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2017年11月

2017年11月28日 (火)

今年の紅葉狩りは地元で。そのあとに・・・。

23日は風が強く、少し寒かったです。
「どこかへ紅葉狩りを・・・」と考えていましたが、昨今の体調の関係で遠出するのはやめて、地元の近所をぶらりと散策することにしました。


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ここの通りは毎年紅葉が色づくのですが、もうピークを過ぎたようです・・・

さて、少し先に進むと、ボートを漕いでいる青年たちが。
また、その近くには人が集まっていました。

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近くの方に声をかけてみると・・・。
この近くの公園で、催事を行っているとのこと。


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お話をしていただいた方から、催事を行っている場所を案内してもらいました。

茨田樋(まったひ)遺跡水辺公園???

公園の読み方と言い場所と言い・・・。
はじめて聞きました

そこで、さっそく向かってみることに・・・。

※参考

茨田樋遺跡水辺公園については、こちらをご覧ください。

茨田樋については、こちらに詳しく書かれています。


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現地へ赴くとこんなポスターが

催事の名は「茨田イチョウ祭り」。
今回で、10回目を迎えたとのこと。

催事のいきさつなどは、以下のページをご覧ください。

茨田イチョウ祭り
(PDFファイル、平成27年のものですが・・・)


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同公園のシンボルツリーの大イチョウというのが、こちら。
樹齢100年以上になるとのこと。

地元に住んで40年近く・・・。
このようなものがあるとは、まったく知りませんでした・・・。

このあと、市議会議員さん(?)らのご挨拶がありました。
もう少し、この場にいたかったですが、皆さん忙しそうだったので現地をあとにしました。


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河川レンジャーについての解説パネルの一部です。

淀川管内河川レンジャーについては、こちら
茨田いちょう祭り(2012(平成24年)開催)については、こちら


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帰路のイチョウ並木は、「落ち葉の絨毯」となっていました。


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26日は気候も良かったので、ウォーキングも兼ねて近所を歩いてみました。

左に見えるのは先日見た、茨田樋遺跡水辺公園のシンボルツリーの大イチョウ、右に見える古びた木は、同公園の道標(「この先の辻左折」と書いている)です。


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さらに西に向かって進むと、アオサギを見つけました。


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国道沿いの木も、ほとんど枯葉に・・・
「また来年、どこかに行けるように、体調管理をしっかりせねば・・・」
ふと、そう思いました。

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2017年11月22日 (水)

大阪市交通局「輸送の生命館」一般公開に参加しました。

9月30日、わたしは森ノ宮にある大阪市交通局の研修施設「輸送の生命館」の一般公開に事前応募で当選したので見学してきました。


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往路はJR大阪環状線に乗車しました。
最寄り駅の森ノ宮駅にて下車。


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現地へ向かう途中、JR西の森ノ宮の車両基地を少しだけ見てきました。

221系や225系、ウッドペッカーセサミストリートのラッピング電車(USJ)の201系などが見えました。


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現地で受け取ったパンフレットです。

この輸送の生命館は、交通局の安全研修施設として、2013(平成25)年に開設しました。
施設の役割の関係上、撮影は禁止されているので大雑把な説明をさせていただきます。

(1)交通局の過去の事故を実物も用いながら事故を学び、未来に生かし続けていく。

(2)安全を確保する上での指差呼称(「安全よし!」というようなあれです)などの重要な基本動作の確認や、駅での非常時の対応を学ぶ。

(3)非常停止ボタン(SOSボタン)や非常はしごの使用方法(体験)などを通じ、非常時の行動について学ぶ。

(4)日々のメンテナンスについて(器具を用いた体験など)知り、安全な輸送が実現されていることを学ぶ。

・・・と、こんな感じです。

そしてこの見学の途中で、パソコンを用いた指差呼称の簡単な体験ゲームをしました。
その結果は・・・?。
驚いたことに満点でした(*^ー゚)bグッジョブ!!

