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2019年2月

2019年2月28日 (木)

「大津線感謝祭2018」に行ってきました(2)

(1)の続きです。


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このあと、ラッピング車などの車両展示を見に行きました。
まず目に入ったのがこちら。
新塗装の600系(615+616)です。
行先表示は「四宮」。
その右側には、塗色変更とともに設定された路線識別マークが見えます。


今回のラッピング車の展示は「ちはやふる」、「山と水の廻廊」、そして「響け!ユーフォニアム2018」の3種でした。


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まず見に行ったのは、「ユーフォニアム」のラッピング車(600形617+618)です。これを見るのは今回が初めてでした。
こちらは石山寺側の前面。
ブルーベースの配色が、この日の青い空に映えていました。


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前面下部の拡大。
夏服の主要キャラの4人がデザインされています。
この日は「みどりちゃん」こと川島緑輝(サファイア)ちゃんのHMが掲出されていました。


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618号車の側面(湖(A)側)。
夏服主要キャラ4人のちょっぴりイカしたポーズがラッピング。


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続いて、617号車。
傘木希美ちゃんと鎧塚みぞれちゃんの2人のラッピング。
過去に「けいおん!!」の奇抜なラッピングなどをデザインした京阪なら、この手のアニメキャラのラッピングもお手の物といったところでしょうか。

ちなみに反対側(山(B)側)のデザインは異なるものですが、まだ見たことがないので、次回の訪問時に見ておこうと思います。


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617号車の前面はイエロー基調に冬服の主要キャラ4人がデザイン。
こちらもみどりちゃんのHMを掲出。
このHMをよく見ると、みどりちゃんの誕生日(この日、11月3日)とのこと。

 

この時「このあと、みどりちゃんのお誕生日会をします」という声が聞こえました。
「最近はそんなこともやってるんだ」と思いつつ、この日はその前に会場をあとにしました。


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おや、617号車の向かって右側の扉が開いていますね
少し、見えちゃってますが・・・

 

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な、なんと
ユーフォのキャラクターのHMがこんなに並んでいるではありませんか
周りからは「スゲー!!」の声が連発。
確かに、ここまでするとは・・・。
これは本当にスゴイ
京阪さんは、ユーフォのためにこれだけのHMを備蓄していたのでしょうか

 

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ここで、視点を変えてみましょう。
ユーフォのラッピング車の奥に700形の新旧塗装編成が並んでいました。


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「ユーフォ」の618号車寄りでは「京阪電チャリ」という石山坂本線700形を模した2人乗り足こぎ自転車でレールの上を走行するというイベントをやっていました。

それぞれの行先表示には701号車が「サドル」、702号車には「ペダル」と書かれています。
なかなかユニークな乗り物ですね(^^♪。

※おまけ画像


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往路のびわ湖浜大津駅で購入した、ユーフォの大津線フリーチケット。
残念ながら有効期限日までに出向くことができずでしたが、「購入できて良い記念品になった」と思っています。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年2月24日 (日)

「大津線感謝祭2018」に行ってきました(1)

去年の11月3日、わたしは大津線感謝祭2018に初めて出向きました。
大津線感謝祭は2003年に第1回を開催して以来、今回で15回目となります。

この日は京阪線の秋の臨時列車運転の初日でした。
今回は、最寄り駅9時27分始発の3000系による、臨時快速急行出町柳行きに乗車することに。


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三条駅には10時7分に到着。
「鳩マーク」の液晶ディスプレイも「洛楽」の装飾灯もない、前面デザイン変更後の3000系の姿を見ることができました。

このあと、京都市営地下鉄東西線経由で大津線方面へ向かいました。
大津線(京津線&石山坂本線)は、この年の3月17日にダイヤ改正を行いました。
しかし、結果的には改正前より減便される結果に・・・。

わたしがよく利用する京都市営東西線の三条京阪駅からの日中(土休日)のダイヤですが、びわ湖浜大津行きは20分間隔となり、毎時4本から3本に減便となりました。
この結果、京阪線の三条駅からの列車の乗り継ぎ時間が約5~20分とバラつきが出てしまうことになり、さらに改正前は太秦天神川発と京都市役所前発が交互に運転されていたのがすべて太秦天神川発のみとなり、三条京阪駅からの着席チャンスも難しくなってしまいました・・・。

