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2014年9月

2014年9月28日 (日)

2年ぶりの京阪野江駅での駅撮り

23日は、左手もほぼ元通り動くようになったので、まだ走行写真を撮っていなかった京阪の「デビュー〇〇周年トリオ」デビュー25周年の8000系および7000系、同じく50周年の2200系)などを撮るべく、デジイチを持って朝方に2年ぶりに野江駅に赴きました。

話は変わりますが、最近は列車に長時間立って乗車しているのがつらくなってきているわたしです。

なので、ここ最近はなるべく(出来る限り)座れる列車(京阪の場合、普通や8連の急行など)に乗るようになりました。

この日は最寄り駅から普通に乗車し、そのまま野江駅へ・・・という段取りであらかじめ決めていましたが、自宅を出るのが少し遅くなってしまい、結局、守口市駅まで準急(3000系)に乗車し、接続している普通中之島行きに乗り換え、どうにか決めていた時刻に間に合ったのでした。

野江駅に到着したのは、7時54分。

土休日ダイヤなので、この時間帯は「列車同士のかぶり」は平日と異なり、ほとんどないのです。
また、大阪方面ホームの一番前のスペースが確保できたので、撮影対象は京都(出町柳)方面の列車をメインとしました。

今回の目的は、後述する来月(10月以降)の秋の特別ダイヤになる前に、前述した3車種(8000系、7000系、2200系)のほか、「13000系や6000系リニューアル編成(6011F)も見ることができたらよし」として、撮影対象車両を絞り込みました。

思えば、デジイチを使用した列車撮影で2年前に初めて出向いた場所が、この野江駅でした。

今一度、原点に返る気持ちで撮影に臨んだのでした。

では、およそ1時間20分滞在した中から選んだものを紹介してゆきます。
(すべて、望遠レンズを使用)

_dsc2765

まずは、6000系(6001F)の区間急行萱島行き。
HMについては、あとで解説します。

まだ「感覚がつかめていない段階」だったので、編成の後ろが途切れてしまっています・・・(>_<)。

_dsc2767

今回の撮影対象車両のひとつである、8000系です。
編成全体は入っていますが、シャッターを押すタイミングの関係で小さく写ってしまった結果、トリミングをしました。

8000系のこのHMのデザインは、旧塗装の配色に、現行塗装の車両のイラストが入ったものとなっています(7000系、2200系も同様)。

_dsc2770

7000系(7002F)の準急です。

_dsc2773
当時の製造の過程で、両先頭車のデザインが異なる、7000系(7004F)です。

こちらも、前述と同じ理由で「尻切れトンボ状態」に・・・coldsweats02

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仕方がないので、7000系本来の前面である、大阪寄り先頭車を写して、名誉挽回(?)させましたcoldsweats01

_dsc2780

この時間帯(8時台)で、まだ運用のある区間急行萱島行き。
2200系(2211F)でとらえることができました。

_dsc2787

同じく、2200系(2210F)の準急です。

画像左側に見えるのは、現在はJRおおさか東線の延伸工事が行われている、旧城東貨物線です。

2200系ですが、ここ最近車窓から寝屋川車庫を眺めていると、2224Fはず~っと同じ位置に留置。2225Fは一時留置線に留めてありましたが、現在はどうなっているかは、分かりません。

ただ、「省エネ化」の目的で13000系2編成が、自分が利用する時に、結構目にしているので、前述の2編成はHMは付いていますが、そのまま廃車となる可能性が高くなってきました。