帰路は、同館の職員の皆様のご厚意に感謝して、地下鉄長堀鶴見緑地線に乗車しました。


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この日は、記念品もいただきました。
交通局のイメージキャラクターのにゃんばろうがデザインされた、クリアファイル。


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こちらは「ニュートラム」の新型車両、200系がデザインされたクリアファイル。
この車両は、7編成にそれぞれ車体色を変えています(全部で7色あります)。
これを見ると、まるで京王電鉄井の頭線の電車を連想させるのは、わたしだけでしょうか・・・。

ところで、この「大阪市交通局」が来年(2018年)より株式会社になるという旨をテレビ放送などで知りました。

どのように変化するのか、要注目です。

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2017年11月11日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「ポイントを使った運転」(その1)

今回は、電動ポイント(レール)(PR541-15およびPL541-15)とポイントコントロールボックスを使用した運転を紹介しましょう。


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この度、わたしが購入したのが、この「レールセット待避線セットII」です。
(現在は枕木がPC(コンクリート)でポイントが電動合成枕木仕様となった製品も発売中)


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この画像は取説からの抜粋です。

このセットのポイントコントロールボックス(以下、PCボックス)には、1回で切り替えるポイントが1個の時に使う、N-S(背面のコネクター1か所)と、1回の操作で2個のポイントを同時に切り替える際や、前述のN-Sの代わりに使用できる、N-W(背面のコネクター2か所)がそれぞれ1個ずつ入っています。

 

今回のような引込み線の場合は、各ポイントにどちらのPCボックスを使っても構いません。


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レールを敷いてみました。
こんな感じになります。


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今回、引込線の先(末端部)に使う、別売のエンドレール(エンドレールE(LEDタイプ2)(品番1423)を購入しました。


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前回の運転会で登場したEF510形をつかって試運転。
特に問題ありませんでした。


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それでは実際に運転してみます。
1番の赤矢印が引込線のポイント、2番の赤矢印が本線上のポイントです。


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手持ちのパワーユニット(N-1)とPCボックスとの接続は、パワーユニットのサイドコネクターにはめ込むだけ。

旧製品(ネクスト・ネオ以前の製品)の配線と比べると、比べ物にならないくらい簡単です(^^♪。

ここでは、1番の赤丸と2番の赤丸のPCボックスが、それぞれ上のポイント番号に対応しています。

ちなみにネクスト・ネオ仕様のポイントは、レバーを上に向けると直線側、下に向けると曲線側に切り替わるようになっています。

で、1番は上に、2番は下にすると・・・。


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このように1番のポイントが直線側となり、上の列車が本線を走行します。


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次に、両方ともレバーを曲線側に向けると・・・。


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このように、1番のポイントの曲線側の列車が動き、本線を走行します。


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ご参考までに、上の画像にレバーを上にあげると、引込線には入らず本線を走行します。

以上、説明不足な点がありますが、ご了承下さい<m(__)m>。
それでは、今回はこの辺で

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2017年11月 3日 (金)

梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(後編)

こちらの記事の続きになります。


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ここからは、会場奥で行われた運転会の模様をお伝えします。
レイアウトの中央にはいろいろな車両がズラリ。
これらは原信太郎氏が製作、収集した一番ゲージ(縮尺約1/32)という大型模型です。


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それでは走行写真をどうぞ。
スマホで撮影したので、画質の方はあまり期待しないでください

まず目に飛び込んだのは、SLがけん引する旅客列車。


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続いて、同じくSLによる貨物列車。


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留置線ではこんな感じに。


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こちらは寝台特急「あさかぜ」。
紺色のEF58と20系客車を組み合わせでナイス


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このあと、いよいよ「或る列車」の運転の時間に。
画像奥に見えるのが、「或る列車」をけん引する機関車(だったはず?)です。


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「或る列車」は約20分ほど運転されました。
スマホで撮影した拙い写真ですが、雰囲気だけでも感じ取っていただければ幸いです。

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この時は結構人が集まっていました。
列車が走行しているのを見ているだけでも楽しかったです。

「或る列車」の運転終了後、この会場をあとにしました。


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ここでは、JR九州が運行している「JRKYUSHU SWEET TRAIN 或る列車」のPRをしていました。


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最後にこの「鉄たび展」にて購入した、オリジナルグッズの紹介。

こちらは、見事な仕上がりの鉄道模型のワンシーンをデザインしたクリアファイル。


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一方こちらは水戸岡鋭治氏がデザインを手がけた、JR九州の人気列車を系統樹に見立てたおしゃれなデザインのトートバック。
ちなみに同じデザインのクリアファイルも購入しました。

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