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2018年8月28日 (火)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2018」に参加しました。(2)

(1)の続きです。

続いて、出展各メーカーの新製品情報のブースを見に行きました。


P_20180809_1

 

 



まずは、グリーンマックスから。
グリーンマックスといえば、昔は「キットのメーカー」というイメージが強かったですが、時代と共に現在は、他のメーカーに負けず劣らずの「完成品中心のメーカー」に変貌しています。

ただ、他のメーカーに比べ、商品価格が高めなのが玉に瑕ですが・・・


P_20180809_2

 

 



まず目に飛び込んだのが、「阪急電車終結!」と題して、阪急の車両の新製品各種が紹介されていました。

阪急京都線の名スター、2800系の2扉車時代の商品などが目に留まりました。
また、同社は関東のほか、関西のJR・私鉄車両(どちらも主に通勤電車)の模型化に積極的なのも、製品ラインナップからもそれがうかがい知ることができます。


P_20180809_3

 

 



それが、こちら。
10月に再生産が予定された、JR大阪環状線を走ったラッピング電車「OSAKA POWER LOOP」(LA03編成・クハ103-848ほか8両編成)。

そのほか、去年の10月3日(形式の「103」にちなむ」)に「大阪環状線を最後まで走った103系」として運用を終了したLA04編成(クハ103-802ほか8両編成)も勇退記念として模型化されました。
わたしも欲しいと思っているのですが、他のメーカーの新製品、再生産品の誘惑(?)に負けてしまい、実現に至っていません(先ほども述べた通り、価格が高いこともあるのですが・・・)。

下の段には「近鉄通勤電車集結!」と題して、近鉄の一般用車両が展示されていました。


P_20180809_4

 

 



続いては、MODEMO(モデモ。株式会社ハセガワの鉄道模型ブランド)。
個人的にはあまり聞きなれないメーカー名(失礼)でしたが、どのような商品を扱っているのかは、興味津々でした。


P_20180809_5

 

 



こちらは、江ノ島電鉄(「江ノ電」の愛称でおなじみ)の車両模型がズラリ。


P_20180809_6

 

 



一方こちらは、広電の「グリーンムーバー」や、関西の新旧の路面電車が並んでいました。
価格も・・・結構お高い


P_20180809_7

 

 




P_20180809_8

 

 



トミックスのコーナーでは、ジオコレ(ジオラマコレクション)関連の商品を中心に。

左側は、惜しまれつつも廃止されたJR三江(さんこう)線にある日本一の高さを誇る駅で、「天空の駅」とも呼ばれた宇津井(うづい)駅のNゲージサイズの模型化。

右側は、今年の11月の30日で54年の歴史に幕を閉じる、関電トロリーバスを鉄道コレクション(鉄コレ)として模型化。

どちらも見逃せないと思いました。


P_20180809_9

 

 



続いて、ブラインドパッケージ(中を開けるまで中身が分からない商品)の11月発売の鉄コレ第27弾の紹介。

西武401系や名鉄7300系などが並んでいますが、個人的にはやはり、後ろ側に紹介されている「近鉄2400系」が欲しいですね。


P_20180809_10

 

 



こちらも上の鉄コレと同様、ブラインドパッケージの「トラックコレクション第11弾」(9月発売)。
一目見て、テンションが上がってしまったのは、街中の幹線道路でもよく見かける、コンテナ積載のトラックがあったこと。

「これは、本当に欲しい!!」と思いました。
ただ、コンテナトラックは、10種のうち4種。
つまり、手に入る確率は10分の4。
3~4箱買わないと、キビシイかな・・・(>_<)?


P_20180809_11

 

 



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カトーのコーナーでまず目に飛び込んだのは、2017年にデビューした新型客車35系(旧国鉄の35系客車とは異なる)とそれを従えて疾走するD51形200号機(元梅小路蒸気機関車館、現・京都てっぱくの扇形車庫より本線復帰)が同時製品化する旨の広告。

なお、35系客車は、トミックスとの競作となりました。

すでにJR東のクルーズトレイン「TRAIN SUITE四季島」をすでに市場に送り出し(同車はのちにトミックスも製品化が決定)、今度はJR九州の「ななつ星㏌九州」の製品化決定と、ここ最近のカトーは目が離せません!!


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こちらは、いわゆる「入門セット」と呼ばれる「スターターセット」。
車両は、JR西の「大和路快速」などで活躍する221系電車。
その奥には、現行仕様(リニューアル車)の製品化のPRと製品の金型が。


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最後は、マイクロエース。
同社も、現在のグリーンマックスと同様、多数の私鉄車両を製品化しています。


P_20180809_15

 

 



P_20180809_16

 

 



今回目に付いたものには、関西私鉄2社の車両。
上は、阪急京都線の名車、2800系冷房・3扉改造車。
手前に見えるのは、2300系か?

変わって下は、京阪8000系特急車(プレミアムカー連結)を早くも製品化。

(つづく)

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