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2019年5月18日 (土)

阪急神戸線へ 。(前編)

去る4月6日、わたしは阪急の8000系デビュー30周年記念で神戸線を走るデビュー当時のスタイルに復元された8000編成を見てみたかったのと、阪急甲陽線の電車と桜のコラボが楽しめると聞いた夙川公園にも立ち寄りたく、阪急神戸線の方へ出向いてきました。

その前に今年3月23日に運転を開始した京都線を走る観光特急「京とれいん雅洛(がらく)」の関連グッズを購入するべく、梅田駅まで向かいました。

グッズを購入後、その「京とれいん雅洛」の梅田駅の発車時刻が近かったので、まずはそれを見に行くことに。
本当はまたの機会にしても良かったのですが・・・。

Dsc_0545


ホームへ上がると、列車は発車間際でした(汗)。
なので、発車シーンだけでも見ておこうと思い立ちました。
車両はすでにご存じの通り、7000系7006編成が抜てきされました。もともとは神戸線で8031ほか2連と組んだ8両編成でした。
その7006編成は「京とれいん雅洛」への改装で原型の面影が分からないくらいに見事に「変身」したのでした。

Dsc_0544


前面と側面の種別表示も「快速特急」と「京とれいん雅洛」が交互に切り替わるLED式となりました。
また、2号車と5号車の車内には坪庭がつくられるという凝りよう。
少し間が開いてから乗車したいと思っています。
ちなみに従来の「京とれいん」(6300系6354編成)は「快速特急A」となり、十三駅は通過するというのが「雅洛」と異なる点。
「京とれいん」が3往復、「雅洛」が4往復の運転となりました。
しかも運賃のみで乗車可能。嬉しい限り(^^)。

Dsc_0545_1


わたしが「京とれいん雅洛」を撮影していると、こんなものが目に留まりました。
それには「梅田駅でお乗り換えされる場合は、別途十三駅-梅田駅間の往復運賃が必要となります」とのこと。
わたしも京都線の河原町方面から神戸線や宝塚線に乗り換える際には「梅田まで乗れば乗り換えやすい」と思っていたのですが、実際はそれはダメで、同社のダイヤ検索でも「十三駅で乗り換えてね」という内容となります。
「ちょっと面倒だけど気を付けなければ・・・」と思いました。

Dsc_0560


このあと「このまま帰宅するか、別の場所へ行こうか・・・」とスマホで経路検索をしていると、神戸線のホームに入ってきた電車に「8000」の数字が。
「えっ、もしかして・・・」と思い移動したら・・・。
なんと!!8000系の復元編成(8000編成)に遭遇できたのです(^O^)/!!

Dsc_0561


復元された前面の飾り帯や「H」マーク・・・。
今回初めて見ることになりました。
この頃わたしは中学生で毎日が忙しく、今のような撮影もできずじまいでした・・・。

Dsc_0564


実は、この列車が奇遇にも当初予定していた夙川駅まで乗車する特急でした。

Dsc_0566


車内に入り、銘板と検査プレートを撮影。
現在のアルナ車両は、当時はアルナ工機と呼ばれていました。

さて、当初の予定では・・・。
(1)まず夙川駅で下車、甲陽線に乗り換えて夙川公園でお花見。
(2)そのあと夙川駅にもどり、8000編成をしばし待つ。ある程度時間が経過しても来なかった場合は帰宅する。
・・・という流れでした。
しかし、その手間は省けました。

Dsc_0574


さて、夙川駅に到着すると人混みでごった返していたので、夙川公園に行くのは諦めて、8000編成が折り返して来るまで電車撮影をすることにしました。
ここからは、その中からいくつかをピックアップしたいと思います。
阪急電車で花見シーズン限定で掲出のさくらのHM、デザインも秀逸だと思います。(1000系1002編成)

Dsc_0582_


続いては、同じく1000系の1011編成。
これは、言うまでもないですが・・・。

Dsc_0584


神戸側の先頭車(1100形)は、ゾロ目の「1111」です。
ようやく写すことができました。
神戸三宮行きの電車はおなじく1000系の1010編成。
「1000系、ずいぶん増えたなぁ」と思っていたら、2019年現在で全18編成(1000編成~1017編成)が神戸線と宝塚線で活躍中とのこと。

Dsc_0575


今回は8000系はあまり見ませんでした。でもせっかくなので、そのうちのひとつを。
8008編成は1992(平成4)年3月にふたたびオールロングシートで登場しました。
登場から3年後に阪神淡路大震災が発生し、被災車の取替用パンタグラフの供出のため、1996(平成8)年にシングルアームパンタグラフに換装されました。この結果、「額縁タイプ」では唯一シングルアームパンタグラフを装備する編成になりました。さらにその後のクーラー改良でカバーも変わり、「額縁タイプ」としては異色のスタイルの編成となっています。


Dsc_0624


そして、およそ50分後。梅田ゆき特急で8000編成が戻ってきました。

**************************************

さて、阪急のHPによると、来る5月22日から運行路線を宝塚線と京都線にも拡大し、8000系デビュー30周年記念「第2弾」として運行を開始することになりました。今度は前面飾り帯、Hマーク、旧社章の復元に加え、記念ヘッドマークは両先頭車でデザインが異なる(神戸・宝塚線は同じ)ものとし、ヘッドマークの掲出は9月30日まで、その後は11月1日まではヘッドマークなしで運行するとのことです。

第2弾ではヘッドマークの掲出期間が長めなので、HMを写せる確率も高めになるかも・・・と思います。
第2弾でもマナーを守り、楽しみながら撮影しましょう。

次回は、この日写したほかの車両を紹介します。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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