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2017年12月19日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「ポイントを使った運転」(その2)

今回も前回に引き続き、電動ポイント(レール)(PR541-15およびPL541-15)とPCボックスを使用した運転を紹介しましょう。

 

 

 

P_20171009_063939_vhdr_auto

 

 



この画像は取説からの抜粋です。
今回のような待避線の場合、各ポイントの操作は、2か所を同時に切り替えるPCボックス(N-W)1台でOKです。


20170109_150419

 

 



では、実際に運転してみます。
今回は、待避線部分に駅(TOMIXの島式ホーム(近代型・大型車両用)、橋上駅舎(近代型))を設置しています。

まずレール上にのせた列車(1)は、TOMIXの113系(阪和線快速色)です。


20170109_155324

 

 



列車(1)は、島式ホームの曲線側に配置。
もうひとつの列車(列車(2))は、かつての「北近畿色」の183系です。

やや見にくいですが、PCボックスのレバーは奥に倒しています。


20170109_160429

 

 



この状態(赤矢印)で走らせると、直線側の列車(2)が周回します(青矢印)。


20170109_155951

 

 



レバーを手前に倒すと(赤矢印)、曲線側の列車(1)が周回します(青矢印)。

PCボックスの操作の注意点としては、レバーの切り替えは1秒以上間をあけることです(ガチャガチャやってはいけない)。


20161209_070104

 

 



今回は、見たら幸せになれる(?)という、この「ドクターイエロー」も走らせました。


20170109_165641

 

 



まずは、ホームの直線側へ置きました。


20170109_1700081

 

 



周回しているところを撮影。
わたしは実車は一度も見たことがありませんが、こんな感じで疾走しているのでしょうか・・・?
つい、ワクワクしちゃいました(#^.^#)。


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ポイントの切り替えひとつで、ホームの曲線側を通過させました。


20170109_171308

 

 



最初の場所へ戻して運転終了。

楽しいひと時を過ごすことができました

それでは、今回はこの辺で

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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