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2016年10月

2016年10月30日 (日)

3連休の過ごし方【3】石清水八幡宮へ(後編)

こちらの記事の続きになります。


Dsc_6259

石清水八幡宮へ参拝する際は、この細い道をとおります。


Dsc_6266

Dsc_6268

その途中には、ご覧のようなものも見受けられます。

少し話がそれましたが、展望台へ向かいます。
以前はさほど問題なく登れた階段なのですが、今回は少し苦労しました。
自分も「まだ若い」のですが・・・coldsweats01


Dsc_6275

ここが展望台と呼ばれている場所です。


Dsc_6289

この望遠鏡が、ここが展望台と呼ばれる所以(ゆえん)です。

このほかに、小説家の谷崎潤一郎の記念碑もあります。


Dsc_6303

手持ちのカメラで一枚camera
快晴の空がいい感じ♪。


Dsc_6284

まわりにいた方が「京阪電車が見える」と言っていたのが、この場所。
今回は望遠レンズは持参していなかったのですがcoldsweats01、大阪方面に向かう電車を撮影することができました(*^ー゚)bグッジョブ!!


Dsc_6309

このあと下山するため、男山山上駅へ。


Dsc_6316

乗車する車両は、往路と同じ1号車でした。


Dsc_6320

ここで、赤矢印にご注目を。
この男山ケーブルカーの御守りは電車に掲げられている「成田山不動尊」のものではなく、「石清水八幡宮」のものが掲げていました。

これには、今まで気がつきませんでした・・・。


Dsc_6325

帰路のケーブルカーは、なぜか乗客が自分ひとりだったので、前部に座り、前面展望が楽しめました。


Dsc_6328


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2号車とすれ違い。


Dsc_6340

ケーブル八幡市駅が見えてきました。


Dsc_6343

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この画像の赤矢印のものは、帰宅してから分かったのですが、「ひえぞうくん」という駅構内に冷風を送るもののようです(先端にダクトのようなものがみえる)。
もし、間違っていたら、ご指摘いただければ幸いです。


20161010_101045

帰路に就く前に、7両編成の淀行き急行を撮影できました。
この画像だけスマホのものですが、スマホのカメラはこういったとっさの時に役に立ちます(^^)。(完)

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2016年10月27日 (木)

3連休の過ごし方【3】石清水八幡宮へ(前編)

10月の3連休の最終日の10日は、昨年国宝に指定され、何かと話題となっている、「やわたのはちまんさん」の愛称で親しまれている、石清水八幡宮へ出向きました。

京阪線の八幡市駅で下車。

大阪方面に向かって少し歩いたところに、男山ケーブル乗り場があります。

この日は朝早めに到着したので、20分間隔で運転されていました。


Dsc_6209

ケーブルカーが到着し、乗り場へ。
記念撮影用のパネルは、この日の日付になっていました。


Dsc_6210

「ケーブル開業60周年」のHMは外されていましたが、「祝 国宝記念」のHMは掲出されていました。

ケーブルカーの奥に見える「青いもの」は何なのでしょうか・・・?


Dsc_6212

ちなみに国宝記念のHMですが、京阪線の車両では1000系と2400系の大半の編成に掲出されています。

まもなく発車の時刻なので、乗車しました。


Dsc_6220

車内放送のメロディは今年の4月29日より、現在は音楽館の代表取締役社長を務める向谷実氏が作曲されたものになりました。

わたしはこの関連イベントに参加しましたが、「石清水八幡宮にふさわしい、とても素晴らしいメロディーだ」と感心しています。


Dsc_6232

もう一台のケーブルカーとのすれ違い。
このあとは・・・。


Dsc_6236

当ブログで何度かアップしていますが(^^ゞ、やはり、この景色は素晴らしいと思っています。


Dsc_6237

男山山上駅を降りて、山道を歩くこと数分。
石清水八幡宮へ到着です。

まず参拝を済ませ、去年購入したお守りを返納し、新しいお守りの購入、そのあとおみくじを引きました。

おみくじの内容は、一言でいうと「今の自分の状態とほぼ当てはまっている」のですcoldsweats02

「やっぱり、パワースポットはすごい」とあらためて感心しました。

このあと、上の写真も含め、持参したデジイチで撮影しました。


Dsc_6238

Dsc_6240

本殿向かって左下には、七五三祝いの記念撮影ボードがありました。


Dsc_6244

ここでは絵馬が奉納されておりました。


Dsc_6252

このあと、本殿をあとにしました。


Dsc_6256

この日は少し時間があったので、いろいろと観察してみました。
「祝 国宝」ののぼり。


Dsc_6254

この「ボーイスカウト募集」の看板ですが、ボーイスカウトはわたしが小学生の時に入隊していました。

個人的には、しんどい経験が多かったですがthink、今となっては「よき思い出」となっています。


Dsc_6274
「八幡宮裏参道 一望絶賛の景色(パノラマ)」表する、展望台。
ケーブルカーで下山する前に、立ち寄ることにしました。
(つづく)