また、わたしはいまだにこのおおさか東線に乗車も撮影もできていないので(恥)、来月の3連休(11日~13日)に出向くように予定を組みました。

_dsc2815

先ほどの6000系の区間急行が、普通中之島行きとして折り返してきました。

ここでHMの解説を。

デザインは、ひらかたパークの新アトラクション「あたま系アスレチック ヤッテミーナ」のオープン記念のものです。

京阪のHP上には掲載されていたようですが、帰宅してから分かりましたcoldsweats01

結局、13000系は往路で1編成見ただけ、6000系(6011F)は見ることはできませんでした・・・。

それではここで、今年の10月(4日~)・11月に導入される、秋の特別ダイヤなどについて、途中でHP上に追加された情報も合わせて、ざっくりとまとめてみました。

(1)ノンストップ特急「洛楽」と関連列車のHMなどについて

●上り(出町柳方面)、下り(淀屋橋方面)とも10月4日~11月30日の土休日に、それぞれ1日5本運行(すべて、8000系を使用)。

●淀屋橋駅(以下、同駅)9時発の「洛楽」に、「比叡山連絡 洛楽」のHM、同駅8時54分発の快速急行も「比叡山連絡」のHMをそれぞれ掲出。

●同駅10時発の「洛楽」に「鞍馬・貴船連絡 洛楽」のHM、同駅9時50分発の特急に「貴船・鞍馬連絡」のHMをそれぞれ掲出。

●同駅9時30分発の「洛楽」に「大原連絡 洛楽」のHM、同駅9時24分発の快速急行に「大原連絡」のHMをそれぞれ掲出。

(2)「宇治・伏見 おうじちゃまEXPRESS」と関連列車などについて

「宇治・伏見 おうじちゃまEXPRESS」は、10月4日~11月30日の土休日に、同駅9:35分発(宇治行き。京橋-樟葉間はノンストップ)。宇治駅15時26分発(淀屋橋行き。樟葉-京橋間はノンストップ)の1日2本運行(13000系を使用)。


「宇治・伏見 おうじちゃまEXPRESS 連絡急行」(同駅9時32分発の急行が該当)は、樟葉駅にて
「宇治・伏見 おうじちゃまEXPRESS」と接続(連絡)。

●上記2列車とも、HMを掲出。

平等院鳳凰堂落成記念のHMを13000系全編成(4連6編成、7連2編成)に掲出。

(3)鴨東線開通25周年記念について

●10月5日~11月30日に、京阪は8000系3編成(8001~8003F)に、叡山電鉄800系(801+851)にそれぞれ掲出。


以上の3件については、こちらもご覧ください。

「秋の特別ダイヤ」については、こちらをご覧ください。

※2014.10.4 追記

(4)京都競馬場で、10月26日に開催される第75回菊花賞(G1レース)ラッピング列車&記念HM掲出

●ラッピング対象編成 3000系3003F

●記念HMは、第19回秋華賞(G1)が10月6日~19日、第75回菊花賞(G1)は、10月6日~10月26日)

くわしくは、こちら

つまり、10月3日までは今回と同じ。
10月4日~11月30日の土休日(8001F~8003Fは毎日)の8000系と13000系は常に2枚看板となるという、撮り鉄さんにとっては、テンションUP
upHMラッシュとなるわけです(^^)。

詳細は、京阪のHP、駅備え付けのパンフレットなどをご覧ください。

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2014年9月25日 (木)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」3日目「神戸電鉄(神鉄)に初乗車」(4)

こちらの記事の続きになります。

前回お伝えした「ある列車」とは・・・。

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しんちゃん&てつくん ミュージアムトレイン6000系で運転)なのです。

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乗務員室に乗っているぬいぐるみや、HM、そして側面にイラストが描かれている「しんちゃん」とは、慢性的な赤字路線となってしまった粟生線活性化のシンボルキャラクターなのです。

これは、わたしも自宅に帰るまでわかりませんでした・・・(^^ゞ。

Img_3682

明るい未来に向けて、頑張る列車・・・。

そんな気持ちで、わたしはこの列車を見送ったのでした・・・。

このあと、15時21分発の三田行き(3000系)に乗車し、終点の三田駅へ向かったのでした。

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ほどなくして、三田駅に到着です。

N3qq4s

「ekiSh(エキッシュ)」でもらえた、三田線完乗のバッジです。
残る有馬線と粟生線は、またの機会に・・・と考えております。

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この三田駅は、JR福知山線(愛称:JR宝塚線)と接続しています。
なので、JR線の列車も見ることができます。
今回、たまたま目に留まったeyeのが、こちら。

両端の黄色い車体に、かつて使われていた(と思われる?)、インバータクーラー(WAU102)が乗っかった、よく分からないcoldsweats01車両保線用車両が置かれていました。

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いったん、改札を出ました。

Img_3690

暗くて、分かりにくいかもしれませんが、JRの三田駅です。

時刻は15時半を廻っていました。
これから大阪まで戻るのには、およそ2時間かかるので、帰路に就くことにしたのでした。

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再び神鉄三田駅のホームに戻りました。
1番線には、1100形のウッディタウン中央行き(横山駅経由、公園都市線)の列車が発車待ちをしていました。