ちなみに石山坂本線(日中)は近江神宮前始発がなくなり、すべて坂本比叡山口-石山寺間の通し運転で、改正前が6~7分間隔だったのが10分間隔と分かりやすくなりましたが、一便あたりの乗車率は高くなり混雑度が高くなるという結果に・・・。
まあ、いわゆる「空気輸送」は改善されたこととなるのですが、個人的にはあまり喜ばしく思えないです・・・。

どうしてこういうことになってしまったのか、正直理解しがたいです・・・


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愚痴はこのくらいにして、旧塗装の800系でびわ湖浜大津駅に到着です。


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駅名標も変更されていました。
京阪線のものと同じデザインとなりましたね。

余談ですが、駅名変更前の「浜大津、浜大津、浜大津アーカス前です」という構内アナウンスは「浜大津まで来たんだ!!」という気分に浸れていました。


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近江神宮前駅には、11時過ぎに着きました。
出口は結構混んでいました。
石山寺方面のホームには、「鉄道むすめ」石山ともかちゃんのパネルが見えました。


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こちらも駅名標のデザインが変更されていました。
さて、3月17日に行われた大津線の駅名変更をここでまとめてみます。

浜大津駅→びわ湖浜大津駅
別所駅→大津市役所前駅
皇子山駅→京阪大津京駅
坂本駅→坂本比叡山口駅


となりました。


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ここ、近江神宮前駅は競技かるたの漫画「ちはやふる」ですっかりおなじみになった、近江神宮への最寄り駅です。
わたしはまだ訪れたことがないので、近いうちに行ってみたいと考えております。


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同駅から踏切を渡り左へ進むと、会場である錦織車庫に到着です。
会場見学の前にまずは、腹ごしらえを。
「大津名物 電車焼き」というのぼりが
いったい、どんなものなのか


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これが、電車焼きです。
石山坂本線の電車をイメージしたデザインで、とても美味しかったです


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そしてこれは、近江牛の牛丼。
こちらも美味しかったです。
ごちそうさまでした(合掌)。

このあと、会場を回ってゆきました。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年2月17日 (日)

阪堺電車訪問記(2018.12.15)(6)

(5)の続きです。


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このあと、帰路につきました。
乗車した天王寺駅前行きの電車は、モ601形モ603号でした。


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浜寺駅前をあとにしました。
後発の電車とすれ違い。
写っているモ602号は、黄金糖という1923(大正12)年の創業浪花名物のお菓子の広告電車です。

大和川などにも立ち寄りたかったのですが、寒かったのと時間の関係で今回は見送ることに・・・。
さて、ここで新たな情報を仕入れました
堺市内にかん袋のくるみ餅なる名物の和菓子があるのです
次回訪問の際に立ち寄ってみたいと思いました。

詳しくは、こちらを(くるみ餅のかん袋さんのサイトです)
かん袋さんの体験リポートの記事も見つけました。
あわせてご覧ください


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我孫子道に着きました。
今回は恵美須町電停も見に行くことにしていたので、ここで恵美須町行きの電車に乗り換えます。
その前に、ほしかった阪堺電車のグッズを購入しました。


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天王寺駅前、恵美須町方面の乗り場から我孫子道車庫が見えます。
奥の方には、今回見れなかった電車も留置されていました。


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しばらくして、先ほどのモ602号車が折り返してきました。
このあとに、我孫子道始発の恵美須町行きの電車がきます。

この時「きょうは貸切電車は走らないみたいやねぇ・・・」という声が・・・。
貸切電車とは、あのモ161号による電車のことです。
この日は、ここまで来てモ161形は1両も見ませんでした。
現在計4両が在籍するモ161形は、今は他の車両で運用がほぼ賄えているので、4両のうちのどれか1両が運用に入るか入らないか・・・といった感じで、一昔前と違って遭遇する確率が低いことが分かりました(ただし、正月の住吉大社の参拝客輸送の際は、フル稼働するらしい)。