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2016年10月24日 (月)

3連休の過ごし方【2】手塚治虫記念館へ(3)+α

こちらの記事の続きになります。

「ウルトラマン」の特設イベントを見終わったあと、もう少し館内をめぐってみました。


20161009_140038

ここは「塗り絵コーナー」。
子ども達が楽しんでいました。

ちなみに、昨今は塗り絵が大人から子供までブームになっているとか・・・。

この近くに手塚治虫さんが描いた漫画本が並んでいるコーナーがありました。

わたしも少しだけ読んでみることに。

「鉄腕アトム」、「リボンの騎士」、「ジャングル大帝」、「ブラックジャック」。

以上の作品を少しずつ拝見しました。
ちなみに、ここに展示されている本は、ほとんどの作品(?)が初版とのことです。

実はまだ、お昼をとっていないのでcoldsweats01、あとは気になったコーナーをササッと見てゆきました。


20161009_143738

エレベーターのドアにも手塚さんの作品が。


20161009_144013

その近くには「鉄腕アトム」のオブジェが。
「鉄腕アトム」のOPソング♪をふと思い出していましたconfident


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こちらは「アニメ工房」。
コンピューターを使って簡単にアニメを作る体験ができます。

今回は時間の都合でここから見るだけに。
次回訪問の際に立ち寄ろうと思いました。


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いろいろな場所に手塚さんが描かれたキャラクターが満載sign03


20161023_172156

せっかくなので、記念品を購入。
今回は「火の鳥」が描かれたキーホルダーにしました。

このあと、近所のファストフード店で昼食をとり、帰路につきました。


20161009_160611

帰路に乗車した急行も奇遇(きぐう)なことに、「のせでん」ロゴの6000系でした。

ちなみにこの日は、手塚作品のキャラが描かれたラッピング電車「宝夢(YUME)」は運用に入っていませんでした。


20161011_112555

20161011_114435

時は下って、11日。

守口の京阪百貨店で開催されていた「手塚治虫版画展」と、手塚さんの長女である手塚るみ子さんの作品展を見てきました。

展示作品は撮影禁止でした。
なので、感想を少々。

一言でいえばやはり「素晴らしい作品ばかり」でした。
ちなみに各作品の下に金額(おそらく購入価格?)が記載されていましたが、自分から見たら、とてつもない金額でしたcoldsweats02

なので、記念グッズをいくつか購入しました。


20161024_061148 20161024_061442


その中のひとつ。
鉄腕アトムがデザインされた、3Dバッジ。

この画像のように角度を変えると、デザインが変わるというものです(右の画像の電卓は、角度を変えることに使用するために使ったので、気にしないでくださいcoldsweats01。(完)

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2016年10月20日 (木)

3連休の過ごし方【2】手塚治虫記念館へ(2)

こちらの記事の続きになります。


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次に見に行ったのが、この「ウルトラマンワールド」でした。


20161009_134035

このポスターには、歴代ウルトマランが集結sign03

「ウルトラマン」といえば、やはり「このポーズ」ですね(^^♪。


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館内には、このような展示も。
撮影時にはご覧のとおり、誰もいませんでしたが、子供たちにはとても喜びそう(#^.^#)。


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第1部では、歴代のウルトラマンの活躍ぶりが、バトル相手の怪獣などが展示されていました。

ちなみにわたしは、「バルタン星人」しか覚えていません・・・(>_<)。


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第2部では、歴代ウルトラマンの紹介が展示されていました。
こちらが「初代ウルトラマン」(1966(昭和41)年放送開始)です。
この頃はまだ自分は生まれていなかったですが、ネットで調べてみると、カラーテレビの普及率が白黒テレビを逆転していることがわかりました。

詳しくは以下のURLをご覧ください。

http://www.kdb.or.jp/syouwasiterebi.html

では、初期のものから最新作まで見ていきましょう。


20161009_134810 20161009_134834


「ウルトラセブン」(1967年)(左)、「帰ってきたウルトラマン」(1971年)(右)。


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「ウルトラマンタロウ」(1973年)(左)、「ウルトラマンレオ」(1974年)(右)。


わたしはこの時点ではまだ生まれていませんが、子供の頃、テレビで夢中になって見ていた記憶があります。ということは、「再放送」を見ていたのかも・・・???


