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2018年6月

2018年6月30日 (土)

藤森神社の紫陽花を見てきました。(後編)

前編の続きです。


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これから第二紫陽花苑に向かいます。
道中では、狛犬や・・・。


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絵馬を見ることができました。


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それでは、第二紫陽花苑を見ていきましょう。


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鮮やかな水色(^^♪。


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これは、神鎧像。


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小さな橋を渡って(上)、今度はその橋の下を潜ります(下)。


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再び、紫陽花鑑賞。
これは、淡い紫色♪。


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こういった感じの構図、個人的に気に入っています。


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いろいろなアングルから写してみました。


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見事な咲き具合(^^)。


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このガクアジサイもいい感じ


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満開の紫陽花(^^♪。


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近くにいた人が「あっ、カタツムリやー」という声が聞こえたので、よくあたりを見てみると、いました、いました。
カタツムリを見たのは、本当に久しぶりでした。


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お堂のそばにさりげなく


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第二紫陽花苑を出て、周辺をぶらり。
重要文化財に指定された、八幡宮を見つけました。


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これは、旗塚です。
お参りすると腰痛が治るといわれています。
自分も参拝しておけば良かったー(>_<)。

このあと、境内で休憩して、帰路につきました。


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この日訪れた藤森神社は、京阪電車の駅では墨染駅が最寄り駅となります。
わたしの最寄り駅の場合だと、最短の経路で列車を2度乗り換えないといけません。

あとは帰宅するだけなので列車を1本見送って、次の列車を待つことに。

しばらくすると、出町柳行き特急の8000系の前面の列車表示がLED化していました。
車番を確認すると、8006Fでした。

プレミアムカー導入などでどんどん進化する8000系。
今後も、京阪電車のフラッグシップを担っていくことでしょう。

ただ、ひとつ気になったことが・・・。

この日は行きも帰りも特急は8000系でしたが、プレミアムカーに空席が目立っているような感じがしました。

そのかわりに、いわゆる「普通車」(ダブルデッカー車も含むすべての車両)の混雑度が高くなったような気がして、この日は乗り換え駅から座るのが少し困難でした・・・。

あと、最近本線用13000系を見ることが多くなっています(自分が目視で確認できたのは、13026Fと13027F)。

でも、どういうわけかわたしは乗る機会に恵まれません・・・。

まあ、いまや「古豪」となり頑張っている、2600系(0番台)や2200系に出くわす方がなんとなくですが嬉しく思います。

(完)

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2018年6月26日 (火)

藤森神社の紫陽花を見てきました。(前編)

16日、わたしは久々にデジイチ持参で電車に乗って、藤森神社の紫陽花を見に行ってきました。
紫陽花を見に行ったのは、5年前の三室戸寺以来となります。


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まず目についたのが、この神馬像。

この神社は、菖蒲の節句発祥の神社であるとされ、今日では勝運と馬の神様として、競馬関係者や、競馬ファンの参拝者で賑わっているとのこと。

そんな由緒があることは、はじめて知りました。


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参拝を終え、境内を少し撮影。
中央に写っているのは、拝殿。
その奥に本殿が建てられています。


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この神社には、二か所の紫陽花苑があります。
入苑料300円を支払えば、二か所の紫陽花苑の鑑賞ができます。

この日は、久しぶりの撮影なので、かなりの枚数を撮影しました。
その中からセレクトしたものをこれからご覧くださいませ。


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この紫陽花苑では、西洋あじさいやガクアジサイ、アナベルなど、約3500株の紫陽花が咲き誇っています。


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なかには、こんな色の紫陽花も。

調べてみると、紫陽花の色は土壌の酸度で決まるとのこと。
酸性だと青色、中性~弱アルカリ性では、このようなピンク色をおびた色になります。

ちなみに、白色系のものは色素を持たないので、酸性、アルカリ性のどちらでも咲くとのことです。


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第一紫陽花苑だけでも、いろいろな紫陽花が楽しめました。
もうしばらくお付き合いを。
これは、やわらかな雰囲気が(#^.^#)。


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これは、まだ咲き始めでしょうか?


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この白い紫陽花は、ロイヤルホワイトという品種でしょうか?


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下の写真は、周りをぼかしてみました。


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パンフレットでよく見かける構図のよう

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青紫色のガクアジサイ。
このあと、第一紫陽花苑をあとにしました。


Dsc_8697

すぐそばでは、(途中から見たのですが)、日本刀の折返し(材料作り)の実演を行っていました。

今度は、第二紫陽花苑を見に行きました。
(つづく)

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2018年6月10日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その3)」

その2 の続きです。


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ベースとなるプラ板を15㎝四方にカットし、4隅を丸くカットします。

プラ板の上に重ねる「草地」も同様にカットします。
そのあと、プラ板の上に草地を両面テープで貼り付けます。


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もう一度、各種パーツを仮置きしてみました。

この段階で写真を撮っておくと良いかと思います。
そのあと、道となる部分を下書きしておきます。


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次に、道となる部分をカットします。


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今度は道の部分にその2で紹介した砂利をまいて接着します。

ここでは、トミックスのシーナリーボンド(市販の木工用ボンドでも可)、中性洗剤、水、混ぜる容器(今回は100均の紙コップを使いました)を用意して、ボンド水溶液を作ります。


P_20180512_3

これを使います。

今回はこのように少量で良いでしょう。


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砂利をまいてゆきます。

このように、アバウトで構いません。


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スポイトを使って、ボンド水溶液をまいてゆき、しばらく乾燥させます。


P_20180512_6


乾燥後、余分な砂利を落とします。

なんと、シミが出来てしまいました

次回は、これをリカバリーしてゆきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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