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2019年1月

2019年1月30日 (水)

阪堺電車訪問記(2018.12.15)(2)

(1)の続きです。

今回は、今から3年前の2016(平成28)年の1月31日付けで廃止された上町線の住吉-住吉公園間について書かせていただきます。


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住吉公園へ向かう電車はこの写真のように、交差点を横切っていました。
(住吉付近 2013.4.27.)


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この当時の住吉電停には4番のりばがありました。
住吉公園からの電車は、このホームから発着していました。
(住吉 2012.2.12)


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このような光景も見ることができました。
(住吉 2014.2.23)


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住吉公園の電停です。
ホームの長さは2両分あり、最大4列車まで入ることができました。
ホーム中央に見える四角いものには金魚が泳ぐ水槽がありました。この水槽は戦時中に防火水槽として造られました。
その水槽を泳いでいた金魚は、廃止後に大阪市内の中学校に引き取られました。
(住吉公園 2013.4.27)


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交差点を横切り、住吉公園電停へ向かう住吉公園行きの電車。
あべのハルカスの全面開業に伴う、2014(平成26)年3月1日のダイヤ改正で同駅を発着する電車は朝の7・8時台に変更され、9時台以降の電車はすべて廃止されました。
そのため、廃止直前には日本一終電が早い駅としても知られていました。
廃止後は、駅ナンバリングの「HN11」が欠番となりました。
(住吉付近 2014.2.23.)


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その後、2016(平成28)年に訪問した時には住吉公園へ向かう線路は撤去されていました。また、待合室として利用されている建物の屋根は張り替えられています。
(2016.7.24 住吉付近)


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そして線路跡は、駐車場になりました。
線路跡に見える大型の架線柱は廃止前と変わらず、そのまま残されています。
(2018.12.15.住吉付近)


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「もう住吉公園の駅舎も無くなったのだろうか・・・」とこの日、コンビニに買い物に行った際のことです。その駅舎はまだ残されていました。
「願わくば、このままの形で残してもらいたいものだ・・・」。
そう思っています。

※次回は車両撮影の続きです。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年1月26日 (土)

阪堺電車訪問記(2018.12.15)(1)

去年の12月15日、およそ2年半ぶりに阪堺電車の撮影に出かけました。
目的は、誕生90年を迎えた「古豪」モ161形や、同じく誕生60年(還暦)を迎えたモ501形、といった人生においても同様に「節目の年」となった車両などをこの目で見たかったからです。

往路は前回と同様、Osaka Metro堺筋線の動物園前駅から阪堺線の新今宮駅前電停へ移動。
この日は午前9時を回っていたので、すぐに1日乗車券「てくてくきっぷ」を購入後、しばらく待って我孫子道行きの電車に乗り、住吉電停で下車しました。
このあと「すみよっさん」の愛称のある、住吉大社付近まで移動し撮影を開始しました。

もうすでにおなじみかと思いますが、ここで待っていると我孫子道、浜寺公園方面と天王寺駅前、恵美須町方面からの電車が次々にやってくる、ファンには定番の撮影地なのです(^^♪。

この日はお天気もまずまずでした。
まずはこの場所でしばらく滞在することに。


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モ351形モ354号「キーフェルパティスリー」の広告車。


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モ601形モ607号「恵幸(えこう)商事」の広告車。


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阪堺の車両で掲載の一番多い「岡崎屋質店」の広告車、モ601形モ606号。


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「未来へつなごう!堺チン電の会」の広告車、モ601形モ601号。
この先から阪堺の線路は専用軌道となり、電車も速度が少し上がります。


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この車両はパンタグラフがZ型からシングルアームに変更されていました。


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「和光住宅販売」の広告車、モ701形モ702号。
往路の新今宮駅前からは、これに乗りました。


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「住友不動産新築そっくりさん」の広告車、モ351形モ353号。
この広告は今回初めて見ました。
この車両では、車番の標記変更などがなされていました。
これについては、後ほど書かせていただきます。


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おまちかねのモ501形モ505号。
「還暦記念」として、登場時の金太郎塗りになりました。
還暦記念のHMは外されていましたが、見ることができて良かったです


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モ505号とすれ違ったのは、「堺トラム」こと1001形1001号「茶ちゃ」。


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「モリタグループ」の広告車、モ701形モ705号。
この車両では、クーラーが交換されていました。


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アドベンチャーワールドの広告車、モ701形モ701号がやってきました。
こちらもクーラーが交換されていました。


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アドベンチャーワールドのパンダファミリーのイラストが描かれています。
乗車(入口)扉のデザインもユニーク(#^.^#)。


