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2014年10月

2014年10月29日 (水)

JR京都駅にて(2014.10.18) (2)

こちらの記事の続きになります。

0番ホームへ移動したところ、構内アナウンスで「寝台特急トワイライトエクスプレスは、寝台車のみです・・・」というような内容を聞いて「食堂車やサロンカーは、連結されていないのかな?」と、一瞬考えてしまいましたが、「来たら、分かる」という結論が出て、再び2・3番ホーム(大阪寄り)に移動しました。

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すると、智頭急行HOT7000形に、今まで見たことがない、ラッピングが・・・。

ラッピングをよ~く見るとeye「まんが王国とっとり」「JIRO TANIGUCHI VRESION」という文字とイラストが。

_dsc3090

帰宅してから調べてみると、どうやら鳥取県のイベントのPRの位置づけのようなのです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

そして、イラストは谷口ジロー氏という、鳥取県出身の漫画家が描かれたものだと分かりました。

さて、「トワイライトEXP」がまもなく0番ホームに到着するので、少し移動しました。

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その前に、再びEF210形けん引の貨物列車が通過。

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そのあと、「トワイライトEXP」が見えてきました。

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近代的な様相になったJR京都駅と、「トワイライトEXP」。

良い感じgoodですwink

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サロンカーと食堂車も(営業しているかどうかは不明でしたが)、記録することができましたhappy01

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もうこの時期になると、乗車も(家計上)難しいので、「せめて列車の撮影だけでも・・・」と願っていました。

実現できて、ホッとしましたconfident

Photo

せっかくなので、このあと「ekiSh(エキッシュ)」で「トワイライトEXP」のグッズを購入しました。

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この日、何度も見ては逃げられてしまったweep、国鉄色の117系。
12時26分発の湖西線の列車が発車するところをどうにかcoldsweats01撮ることができました。

新たな課題flairが出来ました・・・。

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帰路へ就きます。

京阪の東福寺駅までは、JR奈良線に乗車します。
発車待ちをしていたのが、今では数えるほどにまで減ってしまった、103系の初期型(クハ103‐175ほか4連/吹田車両所 奈良支所所属)に遭遇できました。
(スマホで撮影)

またとないチャンス(?)なので、乗車しました。

Dsc_1034

連結面側の座席に座る前に、「吹田工場」の銘板を見つけました。

103系は、旧国鉄時代に大阪環状線などで何度も乗りましたが、あちらは今では、リニューアル車(体質改善車)メインとなっていますが、この103系は多少なりとも「国鉄らしさ」が垣間見られました。

そういえば、「JR」になってから、もう4半世紀以上経ったのですね。

最後は阪和線を走って、引退した「クハ103-1号車」も、来年(2016年)京都の梅小路にオープンする鉄道博物館の展示向けに、吹田工場に保管されているという話を以前、聞きました。

わたしは、同車の実車を見たことがないので、願わくば、鉄道博物館でその姿を見てみたいと思っております。(完)

※おまけ画像

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25日に発売された、阪急の「鉄コレ1000系」を購入するため、当日、阪急の梅田駅へ出向きました。

往路の大阪市交御堂筋線の淀屋橋駅は、もっぱら改装工事中です。

そんな中、ホームへ降りる階段で、ハロウィンの飾りを見つけましたhappy01

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2014年10月26日 (日)

JR京都駅にて(2014.10.18) (1)

来年(2016年)3月のダイヤ改正において廃止が決定した、寝台特急トワイライト・エクスプレス (以下、「トワイライトEXP」)。

以前、JR大阪駅に出向いた際にデジイチで撮り損ねてしまった、食堂車とサロンカーの2両を撮るべく、今回はJR京都駅へ出向いてきました。

最寄り駅からJR京都駅に到着したのが、11時15分頃でした。

「トワイライトEXP」ですが、現在のダイヤでは上り列車(列車番号:8001)は、12時24分に京都駅(以下、同駅)の0番線ホームに到着、12時25分に札幌へ向けて出発します。

つまり、まだ1時間ほど時間があったので、同駅が始発の路線で、まだあまりお目にかかっていない路線(湖西線、琵琶湖線(JR西における、東海道線の愛称名)の列車を少し見てから、「トワイライトEXP」を写すという工程としたのでした。

というわけで、まずは湖西線や琵琶湖線用のホームのある、2番・3番ホームへ行ってみました。
(多少の時刻の前後があることをあらかじめ、ご理解くださいませ)

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2番ホーム11時36分発の快速米原(琵琶湖線経由)行きです。
221系のリニューアル(体質改善工事)編成(A14編成/網干総合車両所所属)です。

