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2014年8月

2014年8月31日 (日)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」1日目「2年ぶりに高野山へ」(2)

こちらの記事の続きになります。

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高野山駅に到着しました。

ここからバスに乗車しました。

今回は、帰路の高野線(こうや花鉄道 極楽橋-橋本間)で観光列車の天空に乗車するため、あらかじめ巡るルートを決めておきました。

まずは、お土産として高野山の名物であるごま豆腐を購入しました。

そのあと向かったのが・・・。

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この根本大塔(こんぽんだいとう)です。
高野山開創1200年のマスコットキャラクターこうやくんが立っているこの位置が、この根本大塔をきれいに写せました。

実物を実際にこの目で見ると、やはりその大きさに圧倒されました。

今回は3dayチケットに同封の優待券を使い、参拝しました。
参拝は初めてでしたが、安置されている大仏様や内装の造りなど、とても癒されました。

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このあと、この金堂(こんどう)を見ました。

Dsc_0846

前回訪れたのが、2年前(2012年)のGWでした。

その時と比べると、観光客もそれほど多くなく、曇りがちの天候も関係して、結構涼しかったです。

次回は2か月後(今年の10月頃)に再訪して、まだ行ったことのない奥の院霊宝館なども見ておきたいと思いました。

さて、今回のメインイベント(笑)である、観光列車「天空」(以下、同列車)に乗車するため、高野山駅に戻ってきたのは、11時30分頃でした。

事前に同列車に乗車の予約をした際に、オペレーターの方に言われた通り、高野山駅の天空の専用窓口で、乗車の旨(むね)を伝え、ようやく乗車の手続きが完了しました。

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11時40分発のケーブルカー(コ21形22号車)に乗車し、極楽橋駅へ向かいました。

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極楽橋駅の高野線とケーブルカーを結ぶ通路には、風流な風鈴がたくさん飾られていましたconfident

そして・・・。

Dsc_0856

2年ぶりに「天空」とご対面です。
運行5周年記念のHMを掲出していました。

そんな「天空」に、今回は乗車できるのです(^O^)/!!

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その向こう(4番線)には、前回の往路で乗車した、30000系特急こうやが発車待ちをしていました。

そして、同列車の発車まで少し時間があったので、外観を観察しました。

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発車時刻が近づいてきたので乗車し、車内も観察しました。

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わたしが座席指定券で乗車する、1号車(2200系2258号車)の室内です。
画像右側に見える、青い座席が指定座席でした。

また、車両番号下2ケタの「58」は高野山の「コーヤ」が由来です。

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こちらは、2号車(2200系2208号車)の室内です。
同じく「08」は、橋本の「ハ」が由来です。

Sdsc_0871

2258号車の運転台です。

発車時刻の12時7分、同列車は極楽橋駅をあとにして、橋本駅までのおよそ50分間、プチプレミアムな旅を満喫しましたwink

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極楽橋駅を出発して、ほどなくこの駅の名前にもなっている極楽橋が見えました。

Dsc_0875

この「天空」は、3月~11月は、水、木曜日を除き、毎日運行(水・木曜日が休日の場合は運行)し、土休日は1日3往復運行。平日と12月~2月の土休日は1日2往復運行されます。

今回、わたしが乗車したのは、「天空2号」(上り)です。

さて、同列車ですが、ほかの列車が「各駅停車」であるのに対し、極楽橋駅を出ると、途中の停車駅は九度山(くどやま)、学文路(かむろ)の2駅にしか停車しません。

しかも、アテンダントさんが沿線の車窓案内をしてくれたり、グッズ販売をしてくれたり・・・。

まさに「至れり就くせり」でした。

画像は、九度山駅付近にある町役場に掲げられている日本一九度山の富有柿と書かれている看板です。

Img079

同列車にどうしても乗車したかった、もうひとつの理由が、この記念乗車証(高野霊木(高野楠(くす))を使用)と記念品(入浴剤)のプレゼントだったのです。

ちなみに、これらのもののプレゼント期間は、7月4日~8月31日でした。

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学文路駅に近づくあたりで、同列車の2号車にある展望デッキへ向かい1枚camera

涼しげな風が心地良かったです(^^)。

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12時45分、橋本駅に到着です。
素敵なひとときをありがとうございましたm(__)m。

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このあと、13時11分発の急行なんば行きに乗車し、14時2分、なんば駅に到着です。

さて、スマホの電池の関係で、なんば駅で車両の前面は撮れなかったのですが、幸いなことに(?)、橋本駅で撮ったもので、現在1編成しかない、ファンにとってはレアな車両だということが、帰宅してから分かりました。