Img_3692

さて、この日の最後に乗車する、新開地行きの3000系。
先ほどこの駅まで乗車し、新開地駅で最初に見た、あの3015編成でした。

帰路ですが、この新開地行きで新開地駅まで乗らず、北神急行の乗り換え駅である谷上(たにがみ)駅まで乗車します。

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車内は、汚れた外観とは裏腹に(?)、とてもきれいshineでした。

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発車前に運転台も見ることができました。

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車内で見つけた広告枠に、前述した粟生線にまつわるイベントのPR広告を見つけました。

15時38分、三田駅をあとにし、谷上駅へ向かいます。

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乗車することおよそ30分ほどで、谷上駅に到着です。
左隣りのホームには、すでに北神急行線の列車(西神中央行き。神戸市交1000形)が発車待ちをしていたので、スマホでこの装飾を撮影する時間しかありませんでした。

北神急行線は、谷上-三宮間をトンネルの中をひた走り、三宮までの所要時間が10分という、早くて便利な路線です。

この北神急行線は、神戸市交と相互直通運転をしているので、神戸市交の車両にも乗れるのです。

このあと、昨年(2013年)に大規模な改装工事が完了した、阪神の神戸三宮駅を見たかったので、帰路は阪神線で梅田まで乗車することとしたのでした。

3年ぶりに乗車した阪神線(神戸三宮(今年(2014年)4月に、阪急と共に駅名を改称)-梅田間)は、16時31分発の直通特急に乗車しました。

以前、「阪神の電車は高速で飛ばす」ということを聞いていましたが、その通り、本当に早かったです。

ちなみにこの日は、甲子園球場で試合があった日で、神戸三宮-甲子園間の車内は、さながらラッシュ時と見紛うほどでした。

乗車すること30分ほどで、梅田駅に到着です。

Img_3700

乗車したのは、この山陽の5000系でした。

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電車のHMやPRステッカーを撮影後、大阪市交御堂筋線で淀屋橋へ→京阪線に乗り換え、最寄り駅に到着したのが、18時前でした。

この日は、本当にいろいろな路線に乗車でき、またいろいろな体験が出来て、有意義に過ごせました。(完)

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2014年9月22日 (月)

お彼岸にちなんで・・・。「ヒガンバナと京阪電車」in京阪交野線

今回は、お彼岸にまつわるお話です。

といっても、堅苦しい内容ではないので、念のためcoldsweats01

実は、自分は今まで関心を持っていなかったのですが、お彼岸の時期にだけ、赤い花を咲かせるヒガンバナに、つい最近どういうわけか、関心を持つようになったのです。

それで、市内を歩いていると・・・。

けっこう至る場所で見つけました。

さて、ここで自分に新たな課題を作ってみました。

その内容は、ヒガンバナと電車を絡めた写真を撮ってみることです。

先日、ある方のブログを見てヒントを見出し、そのあと自分でいろいろと調べてみて、京阪沿線でヒガンバナが咲いている場所が分かったので、20日に「その場所」へ出向くことにしたのでした。

その20日ですが、先日京阪バスに乗車し、車内広告で見つけたのですが、京阪バスの「バスコレ」が、京阪バスの案内所で発売される(この商品は、14日に姫路で開催されたスルッとKANSAI バスまつりにて先行発売)ことが分かり、この「バスコレ」を最寄り駅の京阪バス案内所で購入後、最寄り駅8時50分発の急行(淀行き)で枚方市駅まで乗車、ここから交野線に乗り換え、河内森(かわちもり)駅で下車しました。

この日は朝から曇り空で、しかも気温が平年より低かったので、長そでのシャツを着て行きました。

調べたサイトなどの記憶を頼りに、歩いていくうちに、「その場所」を見つけたのでした。

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ヒガンバナが咲いている場所はほかにもありましたが、交野線と一緒に写る場所は、わたしが来た日は、このあたりしかありませんでした。

では、電車が来るとどのような感じになるのでしょうか。

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申し遅れましたが、8日に整形外科の先生より「左手の装具は外しても大丈夫です」との指示がでました。

この日以降、手持ちのデジイチ(ニコン・D3100)の再デビュー(笑)となったのです。

まずやってみたことなのですが、18‐55㎜のレンズで写すと、ご覧のような感じになります。

このあと、自分がやって見たかった花を主役とする構図で写すため、望遠レンズ(55-200㎜)に交換しました。

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手前のヒガンバナと電車をきれいに一緒に写すには、ややかがんだ姿勢にならざるを得ませんでした(注:自分のいた場所では、ときおり車が通る)。

