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2018年12月

2018年12月31日 (月)

今年もお世話になりました。

今年(2018年)も、残りわずかとなりました。

 

今年を振り返ると、上半期~夏季は諸事情で体調を崩す日が多く、不安な日々を送っていました・・・。
当ブログの更新、こちらもままならず、「もうブログ、やめようか・・・」と考えたこともありました。
弟に相談すると「ブログをやめたら、ポッカリ穴が開いたようになるで」と言われました。
つまり、ある種の空虚感を覚えるわけです。
また、検索してみると・・・。
「ブログを削除すると、グーグルなどの検索エンジンの結果からも消えてしまう」という記事を見ました。
「せっかくここまでどうにか続けてこれたのに・・・」と思いなおし、無理のない程度に更新を続けることにしました。
また、アクセス数もあまり気にしないようにしました。

 

月日は流れて10月下旬あたりから体調がだんだんと良くなってきて、以前のように撮影に出かけられるようになりました。
ただ、以前と異なり、ストレスをためやすくなり、人混みは極力さけるようになりました。
主治医の先生からは・・・。
「予定を詰めすぎない」、「こまめに休憩を取ること」と言われています。
気分の浮き沈みも激しくなっていますが、主治医の先生から処方されたお薬のおかげで安定してきて、毎日の生活もだんだん楽になり、現在に至っています。

 

前置きはこのくらいにして・・・。
まずはこちらを。


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わたしが愛読している鉄道月刊誌、「鉄道ピクトリアル」(鉄道図書刊行会刊)。
この2018年11月号と次の12月号は、旧国鉄が製造した直流の3ドアセミクロスシート車、111系と113系を採り上げています。
JRになってから30年以上が経過した現在の同形式は、JR西日本とJR四国に残るのみとなりました。
この特集を読むと同系列はJR発足以降、車両の改造、更新などのバリエーションが増えたり(特にJR西は顕著)、過去には数多くの改造グリーン車が存在していたことなど、いろいろと勉強になりました。

 

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続いては、こちら。
同じく「鉄道ピクトリアル」の2018年1月号。
こちらではかつては本州と九州(JR筑肥線/福岡市交通局乗入れ用)の過密路線で活躍していた103系電車を採り上げています。
旧国鉄で1963(昭和38)年から約20年間で3447両が製造されました。
JRになってから30年余りでJR東、JR東海からはすでに姿を消し、残るはJR西と先述のJR九州の1500番台が残るのみとなっています。
そのうち、JR西の近畿都市圏では大阪環状線(2017年10月3日(形式の「103」にちなむ)に引退)、阪和線とその支線、羽衣線ではすでにその姿を消し、最後の牙城となったウグイス色の103系(吹田総合車両所奈良支所所属)も今年の10月現在で阪和線で走っていた205系(0番台及び1000番台)が奈良線の運用に就くこととなり、103系は4両編成が2本残るのみとなっていましたが、もうその姿はないようです・・・。
103系改造の105系をのぞく103系で現存するものは、加古川線と播但線の車両(延命工事&ワンマン運転改造済)のほか、和田岬線にスカイブルーの6両編成(上の表紙の写真)、これがほぼ原形で残るスタイルとなっています。
この特集ではこの103系のあゆみ、各種改造工事についてなどが詳しく書かれていて「そういえば、こんなのもあったなぁ」とあらためて同系について再認識することができました。

さて、わたしは去る11月18日に京阪宇治線沿線に出かけた際、最後に宇治川を渡るJR奈良線の車両を写すことにしていました。

 

目的はもちろん「ウグイス色の103系が見たかった」からです。

 

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この日は曇り空でした。
帰路に就く宇治線の電車に乗る直前に、運良くウグイス色の103系を見ることができたのです
まだ別のカットがあるのですが、今回はこのカットをアップします。
詳しくは年があけてから、記事にさせていただきます。


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最後にわたしのNゲージ鉄道模型ライフですが、発売される車両ばかりをどんどん購入してしまい、ものぐさなわたしは手つかずの車両たちを増やしてしまっている状態です
そこで、ほかにできること・・・を探してみたら・・・。
電化路線を表現する架線柱を購入しました。
今後は車両の購入のみならず信号機の設置や、手持ちの車両への室内灯の取付けなどにチャレンジしたいと考えています。