画像から見える車両番号「6551」。
実は、元は8200系という車両を6200系の「一員」とした、6200系50番台(6551F)だったのです。

なんば駅で、551のホウライで買い物をしたあと、大阪市交経由で、帰路に就いたのでした。

今回は、なんば-日本橋間を千日前線(日本橋駅で、ホーム柵を工事中)、日本橋-北浜間を堺筋線という経路としました。

上の事例のように、「スルッとKANSAI加盟会社の電車・バス路線」ならば、経路が自由に選べるのが、このチケットの一番の強みgoodでしょうwink

こうして、この日は16時前に帰宅したのでした。

※おまけ画像

Sdsc_0949

去る7月3日に南海より発売された、鉄コレ「天空」です。

75qula

南海高野線内では、eKish(エキッシュ)もエンジョイできましたhappy01

数多く集まったスタンプやバッジの中から、今回は極楽橋駅のスタンプをアップします。

あと2日分は、また次回にm(__)m。

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2014年8月28日 (木)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」1日目「2年ぶりに高野山へ」(1)

このシリーズは、5日に購入した夏のスルッとKANSAI 3dayチケットを使用して、出向いた場所を日別で紹介していくものです。

自分1人で使うので、合計3回使える計算となります。

今回は使用1日目となる24日に、2年ぶりとなる高野山観光の模様を採り上げます。

今回の主な目的は、2年ぶりに高野山へ行くことと、運行5周年を迎えた、南海高野線こうや花鉄道走る観光列車である天空乗車することなのです。

まず、最寄り駅7時2分発の急行淀屋橋行きに乗車し、北浜駅で下車して、大阪市交堺筋線に乗り換え、南海との乗り換え駅である、天下茶屋駅へ向かいます。

堺筋線北浜駅7時30分発の天下茶屋行きはなんと、あの阪急の1300系sign01だったのですhappy01

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この1300系は、堺筋線乗り入れにも対応しているということを聞いていたのですが、先日購入した鉄道雑誌、鉄道ピクトリアル(2014年10月号)で、7月9日以降に堺筋線乗り入れを開始(堺筋線と阪急千里線の運用に就くこと)したことが分かりました。

(乗車後、天下茶屋駅にて撮影.。今回もすべてスマホです)

このあと、南海高野線へ乗り換えるため、南海の駅へ移動しました。

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南海線のホームを見ると、12000系サザン・プレミアムの特急が発車待ちをしていました。

さて、わたしは、手前に見える高野線ホーム(1番線ホーム)より、7時53分発の急行橋本行きに乗車します。

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この列車に乗車して、橋本駅に向かいます。

上の2枚の画像は、乗車中に写したものですが、わたしが南海の一般型電車で個人的に一番好きな車両なのですが・・・。

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答えは、南海の現役車両では最古参となる、6000系です。(橋本駅で撮影)

このあと、高野山へ登るケーブルカー乗り場の乗り換え駅である、極楽橋駅まで乗車するのですが、「橋本駅-極楽橋間は、こうや花鉄道という名称を付け、観光列車天空を運行するなど、さまざまな取り組みが行われている」と、ウィキペディアには、そう記載されていました。

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この橋本駅は、JR和歌山線との乗換駅でもあります。
ちょうど、和歌山行きの105系による、ワンマン列車が止まっていました。

この105系の以前の車体カラーは、クリーム色に朱色の帯でしたが、JR西の広島地区の車両など、旧国鉄型車両を対象とした、塗装工程簡略化により、地域色と呼ぶ、原色1色塗りという、個人的にはキライpoutなカラーに順次変更されています。

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反対側の車両は、何とcoldsweats02、今となっては貴重な存在となった、WAU102形インバータクーラーを装備した、クハ104‐551を見つけました(^^)。

余談ですが、車両番号が「551」なので、わたしは蓬莱(ほうらい)電車という愛称を勝手に付けています(笑)。

南海線のホームに戻ります。

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31000系特急こうやが到着です。

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反対側のホームには、極楽橋からの普通列車(2300系)が到着しました。

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先ほどの特急こうやの発車後、今度は30000系のりんかん(難波-橋本間の特急列車)が到着しました。

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構内アナウンスで、「2両増結しますので、しばらくお待ちください」とのことでした。

画像に写っているのが、増結された2300系です。
つまり、わたしがこれから乗車する列車は、2300系2連×2本の4両編成となるわけです。
(左側に少し写っているのは、JR和歌山線の列車です)