上の2枚は、右側に河内森駅のホームが写っています。

これはこれで悪くはないとは思うのですが、まだ時間があった(このあと通院があった)ので、もう一工夫してみました。

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ヒガンバナを、左寄りで手前においた構図です。

電車が、なんとなくボケて見えるように見えるかと思います。
ただ、1枚目(1番上)は、ホームが少し見えていますねcoldsweats01

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ヒガンバナを左側に寄せ、電車を大きめに写したのがこちらです。
個人的には、下の方が全体的にバランスが取れているような気がするのですが・・・。

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時間が迫って来たのでcoldsweats02、思い切って(?)こんな構図も。
個人的には、この日写した中で、一番良かったhappy01と思っています。

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駅へ戻る前に、豊作の稲とヒガンバナの風景写真を写してみました(18-55㎜使用)。

中央に小さく見えるのが、交野線の電車です。

この稲穂と水路のせせらぎが、じ~んと心に響きました

このあと、駅へ向かいました。

※おまけ画像

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この日、購入した「バスコレ」(スマホで撮影)です。

モデルは、1984年から製造された、「三菱ふそうエアロスターK」というものです。

自分が子供の頃、見たり乗ったことのある、当時の最新モデルと記憶しております。

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2014年9月19日 (金)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」3日目「神戸電鉄(神鉄)に初乗車」(3)

こちらの記事の続きになります。

わたしは13時48分発の準急三田行き(1350系)に乗車し、今度は公園都市線の乗換駅である横山駅に向かいました。

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1350系(1360号車)の車内です。
同じ「1000系列」ながら1100系と異なり、内装は先に登場した3000系と似た感じの暖色系となっています(1350系は1979年~1987年に製造)。

有馬口-三田間は、三田線と呼ばれています。

新開地から来た有馬線の列車は、一部を除き、有馬口から三田線へ直通します。

有馬口-五社(ごしゃ)間は山間部を北へ向かい、五社を過ぎると風景は変わり、新興住宅街の中を走ります。

なお、三田線のうち、有馬口-岡場間は単線です。

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有馬口から乗車すること、およそ40分ほどで横山駅に到着です。
画像は下車する直前に見つけたeye消火器です。

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下車後、三田へ向かう乗車した列車を見送りました(神鉄全路線は、2005年のダイヤ改正において、ワンマン運転(5両編成の列車(当時)を除く)となっています)。

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さて、これから公園都市線を乗車するのですが、ご覧の駅名票の通り、新開地の方向が、公園都市線となっていることが分かりました。

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横山駅ホームから、新開地の方向を望みます。
向かって右側が三田線、左側が公園都市線となっています。

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こちらは、横山駅の2番線ホーム側のコンクリート壁面に刻み込まれている、公園都市線の開業を記念したモニュメントです。

その公園都市線は、1996年に全通した、神鉄で最も新しい路線です。
全列車が三田に直通し、終日ほぼ1時間に4往復が運転されています。

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14時9分発の1100系を用いたこの列車に乗車しました。
出発後、先ほどのトンネルを抜けると、終点のウッディタウン中央駅までの間には、、80年代から造成された「北摂(ほくせつ)三田ニュータウン」が車窓に広がります。

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電車に揺られること9分で、終点ウッディタウンに到着です。
前述の通り、行先は「三田」(横山駅経由)に変わります。

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いったん改札を出ました。

バブル景気の頃は京阪神で最も人気が高かった新興住宅地のひとつで、JR福知山線の高速化にともない、現在も発展を続けています。

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このあと、再びホームへ戻りました。

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ホームを降りると、14時45分発の三田行きの列車(2000系)が到着していました。

この列車に乗車し、「ある特別な列車が運行されている」という情報を神鉄のHPより入手していたので、その列車を撮影するべく、横山駅まで乗車したのでした。

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最初に述べた通り、モバイル鉄道スタンプラリー「ekiSh(エキッシュ)」もエンジョイできました。

今回は公園都市線完乗のバッジをアップします。(つづく)

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2014年9月16日 (火)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」3日目「神戸電鉄(神鉄)に初乗車」(2)

こちらの記事の続きになります。

鈴蘭台駅12時25分発の三田行き(3両編成。乗車した車両は記録もれ)に乗車し、次に向かったのは、かの有名な温泉街のある、有馬温泉駅です。

有馬温泉駅まで行くには、有馬口という駅から、有馬温泉行き(有馬口-有馬温泉間の区間列車。単線)に乗り換えます。

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この5000系に乗車し、有馬温泉駅に到着です。
有馬温泉は、全国でも有数の温泉街だけあって、やはり、利用者は多かったです。

