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2016年5月24日 (火)

京都鉄道博物館に行ってきました。(2016.5.20)(2)

こちらの記事の続きになります。

入口で入館券を受け取り、エントランスホールを通り、最初に駅のプラットホームを模したプロムナードの展示車両を見学しました。

Dsc_5440
最初に目にとまったのが、こちら。
80系電車のトップナンバー(クハ86001)。
きれい姿になっていました。

同車はいわゆる前面が「2枚窓」が有名なのですが、残念ながら保存車両はゼロで、最初に製造されたこの車両だけが唯一の保存車両です。

Dsc_5441
こちらは、「シロクニ」ことC62形(26号車)蒸気機関車です。

Dsc_5447
0系新幹線のトップナンバー4両(先頭車2両、グリーン車、食堂車各1両)もきれいな姿で保存されていました。

やはり「元祖新幹線」だけに、見学者の人気は高く、わたしたちはサーッと見学しておきました

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ディーゼル機関車DD54形(33号機)(上)、その後ろに「走るホテル」と呼ばれていた、20系客車の食堂車(ナシ20形24号車)が展示されていました。

ナシ20形では、レストランとして営業されています。

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Dsc_5461
旧形客車2両(マロネフ59形1号車(上)、スシ28形301号車(下))。
以上の車両は、大阪市港区にあった「交通科学博物館(こうはく)」に展示されていたものです。

Dsc_5485
この電車は、旧国鉄時代から「大阪環状線の代名詞」だった、103系のトップナンバー(クハ103-1号車)です。

Dsc_5470
同車は、製造当初は首都圏(今でいう、JR東日本エリア)を走っていましたが、のちに大阪環状線へ移り、長期にわたり活躍。
晩年は製造当初のパートナーだったクハ103-2号車とペアを組み、阪和線で活躍したあと、引退。その後、吹田総合車両所で保管。

そして、同車は「103系のトップナンバーの1両」として、引退時に近い状態でこの鉄博に保存されました。

車内もこの通り、緑系の化粧版や青色の座席など、今では「なつかしい姿」となっています。(つづく)

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コメント

103系はトップナンバーだったのですか!
さすが103系王国の関西ですね!!

投稿: キハ58 | 2016年5月25日 (水) 22:42

キハ58さんへ

こんばんは。

コメント、ありがとうございます。

はい。103系ですが、このトップナンバーの車両が長く活躍していたので、博物館入りしたと考えられます。

関西のJR西エリアの国鉄型車両は、まだまだ残っています。

JR西も新車の導入が進み、国鉄型車両があとどのくらい活躍するか、気になるところです・・・。

投稿: 京阪快急3000 | 2016年5月26日 (木) 18:09

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