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「今回は分が悪かったみたい・・・」
そう思いつつ、恵美須町行きの電車に乗りました。
この時は最後部の座席に座りました。
しかし、これが良い結果につながるとは、まだ予想できませんでした・・・。
我孫子道を発車して、一つ先の安立町(あんりゅうまち)を過ぎたあたりで、後方を見ると、濃い緑色の電車の姿が目に入りました。
「もしかして・・・」。
そう思ったわたしは、急きょ住吉鳥居前で下車しました。
すると・・・。


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「エーッ、まさか


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そうです
モ161号車の貸切電車を見ることができたのです
「わぁー、マジかーっ!!」と思わず声に出してしまいました


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そして、去り行くまで見送ったのでした。

ここで、予定変更。
後続の天王寺駅前行きの電車に乗車して、阿倍野にて下車。一つ先の天王寺駅前では同車が止まっていました。それを見送ってから、Osaka Metoro谷町線に乗って帰路についたのでした。

まさか、帰り際にこんな結果となるとは・・・。正直驚きました。
次回訪問の際には登場時の姿に復元された、青い雲電車のモ164号や金太郎塗りのモ165号など、ほかのモ161形にぜひとも逢いたいと思っています。
(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年2月13日 (水)

祝!ブログ開設9周年!!

おかげさまで、当ブログ「ひらめき★フォト・ギャラリー」は、めでたく9周年を迎えることができました

 

(注:旧ブログサービスから含む)

 

これもひとえに、みなさんのおかげと感謝しております(^^♪。

 

さて、今回は・・・。

「9」を名乗る関西の電車数種を紹介します


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まずはこちら。
旧塗装時代の京阪9000系です。
(2008.12.20 関目にて)

1997(平成9)に8両編成×5編成が登場した同車は、座席配置が固定クロスシートとロングシートによるセミクロスシートとなり、グリーンの濃淡塗装の間にアクセントとしてパステルブルーの帯を配したカラーでデビューしました。

 

ちなみにこの日はかつての特急車、1900系のラストランの日でありました。
およそ10年の間に、2代にわたる京阪特急用車両(1900系、旧3000系)の引退を見てきたこととなりました。


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続いては、阪急の9000系です。
(2014.12.21 梅田にて)

京都線特急用の9300系につづき、2006(平成18)年から神戸線と宝塚線向けの車両として登場し、8両編成×11編成が活躍中です。
大きめの側面窓と屋根上がカバーで覆われているのが、同車の特徴でしょうか。


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つぎは阪神の9000系です。
(2014.9.15 尼崎にて)

9000系は1996(平成8)年に6両編成×5本が登場しました。
2009(平成21)年の阪神なんば線開業に伴い、同車は1000系とともに近鉄奈良線の直通運転で活躍しています。
写真は同社のキャッチフレーズ”たいせつ”がギュッと。阪神電車のラッピングで運用中の9201Fです。


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最後はこちら。
叡山電車(えいでん)の展望電車「きらら」でおなじみのデオ900形です。
(2013.2.24 一乗寺-茶山間にて)

1997(平成10)年に2両編成×2両が登場し、大きな窓ガラスや叡電初のシングルアームパンタを採用し、編成ごとに2色のカラー(メープルレッド、メープルオレンジ)を採用しています。

この日は、ひょんなことからわたしが初めて流し撮りを実践した場所でありました。

**************************************

昨年の秋のはじめ頃まで体調がおもわしくなく、出かけたい場所へも行くことが出来ず、もどかしい思いをしていました。

しかし、昨年の11月頃から体調が徐々に良くなってきて、遠方への外出も少しずつできるようになってきました。

そしてここ最近は、鉄道会社のHPやSNS、鉄道趣味雑誌や他の方のブログの記事などで情報を集め、期間限定(例えば、「〇月末まで」)のイベントやラッピング車を優先して、月2~3回くらいで無理のない程度に出向くように予定を組むようになりました。