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改札を出る前に目に留まったeyeものを2つ、紹介します。

1つ目は、近畿の駅百選の認定プレート。

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もうひとつは、こちら。

全国登山鉄道‰(パーミル)会の、このポスターです。
このすぐそばに、駅員さんがいたので、発売していた神鉄6000系のピンバッチを購入しました。

ここで、すでにお分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、今回の「3dayチケット」で利用した鉄道会社には、ある「共通点」があることが分かりました。

それは、3社(1日目の南海、2日目のえいでん、そして3日目の神鉄)とも、勾配のある山岳路線を持っているという点なのです。

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改札を出て、駅舎も撮影。
ガラス張りの洒落たデザインです。

ここから、有馬温泉への送迎バスなどが、頻繁に往来していました。

このあとわたしは、近くのお土産店で、有馬名産の「炭酸せんべい」を購入し、再び駅へ戻りました。

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ホームに停まっていた、この3000系に乗車し、有馬口まで戻りました。

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有馬口に到着です。

となりのホームには、新開地行きの3000系が停まっていました。

乗り換えがスムーズにできるように、ダイヤが組んであるようです。

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反対側を見ると、三田行きの列車(5000系)が発車してゆきました。

さて、なぜこんな場所で写真が撮れるのでしょうか?
答えはのちほどwink

このあと、いったん改札を出ました。

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大蔵山を背景に、のどかな風景が広がっています。
まだ、セミの声も聞こえました。

兵庫県南部でも、まだこのような風景を見ることができるのですねconfident

このあと、再び駅へ戻りました。

ではこれから、先ほど予告したものを紹介します。

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実はこれらの画像、構内踏切兼通路なのです。

最近では、跨線(こせん)橋や橋上(きょうじょう)駅舎や地下通路に変わっている駅が多いのですが、このようなものは、初めて見ましたcoldsweats02

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こちらは、先ほどの改札とは反対にある改札(有馬温泉方面のホーム寄り)です。

このあと、わたしは公園都市線に乗るため、三田行きに列車に乗車しました。(つづく)

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2014年9月12日 (金)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」3日目「神戸電鉄(神鉄)に初乗車」(1)

今シリーズの最終回は、先月30日のお話です。

使用3日目となった今回は、まだ乗車したことのない、神戸電鉄(神鉄(しんてつ)、以下「神鉄」)に初めて乗車したのでした。

事前に神鉄のHPなどで調べた結果、今回は列車本数の比較的多い、神戸高速線、有馬線、三田(さんだ)線、公園都市線の4路線に乗車しました。

ちなみに、残る粟生(あお)線は、土休日の日中は後述しますが、運転本数が1時間に1~2本しかない、いわば過疎(かそ)路線なのです。

余談ですが、この日は鉄コレ京阪大津線600形4次車 鉄道むすめラッピング2両セット を守口の京阪百貨店で購入してから出向いたのでした。

ここで往路の経路を簡単に説明します。

京阪守口市駅乗車→淀屋橋駅下車→大阪市交御堂筋線に乗り換え、梅田駅まで乗車→阪急神戸線の特急に乗車し、終点の神戸高速鉄道の新開地駅で下車。

さて、このあと同じ神戸高速鉄道に乗り入れている、神鉄の新開地駅へ向かうこととなるのですが、時刻が11時半を廻っていたので、お昼を摂ることにしたのでした。

最初は新開地駅構内のメトロこうべ名店街というところで・・・と構内図を見るとeye・・・。

駅そば sign02という、どこかで聞いた名前。
そして、高速そばという名前のお店を発見sign03

そのお店へ向かったdashのでした。

初めて見た、食券販売機・・・。そして、初めて食べる「駅そば」。

ここで少し考え、スタミナそば(だったと思う・・・)と、お稲荷さん一皿を注文しました。

店内では、女性のご主人が、ひとつひとつ手作りでそばを作っていたのと、おいしいそば(麺が太い、スープが澄んでいた)を食べながら、神鉄のホームの構内アナウンスが聞こえてくるという、一昔前の汽車旅のような雰囲気に浸ることができたことが、今となっては良き想い出となっていますconfident