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パンダファミリーのイラストを拡大。
お父さんが永明(えいめい)、お母さんが良浜(らうひん)、そして2018年8月14日生まれの赤ちゃん彩浜(さいひん)。
わたしはパンダはまだこの目では見たことがないので、「機会があれば一度訪れてみたい・・・」、そう思いました

※おまけ画像


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以前見たモ701号のラッピングは、こうなっています。
(2013.9.7. 浜寺公園にて)

車両の撮影、もう少し続きます。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年1月20日 (日)

京阪宇治線沿線へお出かけ(5)

(4)の続きです。

この日の締めくくりは、宇治川を渡るJR奈良線の電車撮影です。


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まずは、宇治橋から宇治川に向かって写してみました。
ウグイス色の103系に代わって、奈良線での運用を開始した205系(4両編成)が通過しました。


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次は京阪宇治駅の方へカメラを向けました。
221系の普通電車がやってきました。
先頭車は転落防止ホロを装着しています。
初めてこの構図を見た時は「京阪とJR西の宇治駅は、おなじ場所にあったのか?」などと、今では笑えないことをつぶやいていました


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このあと、上の写真の右側に見える京阪の宇治駅舎の近くに移動しました。
221系6両編成のみやこ路快速が通過。


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続いて、205系の普通電車。
205系は以前、阪和線で活躍していた車両です。
クーラーの交換、車内インテリア更新などの一連のリニューアル工事は、阪和線在籍時代に施工済み。
帯色も阪和線時代と同じ水色のままですが、旧国鉄時代によくあった誤乗などもないようです。
仮に帯色を103系と同じ色(かつての山手線と同じ色)に変えるとなると、やはり費用がかかるのでしょうか・・・。


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奈良方面へ向かう205系の普通電車。
この日は曇っていましたが、空模様もこのような感じでした。


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「そろそろお開きに・・・」と思っていましたが、もう少し粘ってみました。
すると・・・、ウグイス色の103系がやってきました
この時、わたしとおなじカメラを持った男性とそばを通りかかった女性が、京都方面へ向かっていくシーンを自分とともに撮影していました。
そばにいた男性は「この電車をさがしていたが、偶然通りかかったのでびっくりした」、そばを通りかかった女性は沿線の方らしく、奈良線が「省線」と呼ばれていた頃のこと、過去に何度かお召し列車が運転されていたことなど、奈良線にまつわるいろいろなお話を聞くことができました
また、この103系を求めて東京から来られていた方もいたとのこと。

・・・すでにご存知のとおり、このウグイス色の103系(吹田総合車両所・奈良支所所属)も現在はすべて運用終了しています。
わたしがこの103系を見たのも、これが最後となりました・・・。


また、先述の女性のお話では「奈良線の全線複線化の工事が進められている」とのこと。
まったく知りませんでした。
よく観察すると、宇治川を渡る奈良線の線路は単線でした。
このあとわたしは帰路へ着くため、宇治線の電車に乗りました。

※おまけ画像


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最寄り駅に到着し、バスの発車時間まで少し時間があったので、この時に開催されていた毎年恒例の「ちびっこアーティストギャラリー」を見てきました。

作品を見て回ったところ、「駅長賞」にわたしが通園していた幼稚園児の作品、「最優秀駅長賞」には、なんとわたしの弟が通学していた小学校の児童の作品が展示されていました
あと、どの作品も昨今の京阪電車の様子をよく観察されているものが多く、本当にびっくりしました
このあと、帰路に着きました。

この日は久しぶりに楽しいひと時を過ごすことができました(^^♪。
(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年1月14日 (月)

京阪宇治線沿線へお出かけ(4)

(3)の続きです。

今回は、この日見た京都府宇治市を舞台にしたアニメ「響け!ユーフォニアム」のイベントにおいて、宇治線の一部の駅に設置されたキャラクターの等身大パネルを紹介します。
なお、パネルの設置は去年の12月27日(木)まででした。


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まずは、中書島駅構内の地下連絡通路に展示されていたもの。
同作品におけるメインキャラ1年生4人による、今回のイベント向けに用意されたデザインです。
いわゆる「お出かけモード」ですね(^^♪。


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続いては六地蔵駅。
制服(冬服)姿の同じくメインキャラ4人の「全員集合」のポーズです。
うしろに見える高坂麗奈ちゃんは、やや控えめな感じ。
作品の設定ではストイックな性格となっていますが・・・。


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こちらは黄檗駅のもの。
ここでは高坂麗奈ちゃんと加藤葉月ちゃんのふたりのカットです。
中書島方面のホームの階段状に設置してあったため、撮影はやや困難でした


