« 京阪電車撮影日記(2017.7.8)(後編) | トップページ | 梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(後編) »

2017年10月27日 (金)

梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(前編)

Img230

去る8月17日~28日に、梅田の阪急百貨店にて開催された、「鉄たび展」。
わたしは、25日に見てきました。

概要は割愛させていただき、当記事では同イベントの展示物を中心に紹介していきます。


P_20170827_140105_vhdr_auto

2014(平成26)年に亡くなられた「鉄道模型の神様」、原信太郎氏の紹介です。


P_20170827_140114_vhdr_auto

神奈川県横浜市にある、原鉄道模型博物館の紹介です。

ちなみにわたしは、2011(平成23)年の8月20日に天六(天神橋筋六丁目)にある「大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館」にて開催された「原信太郎 鉄道模型を極める-関西の鉄道・まち」という特別展を見てきました。

その時の模様は、こちらの記事をご覧ください。 


P_20170827_140817_vhdr_auto

それでは、展示物を見ていきましょう。
これは、スイスの国鉄の車掌鞄(カバン)。


P_20170827_140910_vhdr_auto

その横には、世界各国の古い時刻表が。


P_20170827_140945_vhdr_auto

続いて、車両模型の展示。
上からオリエント急行(ベルギー)、ナハ22000系(日本)、サザン・パシフィック鉄道客車(アメリカ)。


P_20170827_141307_vhdr_auto

「ガラス電車」で知られる、ドイツ国鉄ET91形電車です。
わたしは「鉄道ファン」(交友社刊)の記事ではじめて実車を知りました。


P_20170827_142641_vhdr_auto

一方こちらは、日本の車両。
左に見えるのは阪急の「京とれいん」、その隣は近鉄の「しまかぜ」。


P_20170827_141345_vhdr_auto

再び車両以外の展示品です。
これは、オリエント急行の食堂車のランプ。

かつて運転されていた「北斗星」や「トワイライトエクスプレス」の食堂車のランプも、これをヒントにしたのかもしれません。


P_20170827_142131_vhdr_auto

原信太郎氏が青年時代に駅で押されたスタンプ帳です。
これらは、1934(昭和9)年~1936(昭和11)年に押されたものです。


P_20170827_142157_vhdr_auto

戦前に発行された切手(夫婦岩のデザイン)に、昭和11年12月27日付けの消印が押してあります。
「那智の滝」がデザインされていて「那智」と記載されているので、おそらく(当時の)那智郵便局で押されたものと思われます。


P_20170827_142603_vhdr_auto

関西の観光列車・豪華列車と題して、阪急の「京とれいん」、近鉄の「しまかぜ」、「青の交響曲(シンフォニー)」のイメージが展示されていて、その下に先ほど紹介した模型が展示されていました。


P_20170827_141757_vhdr_auto


現在JR九州が運行している観光列車「JRKYUSU SWEET TRAIN 或る列車」の原点となった豪華客車列車「或る列車」について解説したパネルです。

「或る(ある)列車」という、なんともいえない不思議なネーミングがとても印象に残りました

(後編につづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

web拍手 by FC2

|

« 京阪電車撮影日記(2017.7.8)(後編) | トップページ | 梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(後編) »

イベント」カテゴリの記事

JR」カテゴリの記事

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(前編):

« 京阪電車撮影日記(2017.7.8)(後編) | トップページ | 梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(後編) »