※先日、「JR西の車両に対する取り組み」(車両のリニューアルなど)の詳細な内容を、同社のHPから見つけました。

こちらをご覧ください。

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そのあと、EF210形けん引の貨物列車が通過して行きました。

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3番ホーム11時26分発の(湖西線)近江舞子(まいこ)行きです。

221系(K14編成/吹田車両所・京都支所所属)でした。

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4番ホームには、同駅停まりの321系の普通電車が見えました。

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今度は0番ホームです。

智頭急行の特急「スーパーはくと」に使用されている、HOT7000系ディーゼルカーです。

乗降扉には、開業20周年を記念したステッカーが貼られていました。

ディーゼルエンジンの音というのも迫力があり、個人的には好きです。

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3番ホーム11時56分発の(湖西線)堅田(かただ)行きです。

今度の221系は、リニューアル編成(K13編成)でした。

発車まで時間があったので、車内を観察eyeすることにしました(もちろんですが、観察後はホームへ降ります(^^ゞ)。

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(少し、暗いように見えるかも知れませんが)リニューアル編成の車内は、とても良い印象を受けました。

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側面のLED式の行先表示も、ひと工夫wrenchして、キレイに撮ることができました。

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3番ホーム12時11分発の(湖西線)近江今津行きです。

今度は、223系(V60編成/網干車両所所属)でした。

このあと、「トワイライトEXP」が到着する時刻が近づいてきたので、0番ホームへ移動しました。(つづく)

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2014年10月23日 (木)

4年ぶりに、阪神尼崎駅へ(2)

こちらの記事の続きになります。

「近鉄奈良線開業100周年」のラッピング電車が、今度同駅に姿を見せるのが、同駅15時8分発の快速急行神戸三宮駅行きだということを事前に聞いていたわたしは、いったん駅を出て、昼食も兼ねた休憩を取り、14時過ぎに再び同駅へ戻り、先ほどと同じホームへ上がりました。

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1000系と同様の塗色(近鉄乗入れ対応とするため)に変更された、9000系の直通特急が、後半のスタートとなりました。

この日は珍しく(?)、9000系は直通特急の運用に就いていました。

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この8249Fをもって、この日1日で、8000系の原色編成(8239F、8241F、8249F)全3編成をすべて見ることができました。

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こちらは、1981年~83年にかけて、当時阪神の車両で唯一の非冷房車だった、5231形を置き換える目的で製造された、5131形(および5331形)です。

同じ時期に製造された、5331形との識別点は、制御装置(電機子チョッパ)のメーカーの違い(5131形は東芝製、5331形は三菱電機製)です。

のちに、5001形とともに4両固定編成化されましたが、2009年3月20日の「阪神なんば線」開業に伴う、近鉄奈良線との相互直通運転に先立って、2006年度~2009年度にかけて、先頭車の連結器を、阪神の車両が以前より使用していたバンドン型連結器から、近鉄の車両で採用されている密着連結器へ換装はこの2形式には実施されませんでした。(このほか、武庫川線用の車両および、電動貨車、救援車、5001形のうち5002.5003号車も交換されていない(「鉄道ファン」2014年12月号(No.644号)(交友社刊)より)

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このシーンは、1000系が停まっている留置線の前を5500系が走り去っていくところを狙いました。

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こちらは、近鉄車による区間準急 大和西大寺行きがホームに到着する直後に、阪神の特急梅田行きがホームに到着するシーンです。

けっこう、迫力がありました。

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神戸・姫路方面のホームへ目を移すと、山陽の5030系による、直通特急が停車していました。

NHKで放送されている大河ドラマ「軍師官兵衛」をイメージした、キャラクターが描かれたHMを掲出しています。

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そのあと到着した9000系(9201F)は、阪神の2014年現在のキャッチフレーズである「”たいせつ”がギュッと。阪神電車」のラッピングが施されていました。

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留置線に視線を移すと、あれsign02
5500系の先頭車と中間車の2両だけ・・・coldsweats02sign02

でも、車内に作業員の方はいたので、何かの試験走行かと思われます。

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再び視線をホームへ移します。
(1)で駅名が書かれた青色の看板ですが、ホーム側には、こんなPRが。

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8000系の1次車(8502号車。相方の8202号車ほか3両は1995年の震災で被災し、その後廃車)と、表示器とテールライトがLED化された、8233Fが並ぶシーンを写すことができました。