お腹を満たした後、いよいよ神鉄に乗車です。

今回は、神鉄の車両などの撮影用にコンデジを、モバイル鉄道スタンプラリー「eKish(エキッシュ)」や簡単な撮影用にスマホを用意しました。

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神鉄新開地駅構内にあった、沿線案内図です。

Dsc_0931

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改札を出ると、関西のターミナル駅(阪急梅田駅など)でよく見かける頭端(とうたん)式のホームが見えました。

上の画像のように、1番線と2番線が有馬、三田方面、3番線と4番線が三木、粟生方面というように、乗り場が振られていました。

このあと、ホームへ入って、車両の観察(笑)です。

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最初に見たのが塗装など、車体がかなり傷んでいるように見えた、3000系の普通三田行きでした。

画像は後期に製造された3015編成で、前面の尾灯が初期に製造されたものと異なるほか、その塗装からウルトラマン電車というニックネームがあります。

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次に見たのがこちら。
粟生線(3.4番線)用ホームです。

1969(昭和44)年から製造された、1100形が並んでいます。

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この1100形は、神鉄でも標準的な両開きの2扉車です。
現在は全車冷房化改造を済ませています。

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車体側面の表示器です。
「後付け」なので、近鉄の車両と似たような感じです。

さあ、いよいよ乗車です。

粟生方面には向かいませんが、この1100形の走りを堪能したかったので、先発列車である、急行粟生行き(11時57分発)に乗車しました。

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(部分的ですが)車内の様子です。

乗車した新開地駅の次の駅が湊川(みなとがわ)駅で、有馬線の起点駅は、この湊川駅となります。

有馬線の最大の特徴は、全線の7割が勾配区間という、大都市近郊の通勤路線では例を見ない山岳路線なのです。

そのため神鉄の車両は、電動車の比率が高め(4連の場合、全車もしくは3両が電動車)となっています。

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新開地駅から20分ほどで、鈴蘭台駅に到着です。

この駅で、有馬線と粟生線に分かれます。

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向かいのホームに停まっている、先ほど見た3000系の三田行きの列車と接続します。

このあと、いったん改札を出ました。

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鈴蘭台駅の駅舎です。

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再びホームへ上がりました。
新開地の方向には、留置線が見えました。

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新開地方面のホームを望みます。
床下には抵抗器がズラリとならんだ1100形(上)と、神鉄初のVVVF車で、現在は最大勢力(40両)である5000系(下)を見ることができました。

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この志染(しじみ)行きの普通列車を見送ったあと、わたしは三田行きの列車に乗車しました。(つづく)

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2014年9月 9日 (火)

南海「ラピート ハッピーライナー」クリアファイルの購入&大阪市西区で開催の写真展を観に行きました。

今回は7日のお話です。

この日は、関西空港airplaneへの南海が誇る、超豪華なアクセス列車「ラピート」(50000系)の1編成が、大人気の格安航空会社である「Peach(ピーチ)」とのコラボで、満を持して登場したハッピーライナー heart02の運行開始日でした(来年(2016年)8月31日まで運行)。

前回の赤いラピート(ガンダムの映画とのコラボ企画列車)と比べ、今回の「ハッピーライナー」は運航日数も長く、運行日時も南海のHPで事前に分かるので、今回は列車は見に行かずにcoldsweats01、記念グッズとして発売されたクリアファイルのみを購入するべく、南海のなんば駅へ出向きました。

わたしがこのグッズを購入した時刻は10時頃でした。

ふと、発売場所であるサービスカウンターの向かい側には、報道関係者movie向け受付けというものに目が留まったのでした。

わたしはこの日はテレビの報道番組は見ませんでしたが、もしかしたらこの日、テレビの報道番組で採り上げられていたのかも・・・と思っています。

このあとわたしは、この日(7日)まで大阪市西区にある、大阪府立江之子島(えのこしま)文化芸術創造センターという施設で開催されていた写真展「日本風景写真協会 第4回 大阪第1.2.3.4支部合同展」を見にいくため、会場の最寄り駅である大阪市交阿波座駅まで、千日前線を利用しました。