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「ウルトマラン80」(1980年)(左)。
わたしが見た記憶があるのは、このあたりまでです。

このあとも、ほぼ毎年のようにシリーズが続いてゆきます。

そして、現在の最新作となるのが「ウルトマランオーブ」(2016年)(右)です。

「ウルトマランシリーズ」が現在まで続いていたのは、まったく知りませんでしたcoldsweats01


20161009_140055

最後にもう1枚。

空の方に向かって、何かを祈っているように見えたのは、わたしだけでしょうか・・・?

このあと、会場を出ました。(つづく)

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2016年10月17日 (月)

3連休の過ごし方【2】手塚治虫記念館へ(1)

10月の3連休の2日目の9日は、先日の阪急宝塚線のイベントに参加していて見つけた「ウルトラマン放送開始50年の歩み」というイベントが阪急宝塚駅の近くにある手塚治虫記念館(以下、同館)で開催されているとのことで、同館へ赴いてきました。


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今回往路にて梅田駅から乗車したのは、2014年8月1日に能勢電鉄(のせでん)が阪急電鉄より譲り受けた6000系(6002ほか8連)です(阪急のロゴではなくのせでんのロゴに変更されている)。

宝塚駅から同館まで少し距離があるので、ぶらりと歩いてみました。


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阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者である小林一三の石碑を見つけました。


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さらに少し歩くと、同館が見えてきました。


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入口付近には、手塚治虫さんの代表作のひとつ「火の鳥」のモニュメントが飾られています。

ちなみにこの「火の鳥」ですが、自分が幼少期の頃、京阪の光善寺駅-枚方公園駅の国道1号線の近くに以前あった三洋電器(現・パナソニック)の何かの建物で、この「火の鳥」の絵皿をもらったという、おぼろげな記憶があります。


20161009_131916

話が少し脱線しましたがcoldsweats01、本題に戻ります。

同館前に「ウルトラマン」のイベント開催のポスターが掲示されています。
ちなみに、このイベントは今月の24日まで開催されています。

イベントの詳細はこちら。

http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/4000020/4000134.html


20161009_132107

同館へ入館しました。
こちらも代表的のひとつ、「鉄腕アトム」や・・・。


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「リボンの騎士」の主人公、サファイアのモニュメントがお出迎え。



20161009_132149

このような掲示物も見受けられました。


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その近くには、「ウルトラマン」のモニュメントも。
「いやぁ。どれも懐かしい・・・」。
わたしが子供の頃、テレビで見て夢中になっていました・・・confident


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まずは「漫画界の神様」と称えられる、手塚治虫さんの足跡を見てきました。
(つづく)

※おまけ画像


20161009_213945

これは、去年参加した阪急の春のイベントで景品として受け取ったものです。

何に使うものなのか分からなかったのですが、この日の往路は列車の最前部に乗っていて、運転手さんが到着した駅を過ぎたあとに、セットされている「スタフ」にこの棒を下に下げていくことが分かり、疑問が解決できたのでした(^^)。

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2016年10月14日 (金)

3連休の過ごし方【1】成田山不動尊へ。そして・・・。

10月の三連休の初日の8日は、阪急の梅田駅にてカレンダー「マルーンの疾風(かぜ)」などを購入後、千林商店街で所用を済ませたあと、京阪の香里園駅で下車して、「成田山不動尊(大阪別院明王院)」へ参拝しました。


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本殿にて参拝を済ませ、自宅に届いた護摩木(ごまぎ)を受付に持参しました。
バスが到着する時間まで時間があったので、周辺を散策しました。

ここに来たのは今年の初詣の時以来の参拝でした。
この日は人気(ひとけ)はまばらでした。


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今の時代は、神社や仏閣を「パワースポット」と呼ぶようになり、こういった場所へ赴くと、いい意味で「空気(≒雰囲気)」が違うように感じる今日この頃ですconfident


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この日は曇りがちの天候でしたが、雨rainは降りませんでした。

