活躍している、DD51形1043号機(下関総合車両所所属機)も発売される運びとなりました。
どちらも今年の12月発売予定。
今からとても楽しみにしています(^^♪。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年7月12日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミックスの「橋上駅舎(近代型)」が発売されて30年がたちました」



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トミックスから発売されている建物(ストラクチャー)のひとつ、橋上駅舎(近代型/品番4033)が1989(平成元)年12月に発売されました。この製品は、「キロポスト」(No.23)の「新製品情報」に掲載されました。
気がついたらこの製品、今年で発売30年目を数えることとなったのです!!
そこで今回は、わたしも所有しているこのトミックスの橋上駅舎(近代型)にフォーカスしてみたいと思います。

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これが橋上駅舎(近代型)です。
駅舎本体と階段部分はスナップ式になっていて、階段の向きや通路の長さが変えられたり、駅舎本体を2個つないでより大きな駅に発展することもできます。
ちなみに、とあるサイトか何かは忘れましたが、この駅舎本体を3つ以上つなげるという画像を見たことがあるのですが、ある種の「裏技」でしょうか・・・?

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画像は、島式ホーム(近代型・大型車両用/品番4067)と組み合わせたものです。
このほかにも、従来から発売されている島式ホーム(近代型/品番4009)や対向式ホーム(近代型/品番4031)、高架駅と高架橋各種を組み合わせて高架の駅とすることも可能です。
ちなみに、対向式ホーム(近代型/品番4031)と同延長部(品番4032)は、この橋上駅舎と同時に発売されました。

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一方こちらは、2017(平成29)年5月に発売された、島式ホーム(都市型)に取り付けた例です。
同様に、島式ホーム(都市型)照明付にも設置できます。

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この島式ホーム(都市型)には、近年都市部で見受けられる点字ブロックを再現するためのシールを貼るように(ホーム両サイドは印刷済み)、取扱説明書に指示があります。

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この「都市型」のホームは、かさ上げされた近年のプラットホームを再現しているため、従来品より高さが増しています。
それに対応するため、この橋上駅舎(近代型)とニュー橋上駅舎(品番4040)を取り付ける際に使用する「かさ上げパーツ」(赤矢印)が付属しています。

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反対側は、こんな感じです。
なお、駅舎本体を2つつなげる場合は、付属のジョイナーを使います。駅舎本体の向きは互い違い(点対象)とするようになっています。

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付属のシールです。
発売から現在まで、全く変わらずです。
駅舎内部に貼るものなので、あまり目立つものではありませんが・・・。
しかし、(1)の「入口」、「出口」はすでに過去帳入りしているものだと思います。
ちなみにこの製品、発売からまったくモデルチェンジ(今風に言うとリニューアル)がされておらず、ホームへのアプローチは階段を使用したり(ただし、都市型ホーム各種には、階段付エスカレーターやエレベーターが別パーツとして付属)、駅舎内の改札口も数十年前と同じ仕様です。
現実的なとらえ方をすると、この製品は、平成18年に公布、施工されたバリアフリー新法には適応しないように見える、とわたしは思います。
もっとも初期に発売された、対向式ホームセット(品番4001)などの製品は、「ローカル線の駅」を簡単に再現できるアイテムとして、数年前にシールのデザインが変わりましたが、TOMIX誕生の時からのロングセラーとなっています。
今都市部の駅は、どんどん近代化とバリアフリー化が進んでいます。
この橋上駅舎は上述の「ローカル線の駅」とは異なる存在であるとわたしは思います。
発売から30年。
「島式ホーム(都市型)」に似合うようなリニューアルを願っている次第です。
しかし、別のとらえ方をすれば、駅舎の外観デザインが30年経った今でも近代的に見えるところかな・・・と思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年7月 7日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「2017年6月の運転会より」