千日前線は過去においては、なんば-日本橋間した乗車したことがなかったので、それ以外の区間(なんば-阿波座間/野田阪神方面)の列車に乗車したのでした。

写真展は11時からだったので、時間に余裕がありました。

そこで、なんば駅でしばらく千日前線を走る25系を観察していました。

千日前線の同車は現在、4連17編成すべてのリニューアル工事を施工を済ませています。

Dsc_0951

しばらくの間、両方向の車両を観察eyeしていました。

すると、面白いことに(?)、乗車する野田阪神方面の列車は、回送列車1本を含め、下1ケタが1→2→5→3(初期製造の編成)、反対向きの南巽方面の列車は、下2桁が10(第10編成以降の後期製造)の編成が、連続して発着していったのでした。

ちなみにわたしは、前述の4本のあとに来た、10時39分発の列車(第11編成)に乗車しました。

阿波座駅で下車し、会場の施設に向かった歩いていくと、中央線の電車が走っているのが目に留まりました。

この阿波座駅は、中央線と千日前線の2路線の接続駅なのです。

Dsc_0955

会場へ到着です。

Simg003

画像は、写真展の記念ポストカードです。

会場には、第1支部~第4支部の4支部の有志の方々の作品(大部分がフィルム写真)が展示されていました。

どの作品も、まるで絵に描いたような素晴らしいものばかりでした。

このあと帰路に就きました。

帰路ですが、阿波座駅から中央線で堺筋本町まで乗車、堺筋線に乗り換え北浜駅で下車、京阪に乗り換え、最寄り駅まで乗車しました。

※おまけ画像

Sdsc_0960

Sdsc_0961

8日の「十五夜」fullmoonに初めて自作した、月見団子です。

きな粉などがなかったので、ついでにたれも作りました。

とても美味しかったです(^^)。

**********************

8日、わたしは状態の悪い左手を診てもらうため、かかりつけの病院のへ行きました。

診断ですが「以前と違い、かなり回復してきています。装具は(基本的に)外して、手を動かす運動をしてください」と、整形外科の先生はおっしゃっていました。

わたしは内心、ホッとしましたconfident

これで、再びデジイチを手にすることができそうです。

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2014年9月 6日 (土)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」2日目「1年半ぶりの”えいでん”&叡山ケーブル」(2)

こちらの記事の続きになります。

Img_3579

えいでんの八瀬比叡山口駅まで、戻ってきました。

まだお昼を摂っていなかったので、「おけいはん」のチラシで見た、えいでんの宝ヶ池駅の近くにある、高野(たかの)川公園に行ってみることにしました。

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12時58分発の出町柳行きに、(「ハナヤマタ」コラボ電車(デオ720形722号車)が到着したので、これに乗車しました。

Simg_3586

ここで、ちょっとお遊びをsmile

upwardright画像右下の「ハナヤマタ」のキャラクターにご注目ください。

「わぁ~heart01、比叡山って、いいわねぇhappy01。一度、行ってみたいわぁsign03

・・・では、本題へ戻ります。

Dsc_0895

宝ヶ池駅で下車し、北の方向へ歩きます。

途中で、高野(たかの)川が見えました。

Dsc_0896

歩くこと数分で、高野川公園に到着です。
この画像を見た限りでは、静かそうに見えますが、中へ入ってみると、親子連れで賑わっていましたcoldsweats01

なので、足早に次の目的地へ向かいました。

再び宝ヶ池駅へ戻り、13時24分発の鞍馬行き(デオ800形)に乗車しました。
この時間帯でも、けっこうな乗車率でした。

さて、次なる目的地は…?

Dsc_0898

ご覧の二ノ瀬駅です。

Dsc_0899

この山小屋風の駅舎(出町柳方面にあり)のたたずまいが、何とも良い雰囲気を醸し出しています(^^)。

ちなみに、この辺りのこの時間帯の列車は、両方向とも15分間隔です。

Dsc_0902

実は、この駅は無人駅なのです。
そして、鞍馬寄りには、両方向をつなぐ連絡通路があるのです。

先ほど乗車した列車がやって来ました。

このあとホームへ戻り、悠久(ゆうきゅう)の風のチラシを見て、訪れたいなと思っていた、鞍馬駅へ向かいました。

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13時55分発の鞍馬行きに乗車しました。

なんとcoldsweats02、車内の天井には風鈴がたくさんsign03

これには、わたしも驚きました。

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鞍馬駅に到着しました。
このラッピング電車には、「悠久の風」のHMが付いていました。

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こちらが、わたしが以前から乗りたかった、デザイン列車こもれび号(デオ810形)なのです。