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わたしは、一人用のクロスシートがある車両(極楽橋寄りから2両目)に乗車しました。

9時8分、わたしたちを乗せた列車は、橋本駅をあとにしました。

ここから極楽橋駅まで、上り勾配やトンネルが続く山岳路線「こうや花鉄道」となるのです。

所要時間はおよそ50分です。

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9時56分、極楽橋駅に到着です。
ここから、高野山駅へは、ケーブルカーに乗車します。

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このケーブルカー(10時3分発)に乗車し、所要時間約5分で、高野山駅に到着します。(つづく)

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2014年8月24日 (日)

シリーズ「過去の撮影記録から」(20)20年前に訪問した、JR阪和線和泉砂川駅付近などにて(番外編)

今回の土砂災害の被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

今回は、今年も熱中症などへの影響があった、猛暑sunにちなみ、20年前の涼しい(?)話題をお伝えします。

Img017

以前お伝えした、1994年当時のJR阪和線の和泉砂川駅の構内の様子です。

この画像は、天王寺方面のホームから、天王寺方面に向けてとらえたものです。

向かって左側から順に1番線2、3、4番線とホーム番号が振られています。

4番線には205系(1000番台)この駅折り返しの列車として停車、2番線の103系は快速天王寺行き(sign01)、3番線の103系は和歌山行きの普通列車となっています。

今回、採り上げるのは、中央のスカイブルーの103系です。
よ~く見てみるとeye、今ではあまり見られないモノが、屋根上に載っています。

これは、JR西日本が当時(1988年~)、改造コスト削減と車両の早期の冷房化推進のため、WAU102形と呼ばれる、インバータクーラーを3台搭載しているのです。

WAU102形は、東芝製と三菱電機製と2種類あり、形状の違いや外部ルーパー(吹き出し口)形状などに違いがありますが、性能には大きな差はないため、混載する車両も存在していました。

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上にあげたのは、東芝製のクーラーです(上はクモハ103-41、下はクハ103-164)。

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こちらは、三菱製のクーラーです(クハ103-158)。

WAU102形は、ご覧のようにJR西日本所属の103系初期製造の車両や113系などに取り付けられました。
しかし、従来のAU75形(集中型クーラー)に比べ、冷房能力が不足することから、特に関西地区では優先的に廃車が進められる結果となりました。

現在103系の搭載車として残っているのは、広島運転所に所属の4連3編成(12両)のみとなっています。

自分も実際に見たものは、ほんのわずかでしたが、以前はこのようなクーラーを搭載した車両が走っていたことを知っていただければ・・・と思った次第です。

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2014年8月21日 (木)

石清水八幡宮へ・・・。そして・・・。

昨年は初の試みである、夜間特別拝観のあった、石清水八幡宮
自分にとっても初めてだった、夜の神社参拝・・・。

早いもので、あれから1年が経ちました。

今年は、その夜間の参拝の情報も入っていないので、20日の午前中に1年ぶりに石清水八幡宮へ参拝することにしました。

最寄り駅には、8時40分頃に到着。

最寄り駅8時47分発の、普通出町柳行きに乗車して、石清水八幡宮へのアクセス駅である、八幡市駅まで乗車したのでした。

乗った車両ですが・・・。

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なんと、この上ない偶然sign02

先日、試運転で見た、13000系13022Fだったのですhappy01sign03
(今回も、すべてスマホによる撮影です)

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京阪線の改札を出て、男山ケーブル乗り場へ向かいます。
(余談ですが、右側に見えるのは、たしか13000系(13021F)だったように見えました…)

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ケーブル乗り場は、以前とほとんど変わっていませんでした。

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往路は9時30分の便(1号車)に乗車です。

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男山ケーブルカーの車両の銘板です。

「川崎重工 平成13年」となっています。

デビューしてから、もう10年以上が経つのですね。

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所用時間およそ3分で、男山山上駅に到着です。

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駅構内にある、男山ケーブルの解説パネルです。
その下には、iPad(アイパッド)らしき(?)ものが置いてあり、スライドショーが写っていました。

いつの間に、こういったものが設置されたのかは分かりませんが、情報のデジタル化は、ここ最近では病院など、至るところで見ることができます。

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しかし、駅舎は昔のまま・・・。
このレトロさが良いgoodですねconfident

