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2017年7月

2017年7月29日 (土)

トミックスの40年の足跡が辿れる1冊。

昨年(2016年)、ブランド誕生40周年を迎えた「トミックス」。
それを記念して、このような本が発売されました。


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それがこちら。
「TOMIXの40年」。

巻頭には、広告やパンフレットなどに掲載された秘蔵写真。

以下、40年間の製品の歴史の振り返りや、トミックスを現在のかたちに育て上げた「証言者」の皆さんのインタビュー、復刻版「TOMIX 最初期製品パンフレット」etc・・・。

これを読めば「トミックスの40年間」がよくわかる、とても中身の濃い内容となっています。

中でも「復刻版パンフレット」の内容(1976年)は、当時のこれだけの商品ラインナップを見て、「現在のものと比べて、まったく遜色なし」と、思わず感激しました。

この本の車両が走る写真集も、自分が過去に鉄道雑誌の広告でみたことがあるのと、その昔、購入したことのある製品もありました。

車両では、113系電車(関西線快速色)の先頭車と動力車を各1両。
これらは、記憶ではわたしが小4の頃に母におねだりして、わけもなくレールやコントローラー(パワーユニット)と一緒に購入しました

今風でいうと「鉄道コレクション」といった感じでしょうか・・・。

その他でいえば今は残念ながら手元にありませんが、高校生の頃にアルバイトの収入で購入した、建物(ストラクチャー)の中で、特に広告が印象に残っている「商業ビルセット(キットタイプ)」(これらは3種あり、現在は仕様を変更して単品販売している)があります。

この製品の看板広告には「カゴメトマトジュース」やソニーの「ウォークマン」の当時のロゴや同「ベータマックス」があり、今思えば、手放した(のか処分した)のがとても後悔しています・・・

あと、この本には記載がありませんでしたが、かつては「トミックステレフォンガイド」というものもありました。


Img004


一方こちらは、現在も毎年販売されている「トミックス総合ガイド」(製品カタログ)の最新版(2016-2017年版)です。
右下に「トミックス40年記念」のロゴマークが添えてあります。

現在は発売元がトミーテックと社名が変わり(以前はトミー)、「ジオコレ」などの製品の多様化など、これからもどんどん進化しているのが見て取れます。

トミックスでは40周年を記念して、新たな新商品(「新型カメラシステム」、「新型ホーム」など)の展開をスタートしました。

トミックスが今後も「鉄道模型をユーザーの皆さんが楽しみを共有できるブランド」として、より一層の発展を願うばかりです。

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2017年7月22日 (土)

暑中お見舞い申し上げます

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南海高野線こうや花鉄道 極楽橋駅にて

暑中お見舞い申し上げます

この暑さはしばらく続くようです
皆さまくれぐれもご自愛くださいませ

平成29年 盛夏  管理人 京阪快急3000

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2017年7月13日 (木)

2日に出かけたときに気づいたこと・・・。

この度の九州北部の豪雨による被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 

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今回は2日に京阪電車に乗って守口市駅まで往復した際に気がついたことを、いくつか書き出してみたいと思います。


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まずはこちら。

 

七夕飾りに願い事の短冊をつるしたあと、ふと振り向くとこの列車案内表示器に目が留まりました。

よく見てみると、2番線の「準急 出町柳行き」の表記に「京都」が付されているではありませんか。

いつ頃から表示されたのかは不明ですが、興味深々でした。

※2017年8月8日追記:この「京都」を付した標記は、来る20日(日)に運用を開始する、「プレミアムカー」(8000系に1両連結)の導入に対応したものということが分かりました。
また、わたしはまだ見ていませんが、淀屋橋駅での列車案内が「プレミアムカー」の導入に関連して、大幅なリニューアルが施されていることが分かりました。



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こちらは同じく英字標記。

ちなみに京阪の列車案内表示器による「種別「京都」(もしくは「大阪」)行先」の表記は、昔は「京都」標記は大阪寄りの駅、「大阪」標記は京都寄りの駅で見ることができました。

 

その頃は現在のような多色LEDではなく「フラップ式(パタパタ式)」、もう一昔は「字幕式」だったのを記憶しています。


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帰路で乗車した、5000系による準急です。
一ファンとしては撮影だけでなく、乗車もしておかなければ・・・と思います。

