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2014年8月 1日 (金)

鉄道写真家 中井精也写真展「さんてつ、がんばんべし!」を観てきました。

今回は、こんなお話です。

私がよく購読している、鉄道写真家・中井精也先生のブログ1日1鉄!

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この日の記事(それ以前に予告していた)を見て、上の画像(会場にあったポストカード)の通り、大阪での展示は、31日まででした。

31日は、特別な予定も入っていなかったので、会場(富士フィルムフォトサロン 大阪)へ行く事にしたのでした。

この日も自宅を出た9時過ぎの段階で、気温は30度を超えており、スマホでも「猛暑危険」のお知らせが来ていました。

なので、とりあえず往路は冷房が効いていて、座れる列車(最寄り駅10時12分発 普通 中之島行き)に乗車して、ゆっくりと行くことに。

「撮り鉄」も良いですが、「乗り鉄」も楽しいものです(^^)。

というのも、私が乗車した列車が古川橋駅に到着する頃に、13000系2次車(13022F)の試運転列車を再び目にすることができたのですhappy01

京阪の広報誌「K PRESS」(2014年8月号)の裏表紙「くらしのなかの京阪」には、「(13000系を)8月上旬にはさらに7両1編成導入する予定です」とあります。

それは、おそらくこの編成(13022F)でしょう。

京橋駅で(同時に到着した)急行 淀屋橋行きで、北浜まで乗車、さらに大阪市交堺筋線で堺筋本町駅で下車し、現地に着いたのは、11時頃でした。

堺筋本町駅から、本町通りを西へ3分ほど歩いた場所(ビルの1階)に、会場はありました。

この「富士フィルムフォトサロン 大阪」では、3つの展示スペースがあり、中井先生の写真展は、その中の1つで開催されていました。

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中井先生の写真展は、「SPACE-1」という場所で展示されていました。

この写真展のタイトルに「さんてつ」とは、今年(2014年)4月6日に、念願の全線が復旧され、NHKの朝ドラ「あまちゃん」のロケ地にもなった三陸鉄道のことです。

会場では、およそ30点の作品が展示されていて、大きなサイズのものは、A4サイズの4倍のものもありました。

撮影期間は、「あの震災」のあった2011年から全線復旧の2014年4月6日までのものを、いろいろな視点から捉えたもので、全線復旧の日の写真と、30年前の開業時の写真を並べたものもありました。

私は、作品を観ながら、「素晴らしい!!」、「すごい!!」を、心の中で連呼(笑)していました。

最後に展示してあった写真は、中井先生のブログでも見たことのある写真でした。

その横のメッセージから、印象に残った部分を抜粋(ばっすい)させていただきます。

「この撮影を通じて、写真家として、人間として、この小さな鉄道から多くのことを学んだ気がしています。中でも強く感じたのは、あたりまえだと思っている何気ない日常が、いかに大切で、脆(もろ)いものであるかということでした」

「また写真は記録するためのものではなく、伝えるためのものを、強く意識するようになりました」

「そして何より大きかったのは、「信じていれば、想いはかなう」ということを目の当たりにしたことです」

「それによって、誰もが照れてしまいそうな「夢」や「希望」という言葉を、素直に信じることができるようになった気がしています」


写真展を観終わったあと、富士フィルム社製のカメラが、たくさん展示されていました。

その中から私が目に付けたのが、全体のかたちが、亡き母の遺品のカメラに似ていた、このデジタルカメラ(X100S)でした。

受付けの方に、このカメラについて、いろいろ聞いてみると・・・。

〇小型で軽量ながら、35㎜フルサイズに匹敵する(35㎜フルサイズと、広く使われている、APS-Cとの違いはこちらをご覧ください)大型のAPS-Cサイズのセンサーを採用。

〇価格は6ケタ台coldsweats02sign03

あと、似たようなデザインのもので、X20というモデルも見てきました。

今回の作品展を通じて、写真が伝える力を実感できました。

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コメント

こんにちは。モモパパです。
中井精也さんのお写真にはなにかしらメッセージを感じ取れることが度々です。
一枚の写真にメッセージを込める。
それが中井さんのスタイルなんでしょうね。

モモのパパさんへ

こんにちは。

いつも、コメントありがとうございます。

そうですね。

おっしゃる通り、中井先生のお写真には、1枚1枚に何かしらのメッセージを込めて、発信しているような・・・。

そんな印象を受けますね。

1日1鉄は大好きです。コメントも素晴らしいですよね。
まんが・鉄子の旅と中井精也さんが、鉄道をメジャーにされた立役者かもって思います。

キハ58さんへ

こんにちは。

いつも、コメントありがとうございます。

中井先生は、やはりプロですね。
それぞれの作品に個性があり、構図も異なっていて、本当に素晴らしい方ですね。

漫画「鉄子の旅」・・・。
雑誌「鉄道ピクトリアル」だったでしょうか・・・。
原作者にインタビューする記事を、以前見たことがあります。

漫画の方は自分は見たことがないですが、「こだわる乗り鉄」が主人公の、面白いストーリーの漫画ですよね?

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京阪石山坂本線を走る路面電車

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