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2019年5月23日 (木)

阪急神戸線へ 。(後編)

前編の続きです。

ここではこの日見た、そのほかの車両を紹介します。

Dsc_0611


まずは1000系から。
トップナンバー編成(1000F)。

Dsc_0600


この日見た、1000系で一番新しい編成(1014F)。

Dsc_0596


2018(平成30)年3月18日から運転を開始した、イラストレーター中村佑介氏デザインの神戸線ラッピング列車「爽風(かぜ)」号(1007F)。

Dsc_0616

Dsc_0588


続いて7000系。
更新済みの7020Fと7022Fを見ることができました。
7022Fの制御装置はVVVFインバーターとなり、前面の貫通扉の窓が拡大されました。
また、どちらも先頭車の車番は移設され、クーラーカバーも交換されました。
この2編成は車番下2桁が接近していますが、7020Fは1983(昭和58)年6月に6連で登場、7022Fは1985年8月に同じく6連で、それぞれ山陽電鉄線乗入れ用の「20番台」として登場しました。
大きな違いは7020Fは鋼製車体、7022Fはアルミ車体で製造されたことです。

Dsc_0577

Dsc_0578


これらの画像はちょっとしたお遊びですが(^^ゞ、同駅新開地方面の出発信号機の動きを観察したものです。
梅田側の車両には8000系8035号車を見ることができました。

Img_0396


次に、同駅の同じく神戸側の線路配置です。
奥の方に片渡り線、手前の分岐は甲陽線の引き上げ線(6号線)が見えます。

Dsc_0597


もうひとつ。これは帰宅してから分かったのですが、2018(平成30)年12月までは駅構内にはのりば番号票が存在していなかったのです。
これは、阪急全線で唯一の例でした。
その後、上の画像のように神戸本線下り(神戸方面)が1号線、同上り(大阪方面)が2号線、そして甲陽線に3号線とのりば番号が付与されましたが、案内放送では依然としてのりば番号の案内はおこなっていません。

※おまけ画像

Img_0401


帰路に見た夙川駅の梅田方面ホームのベンチの袖仕切りには、桜をあしらったデザインが施されています。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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