この5000系とは直接的な関係はありませんが、移動中の車窓から見える寝屋川車庫で珍しい光景を見ることができました。

移動中は高速で走るので撮影は困難だったので、その時の様子をメモにまとめてみました。

以下、お見苦しい点もございますが、何卒ご了承くださいませ。


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この日に見たのは、留置線の少し奥の方で60形「びわこ号」と旧塗装の電車2両(2600系0番台?)でした(もう少し付け加えると、「びわこ号」側は車庫の右端(壁)になっている)。

「びわこ号」を車窓から、しかも留置線で見たのは初めてでした。
また、旧塗装の電車が2600系(0番台)だとすると、引退時(いつになるのかは分かりませんが・・・)に何らかのサプライズイベントをしてくれるかもしれないと思いました。

・・・そんなわけで、今回はこの辺で・・・。

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2017年7月 7日 (金)

今日の日記【133】きょうは七夕。

みなさん、こんばんは。

 

きょう(7日)は七夕ですね。
わたしですが、2日に守口市の京阪百貨店へ出かけてきました。


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百貨店へ向かう途中の改札口の近くに、七夕飾りがありました。
京阪電車の毎年この時期恒例の行事、「七夕ステーション」です。

わたしも短冊に願い事を書いて、笹に吊るしました。

 

そのあと、京阪百貨店にある京菓子店の「鼓月(こげつ)」さんにて、七夕限定の商品、「七夕もち」を購入してきました。


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こちらが、その七夕もちです。
老舗の和菓子屋さんらしい、包装もいい感じです


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この七夕もちですが、おおざっぱにいえば、細長い寒天のようなものです。
食べてみるとほど良い甘さで、もっちりとした食感でした。

夕飯のあとに食べたので、これだけで満腹になりました。
ご馳走様でした(合掌)。

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2017年7月 5日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 (1)「再開」

お待たせしました。
このコーナー、再開させていただきます。

 

前回までは・・・

【1】「GMエコノミーキット「近鉄2410系制作記」という記事を書いていましたが、制作作業そのものがその後諸事情で続けるめどが立たず、いわゆる「放棄状態」となってしまっています。

というわけで、今回よりわたしがNゲージを再開させることとなった、車両の運転などを取り上げてみることにしました。

それでは、始めさせていただきます。

今からさかのぼること、およそ8年前の2009年12月に「自分へのクリスマスプレゼント」として購入したものを紹介します。


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購入したのは、トミックス製のレールセット「マイプランLTII」という商品です。
この商品はその後製造中止品となり、「LTIII」が現行品となっています。

この商品は、小判型(トミックスでは「レールパターンA」と呼んでいる)のレールにコントローラー(パワーユニット)などがセットになったもので、車両はお好みのものを選ぶ(別途購入)というものです。

この段階で、車両以外(レール、コントローラーなど)は購入するメーカー(例:トミックス or KATO(積水金属))が統一されることとなるのです(AV機器でいえば、ソニーVSパナソニックといった感じでしょうか)。

ちなみに、今回トミックスのものを購入したのは、のちにくわしく触れますが「レールやパワーユニットも扱いやすい」からなのです。


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で、付属のパワーユニットはこちら。

 

パワーユニット「N-1」(現・製造中止)という、ワンハンドルを模したレバーを動かして車両を走らせるというものです。

当初はこれで充分だったのですが、トミックスのカタログ(総合ガイド)には定格出力電流が500mAと記載されていて小容量だということが分かり、将来的には物足りなさを感じ、後日「常点灯パワーユニット N-1001-CL」(出力電流1200mA。詳細は後述)を購入し、このパワーユニットは現在は使用していません。


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レールセットのパッケージには「車両はお好みのものを・・・」と記載されていたので、当時の京阪で快速急行で活躍していた、3000系4両基本セット(グリーンマックス製)を購入しました。

トミックスから主にビギナー向けの「3両セットシリーズ」が発売されていたことは、「再開」したときに購入した「トミックス総合ガイド」で知ることとなりました・・・。


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そこで去年購入したのが、この「EF510形コンテナ列車セット」です。
その上に見えるのは、同時に購入した「EF210形電気機関車」です。


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では、中身を見てみましょう。

機関車のEF510形は、国鉄型の電気機関車、EF81形の後継機として2002年に登場しました。
愛称は「ECO-POWER レッドサンダー」です。


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EF510形がけん引する(付属された)コンテナ貨車は、国鉄時代に製造され、JRになってから台車が改良され、グレー塗装となった2両のコキ50000形です。

付属(積載)されているコンテナは、JR貨物の20フィート(10トン)の30A形コンテナです。

・・・今回はここまでです。

次回をどうぞお楽しみ。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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