京阪香里園行きのバスに乗車し、香里園駅に到着です。

いつもならば電車に乗って、最寄り駅まで移動して帰宅するのですが、ネットで調べるとこれとは違うルートを見つけました。

それが、京阪バスが運行するコミュニティバス「タウンくる」 です。

それで、自宅近くまで帰れる便が「寝屋川市内線木屋ルート」です。

この「タウンくる」は普通の路線バスより小型のバスで運転され、特に高齢者や身体の不自由な方が利用しやすいルートを形成しています。

京阪香里園駅から乗車すること、およそ10分。
自宅に近いバス停で下車して、この日は帰宅しました。

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2016年10月11日 (火)

「京阪5000系誕生45年記念」イベントに参加しました。(後編)

こちらの記事の続きになります。

では、5000系の「ラッシュ用扉の昇降実演」(車外から)をご覧いただきましょう(^^)。


Dsc_6181

同系のラッシュアワーはこのように座席が乗降扉の上に格納されます。


Dsc_6195

同じく、縦位置から。


Dsc_6196


Dsc_6197

座席がおりてきました。


Dsc_6198


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座席がこのようになりました。

これが普段お目にかかることが多い、いわゆる「3扉状態」です。

このあと、逆の手順が実演されますが、割愛させていただきます。

※おまけ画像


Dsc_6164_2 Dsc_6147_2_2



ここで「トリビア」を少々。

今回取り上げた5000系のラッシュ用扉(ドア)構造は、初期製造車がアルミハニカム製の小窓タイプ(左)、後期製造車がステンレス製(右)で、窓の大きさが他の扉と同じになっています。

また、アルミハニカム製のドアの車両ですが、この5552Fもそうですが、一部がステンレス製に交換されているものも見受けられます。

あと、少し前から京阪すべての車両の乗降扉に設置された「扉位置点字案内板」も、この扉にも設置されています。

ちなみに、他の車両より窓の大きい1000系は窓に直接、設置されています。(完)

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2016年10月 7日 (金)

「水泳」をはじめました(^^♪

久しぶりに「地元ネタ」です♪

わたしはきのう(6日)から、市内にある施設である「寝屋川市立西高齢者福祉センター温水プール」 (の利用をはじめました。

利用を始めたきっかけは、ここ最近「食欲旺盛」coldsweats01になり、お腹が出てきてしまって( ´艸`)、「ウォーキングだけじゃなく、何か運動できるものはないか」という考えができたからです。

最初は市内にある、某スポーツジムを見つけたのですが「料金が高い」と周りの方たちから言われて、「却下」しました(T_T)。

ある日、自分のPCで検索してみたら、前述のサイトを見つけました。
さっそく問い合わせをしたら、「40歳以上なら、OKです」とのことでした(#^.^#)。

そして、そして・・・happy01

同施設は、大手のスポーツ用品会社の「ミズノ」と提携しているので(あくまでも、個人的な見解です)、同社の通販サイトで水着やキャップ、ゴーグルなどを購入しました(^^♪。

当日、利用開始の手続きをしました。

そして、2か月分の利用料を支払いを済ませ、今月は毎週木曜日の午前中(9時~12時から1時間利用)の利用となりました。

当日は11時から1時間の利用(着替えなどを含むため、実際プールに入るのは45分程度)でした。

着替えなどを済ませ、プールに行き、まずはラジオ体操でからだをほぐしました。

さて、まずは水中ウォーキングからはじめることにして、スタッフの指示通り、プールを入ってみると思わず「ふかっΣ(゚Д゚)」とつぶやいてしまいました。

プールの利用は自分が中学校の体育の授業以来だったので、最初は違和感が結構ありましたが、「徐々に慣れてきますよ」というスタッフのお言葉にやる気rockが出てきました。

続いて、泳ぐコースへ移動しました。
まずは、ビート板をもって、バタ足泳ぎ。

しかし、数メートルいったところで沈水・・・(T_T)。

ちなみにこのプールの長さは15メートルとなっています。
何度かチャレンジし、15メートル泳ぎ切ることができましたhappy01

あとは、時間までウォーキングとビート板で泳ぐのを交互に行い、時間がきたのでプールから出て、この日の利用は終了。

帰宅すると、からだ全体はガタガタ、思わず「バタンキュー」しそうなくらい疲れました。
でも「ある種の達成感を果たす」ことができて、来週の来所が楽しみになりました。

今回プールを利用して感じたことは(どのスポーツでもいえることですが)、テレビ中継などでは何となしにしているように見える選手のみなさんも、競泳の各大会に出る選手は相当な猛特訓を受けて、あのように全力をかけて何秒ものタイムを競い合うものだと、改めて感心したのでしたconfident

