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2019年6月

2019年6月30日 (日)

Osaka Metro 開業1周年スタンプラリーに参加しました




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今から2か月前のお話です。
OsakaMetroのHPを見てみたら、Osaka Metro 開業1周年&大阪地下鉄生誕86周年記念のスタンプラリーを開催しているという旨の情報を見つけました。
画像は梅田駅に掲示してあったポスターです。
内容は、スタンプラリー対象駅(御堂筋線の梅田駅、淀屋橋駅、本町駅、心斎橋駅=大阪の地下鉄が開業した当時の4駅)に設置しているスタンプを台紙に押して、4駅のスタンプすべてを押した台紙を上記のいずれか4駅へ持っていくと記念グッズがもらえるというものです。

そんなわけで平成から令和へ変る節目となった大型連休中の4月30日、ふらりと出かけてきました。

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まずは京阪に乗車して淀屋橋駅へ向かうことに。
淀屋橋駅では同駅10時30分発の快速特急洛楽を見ることができました。

このあとOsakaMetro御堂筋線の淀屋橋駅へ移動しました。
最初は4駅だけ回るだけにすることにしていましたが、事前に問い合わせたところ、1日乗車券の「エンジョイエコカード」が使えるとのことだったので、しばらく訪れていなかった、動物園前駅と新大阪駅にも立ち寄ることにしました。

まずは、本町駅へ。
スタンプ設置場所は、4駅の駅長室にあるとのことだったのですが・・・。ここから思わぬ展開へ・・・。(汗)
どの駅も構内は思いのほか広く、駅設置の構内図やHPの構内図を見てもすぐに分からず、連休中の混雑も関係して、その結果歩きまわるはめに・・・)(駅員さんに聞いているほかの方も多数いらっしゃいました)。

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さらに、出発駅の淀屋橋駅で受け取ったのはスタンプラリーのシートではなく、このスタンプノートというものでした。
結局のところ、本町駅でラリーのシートを受け取れました。
駅員さんの話によると、このノートは地下鉄線(ニュートラム含む)のすべての駅のスタンプを集めて楽しむものとのことで、ほかの路線のスタンプを押せるので、同駅の乗換駅の中央線のスタンプも押せたのでした。
なお、同じ乗換駅の四つ橋線は別の場所にあるとのことで、今回はパスしました。

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その本町駅の改札付近には、こんなものを発見!!

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心斎橋駅へ移動してスタンプを押した後、次は動物園前駅へ。
同駅の御堂筋線ホームには、最寄りの天王寺動物園にちなんで動物の壁画を多数見ることができます。

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ホームをしばし歩いていると、こんなポスターを見つけました。

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それがこちら。
ここ最近よく見かけるタイプのベンチですね。
わたしが見たことがある限りでは、JR西の駅や京阪の萱島駅くらいですが。
JR西にあるこのタイプの一部のベンチでは、電車と同じデザインの優先座席の表示がありました。

※2019.7.2 追記

このようなベンチとなった経緯は、酔った乗降客の向きを変え、ホームへの転落を防ぐためだそうです。
詳しくは、以下の記事をご覧ください。

駅のベンチ90度回転 酔客の向き変え転落防ぐ(日本経済新聞)

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動物園前駅でも本町駅と同様に、乗換駅である堺筋線の駅スタンプがスタンプノートに押せました。

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そのあと、梅田駅→新大阪駅、そして淀屋橋駅へ戻り、4駅すべてのスタンプが押せました。

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この日、スタンプノートにスタンプが押せた御堂筋線の駅です。

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景品は複数から選べました。
わたしは缶バッジにしました。

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OsakaMetro開業1周年イベントのひとつ、記念HMの掲出がありました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年6月25日 (火)

「京阪大津線800系デビュー20周年記念スタンプラリー」に参加しました。

今から2年前の2017(平成29)年、京阪大津線の800系がデビュー20周年を迎えました。それを記念して、デビュー20周年記念特製乗車券の発売と、デビュー20周年特製キーホルダーがもらえるスタンプラリー(2017年12月1日~2018年2月28日)が開催されました。
まず、2017年の12月下旬にまず記念乗車券の購入とスタンプラリーのシートをもらいに行き、時間の関係でこの日はそのまま帰宅しました。後日、参加したいと思った矢先、京阪のHPに「キーホルダーの在庫がなくなりました」とのお知らせがあり、再度キーホルダーが入荷された時に出向いてきました。しかし、なかなかわたしの都合が合わず、出向いたのは年が明けた2月22日でした。

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スタンプラリーの参加に際しては、この記念乗車券を使いました。

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スタンプラリーのシートです。ラリーポイント(スタンプ設置場所)は、京阪山科駅、浜大津(現・びわこ浜大津)駅、坂本(現・坂本比叡山口)駅の3か所で、ゴールポイント(景品受け取り場所)は、浜大津駅インフォステーションとなっています。