*************************************

 

今年は本当に自然災害の多い一年でした。
近畿北部地震や北海道胆振地震、西日本豪雨のほか、数多くの台風の上陸、特に台風21号はわたしの住んでいる地域などに甚大な被害を与え、本当に怖い思いをしました。

来年は元号が変わる年。
穏やか年になることを願うばかりです。

 

今年一年、皆様には大変お世話になりました。

 

来年(2019年)が、みなさんにとって良いお年であることを心からお祈り申し上げます。

 

それでは、よいお年をお迎えください。

 

管理人(京阪快急3000)より

 

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2018年12月29日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「ここ最近購入した車両たち」

今回はここ数か月の間に購入したNゲージの車両を紹介します。


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まずはこちら。
トミックスから発売された、アンケート結果で製品化にノミネートされた車両の発売が決まる、リリースコンテスト対象商品のひとつ、JR 0系7000番台山陽新幹線(復活国鉄色)セット(6両セット)です。


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この車両にはもう一種類、フレッシュグリーンも同時発売されましたが、わたしがこのカラーを購入したのは、0系といえばやはりこのカラーだという思い入れがあるからです。
ちなみに、今からちょうど10年前の2008(平成20)年に山陽新幹線の「こだま」として運転されていた0系が営業線から完全に引退しました。


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わたしは、この年の11月23日にJR新大阪駅で0系の最後の雄姿をカメラに収めました。
この時抜てきされたのは「R67編成」でした。
画像は加工しているのですが、このそばに山ほどのカメラの放列ができていました。
人混みが苦手になった今の自分ならおそらく出向いていなかったかと思います

 

あれからもう10年。
年月が経つのは本当に早いものです・・・

 


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さて、次はカトーから発売されたJR西の221系の現在の姿をモデルとした「リニューアル車」のセットです。
画像のように、基本、増結それぞれ4両セットで発売されました。
基本セットの裏面には、ビギナーの方にも分かりやすく書かれたステップアップガイドが掲載されています。


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増結セットには基本セットの4両が収納できるブック型ケースと、セット名を変更するための表示シールが付属されています。


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旧製品(左側。2013年に購入)と並べてみました。
こうして見ると、細かい装備や標記類の変化が見て取れます。


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ちなみに旧製品には2両増結セットも発売されましたが、残念ながら入手できなかったのでモデルの車両の所属は設定と違うのですが、付属のシールから奈良線を走るみやこ路快速にしてみました(相変わらずきたない貼り方でお見苦しい・・・)。

 


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連結面側です。
旧製品(右側)のカプラーはジャンパ管付のKATOカプラー密連形ですが、新製品の方はKATOカプラー密連形#2新性能電車用という、近年登場したものを装備しています。
ちなみにカトーの電車製品のほとんどは世界標準のアーノルドカプラーではなく、この密連形のカプラーを装備しているのが大きな特徴となっています。

モーターは、昨今の製品では標準のフライホイールとなっています。


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台車の取り付け方にも違いが見受けられました。
旧製品(上側)はネジ止め、新製品は車体へ直付け式となっています。


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最後に紹介するのは「SLやまぐち号」として昨年本線復帰したD51形200号機と、新しく登場した客車(35系4000番台)のセット(先行発売の特別企画品)がカトーから発売されました。
実車はこの目で見たことはないですが、動画などを見てその雄姿に一目惚れしたので迷わず購入しました。
後日、D51と客車セットはそれぞれ別で発売されました。
ちなみに客車セットの方はトミックスと競作となり、トミックスはC57形1号機機関車を同時再生産させました。
どちらの製品を購入しようか正直迷いましたが、D51がセットされた先発のカトー製品を購入しました。


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車両ケースにはD51と客車が納められるようになっています。
カトーの発表では将来製品化されるC57形1号機も収納できるようになっています。

※2019.7.6追記:この度、カトーからC57形1号機の発売が決定しました。(2019.7.5メーカーページ更新にて)
また、「SLやまぐち号」の代走けん引機などの用途として、DD51形ディーゼル機関車(1043号機、下関総合車両所)もC57と同時期に発売されるとの発表がありました。
C57形は、先に発売されたD51形200号機との重連運転や、「SL北びわこ号」のHMも付属されるので12系客車と組み合わせて「SL北びわこ号」の再現など、色々と楽しめるので、発売がとても楽しみです(^^♪

