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2017年10月21日 (土)

京阪電車撮影日記(2017.7.8)(後編)

こちらの記事の続きになります。



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淀屋橋行きの準急(下り)は、最寄り駅を発車すると約40分ほどで戻ってきます。
これは、5000系(5554F)の準急出町柳行き(上り)。


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一方こちらは、「京都地下線開通30周年記念」HMを掲出した、2600系(2624ほか)の普通出町柳行き。

先頭の2624号車、過去に撮影したものを見てみると、2013年のダイヤ改正まで運用されていた通勤快急おりひめおよび快速急行ひこぼしのうち、京都側に連結されていたうちの1両だということが分かりました。


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同編成の大阪側先頭車、2803号車は転落防止外幌台座が見えています。


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上から順に「水の路」HM(7000系7002F)、「京都地下線開通30周年記念」HM(7000系7003F)、「9000系デビュー20周年記念」HM(9000系9003F。

ちなみにこの日は「ぶらり、京阪たび」のHM掲出編成には遭遇しませんでした。
HPでの発表では、この類にはほとんど見られない四角形のHMでした・・・。


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最後はこちら。
ウィキペディアによれば今年の4月から順次ヘッドライトのLED化が施工され、同系は交換を完了しました。

ちなみに画像の2226Fを含む計5編成(2209F、2210F、2211F、2216F)は、後期の改修工事編成で、省エネ車(回生ブレーキ装備、界磁添加励磁制御(かいじてんかれいじせいぎょ。要するに省エネ制御)となりました。
(改修工事前と初期の改修工事編成は、発電ブレーキ装備、抵抗制御)

ここからは、いわゆる「小ネタ」を少々。


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列車を待っている間に写したもの。
撮影位置からは、大きなヤシの木がそびえたっています。

最寄り駅が高架駅になる遥か昔、わたしが小学生の時分は、この場所に写真屋さんと「パルナス」の建物がありました。

今ではほとんど耳にしたことのないパルナス(パルナス製菓)。
調べてみると、「2000年に事業停止し、2002年に企業清算して解散した」とのこと。
つまり、今はもう無いわけです…


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これは、去る9月24日に撮影したもの。
今も走っている古めの形の京阪バス(平成13年式~)の屋根には、京阪バスのローマ字表記と管理番号?(鉄道車両でいう車番というべきものか)が記載されています。

ちなみに「W-0000」はワンステップバス、「N-0000」はノンステップバスです。
(余談ですが、この日の往路は手前のバスに乗ってきました)


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こちらは9月30日に京橋駅で撮影した時のもの。
今や人気沸騰の「プレミアムカー」の大々的なPR

これには正直驚きました。

※おまけ画像


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7月30日まで「ぶらり、京阪たび」対象のチケットを購入すると、先着順でもらえた「ぶらり、京阪たび」のオリジナルピンバッジ。

それ欲しさに思わず「奈良・斑鳩(いかるが)1dayチケット」を購入してしまいました
果たして、いつ行けるのやら・・・。

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