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まずは、京阪山科駅へ。
乗り入れ先の京都市営地下鉄東西線の三条京阪駅から乗車した800系には、800系デビュー20周年記念のHMが掲出されていました。


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京阪山科駅には鉄道むすめの「石山ともか」ちゃんのパネルがあります。

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そのあと、浜大津駅近くで軽食をとり、浜大津駅へ戻る前に駅周辺を観察。

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そのあと坂本駅まで移動し、スタンプを押した後、浜大津駅まで戻ってきました。
ふと、ホームを眺めていたら、新塗装の600型が到着しました。
石坂青春号~21文字のメッセージ~というHMを掲出していました。


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景品のキーホルダーです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年6月19日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【1】

以前紹介していたプチジオラマですが、あれからなかなか前へ進んでいません・・・(汗)。
制作するアイテムは買い揃えているのですが・・・。
というわけで、今回から少しずつ買い足していった「ジオコレ」やトミックスの製品(ストラクチャー(建物)など)を使って作った、お手軽ジオラマを紹介してまいります。

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最初に紹介するのは、こちら。
トミックスのストラクチャー、そしてトミーテックのジオコレ製品を使って作った、名付けて「置くだけジオラマ」です(^^)/。
今回使用したアイテムは・・・。

●トミックスのストラクチャー、「コンビニエンスストア/ セブンイレブン」を付属のシールを貼るなどして仕上げました。
●トミーテックのジオコレ製品の「乗物コレクション」から・・・。

◎「ザ・トラックコレクション第11弾」より「札幌通運いすゞフォワード 5tコンテナ車(コンテナはトミックスの「19D形コンテナ」に載せ替え)
◎「ザ・カーコレクション」(オープンパッケージ品)より各種。
セブンイレブン関連のアイテムも入手できたので、使ってみました。
◎事業者限定発売品「京阪バス」。

以上となります。

こうやって見てみると、バスと5tコンテナトラックに積載のコンテナの大きさが実感できました(^^ゞ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年6月17日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「久しぶりの運転会」

ここしばらくの間、実生活の多忙や体調不良などでNゲージの運転はやっていなかったのですが、去る8日にようやく重い腰が上がり、久しぶりに運転会を行いました。

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今回の運転会で登場したのは、先日購入したトミックスから発売されている3両セットシリーズ「DE10・ワム80000形貨物列車」です。

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セットの中身は、JR貨物更新色(かつて存在した塗色)をまとったDE10形と「ワムハチ」の愛称を持つ2軸有がい貨車、ワム80000形(280000、380000番台)からなっています。
この3両はいずれもトミックスから発売されている「ミニカーブレール」に対応しています。なお、このセットのDE10形はTNカプラーの交換はできない仕様となっています。

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DE10形とともに、このセットの限定カラーともいうべきワム280000には、未来を拓くJR貨物というキャッチコピーが印刷されています。このセットのイチオシポイントと言えるでしょう。

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2両のワムは赤矢印が示すとおり、軸受けも作り分けられています(ワム280000は平軸受け、ワム380000はコロ軸受け)。

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今回は前出の3両セットに、この車掌車(ヨ6000形)を追加で連結しました。

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レールの配置はトミックスの「レールパターンB」の待避線部分の向きを変えて、トミックスのロングセラー商品である「木造駅舎セット」や「対向式ホーム」を設置しました。また、アクセントとして「わらぶき農家」や「商店セット」や「角店セット」といった建物、針葉樹も置いてみました。

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運転スタートです。
しばらく運転しなかったので、レールの通電不良などがあり車両がまったく動かなかったので不安になりましたが、調整の結果、動きました。

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ホームに停車中の様子。

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こうして走る様子を見ていると、やはり楽しいものです(^^♪。
なお、ホームはしばらくすると車両通過時に接触して車両の走行が不安定になったので、レールから離しておきました。

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いわゆるフロアレイアウト(お座敷レイアウト)でも駅のほかにお店などの建物を置くだけでレールだけの時と比べ、雰囲気がガラリと変わるものです。

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そんなこんなで、楽しいひと時を過ごせました(^O^)/。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年6月 9日 (日)

大阪環状線の201系運用終了にちなんで~わたしの撮影記録より~(後編)

前編の続きです。

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2014(平成26)年2月、わたしは初めてJRゆめ咲線(桜島線)を訪ねてきました。
この日は「おかげさまでICOCA10周年」のラッピングを桜島駅で見ることができました。

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桜島駅で撮影した201系の車内。
体質改善工事施工後も原型の面影を残すのは、ステンレス製の乗降扉、吊り革と網棚くらいです。

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の最寄り駅、ユニバーサルシティ駅に到着したハリーポッターのラッピング編成(上)、安治川口駅に進入する、西九条行き電車(下)。

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「おかげさまで 環状運転50周年」記念のHMを掲出(上)。2014年4月6日に閉館した、交通科学博物館閉館をPRするHMを掲出(下)。(共に2014年3月 大阪駅にて)

