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2016年2月25日 (木)

シリーズ「52年間ありがとう 交通科学博物館」(6)

大阪市港区にあった鉄道博物館「交通科学博物館」(愛称:こうはく。以下、同館)は、2014年4月6日に、閉館しました。

最後に書いた記事から、かなり間があいてしまいました。
あらためて、続きを書かせていただきます。


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こちらの記事の続きになります。

この日は、2013年の1月5日。
きっかけは前夜にわたしの弟からかかってきた1本の電話。

弟いわく「甥っ子を連れて、電車を使ってどこかへ出かけてみたい」とのことで、「こうはくならどうか?」と返事したところ、とのことだったので、弟ファミリーと来館する運びとなりました。

Dsc_2315_2087dsc_2315

この時はまだ、甥っ子も小さかったのと、普段は車を運転する弟夫婦が久々の電車やバスを利用したので、移動に少し時間がかかり、到着したのが11時半ごろでした。

ちなみに、この日は「特急百年~時代とともに駆ける~」という企画展があったので、自分にとってもグッドタイミングでした。

到着がお昼前だったので、来館手続きを済ませたあと、昼食をとることにしました。

Dsc_2316_2088dsc_2316

それが、こちら。
かつて「走るホテル」と呼ばれていた、20系客車の食堂車「ナシ20形」でした。

同館が開館していた頃は、この車両を使って、食事ができたのです。

Dsc_2348_2097dsc_2348

あまり、記憶にないのですが、HDDに保存している画像から、ここで食事をしたようです。

このあと、わたしと弟ファミリーは別行動に。

わたしは、購入して間もないデジイチを持参して、同車の外観の写真も何枚か撮影しました。

Dsc_2320_2092dsc_2320

Dsc_2319_2091dsc_2319

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外観もやや痛みがちですが、適度に補修がされているようです。

Dsc_2317_2089dsc_2317

「南シナ」という文字が見えますが、調べたところ、最終配置の車両基地(品川客車区)だということが分かりました。

Dsc_2323_2095dsc_2323

反対側の表記です。
「7-11 鷹取工」という表記が見えますが、調べたところ、「7月11日 鷹取工」という意味のようです・・・。
自分では、そこまでしか分かりませんでした・・・。(つづく)

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