さて、いずれの車両も部品などを付けていないので、この年末年始を利用して取り組みたいと考えています。

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2018年12月26日 (水)

シリーズ MY PHOTO 【36】リニア・鉄道館の展示車両(19)国鉄バス第1号車

※久々に書かせてもらう記事となりました。

 

今回はこちらです。


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国鉄(当時の鉄道省)が初めて路線バス輸送を始めた際に1930(昭和5)年に製造された。
自動車産業育成のため、国産車を採用した。

岡崎-多治見間、高蔵寺-瀬戸記念橋間で運転された。
現存する国内最古の路線バスとして、1969(昭和44)年に鉄道記念物に指定された。


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2018年12月24日 (月)

メリー・クリスマス!!

今日(24日)はクリスマス・イブ、そしてあす25日は、クリスマスですね。

まずはこちらから

 

Merry_christmas_1


今年はこんなクリスマスカードを作ってみました。

(無料素材ダウンロードサイト、「SOZAI GOOD」さんより)


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今年のクリスマスケーキは、プチケーキに2種類をチョイスしました。


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今年の自分へのクリスマスプレゼントは少し早め(笑)でした。

これは某家電量販店でのプレゼント品で知った、静岡県沼津市を舞台とした話題のアニメラブライブ!サンシャイン!!のラッピング電車(伊豆箱根鉄道3000系)のBトレインショーティーです。
この3箱(3種類)で、ラッピング車のフル編成が作れます。


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お次は鉄コレです。

まずはこちら。
電気バスへの置き換えにより、今年限りで営業運転を終了することとなった関電トンネルトロリーバス 300型
その記念として、同車両の鉄コレが発売されました。
わたしはオリジナル塗装の方を購入しました。


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これは、鉄コレのブラインドパッケージシリーズの第27弾。

今年8月に阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2018」で商品サンプルが展示されていて欲しくなりました。


P_20181222_4


本当は全種類をそろえたかったのですが、予算の都合で売場のカートンからヤマ勘で5箱選ぶと・・・な、なんと5種類が1両ずつ揃ってしまったのです


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その中でも一番ほしかった近鉄の2400系(実車は2004(平成16)年に全車廃車)。

その出来栄えには、思わず感激しました(^^♪。

それではみなさん、楽しいひと時をお過ごしくださいね

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2018年12月22日 (土)

「平成最後の紅葉狩り」in京都府八幡市(4)

(3)の続きです。

神應寺を出て少し歩くと・・・。


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男山ケーブルが渡る、鉄橋が見えてきました。
時計を見ると、13時45分だったので、ケーブルカーはまもなくこの鉄橋を渡ります。
ちなみにこの日のケーブルカーは、15分間隔運転です。


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実はこれ、手持ちのカメラの画像編集ソフトで加工したものです。
元の写真はまともな逆光で写ってしまいました(>_<)。
それを露出補正でマイナス寄りに調整するとこんな風に、自分でもびっくりするくらいの写真になりました。


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このあと、初めて男山ケーブルの鉄橋の下などを見ることができました。


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こんなダイナミックな光景も


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鉄橋の下を通り、先ほどと反対側の場所に来ました。
このような場所を見つけました。
次にケーブルカーが通るのは15分後の14時頃なのでもう一度撮影にチャレンジすることにしました。


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下り(八幡市駅方面)のケーブルカーがやってきました。
今度は、ほぼ順光になりました。


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今度は上り(男山山上駅方面)のケーブルカーです。
このあと、先へ進みました。


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神社らしきものが見えました。


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苔むした灯篭を見つけました。
なかなかいい感じだと思いました。


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どこまで行ったのか、自分でも分からなくなりました・・・(汗)。


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画像右側の階段から降りてきたと記憶しています。
そばに神應寺への案内板が見えます。


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下の画像は帰宅後、確認したものです。
杉山谷不動尊ということが分かりました。

時計を見ると14時を回っていたので、このあたりで帰宅しました。
この日は平成最後の紅葉狩りを楽しむことができて、良かったです


Img009

 

 



観光案内所でいただいた観光散策マップです(一部抜粋)。
この日は緑色の矢印の場所を巡りました。
これを見ると、石清水八幡宮も徒歩で行けることが分かりました。
また機会があれば訪れようと思いました。
(完)