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そのあと、近鉄車による、同駅停まりの普通を見ました。
この編成は、2+2+2の6連という「変わり種」coldsweats02で、しかも中間の2両は「シリーズ21」(をサンドした)という編成で少し驚きました・・・。

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この日の「オオトリ」は、同駅15時8分発の「快速急行 神戸三宮行き」の運用に充てられた、「奈良線開業100周年ラッピング編成」(5800系5802F)となりました。

このあと、帰路に就いたのでした。

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同駅15時15分発の区間準急 大和西大寺行き(上の画像)で、阪神なんば線経由で西九条駅まで乗車し、JR大阪環状線に乗り換え、京橋駅へ。京阪線に乗り換え、帰宅したのは、16時30分頃でした。

さて、わたしですが、この阪神の1000系、見たことは何度もあるのですが、乗車は今回が初めてなのでした・・・(なかなか、こちらの方に来る用事が無いのも、関連しています・・・)。

この日は(1)で述べた通り、「敬老の日」だったので、国旗が掲揚(けいよう)されていました。

祝日に車内に「国旗を掲揚する」といえば、あとは大阪市交くらいしか、見たことがないです・・・。

※おまけ画像

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「ハロウィンケーキ」シリーズ(パート2)(笑)。

今回は「おばケーキ」という商品名のハロウィン向けケーキでした♪

けっこう、美味しかったですgoodwink。(完)

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2014年10月20日 (月)

4年ぶりに、阪神尼崎駅へ(1)

先月の15日(敬老の日)、わたしは今年4月29日に開業100周年を迎えた、近鉄奈良線などを走る、(開業時の車両デボ1形のカラーリングの)奈良線開業100周年ラッピング電車5800系5802編成)を8月の神戸電鉄に初乗車した帰路の阪神尼崎駅で見たので、「まだ撮影のチャンスはあるかも・・・?」と、左手の装具を外した日(先月8日)からタイミングを見計り、デジイチを持って、4年ぶりに阪神の尼崎駅に出向いたのでした。

この日の往路は・・・。

京阪の最寄り駅から乗車→京橋でJR大阪環状線で大阪駅へ→阪神線(梅田駅)に乗り換えるといった経路でした。

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JR大阪環状線では、USJのラッピング編成の2つのうちの1つ(もう1つは「ハリー・ポッター」)のかわいいデザインの201系に乗車することができました。(スマホのカメラで撮影)

また、大阪駅へ到着する頃に、引退が決まった「トワイライト・エクスプレス」が札幌へ向かって大阪駅を後にした姿も見ることができました。

さて、阪神電車を梅田駅から乗車するのは、母と自分の弟の3人で、須磨の水族館に行くために乗車して以来なので、27年ぶりと記憶しています。

梅田から乗車した列車は、12時5分発の直通特急 姫路行き(神戸高速線・山陽電車線直通)でした。

車両は山陽の5000系でした。

梅田を発車した直通特急は、下車する尼崎駅が次の停車駅となっており、所要時間はおよそ8分です。

梅田-尼崎間には7つの駅があるのですが、その通過する駅の駅名票が読めないくらいの早さで走るという高速さsign03です。
山陽の5000系は車内から運転台が見えないので、走行中の最高速度は残念ながら分かりませんでした…。

尼崎駅(以下、同駅)へ到着後、あらかじめ聞いておいた「ラッピング電車の同駅の到着時刻と停車するホーム」を再確認し、「なんば線」へ向かう列車が停車する3番線ホームへ向かいました。

その場所は、4年前に初めて訪問した時と同じ場所でした。

列車が来る前に、奥に見える留置線を望みeyeました。

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画像右側から中央にかけて、梅田や神戸三宮へ向かう線路や、同駅折り返し列車の留置線が見えます。

電車が停めてある線路が留置線です。

その留置線には、主に近鉄奈良線-阪神なんば線尼崎駅経由-阪神線神戸三宮駅の運用に使用される、1000系が右側に見えます。

そのとなりには・・・?