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さて、今度は宇治駅です。
この駅にはパネルが2つあります。
一つ目は主人公の黄前久美子ちゃんと川島緑輝(さふぁいあ)ちゃんのふたり。
ファンの方ならご存知だと思いますが、緑輝(さふぁいあ)ちゃんは自分の名前が気に入らず、同じクラスの久美子ちゃんや葉月ちゃんに「みどりと呼んで」と言っているのとのこと。


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このパネルには原作者の武田綾乃さんが直筆サインがありました。
これについては、京阪のツイッターで以前紹介されていました。


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もう一つは、二年生のキャラふたり。
鎧塚みぞれちゃんと傘木希美ちゃん。

さて、わたしは少し前にアニメの第1期が放映されていたのを機会に見ましたが、なかなか良かったです。
諸事情で途中までしかみていないので、機会ができたらDVDか何かでみたいと思っています。


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さて、「ユーフォニアム」の今回のイベントのカギを握るのが、このQRコード(画像は黄檗駅のもの)。
スマホアプリの舞台めぐりでこのQRコードを読み込む(写す)と「マイAR」というものがプレゼントされるという「デジタルスタンプラリー」というイベントが、昨年の5月19日(土)~12月27日(木)に開催されていました。

かく言うわたしも、少しながら参加したいと思っていたので、パネル設置最終日の12月27日に京阪宇治駅周辺の観光も兼ねて、ふたたび訪れました。

 

その時の様子は、後日お送りします。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年1月11日 (金)

福袋が届きました 2019\(^o^)/+@!!

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今回は8日のお話です。
去年も利用した鉄道グッズの通販サイトで、今年も元旦に注文した福袋が届きました。


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その中身は・・・。
能勢電鉄のグッズがいろいろ入った「のせでん福袋2019」です
今回入っていた商品はのせでんの新車、7200系の紹介パンフレットやクリアファイル2種、1500系(元阪急2100系)1551編成に使用している旧社紋シールに・・・。


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7200系4両の図面。
※7200系は、元阪急の7000系(先頭車)および6000系(中間車)をのせでん仕様に仕立てた車両です。
実質は中古車なのですが、様々な改造などを経て、まるで新型車両と見紛うような車両となっています。


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(少しぼやけていますが(^^ゞ)7200系デザインのペンスタンド、日生エクスプレス運行開始20周年記念の特製ペンケース、1700系(元阪急2000系)1752編成運用終了のデザインが印刷された特製キーホルダー。


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それから、これも入っていました。
鉄コレ「能勢電鉄50・60型2両セット」。
これは、去年購入した「のせでん福袋」に続いて2つ目となりました。


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裏面の解説文(赤線で引いた部分)の通り、別のバリエーションが作れることが分かりました。


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さらにもう一つ。
これはJR西日本系列の鉄道グッズショップ「トレインボックス」で購入したものです。


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トミックス製のコム1形貨車にJR西のオリジナルキャラクター、カモノハシのイコちゃんと今年の干支である亥をデザインした「オリジナルデザイン貨車コム1形」(番号は「コム2019」)。
平成最後の干支貨車コムとなる商品です。
「亥年は無病息災の年と言われています」とのことで、購入に踏み切りました。


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同じトミックス製の2軸貨車と連結してみました。
左の2軸貨車は同社のミニカーブレール対応商品となっていますが、「干支コム」はそれと比べ、カプラーがやや大きいもの(標準サイズ?)のようなので、どうやらミニカーブレール対応ではないようです・・・

しかし、ユニークな商品なので良しとしましょう
今回もいろいろなものがお得な価格で購入できたので良かったです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年1月 6日 (日)

祝!阪急電鉄8000系デビュー30周年!!

今年(2019)年は、阪急電鉄の神戸線・宝塚線用8000系、京都線用8300系がデビューして30年を迎えます。
8000系は今から30年前の1989(昭和64)年1月1日に8000編成(8両編成)が阪急の新しい仲間8000系のヘッドマークを掲出し、宝塚線の初詣臨時特急で華々しくデビューを飾りました。


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先日発行された「鉄道ピクトリアル」2018年10月号の特集では、その8000系・8300系(以下、8000シリーズ)を採り上げています。

8000シリーズには、神戸・宝塚線用8000系、京都線用8300系、神戸線ラッシュ時混雑対策のための増結車8200系、日生エクスプレス用増結車の8040形(当時)などの形式別や製造年ごとの前面形状のバリエーションなど、様々な変化があります。

さて、わたしが過去に撮影した阪急電車の写真を探してみると、8000シリーズの写真がいろいろ見つかりました。
今回はそれらの中から紹介したいと思います。
なお、写真の並びは撮影日順でなく、編成(古い)順とし、撮影日などは別途記載しています。
あと、必然的に京都線用の8300系が多くなっていることを予めご了承ください。