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「ユニバーサルワンダーランド」のラッピング編成。(2014年9月 大阪駅にて)
この編成には残念ながら、遭遇する機会はほとんどありませんでした・・・。

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中にはこんな部分ラッピングも。
「2015年年賀はがき発売」をPRしたもの。(2014年12月 大阪駅にて)

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ところ変わって京橋駅。
行先表示器はLED表示に。
環状線の路線記号を示す「O」と「大阪環状線」の文字。LED表示は、視認性抜群です。
ところで、環状線の路線記号はなぜ「O」になったのか。
あくまでも推測ですが、「環状線は路線が円形になっているから」でしょうか?(そのままですね(^^ゞ)。(2015年8月撮影)

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寺田町駅に到着。(2016年12月撮影)

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2014(平成26)年3月18日に環状線玉造駅前にオープンした商業施設、ビエラ玉造。わたしも遅ればせながら、前出の寺田町駅に向かう前に立ち寄ってみました。この日は103系とのコラボ撮影が主な目的でしたが、201系とのコラボも写しました。

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最後に紹介するのは、年が明けた2017(平成29)年1月にもう一度出向いたときの写真です。
103系や当時は「新鋭」だった323系のほか、201系を写したものを紹介します。

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以上、環状線を走る201系を駆け足で紹介してきました。
環状線の201系の運用終了をもって、同線の運用車両はすべて3ドア(323系、221系、223系、225系)となり、スムーズな乗降が実現する運びとなりました。
JR西の発表では、今後主要駅のホームドア設置を進めていくとのこと。
環状線のオレンジ色の201系の引退後、残る201系は、奇遇にも103系と同じウグイス色の201系(大和路線、おおさか東線ほか用)となりそうです。
国鉄時代に颯爽と登場した元祖「省エネ電車」、201系の活躍を見ることができるのもあとわずかかもしれません・・・。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年6月 5日 (水)

大阪環状線の201系運用終了にちなんで~わたしの撮影記録より~(前編)

JR西のHPの発表によると、大阪環状線で2016年度から導入してきた新型車両323系の全車が投入を完了することとなり(くわしくはこちら(JR西のニュースリリース))、今月7日(金)をもって大阪環状線、JRゆめ咲線で運用されていたオレンジ色の201系は運用を終了することとなりました。
今回はそれにちなんで、大阪環状線とJRゆめ咲線(桜島線)で活躍してきた201系をわたしの拙い撮影記録から振り返ってみたいと思います。

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大阪環状線(以下、環状線)で活躍してきた201系。以前はJR京都・神戸・宝塚線の普通電車(京阪神緩行線)にて7両編成で運転されていましたが、321系の導入により他線への転用が始まり、環状線を受け持つ森ノ宮電車区(当時)で2005(平成17)年12月より営業運転を開始し、同線の主だった103系を順次置き換えてゆきました。
なお、環状線への転入された車両は、すべて体質改善工事を施工した車両となりました。
画像はスカイブルーのまま運用についている車両です。
場所は大阪城公園駅のホームです。いつ頃の撮影かは記憶していませんが、おそらく2007年~頃と思われます。この時はどういうわけか(笑)、子どもが数人いました。

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JRゆめ咲線直通列車の運用についた、201系(クハ201-120ほか8連)。
車体のラッピングですが原版を見ると「岡山デスティネーションキャンペーン(DC)」によるものでした。
JR西の車両へのラッピングは、この頃から始まったものだと思われます。

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ところ変わって、桜ノ宮駅にて。
画像左側には桜の花が咲いているようにみえます。

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こちらは当時の「新旧交代」をうかがわせる1枚。
転入間もないスカイブルーの201系(右)と「古参」クラスになる103系(クハ103-32ほか8連・左)の並び。
この頃は103系では先頭車の向かって前面窓の左下に車番を、201系ではスカートに標記されるようになり、わたしでも市販の車両編成表があれば、各車の編成番号がわかるようになりました。

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前出の4枚の写真はフィルムによるものでした。
ここからはデジタルカメラでの撮影によるものです。
まずはこちら。
2012(平成23)年3月11日、京橋駅にて(上)、大阪駅にて(下)。
この頃になると車番がスカートから前面窓下に移っています。ただ、フォントは今のものと少し違って見えます。

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表示幕が「京橋行き」の201系。
この編成では「大阪環状線50年」の記念HMを掲出しています。

 

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弁天町駅にて撮影した201系(2012年5月26日撮影)。
この編成では先頭車前面の車番が前面窓左側とスカートの両方に標記されています。また、クーラーもオリジナルのAU75系から新型のものに交換されているように見えます。
下の写真を見ると、行先表示器が原型の「幕表示(JR西タイプ)」です。また、「弱冷車」をあらわすステッカーも1号車と2号車となっています(現在は2号車と7号車を弱冷車に設定)。

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今回の記事を作成するにあたり、参考にさせて頂いた「鉄道ピクトリアル」(2006年4月号/No.774)(電気車研究会刊)です。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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