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2018年12月18日 (火)

「平成最後の紅葉狩り」in京都府八幡市(3)

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(2)の続きです。
神應寺へ向かいました。


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入口に着きました。


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これが、観光案内所の方が言われていた、約170段の階段です。
初めて聞いたとき「本当に登れるのか?」と不安を感じました・・・。


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道中には、こんなうっそうとしたところも。


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なんだかんだ言って、階段をのぼり切れました。


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境内には、立派な梵鐘も。
庭掃除をされていたひとりの男性がいました。
その方いわく「一週間ほどくらい前が、ちょうど見頃だったんだけどねぇ・・・」
う~ん、ちょっぴり残念・・・


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でも、せっかくなので、境内をめぐってみました。
梵鐘の背後に、立派に紅葉した大きな樹木を見つけました。


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いろいろと周囲を眺めていると、先ほどの男性が「こもれびルートには行かれましたか?」
とたずねてきました。
「いいえ」と答えると「こもれびルートに行くと、まだまだきれいな紅葉を見ることができますよ」との返事が。
そのあと行きかたを教えてもらい、男性にお礼を言ったあと、わたしはこもれびルートに向かったのでした。
(つづく)

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2018年12月16日 (日)

「平成最後の紅葉狩り」in京都府八幡市(2)

(1)の続きです。


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これが本堂です。
わたしがこのあたりで撮影していたころ、大勢の団体客がやってきました。
付き添いのガイドさんが「素晴らしいお話が聞けますよ」と言っていました。
どんなお話だったのでしょうか・・・?
わたしも聞いてみたかったです


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こういった光景もいいものだと思いました。


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このあたりは見事に赤く色づいていました。

 

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黄色く色づいていたものもありました。


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お地蔵様の近くにも。


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このあと、善方律寺をあとにしました。
ここだけでおよそ1時間滞在してしまいました
でも、見物客もさほど多くなく、ゆっくり見ることができたと思っています。


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次の目的地である、神應寺へ向かう前に少し休憩を取ることに。
向こうに見える橋は安居橋(あんごばし。たいこ橋ともいう)といいます。
このあたりに来ると、京阪電車の音が聞こえてきました。
八幡市駅はここから近いようです。


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安居橋はこんな感じです。


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橋の上から電車の姿が見えたので
このあと、安居橋をあとにしました。
(つづく)

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2018年12月10日 (月)

「平成最後の紅葉狩り」in京都府八幡市(1)

先週末から急な冷え込みとなりましたが、冬らしい気候となりましたね。

 

さて、今回は去る2日に地元から比較的近場である八幡市(京都府)の紅葉を見てきました。
この日は香里園駅10時58分発の普通出町柳行きに乗車し、八幡市駅で下車しました。

ここでふと気がついたことが。
以前、乗車したことのある急行出町柳行きが枚方市駅で快速特急・洛楽の通過待ちを見たことがありました。その急行はこの日乗車した普通のあとに運用される列車です。現時点ではまだ「洛楽」を見ていないので「今回乗車した普通のあとに通過するのを撮れるのでは・・・?」と思い、同駅の3番線(大阪方面)ホームの大阪寄りに急いで移動したのでした。

 

カメラを準備すると、ほどなく列車通過のアナウンスが流れ、少し焦ってしまいました・・・(汗)。


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6号車のプレミアムカー。
1扉への改造に際し、大阪寄りの乗降扉を埋めた後が見て取れました。


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後追いで。
種別標記が「快速特急・洛楽」に変更後の姿を写したのは、これが初めてでした。
ちなみにこの列車は、淀屋橋駅11時発の便です。

このあと駅の近くの観光案内所へ。
京阪のHPで紹介されていた、善方律寺(ぜんぽうりつじ)と神應寺(じんのうじ)の2か所を回ることにしていたので、その旨を伝えると、観光マップを受け取りました。

善方律寺は過去に訪れたことがありましたが、神應寺は今回初めてでした。
案内所の方いわく「神應寺は、境内まで170段ほどの階段があり、上の方はさらに急になっているので気を付けて。また、男山ケーブルも見れますよ」とのこと。