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武庫川線で、現在の阪神の車両で唯一片開き車である、7861形・7961形とともにのんびりと余生を過ごしている、7890形・7990形(旧3801形・3901形)ではありませんかsign03

3年前のGWに「スルッとKANSAI 3dayチケット」を使って、阪神武庫川線を乗車した車両が、この車両でした・・・。

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さて、ホームへ目を移すとeye・・・。
9300系の直通特急が姿を見せました。
この日、同形式を見たのがこの時が最初で最後でした。
この形式は、阪神の現在の最大勢力である8000系とともに、「阪神なんば線」には乗り入れない車両です。

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このあと、列車はひっきりなしにホームを出入りします。

しかも、阪神、山陽、それに車両の規格が異なる近鉄の3社なのです。

車両の規格統一がほぼ決まっている関西の鉄道においては、珍しいケースと言えるでしょう(まあ、阪神が「なんば線」で近鉄奈良線へ直通運転を実現させたことが、このようなケースを作るきっかけとなったと言えますね)。

さて、ホームへ入ってくるのは、8000系の中でも最末期に製造された、8245編成です。

8000系は1984年~1995年にかけて製造され、現在は6連×19編成の計118両在籍し、製造から20年を超えたものが多くなり、3編成(2014年現在)を除き、2002年からリニューアル工事を進めています。

このタイプ(8245F)は、行先表示器・ヘッドライト・テールライトがLED化、扉部にドアチャイム、扉開閉予告灯設置などがリニューアルのメニューとなっています。

今年3月に出場しました。

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そして、お待ちかね(^^)の「近鉄奈良線開業100周年記念ラッピング電車」が姿を見せたのでしたhappy01

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前回は近鉄奈良線の鶴橋駅に突如現れたcoldsweats02ので、側面のデザインなどはしっかりとチェックできなかったでしたが・・・。

なかなか良い感じgoodです。

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このあと、(上から順に)8000系の原色編成(8241F)、山陽5000系(トップナンバー「5000」ほか6連、「ジェットカー」の愛称を持つ、各停列車専用の5001形(5001F)と、奇遇にも今となっては「レアもの」や、「トップナンバー編成」など、存分に楽しめました。

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この「新旧2色」の8000系が並んだ写真を撮った時点で、時刻は13時前になっていたので、駅から降りて、お昼も兼ねた休憩をとることにしました。

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同駅の西改札を出て、中央公園の近くから見た、同駅です。

うろこ雲が秋を彩っていました。(つづく)

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2014年10月18日 (土)

シリーズ MY PHOTO 【17】鉄道友の会行事参加での一コマ

2か月ぶりにお送りする、このシリーズ。

今回は、今年の8月の下旬に参加した鉄道友の会主催のバスツアー「信楽高原鐡道訪問バスツアー」でのワンシーンをお伝えします。

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昨年の台風18号による被害で、信楽高原鐡道(以下、同鉄道)は長らく不通となっていましたが、今年の11月下旬にようやく運転再開となる同鉄道の車両や建築物を見学した帰路で大沙(おおすな)川トンネル を見学しました。

地図は、こちらになります。

このトンネルを見学している間に、JR草津線を走る列車が何本か見ることができました。

この場所を引き上げる際の最後に見たのが、「湖西線開通40周年」のHMを掲出した、湘南色sign01の113系(C10編成、吹田総合車両所京都支所所属)だったのですcoldsweats02sign03

JR西日本の113系のうち、湘南色となっているのは、今年8月現在、この編成のみということを「鉄道ピクトリアル」(2014年10月号)で知ることができたのでした。

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2014年10月15日 (水)

京阪土居駅にて(2014.10.11)(2)

こちらの記事の続きになります。

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今回はこの日見た車両や列車のうち、「初めて」のものなどを紹介します。

まずは、こちら。

土休日ダイヤ限定の、樟葉駅8時31分始発の、8000系の運用による急行です。

旧3000系(8000系30番台)が走っていた頃は、こちらが「抜てき」されることも多々ありました

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淀屋橋駅9時32分発の急行が「おうじちゃまEXPRESS 連絡急行」(3000系を使用)となったので、今回「普段着の急行 樟葉行き」は、淀屋橋駅10時3分発の、この列車しか見ることができませんでした。

実はこの日、11時から所用があり、土居駅10時29分発の普通に乗車しないといけなかったのが、その理由です。

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手持ちの(淀屋橋駅の)「特別ダイヤ」の発車時刻表で、「II(2扉車、8000系を意味する)」印の付いていない特急は、普段は3000系で運用されるのですが、「特別ダイヤ」では、3000系は「快速急行」や「おうじちゃま~連絡急行」の運用(5編成)を担当しているため、平日ダイヤでよく見かける、「3扉車(9000系、7200系、6000系)」が「ピンチヒッター」を務めています。

この6000系6014Fの特急は、淀屋橋駅10時10分発の列車です。

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こちらは、土居駅の京都方面ホームの大阪寄りを望んだものです。