また、時にはあきらめも肝心であることも念頭におくことになりました。
その結果、自分自身のくせである完璧主義を守るをやめることにもつながることにもなりました。

「趣味の外出も、鉄道模型もほどほどに」といったところでしょうか。

さて、当ブログを開設して3年経ったときに「継続は力なり」というお言葉を頂いたことがありました。

本当にその通りだと、ここまで続けてきてそう思っております。

そんなわけでこれからも、マイペースで更新して、長く続けられるように努めていきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m。

管理人 京阪快急3000

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2019年2月10日 (日)

阪堺電車訪問記(2018.12.15)(5)

(4)の続きです。


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浜寺駅前に着きました。
奥には先発の電車、手前には場内信号機がそびえたっています。


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ここにも銘板がありました。
「昭和4年4月」と書かれています。
モ161形が昭和3年製なので、その頃に建てられたものでしょうか。
また、左側には「御浜」と書かれています。
少し調べてみましたが分かりませんでした。
ご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示願えるとありがたいです。


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阪堺電車の沿線案内の看板もデザインが新しくなっていました。
下側には「阪堺電車の乗り方」というガイドもありました。


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以前のデザインはこのようなものでした。(2012.11.10撮影)
阪堺線が開通100周年を記念した時です。
上には「阪堺軌道線路線案内図」と少し古めかしい標記が書かれていました。


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今回訪れた目的は2つ。
一つ目は、南海の浜寺公園駅の様子を見に行くこと。
もう一つは、以前見に行った浜寺公園内に保存展示されているSLと阪堺の車両を見に行くことです。
しかし、後者の浜寺公園内の保存車見学は、現地までかなりの距離を歩くこととなったので、途中で引き換えしました
浜寺公園内の樹木も道中で見ましたが、去年の台風21号によってなぎ倒されていたものが目に留まり、改めて台風21号の脅威を感じ取りました。
知人の話では、元の姿に戻るのはかなりの年月を費やすとか・・・。


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そんなわけで今回は、浜寺公園駅の今の姿を見に行ってきました。
同駅は南海本線(堺市)の連続立体交差事業による高架化のため、現在は仮駅舎となっています。
左側に見えるのが仮駅舎です。


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その隣にあるのが浜寺公園駅の木造駅舎です。
1907(明治40)年に建て替えられたこの駅舎は、東京駅などの設計で知られる辰野金吾博士が所属する辰野・片岡建築事務所の設計によるもの。
1998(平成10)年9月に諏訪ノ森駅とともに国の登録文化財となったほか、2000(平成12)年には、第1回近畿の駅百選に選ばれました。


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前回訪問の時は、このように閉鎖されていました。
(2016.7.24)


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現在は同駅のモニュメントとなった木造駅舎を少し見学してみました。
丸形ポストは姿を消しましたが、この石碑は残されていました。


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かつての駅構内だった場所には、カフェがオープンしていました。
今回は時間の関係で見るだけにしました。


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初めて訪問した時の同駅周辺は、このような感じでした。
(2010.8.14)
2010(平成22)年といえば記録的な猛暑があった年でしたが、その時の暑さはあまり覚えていません

 

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年2月 7日 (木)

阪堺電車訪問記(2018.12.15)(4)

(3)の続きです。

今回は出発前に調べておいた、阪堺電車の架線柱などについてです。


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住吉電停から住吉鳥居前電停の方へ、住吉大社の通り沿いに歩いていくと・・・。
このような電柱があります。
実はこれ、阪堺電車の架線柱でもあるのです。


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まずはこちら。
この柱に貼ってあるものが、架線柱の銘板なんだとか。
この架線柱は「平23.12」=平成23年(2011年)12月に建てられたものです。


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この架線柱の銘板の左側に見える文字ですが、「住我」と書いて「住吉・我孫子道3A」という名前になります。
こちらは「昭37.10」=昭和37年(1962年)10月に建てられたものになります。
先に挙げたものも、やや見にくいですが「住我4A」と書いてあります。


