« 梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(後編) | トップページ | 大阪市交通局「輸送の生命館」一般公開に参加しました。 »

2017年11月11日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「ポイントを使った運転」(その1)

今回は、電動ポイント(レール)(PR541-15およびPL541-15)とポイントコントロールボックスを使用した運転を紹介しましょう。


20161217_081619

 

 



この度、わたしが購入したのが、この「レールセット待避線セットII」です。
(現在は枕木がPC(コンクリート)でポイントが電動合成枕木仕様となった製品も発売中)


P_20171009_064009_vhdr_auto

 

 



この画像は取説からの抜粋です。

このセットのポイントコントロールボックス(以下、PCボックス)には、1回で切り替えるポイントが1個の時に使う、N-S(背面のコネクター1か所)と、1回の操作で2個のポイントを同時に切り替える際や、前述のN-Sの代わりに使用できる、N-W(背面のコネクター2か所)がそれぞれ1個ずつ入っています。

 

今回のような引込み線の場合は、各ポイントにどちらのPCボックスを使っても構いません。


20170102_152642

 

 



レールを敷いてみました。
こんな感じになります。


20161218_135952

 

 



今回、引込線の先(末端部)に使う、別売のエンドレール(エンドレールE(LEDタイプ2)(品番1423)を購入しました。


20170102_154144

 

 

20170102_154521

 

 

20170102_154555

 

 



前回の運転会で登場したEF510形をつかって試運転。
特に問題ありませんでした。


20170102_165625

 

 



それでは実際に運転してみます。
1番の赤矢印が引込線のポイント、2番の赤矢印が本線上のポイントです。


20170102_170457

 

 



手持ちのパワーユニット(N-1)とPCボックスとの接続は、パワーユニットのサイドコネクターにはめ込むだけ。

旧製品(ネクスト・ネオ以前の製品)の配線と比べると、比べ物にならないくらい簡単です(^^♪。

ここでは、1番の赤丸と2番の赤丸のPCボックスが、それぞれ上のポイント番号に対応しています。

ちなみにネクスト・ネオ仕様のポイントは、レバーを上に向けると直線側、下に向けると曲線側に切り替わるようになっています。

で、1番は上に、2番は下にすると・・・。


20170102_170544

 

 



このように1番のポイントが直線側となり、上の列車が本線を走行します。


20170102_170830

 

 



次に、両方ともレバーを曲線側に向けると・・・。


20170102_170859

 

 



このように、1番のポイントの曲線側の列車が動き、本線を走行します。


20170102_170619

 

 



ご参考までに、上の画像にレバーを上にあげると、引込線には入らず本線を走行します。

以上、説明不足な点がありますが、ご了承下さい<m(__)m>。
それでは、今回はこの辺で

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

鉄道コム

web拍手 by FC2

|

« 梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(後編) | トップページ | 大阪市交通局「輸送の生命館」一般公開に参加しました。 »

「自分なりのNゲージ鉄道模型」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「ポイントを使った運転」(その1):

« 梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(後編) | トップページ | 大阪市交通局「輸送の生命館」一般公開に参加しました。 »