手前に写っているのが滝井駅。
その向こうが千林駅。
そのさらに向こうには、森小路駅まで見えます。

さて、写っている2200系の普通が停まっている滝井駅からこの土居駅までの距離は、およそ400mです。

ですので、列車に乗っていると、1分も経たないうちに着いてしまうのです。

余談ですが以前、この一件をテーマに「土居-滝井間は、電車と10代の男性が走るのと、どちらが早いか?」という内容のテレビ番組を観ました。

勝者はなんと、10代の男性coldsweats02でした。

10代の方は、時間がある時は、ぜひこの間を「駅から降りて走ってみる」ことをおすすめしますsmile

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話を戻します。

現在の京阪で最大世帯(112両)を誇る6000系も、製造から30年以上が経過し、今年度(2014/平成26年度)よりリニューアル工事がスタートしました。

リニューアル編成第1弾は、この6011Fです(向かってくる写真の出来があまり良くないのでsweat02、「後追い撮影」のものもアップしましたcoldsweats01)。

リニューアル工事ですが、京阪のHPなどによりますと、バリアフリー化のため、車内設備やインテリアを13000系並みに改修、室内灯やヘッドライト、種別・行先表示装置にLED化が主なメニューです。

なお、下回り(制御装置のVVVF化)は見送られたようです。
今後、毎年1~2編成づつこの工事を行い、7年後(2021年)に完了の予定とのことです。

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現在最新鋭である、13000系2次車(13006F(4連)、13021F、13022F)もこの日すべて稼働していました。
(それと引き換えに、2200系2編成(2224F、2225F)が「休車状態」となっている)

この13000系には、10月4日~11月30日(「秋の特別ダイヤ」期間中)の間、13000系全編成に、10円玉のデザインでおなじみの平等院鳳凰堂落成記念のHMが掲出されています。

下の画像では、多少のズレはありますがcoldsweats01、13000系2編成が並ぶシーンを撮ることができましたhappy01

なかっちょさん、この日は良きひと時を過ごすことができました。
ありがとうございました。
お疲れ様でしたm(__)m。

※おまけ画像

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ねらう列車を待っている間に、大阪方面に目を向けるとeye、ご覧のようなレトロな看板(ナショナル)を見つけました。

今は、すべてパナソニックとなっていますね(^^)。(完)

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2014年10月13日 (月)

京阪土居駅にて(2014.10.11)(1)

11日、わたしは京阪が今秋企画した「秋の特別ダイヤ」において運転される臨時列車などを撮影するべく、京阪の土居駅へ赴きました。

今回はブログを通じてお知り合いとなった、なかっちょさんと土居駅(以下、同駅)で落ち合うこととなっていたのですが、自分は8時15分頃、同駅に着いたのでした。

なかっちょさんは、9時前には来られるとうかがっていたので、どんな感じで撮れるのか、自分なりに何枚か練習撮りをしていました。

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淀屋橋駅から同駅を通過する列車は、列車により多少の前後はありますが、淀屋橋駅の発車時刻に10分足した時刻となります(つまり、主要時間は約10分)。

今回は「秋の臨時列車(ノンストップ特急「洛楽」など)」がメインとなるため、手元には先日淀屋橋駅で入手した発車時刻表(秋の特別ダイヤバージョン)を持参しました。

上の画像ですが、淀屋橋駅8時40分発の特急です。

京阪のHPで知ったのですが、京都競馬場(最寄り駅:淀駅)において開催されるG1レースhorse「第19回 秋華賞」(19日)、「JRA60周年競争 第75回 菊花賞」(26日)の開催を記念して、特製HM(左側が秋華賞、右側が菊花賞)の掲出とこの角度からは見えませんが、記念ラッピングを施した3000系(3003F)を見ることができました。

さて、これからこの日見ることのできた「秋の特別ダイヤ」で設定された臨時列車などを紹介します。

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淀屋橋駅8時54分発の「比叡山連絡」のHMを掲出した、快速急行「トップバッター」となります。

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淀屋橋駅9時発の快速特急(ノンストップ特急)「洛楽」の第1便も、「比叡山連絡」のHM付きです。

この2列車は叡電の出町柳駅で、八瀬比叡山口行き「きらら」と接続します。

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淀屋橋駅9時10分発の特急です。

鴨東線開通25周年記念のHM(8001~8003Fに掲出)を掲出した、8002Fです。

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淀屋橋駅9時24分発の快速急行です。
午前(9時~12時)に運転される5本の快速急行のうち、4本がこの3000系で運転されます。

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HMがぼやけていますが(^^ゞ、淀屋橋駅9時30分発の「洛楽」です。