その結果、まずは善方律寺へ向かうことにしました。

道中の道は、途中まで石畳になっていました。


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しばらくすると、こんな建物が。


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松花堂美術館にて9日まで開催されていた「公益財団法人 やわた市民文化事業団設立35周年記念事業・平成30年特別展 少女ゴコロと竹久夢二」のポスターが。

詳しくはググってみてください(^^ゞ。


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このあたりの道は、東高野街道といいます。
善方律寺まで約500m。
往来する車に注意しながら先へ進みました。

しばらくすると善方律寺に到着しました。
過去にここへ訪れたのは、3、4年ほど前だと記憶しております。
その時はスマホで簡単に済ませていましたが、今回はデジイチ持参でガチです。


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絞りを変えたり、露出補正をいじったり・・・。
結構多く写しましたが、自分の納得したものは、数少なかったです・・・。
また、カメラで写したものを肉眼で見たものと同じように写すのは、なかなかうまくいかないようです。
設定を臨機応変に変えてみると良いと思うのですが・・・。
デジイチなので、レンズを変えてみるとまったく違う仕上がりになるのではないか・・・と、つくづく実感しました。


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手前の葉っぱを主題とし、まわりをぼかしてみました。


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こういったものも絵になる構図ではないかと思います。


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今度は道端に落ちた紅葉を写してみました。


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これは道沿いの木に落ちた紅葉です。
なかなかいい感じだと、我ながらそう思いました。

もう少し、続きます。
(つづく)

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2018年12月 1日 (土)

京阪宇治線沿線へお出かけ(3)

(2)の続きです。
br />三室戸寺を出たのが13時を回っていたので、次はどこへ行こうか少し考えました。

観月橋駅で降りると、澱川橋りょうを走る近鉄京都線の電車が写せます。
また、黄檗駅で下車し、少し宇治方面へ歩くと、JR奈良線の黄檗駅が見えます(ここには5年前の2013(平成25)年に一度訪れました)。
六地蔵駅の中書島方面のホームでは、宇治線を走る電車がきれいに写せます。
宇治駅へ行くと、宇治川を渡るJR奈良線の電車を写せます。

考えた結果、六地蔵駅に行くことにしました。

六地蔵駅では少し歩きますが、現在は京都市営地下鉄東西線とJR奈良線の乗換駅となっています。

下車したあと、以前写したことのあるホームへ向かいました。


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ホームを見ると、乗車位置標記を消されたらしきものを見つけました。
宇治線はかつて、交野線と同様、5両編成の列車も運転されていました。
おそらく、それだと思います。


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この日は黄色く色づいたイチョウを見ることができました。その付近を京阪京都交通のバス(カラーは京阪バスと同じ)が走っていました。


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しばらく待っていると、宇治行きの電車が到着。
帰宅してから分かったのですが、以前はこの画像の向かって左側に駐車場はなかったことが分かりました。


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この写真は2012(平成24)年の4月14日に撮影したものです。
ちなみにこの日は、13000系デビュー記念列車の運転日でもありました。
写っている2600系は、新冷房方式の試作車(2621F)で、この成果は6000系のクーラーに反映されました。
向かって左側には、ご覧の通り何もありません。


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同駅の駅名標もまだ旧式のものでした。


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さて、この日宇治線で運用についていたのは13000系1編成(13006F)と10000系3編成(10003F、10004F、10006F)と、10000系の割合が多めでした(ちなみに今年9月に訪問した交野線の時はきかんしゃトーマス号(10000系10004F)以外は13000系の運用だった)。
また、現在宇治線では期間限定でこの宇治線沿線が舞台となり話題となっているアニメ「響け!ユーフォニアム」のラッピング車(10000系10005F)が運転されていますが、この日は運用に入りませんでした。

このあとは、宇治駅へ向かうことにしました。


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時刻は14時を回ったところでした。
ふと、時計の横を見ると、こんな画像が

広告掲示欄(以前はここに発車時刻表が掲示されていたと思います)に「ユーフォニアム」のキャラが出演(?)した広告があったのです


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で、下の方に写っているのは「Kyouani&DoShop 京阪木幡駅下車 改札出て左へ200m」という文字が

どうやら、京阪のアニメ系ラッピング車などでは有名な「京都アニメーション」のグッズショップのようです。

いつの間に出来たのでしょうか?
まったく知りませんでした

(つづく)

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