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まずは8000系から。

8001編成(塚口 2011.5.21)
1989(平成元)年3月に6両編成で今津(北)線で運転を開始。その後8両編成となり神戸線で運用されるようになりました。
この8001編成など初期に製造されたグループは、登場時(8300系も含む)には前面窓の下に白帯(反射板)がありましたがのちに撤去されました。


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8003編成(三宮(現・神戸三宮) 2011.10.8)
1990(平成2)年に登場したクロスシート車を連結した編成です。神戸線に配置。
写真は「額縁」の改造に伴い前面の車番が車掌台側の窓下に移設された姿です。
その結果、ヘッドマークを掲出しても車番が隠れないようになりました。


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8008編成(西宮北口 2011.10.8)
1991(平成3)年に登場。
1995(平成7)年に阪神淡路大震災が発生し、被災車両の取替用パンタグラフを供出するため、翌1996(平成8)年3月にパンタグラフがシングルアーム式に換装されました。また、クーラーの改良でカバーも新しくなり、「額縁タイプ」では異色のスタイルとなっています。


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宝塚線用8000系(編成名不明)(梅田 2014.12.21)
こちらはHMに隠れて車番が分かりませんが、「額縁タイプ」の初期製造編成と思われます。


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続いて京都線用の8300系です。

8300編成(南茨木 2011.11.8)
1989年5月に登場し、同年7月より営業運転を開始した京都線用8300系の第1編成です。
例の「額縁スタイル」に諸問題が発生したことに際して、前面窓下部分の厚みを高くして額縁部分の段差を小さくした形態となりました。


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車番は分かりませんが、上写真の8300編成と同じスタイルと思われる編成が嵐山線直通臨時列車「ほづ」に活躍。
(南茨木 2011.11.20)


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8330+8310編成(摂津市 2013.10.14)


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嵐山(2011.4.10)
1990年度増備の8300系は2両+6両の8両編成となり、分割して6両編成単独でも可能な編成となりました。


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8312編成(摂津市 2013.10.14)
1991年に登場した6両編成。現在は8331編成と連結した8両編成を組んで運用されています。




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8331編成(南茨木 2011.12.30)
1992年に2両編成単独で製造された編成。
通常は8312編成(上写真)と8両編成を組んで運用されています。


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8332+8313編成(南茨木 2011.12.30)


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行楽シーズンに運転される、嵐山線直通臨時列車「さがの」に活躍する同編成。
(南茨木 2011.11.20)


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春の阪急レールウェイフェスティバル2015にて(正雀工場 2015.5.17)
1993年に8303編成に続いて2+6の8両編成で登場しました。
同編成は、2015(平成17)年1月から京都線の沿線PRラッピング列車「古都」(同年3月に愛称決定)として2017年11月まで運転されました。
また、ヘッドライトのLED化は2015年度から開始され、8000・8200・8300系では全編成の施工が完了しました。


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8333+8314編成(嵐山 2011.4.10)
2+6の8両編成として1994年に製造。
はっきりとした記憶はないのですが、行楽期の嵐山線の線内運用と思われます。

 

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8304編成(河原町 2012.4.1)
1994年に製造された編成。
この編成から前面の窓をさらに下へ拡大し、車番も窓内に入り電照式となりました。
登場当時は8両編成でしたが、のちに中間車2両を8315編成に供出して6両編成となりました。通常、8両編成で運用される場合は7000系の2両編成と連結されます。
写真は嵐山線直通臨時列車「さがの」の運用に就く同編成です。

※おまけ画像


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わたしが撮影したものには、こんなものもありました。
8200系の正面を模したデザインに、今では想い出となった今津線が舞台となった映画「阪急電車 片道15分の奇跡」のHMがついた、記念撮影用パネルです。

 

おそらく、西宮北口駅のイベントでの一コマだと思われます。(撮影日:2011.10.8)

以上、京都線用8300系を中心に8000系のいろいろな編成を概観してきました。

こうしてまとめてみると、その時は何となしに写していた車両が何かしらの変化などに気づいたり、新たな発見が出来たりと、写した車両に対して再認識するきっかけが出来たと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年 2019

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みなさま、明けましておめでとうございます。

今年の干支は「己亥(つちのと・い)」ですね。

亥年は「無病息災で病気になりにくい年」と言われています。
ただし、無茶をすると当然病気になる可能性もあります。
なので、無理をしないようにしましょう。

・・・これはわたしも知りませんでした。


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今朝見た、初日の出です。
見ることができて、良かったです。

この一年が、みなさまにとってよいお年になることを願っております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019年元旦 管理人(京阪快急3000)より

 

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