この2列車ですが、11月1日~30日は「大原連絡」のHMを掲出します。

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上が、淀屋橋駅9時32分発の「宇治・伏見 おうじちゃまEXPRESS 連絡急行」、下が淀屋橋駅9時35分発の「宇治・伏見 おうじちゃまEXPRESS」(13000系13006Fは初めて見ました)です。

どちらも、HMがぼやけて、ダメですね(T_T)。
「リベンジしないと・・・」ですねcoldsweats01

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淀屋橋駅9時50分発の特急は「鞍馬・貴船連絡」のHMと「鴨東線25周年」の2枚看板となりました。

「古豪」の2600系(0番台)とうまく並びました。

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淀屋橋駅10時発の「洛楽」も、2枚看板でした。
パンタグラフが途切れてしまったのは、残念でした・・・。

この2列車は、叡電の出町柳駅で、鞍馬行き「きらら」と接続します。

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今回の「特別ダイヤ」では、区間急行(萱島行き)を増発したり、普段の土休日ダイヤでは見ることのできない、上の画像のような準急(樟葉行き、枚方市行き)が設定されました。

それと引き換えに、急行が減便(淀行きの設定はなし)となりました。(つづく)。

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2014年10月11日 (土)

祝「阪急甲陽線開通90周年」(2)

こちらの記事 の続きになります。

わたしは、甲陽園駅10時16分発の列車に乗車しました。

本当はこのまま帰る段取りだったのですが、同線は単線のため、唯一の中間駅で、「交換駅」でもある、苦楽園口(くらくえんぐち)駅の甲陽園側の踏切を見ると、2列車が並ぶシーンを写している方を見受けたので、下車して持参したデジイチで、撮影に臨みました。

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苦楽園口駅(以下、同駅)へ向かう、6000系(6020編成)です。

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6020編成(ファミリア(子供用品のお店)特製デザインのHM掲出。画像左側)と6010編成(「甲陽線90周年」のデザインのHM掲出)が並びました。

すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この日、同線で見た6000系のヘッドライトは省エネの観点から白色LEDに交換されていました。

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10分後、6010編成と6020編成が入れ替わるかたちで並びました。

このあと、夙川行きの列車に乗車したのでした。

Kouyoouline

スマホを使った、「ekiSh(エキッシュ)」で「甲陽線完乗」のバッジがもらえました(^^)。

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梅田駅まで戻って、宝塚線のホームを眺めていると、「のせでん」の社章を付けた阪急の6000系を見つけました。

「鉄道ピクトリアル」(2014年11月号)によると、今年の8月1日から、この6002ほか8連は、能勢電鉄が譲受したとのことでした。

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神戸線に乗車して初めて乗車できた、5000系の普通が発車するシーンです。

この5000系のヘッドライトも白色LEDとなっていました。

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再び宝塚線のホームを見ると、「宝塚歌劇100周年」のHMと側面ステッカーを掲出した、8000系を見ることができました。

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先ほどの5000系の次に来た、神戸線の普通も「宝塚歌劇100周年」装飾の9000系(9000ほか8連)でした。

あとは、今津線(宝塚-西宮北口間)と往路で見た、宝塚歌劇トレインを撮影できれば・・・と考えております。

このあと、大阪市交御堂筋線の梅田駅に乗り換えたのですが、その前に新発売の阪急グッズ(1000系のホッチキス)の購入と「織田義朗 銅版画作品展」なるものを観てきました。

素晴らしく、見応えのある作品ばかりでした。

※おまけ画像

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今月31日はおなじみの「ハロウィン」ですね。

今年は近所のスイーツ店で、黒猫のケーキcakeを購入しましたhappy01

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2014年10月 8日 (水)

祝「阪急甲陽線開通90周年」(1)

4日、阪急甲陽線(夙川-甲陽園間、2.2㎞)の開通90周年を記念したイベントが、甲陽線の甲陽園駅で開催されたので、わたしはそちらに出向いてきました。

今回は、その模様をお伝えします。

阪急の梅田駅8時30分発の特急新開地行きに乗車して、梅田駅を後にしたのでした。

ちょうど、宝塚線の急行(宝塚行き)が、宝塚歌劇100周年記念宝塚歌劇トレインのラッピング電車(9000系9009ほか8連)との並走を見ることができたのでしたhappy01

実は、甲陽線に乗るのは、3年ぶりでした。

また、神戸線の列車運用にも変化がありました。

それは、神戸線の普通列車が西宮北口止りだったのが、現ダイヤでは、神戸三宮(2013年12月に、駅名改称)までの運転となったことです。

夙川(しゅくがわ)駅で、甲陽線(以下、同線)に乗り換えます。

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同線のホームには、「甲陽線開通90周年」のHMを掲出した、6000系3連のワンマンカーが発車待ちをしていました。
(スマホで撮影)
この列車に乗車し、会場のある終点の甲陽園へ向かいました。