最後に思い出話を少々。

あくまでも記憶ですが、自分と弟が小さいころ母に連れられて、京阪電車の大和田駅付近に当時あった「KTVスイミングスクール」(現、ライフスポーツKTV。営業終了)に通っていたこと。

自分が小6の時に鳥取の海に臨海学校へ行ったときに、1000メートル(≒1キロ)を泳ぎ切るために、現在は市の施設となっている小学校のプールで猛特訓を受けたことが、今も脳裏にのこっています・・・。

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2016年10月 2日 (日)

「京阪5000系誕生45年記念」イベントに参加しました。(前編)

もう、2か月前になっちゃいましたが・・・coldsweats01

去る8月28日に「京阪5000系誕生45周年(&大津線80形誕生55年)」のイベントに参加しました。

「備忘録」として読んでいただければ幸いです(^^)。


Img207

その「クイズラリー」の解答用紙はこれ。
今回も去年の「京阪特急65周年」と同様、無難な(?)「一般コース」にしました(^^ゞ。

ちなみに、クイズの正解は京阪のHP内の「電車・駅のご案内」のバナーにて確認できます(2016年10月1日現在)。


Img208

今回のクイズラリーは改札外にあることが多かったので、使用期限が近かった、いわゆる「元が取れる」、この「フリーチケット」を利用しました(^^)。

さて、当日の模様を簡単に書いてゆきます。
まず最寄り駅にて、前述の用紙を受け取り、中之島駅で開催された「グッズ販売会販売会」(結構な行列だった・・・( ̄Д ̄;;)で、「5000系記念グッズ」などを購入後、時間指定の「5000系ラッシュ扉座席昇降券」を受け取りました。
そのあと中之島駅から一番近い、天満橋駅のクイズにチャレンジ。

いきなりですが、シビアな問題・・・(lll゚Д゚)。

とりあえず答えを書いたあと、出町柳行きの特急に乗車しました。

しばらく考え事をしていたら、忘れ物と大事な本(それは秘密)を取りに行くべく、あわてて樟葉駅で下車して、自宅へいったん帰宅。

天満橋駅の答えが分かって、ホッと一安心happy01


Img500045

このあとは、中書島駅→三条駅→萱島駅の順で答えを書いて、ゴールの中之島駅で記念のキーホルダーを受け取りました。

そのあと、3番線に展示中の5000系の撮影にのぞみました。


Dsc_6157

展示中の車両の前には、このように人だかり。
わたしは少し休憩してから、撮影することに。


Dsc_6172

京都側の先頭車両、5552号車(5000系の第2編成、5552F)。

自分の予想では、「ゾロ目」の5555Fか、運用離脱が危惧されているという情報を確認している5557Fが「最後のお勤め」に抜てきされるかと思っていましたが、見事に外れました・・・coldsweats01

「座席昇降ショー」の時刻には残念ながら遅刻してしまったのでweep、次のショーの時間まで同編成をいろいろと観察してみました。


Dsc_6171

同車の側面窓。

同車の特徴は「ラッシュ時の混雑に対応した、5扉車」なので、側面窓は1つだけになりました。

また、行先表示が非表示になっているのは、展示終了後に「区間急行 萱島行き」の運用にラッシュ時と同様、「5扉による運転」となるのですが、自分はこの日は何かとトラブルが多かったのでcrying、「座席昇降ショー」を見たあと、早々に帰宅しました。


Dsc_6175

京都側から2両目は、冷房運転を弱めに設定した「弱冷房車」となっています(一部の形式をのぞく)。

弱冷房車の導入は、京阪が一番最初(1984(昭和59)年ごろ?)だったと記憶しています。


Dsc_6173
   
この編成ですが、5000系では初期に製造されたもので、乗降扉の窓は小さめです。
製造時からの変化は、車両のリニューアル、車体色の変更、転落防止ほろの設置、バリアフリー化に対応した車いすスペースの追加・・・などです。


Dsc_6177

連結面上部を見る。
屋根上への配管が見えるのが確認できました。


Dsc_6178

これはお遊びsmile
「5252号車と中之島駅の駅名標のコラボ」。

もしかすると、この理由で5552Fが抜てきされたのかもしれません。

このあと、「座席昇降ショー」の時間がきたので、撮影場所の確保(車外から)をしました。
(つづく)

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京阪石山坂本線を走る路面電車

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