きょうは七夕ですね。
わたしはきのう、守口の京阪百貨店まで出かけてきました。
百貨店の地下1階にある京都の老舗の和菓子屋である鼓月さんで、わたしの七夕の恒例となった(笑)、七夕餅を購入しました。
ちなみに、このお店の名物「千寿せんべい」は、今年で誕生55周年を迎えました。
あと、京阪電車のこの時期の恒例行事となった「七夕Station」で願い事を書いた短冊を笹に飾り付けました。

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さて、今回は去る2017年6月に行った運転会の模様などをお送りします。

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2017(平成29)年3月に購入したトミックスのTCSパワーユニットN-1001-CL(品番5506)です。
出力は直流1.2A、常点灯機能付きです。
このパワーユニットですが、電源部がアダプター式になっています。本体はどういう訳か非常に軽いです。

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パワーユニットからレールに電気を送るのに必要なのが、このD.C.フィーダー(品番5534)です。
これをレール(基本レール)の中央にある凹みに差し込み、白いコネクターをパワーユニットへ接続します。

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ついでなので、トミックスのポイントレールなどを操作するのに必要なポイントコントロールボックス(以下、PCボックス)も紹介しておきましょう。
これは、ポイント1個を切り替えることができるタイプ(PCボックス-S/品番5531)で、ポイントのコードの先にある黒いコネクターを背面の端子に差し込みます。さらに、左側にあるコネクタをパワーユニットに接続することによりポイント操作が可能になります。
ちなみに、これは腕木式信号機各種の腕木の遠隔操作にも使用できます。

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こちらは端子が2つあるタイプ(PCボックス-W/品番5532)で2個のポイントを同時に切り替えることができます。また、(PCボックス-S)の代用として使え、使用範囲の広いスイッチです。

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これらのスイッチ類は、このように複数個つなげることもできます。

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さて、2010(平成22)年に「マイプラン(LT-II)」(レールパターンA、品番90944)、その後、Nゲージを本格的に再開した2016年に「レールセット待避線セットII」(レールパターンB、品番91092)も購入して、結構運転が楽しくなってきたので、次のステップとして「立体交差」のレールセットを購入することに。
当時はレールの枕木がPC仕様となった「レールセット立体交差化セット」(レールパターンC、品番91027)が発売されており、「手持ちの木製枕木とPC枕木とではなんとなく違和感がある」と思っていて、その前に発売された木製枕木仕様の立体交差のレールセットを探していたら・・・。なんと!!わたしが当時利用していた鉄道模型通販サイトで在庫処分セールをやっていて、このレールセット「立体交差セット(品番91063)」が格安で販売されていたので、迷わず購入しました。
ちなみにこの通販サイト、セールのあとの数か月後に閉店してしまいました。


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このセットと前述の「マイプランLTII」と「待避線セットII」と組み合わせると、このようなレイアウトが作れます。
橋上駅舎や島式ホームは、「待避線セットII」と一緒に購入しました。


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部屋のスペースの関係で、高架線路の一部はイスの下に隠れてしまいました・・・(汗)

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では、運転開始。
現在の大阪環状線の「主」となった323系電車(トミックス製)がトラス鉄橋へ向かうシーンです。

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ホームに停車。
323系電車は常点灯仕様なので、パワーユニットの常点灯用のダイヤルを回すことにより、停車中でもライトの点灯(室内灯を装着していれば、室内灯も)が可能です。

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アングルを変えて。

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今度はわたしが高校生の時に購入した「トワイライトエクスプレス」です。
客車の方は、島式ホームの有効長(20m級車両約5両分)に収まるように編成を短くしました。


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「トワイライトエクスプレス」が駅を発車してポイントを通過しました。

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トラス鉄橋へ向かう「トワイライトエクスプレス」。
トワイライト色のEF81のヘッドライトも点灯し、上手く走行してくれています(古い製品なので、モーターの音は大きめですが・・・(^^ゞ)。

以上、2017年6月の運転会を中心につづってきました(^^)/。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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