会場である甲陽園駅には、8時59分に到着しました。

会場には、すでに長い行列ができていました。

イベント開始時刻である、10時からグッズ販売会が行われるからです。

イベント開始時刻となり、わたしは自分の欲しかったグッズを購入後、甲陽園駅のホームを歩き回りました。

Dsc_1004

甲陽園駅のホーム(乗車用)にある駅名票には、この日のイベントのポスターが掲示してありました。

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その左側には、同線の90周年を祝う垂れ幕が掲げられていました。

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日中の同線は、10分間隔で運転されます。

画像のHMは、6010編成の甲陽園側(6010号車)のものです。

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こちらは、もう1編成である、6020編成(6020号車)のものです。

夙川側のHMのデザインは、両編成とも共通のデザイン(1枚目の画像)でした。(つづく)

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2014年10月 5日 (日)

京阪鴨東線開通25周年記念乗車券購入&探究「京阪線・秋の特別ダイヤ」

今日(5日)は、京阪電車(以下、京阪)と叡山電車(以下、えいでん)を結ぶ路線、鴨東線(三条-出町柳間、2.3㎞)が開通25周年を迎えました

それを記念してこの度、「鴨東線開通25周年記念1日乗車券」が発売されました。

Img089

こちらが、購入した「記念乗車券」です。

京阪のHPによりますと、発売期間である2014年10月5日~2015年3月31日の希望の乗車日に、大津線と男山ケーブルを除く、京阪線全線とえいでん線全線に乗り降り自由(カード式)な仕様となっています。

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こちらは裏面です。

鴨東線の開通前に掲出されたポスターが印刷されていました。
右下downwardrightには、「鴨川電鉄」という表記が見受けられます。

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また、今秋の京阪は、今までになかった初企画「秋の特別ダイヤ」(10月4日~11月30日までの土休日)が実施されます。

秋の京都の観光地各地(比叡山、鞍馬・貴船、東山向けは10月4日から、大原向けは11月1日から)に応じて、上り(9時~12時台)、下り(15時~18時台)に、快速特急「洛楽」を筆頭に、快速急行(今回初登場。下りは設定なし)、特急の3列車を大増発、また平等院鳳凰堂の改修工事完了を記念する意味(?)で、宇治向けには宇治・伏見 おうじちゃまEXPRESS(上り、下り各1本)、上りの「おうじちゃまEXPRESS」を補完する「連絡急行」も、運転されます。

前述の各列車には、「洛楽」はもちろんのこと、目的地にちなんだ「○○連絡」という表記付きのHMや、「おうじちゃまEXPRESS」に使用される13000系(本線用7連を含む)には専用HMのほか、平等院鳳凰堂落成記念のHMも合わせて掲出されるという、賑やかさhappy01ですsign03

ではここで、淀屋橋駅で配布されている、「特別ダイヤ」の発車時刻表を見てみましょう。

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ご覧のとおり、通常の土休日のものとは大きく異なっています(平日は変更なし)。

主な変更点は・・・。

(1)快速特急「洛楽」は、ピンク地に白文字で表記。

(2)「快速急行」の追加(増発)(紫文字)

(3)「急行」を便減(「淀行き」はない)し、「準急」を増発(一部の列車は、樟葉行きおよび枚方市行きに設定)。また発車時刻も変更。

(4)朝夕時間帯の「区間急行」(萱島行き)の増発。

こんなところでしょうか・・・。

※おまけ画像

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3日、南海と近鉄の難波駅へ出向いた際の往路にようやく乗車できた、6000系のリニューアル編成第1弾(6011F)です。
(スマホで撮影)

ただ、この時は定時より約3分遅れていて、ホームに到着後、すぐに樟葉行きとして出発したのでした。

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2014年10月 4日 (土)

シリーズ「祝・東海道新幹線開業50周年」(2)

こちらの記事の続きになります。

1999年9月18日にはJR東海所属車が、そして、2008年12月14日には残るJR西日本所属車がさよなら運転をそれぞれ行い、0系は営業線上から姿を消したのでした。
(ウィキペディアより引用)

かくいうわたしですが、JR西車の「さよなら運転」の日には、混雑を考慮したのか出向いた記憶はなく、手持ちのHDDに保存した中から、2008年11月23日に出向いた写真が見つかりました。