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14時3分、「こもれび号」は鞍馬駅をあとにしました。

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鞍馬と言えば、やはり鞍馬天狗が有名ですね。

Dsc_0911

駅舎のこんな片隅で、ご覧のような手書きのポスターを見つけました。
もちろん、駅前の鞍馬天狗や、鞍馬駅舎、駅前の保存車である、デナ21形も写してcameraきました。

このあと、本来の予定だと、出町柳行きの列車に乗車して、貴船口(きぶねぐち)駅で下車して、貴船神社へ行く段取りだったのですが、急に降り出した大雨rainで、あえなく中止に(T_T)。

仕方がないので、そのまま帰路に就くことにしました。

そういえば、市原-二ノ瀬間の青もみじのトンネルを見ていなかったのを、ふと思い出しました。

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14時18分発の出町柳行きが、「青もみじのトンネル」鑑賞にピッタリflairのこの「きらら」でした。

しかし、乗車したまでは良かったのですが、大雨でまったく見ることができず・・・weep

そんな雨も、出町柳駅に近づくにつれて、やんできたのでした。

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出町柳駅に着くと、雨は上がっていました。

「きらら」を降りてからしばらくすると、午前中に見た、「シモガモパトレイン」を、もう一度見ることができました。

これが、「せめてもの救い」(?)でした・・・。

帰路では、出町柳駅からの京阪特急(8000系)に乗車した頃は、うだるような暑さsweat01に見舞われ、樟葉駅でこの駅発の急行に乗り換えました。

帰宅したのは、16時30分ころでした。

願わくば、「悠久の風」の期間に再訪したいと考えています。(完)

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2014年9月 3日 (水)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」2日目「1年半ぶりの”えいでん”&叡山ケーブル」(1)

2日目ですが、先月27日に約1年半ぶりに叡山電鉄(以下、えいでん)に乗車と撮影をし、初めて叡山ケーブルに乗り、比叡山の麓や鞍馬まで行ってきました。

この日、えいでんの出町柳駅に着いたのは、10時40分頃でした。

まずは、10時45分発の鞍馬行き(デオ800形2連)に乗車して、となりの駅である元田中駅で下車しました。


Dsc_0882

ふとした理由から、駅の近くにある、田中神社へ参拝したのでした。
(スマホで撮影)

このあと、1年半ぶりに「えいでん」を撮影するべく、元田中駅から鞍馬の方向に向かって、沿線を歩きました。

Img_3551

今回は今、走っているえいでんを撮影するため、コンデジを持参しました。

まずは、鞍馬へ向かうきらら(デオ900形)を撮影。

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続いて、今回初めてこの目で見た、「まんがタイムきらら」とのコラボ企画電車である、ハナヤマタという作品のHMを付けた、デオ724号車の出町柳行きを撮影できました。

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このあと、こちらも初めて見た、えいでん版「パト電」、シモガーモ・パトレイン がやって来たので、撮影しました。

Img_3555

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このあと、元田中駅まで戻り、新しくなった踏切を観察しました。

Img_3557

ホームへ上がり、今度は叡山ケーブルに乗るため、ケーブルのある八瀬比叡山口駅まで乗車です。

その時です。

出町柳行きの列車が、もう1両の「ハナヤマタ」HM付きの、モ722号車を見ることができました。

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先ほど見た、デオ724号に乗車し、八瀬比叡山口まで乗車です。

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ほどなくして、八瀬比叡山口駅へ到着です。

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このロゴマークも、もちろんチェックしましたよsmile

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小さな番傘(?)のある橋を渡り、高野(こうやたかの)川を眺めると・・・。

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叡山ケーブル乗り場のある、ケーブル八瀬駅へ到着です。

わたしは12時10分発の便に乗車しました。

ケーブルカーとしては日本最大である、高低差561m、所要時間はおよそ9分で、ケーブル比叡駅に到着です。

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こちらが、比叡山頂まで行ける叡山ロープウェイ乗り場である、ロープ比叡駅です。

今回は乗車しないので、駅舎内を少し見学しました。

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中はこんな風になっていました。

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さて、ここからの景色を眺めようとしたら・・・。
えっ、かわらけ投げcoldsweats02sign02

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かわらけ投げの輪っかが入ったのが、少々気になりましたが、良い景色でした(^^)。

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このあと、12時30分の便で、もう一度ケーブルカーに乗りました。

Img_3576

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ケーブルカーを降りて、再びえいでんの八瀬比叡山口駅へ戻りました。(つづく)

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京阪3000系「水の路」ラッピング電車

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