« ~JR西日本 鉄道むすめフェスタ2019~に参加しました(前編) | トップページ | ことしのお花見は・・・。 »

2019年4月 7日 (日)

~JR西日本 鉄道むすめフェスタ2019~に参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、時空の広場にある吹き抜けから見たJR大阪駅ホームの様子を紹介します。



Img_0015



画像向かって右側から2番のりば(大阪環状線内回り)、3番・4番のりば(福知山線など)、5・6番のりば(JR神戸線、JR宝塚線)、7・8番のりば(JR京都線)となっています。


Img_0022

目線を少し上に。
向かって奥に見えるダイキン工業のイメージキャラ、ぴちょんくんです。
往路の環状線乗車の際、初めて目に留まりました。

 


Img_0023



各ホームにはホームドアや乗車位置などが標記されていて、数十年前とは装いをまったく異にしています。


Img_0130



2番のりばでは大阪環状線用車両の323系が発車、5番のりばには221系の快速電車、また4番・6番のりばにも電車が到着しています。
このように列車が次々とやってくるのを見ていると楽しいものだと思います。
親子連れにの方にはある意味良いスポットとなるのではないでしょうか。


Img_0133


目線を大阪環状線のホームへ。
221系の外回り列車が発車。
右奥に見える建物は梅田阪急ビル。その手前にはバスターミナル。
バスが所狭しと並んでいる様子がうかがえます。



Img_0134



1番のりば(環状線内回りホーム)に221系が入線。
その奥のバスターミナルにはカラフルなバスがたくさん並んでいます。



Img_0136



今度は5・6番のりばを見てみることに。
6番のりばとその向かいの7番のりばのホームには転落防止のためのホームドアが設置されています。
一方、5番のりばには5年ほど前にJRゆめ咲線(桜島線)の桜島駅ホームで見た昇降式ホーム柵らしきものが設置されています。


Img_0190


前編で紹介したイベントを終えたあと、もう一度見てみることに。
3番のりばに智頭急行の「スーパーはくと」のHOT7000系が到着するところです。


Img_0193


このあと、帰路へ着くため大阪環状線のホームへ。
201系電車が到着していたので、乗車することに。
JRブランド中心となった昨今、いわゆる旧国鉄型の部類に入る201系。
淡い緑色の乗務員室を見てみると、旧国鉄型の面影がそこかしこに散りばめられていました。
画像中央には「森ノ宮電車区」と書かれたものを見つけました。


Img_0195


現在の環状線の”顔”となった323系とすれ違いました。
運転台部分も旧国鉄時代とほとんど変わりません。


Img_0198



今度は「ユニバーサルワンダーランド」のラッピング編成(201系/LB06編成)とすれ違いました。

 


Img_0197



乗降扉周りは扉注意喚起のステッカーや小型の広告ステッカー、他社にもある扉案内標記プレート(〇号車〇番ドア)が貼ってあります。
ドア窓は金具押さえとなっていて、103系よりもすっきりとした印象を受けました。



Img_0199



わたしがこの時乗車したのは、「1号車」にあたるクハ200-137号車でした。



Img_0204


京橋駅にて下車し、発車するのを眺めてみることに。
乗車したクハ200-137ほか8両編成はLB14編成でした。
行先表示は、大阪環状線の路線記号の「O」印と天王寺となっていました。



Img_0206



京橋駅を発車したオレンジ色の201系。
そのとなりには、225系の関空・紀州路快速の姿が見えました。
323系の増備により、オレンジ色の201系も数が減ってきているとのこと。
そんな時に、こういったかたちで乗車できたのは良かったと思いました。

このあと京阪に乗り、帰宅しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

|

« ~JR西日本 鉄道むすめフェスタ2019~に参加しました(前編) | トップページ | ことしのお花見は・・・。 »

イベント」カテゴリの記事

JR」カテゴリの記事

国鉄型車両」カテゴリの記事

建築物」カテゴリの記事

鉄道景観」カテゴリの記事

お出かけ、散策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ~JR西日本 鉄道むすめフェスタ2019~に参加しました(前編) | トップページ | ことしのお花見は・・・。 »