Img_0583

もとの画像をトリミングしているので、分かりにくいかもしれませんが、この日も大変な混雑でした。

この画像を含め、この日の0系(R67編成の臨時列車?)は、3カットしか残っておりません。

なぜに、JRグループの優等列車の「さよなら運転」が運転されると、一部の撮り鉄の方々は熱狂的なまでになるのか、わたしは正直、理解できません・・・despair

話は変わりますが、2年前(2012年)のダイヤ改正において、定期運用が無くなった、寝台特急「日本海」やその前年(2011年のダイヤ改正)において、列車名と使用車両(485系)は廃止(その後、列車名を「サンダーバード」に統一)となった「雷鳥」の時もそうでした・・・(-_-)。

この2列車に「自分が撮影に出向いた日」の雰囲気は、ハッキリ言って異様bearingでした・・・。

話を元に戻します。

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Img080

上は、8月に発売された鉄道ピクトリアル、下は9月に発売された、鉄道ファン
自分がほぼ毎月購入している、鉄道月刊誌です。

上に挙げた2冊は、東海道新幹線開業50年を記念した特集を組んでいます。

特に「鉄道ファン」の方は、写真も大きくたくさん掲載され、本文も読みやすいので、興味のある方は、おすすめします。

最後に、「東海道新幹線」というより、「0系」にまつわる、想い出話を少しさせていただきます。

わたしが0系に初めて乗ったのが、今から30年以上前の小2の時でした。
母と弟と自分の3人が母の田舎に行くため、新大阪-小郡(現・新山口)間に乗車(「ひかり」か「こだま」かは忘れました)しました。

その次がわたしが小6の時の修学旅行で、広島と山口に行った時(列車名は忘れました)でした。

その時、鮮明に覚えているのが、山口に向かう際に乗車した0系の側面窓が大型(この頃は、窓の幅が狭い2000番台が主力だった)、つまり「古い車両」だったことにとても喜んでいたhappy01のでした。

最後に乗車したのが、中3の修学旅行の時で、浜松で下車するため、往復とも「こだま」でした。

この時はとある駅で、当時の最新鋭だった、100系の「ひかり」が自分たちの乗っている列車を高速で追い抜くさまを見て、「とてもカッコいいhappy02sign03」と思ったのでした。

その100系や、のちに「のぞみ形」と呼ばれ、デビューした300系もすでに引退し、今はN700系の改良型であるN700A系が増備され、引換えに700系を置換え、N700系もN700A系に準拠した工事を進めているのが現状です。

今後も国内の新幹線の路線はどんどん増えて(北陸新幹線や建設中の北海道新幹線)いきます。

2020年の東京オリンピックの開催の頃には、日本の鉄道網はどのようになっているでしょうか・・・?(完)

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2014年10月 1日 (水)

シリーズ「祝・東海道新幹線開業50周年」(1)

今日(10月1日)は、東海道新幹線(東京-新大阪間515.4km)が開業して、50周年という、鉄道の歴史において、記念すべき日です。

東海道新幹線のいろいろなことは、すでに鉄道雑誌やマスコミなどで、広く採り上げられているので、今回より、「わたしが撮影した東海道新幹線」を断片的に紹介したいと思います。

今回は、今から6年前の2008年3月7日に、JR新大阪駅の新幹線ホームに赴いた時の様子をご覧いただきます。

Img_0121

新大阪駅の20番ホームには、濃淡グリーンとフレッシュグリーンに車体が塗色変更された、0系「WR編成」(R64編成)が停車していました。

この「R64編成」ですが、全部で8編成(2編成(R65、R66編成)は2006年に廃車)誕生した、「WR編成」の中で最後に塗色変更(2004年)を受けたものです。
(以上、ウィキペディアのデータより)

では、当時の諸事情から部分的にですが、車両の一部を紹介します。

Img_0123

新大阪寄り(上り)の22形の車番は7000番台(くわしくはこちら)に変更されています。

Img_0125

列車表示器です。
この列車は、「こだま(号数記録漏れ)の広島行き」だということが分かります。

Img_0124

号車番号札(画像右)と、座席指定表示器(画像左)です。

座席指定表示器ですが、写り方がはっきりしていないので、「幕式」もしくは元来の「スリムライン」(蛍光管の光らせたようなもの)のどちらかは、分かりかねますが、「自由席」であることは、確認できました。

6年も前なので、ほとんど覚えていませんが、このあと発車し、写真はこれらのものしか撮れなかったようです・・・。

(つづく)

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