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こちらは「住我9A」の架線柱。
その横には「明44.7」の文字が
これが明治時代の開業時(阪堺電気軌道(初代)の開業は明治44年12月)に建てられた貴重な架線柱だとか。
今までまったく気が付きませんでした
ちなみに、車道を挟んだ反対側の道にもこのような架線柱が建てられているようです。
次の機会に見ておきたいと思います。


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さて、この車道を渡って、左側の道へ入ると・・・。


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南海の住吉大社駅のホームが見えてきます。
画面向かって右側の建物は薬局のようですが、派手な広告が目に留まりました

住吉大社駅のホームの手前の角を曲がると、コンビニがあります。
コンビニの向かいに(2)の記事で採り上げた、住吉公園電停の駅舎があります。


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ふたたび、住吉大社がある車道の方へ向かったところに、こんなものを発見。


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「住友家の燈籠」について書かれた解説が書かれています。
詳しくはこちらをご覧ください。

電車の撮影のみならず、こんな沿線巡りも良いものだと思います。


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このあと、住吉鳥居前の電停へ戻り、11時30分発の「堺トラム」による浜寺駅前行きに乗車して、浜寺公園まで向かいました。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年2月 4日 (月)

阪堺電車訪問記(2018.12.15)(3)

(2)の続きです。


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「堺トラム」こと1001形の第2編成、「紫おん」。
「堺トラム」はこの日、前出の「茶ちゃ」と合わせて計2編成見ることができました。


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モ601形モ603号(「帝塚山芋忠」の広告車)。
クーラーの交換および、パンタグラフがシングルアームに換装されていました。


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モ501形モ504号(「大阪市立大学医学部付属病院」の広告車)。
この広告車も前出のモ353号と同じく初めて見ました。


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今回の訪問で変化が見受けられたのが、2両のモ351形。
2両とも「前面のワンマンプレートの撤去」、「出入口表示を戸袋窓への移動およびカッティングシート化」、「車番をカッティングシートに変更」といった仕様の変更が施されました。
この変更は他車にも施工されているようですが、この日は確認できませんでした。


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さて、モ353号ですが、こちら側(我孫子道、浜寺公園寄り)は他のモ351形と同じヘッドライトですが・・・。


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その反対側(恵美須町、天王寺駅前寄り)のヘッドライトは、よく見るとシールドビームになっています。
片側だけこうなっているのは、以前ライトを損傷してしまい、修理が出来なかったためだとか。
これには、今までまったく気が付きませんでした・・・。


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あと、車体の上部には沿線の名所がデザインされたイラストが施されていました。

それから、各車両が運転時にヘッドライトを点灯させているのが、前回の訪問時から変化があったことです。

さて、モ351形とモ501形の2形式には乗降口に補助ステップが設置されます(詳しくはこちら(阪堺電車のHPより)をご覧ください)。設置された車両には、車両前部と乗降口にステッカーが掲出されます(今年の2月から運転開始予定)。


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HPでの発表では、対象車両がモ351形、モ501形の9両とされています。
「たしか2形式とも5両ずつ在籍しているはず・・・」と少し気になったので調べてみると・・・。
今回の設置対象車はモ501形は5両、モ351形は4両となっており、モ352号(上写真:2016.7.24(前回訪問時に撮影))は対象外となっているとのことでした。
ちなみに同車は過去の車両トラブルなどが原因で使わないということとなり、除籍されたとのではないか・・・ということです。

余談ですが、わたしが2013年8月に我孫子道の方に向かうため、往復阪堺電車を利用しました。復路に到着した電車はモ505号(当時「キン肉マン」のラッピング車だった)でしたが、乗車時に乗降扉が動かなくなり、急きょほかの車両が代走したという事例に出くわしたことがありました。
こうしたことなどから、阪堺の車両は日々の車両のやりくりがいろいろ大変なようだと感じております


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住吉電停の待合所から住吉大社の方を望む。
画像左側に見える小さな建物は、住吉信号所。
去年、関西にも甚大な被害をもたらした台風21号により、この建物の屋根も被害を受けましたが、現在はきれいに修復されています。

※おまけ画像


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モ353号が住吉電停到着時にこんな光景も見ることができました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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