このあと、本殿へ向かい、参拝を済ませ、昨年購入した御守りも返却し、新しいものを購入しました。

おみくじも引きました。

読んで嬉しい内容でした。
正直、気持ちが洗われた気分になりました。

さて、今回は時間があったので、風景が一望できる、展望台へ向かいました。

ケーブルの駅からも含めて、移動中に感じたことですが・・・。

●とにかく、涼しいこと。

●ミンミンゼミなど、自分の住んでいる地域では聞くことのないセミの鳴き声が聞けた。


緑が多く、心が癒された。

大雑把に表現すると、以上の3点でしょうか・・・。

山道を歩くこと、およそ10分ほどで、展望台に到着です。

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展望台からの風景より、1枚選んでみました。

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この画像は、スマホのカメラのパノラマ機能を使ったものです(クリックすると、別ウインドウで表示されます)。

この展望台で休憩したあと、帰路へ就きました。

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このまま進むと、男山山上駅まで行けるのです。
この道を通ったのは、今回が初めてでした。

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復路は、10時30分の便に乗車です。
2号車が発車待ちをしていました。

京阪線のホームへ移動する前に、せっかくなので、駅の近くにある八幡市観光案内所でおみやげを購入後、京阪線ホームへ移動しました。

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八幡市駅発10時42分発の普通中之島行きに乗車しました。
これまた、偶然にも13000系(13022F)でしたhappy01

これは、最寄り駅のホームで撮影したものですが、LED式のヘッドライトの仕組みがよく分かりました。

info:13000系2次車(京阪線用7連、20番台(13021、22F)が運用に入った結果、(あくまでも個人的な憶測ですが)寝屋川車庫を以前から観察した限りでは、この13000系の導入で廃車となるのは、2200系の抵抗制御編成(2224F、2225F)の2編成となるようです。

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2014年8月18日 (月)

今年のお盆の過ごし方(2)大阪市交の「エンジョイ・エコカード」を使って・・・。

今回は、15日のお話です。

大阪市交のこちらのページの情報中央線用20系の第1編成(2601F)の引退?)を入手して、「せめて、今月21日まで掲出の(さよなら)記念装飾ステッカーだけでも・・・」と思い、大阪市交中央線に出向いたのでした。

その時思い付いたのが・・・。

「ついでに、御堂筋線で走っている市営交通110周年復刻ラッピング列車も見ようsign01ということとなり、大阪市交のHPをいろいろ見てみると・・・。

Img077

上の画像のように、大阪市交の地下鉄・ニュートラム・バス向けの1日乗車券エンジョイ・エコカードというもの(800円。土休日は600円。注:今回はお盆期間中で土休日ダイヤだったが、土休日の適用はされなかった)を見つけたのでした。

この日は天候もあまり良くなかったので、早めに帰宅する段取りにしていたのですが・・・。

大阪市交のHPの中央線の駅で、列車を撮影しやすい駅をひと通り探してみたら・・・。

緑橋(以下、同駅)という駅が、他路線との接続も良かったので、まずはこの駅へ向かったのでした。

同駅までの経路ですが・・・。

京阪最寄り駅→関目駅下車→大阪市交今里筋線の関目成育(せいいく)駅から今里行きの列車に乗車して、同駅に向かったのでした。

同駅の中央線のホームへ移動し、2601Fを来るのを待つことにしました。
(すべて、スマホのカメラで撮影)

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最初に見たのは、この20系(2606F)でした。

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続いて、近鉄7000系の学研奈良登美が丘(とみがおか)行き。

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その次は、元谷町線用の20系(30番台)でした。

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24系も見ることができ、中央線で走っている車両はすべて(厳密に言えば、近鉄の7020系は見ていないが、外観は7000系と同じ)見たことになります。

もちろん、反対のコスモスクエア方面も確認しています。

いっこうに来る気配がありません。

そんな矢先、コスモスクエア行きの列車を見ると・・・。

ようやく、2601Fが到着しましたhappy01
とりあえず、乗車しました。

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本町駅で下車し、2901号車のステッカーを撮影(少しブレていますが・・・coldsweats01)できたのでした。

今度は、折り返してくる列車で、2601号車のステッカーを撮影できれば、中央線での任務は完了です。

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中央線の本町駅の列車案内表示器です。

けっこう、洒落たデザインをしています。

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12時53分発の生駒行きが、2601Fでした。
30分以上待つことになりましたが、それほど苦ではなかったです。

このあと、御堂筋線の本町駅ホームへ向かいます。

「市営交通110周年」のラッピング列車は、10系なので、とりあえず新大阪駅まで乗車すれば、新大阪行きか千里中央行きのどちらの運用についているのか分かるので、新大阪駅まで乗車することにしたのでした。

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移動中にこんなポスターを発見しましたhappy01

ホームへ降りると、21系の新大阪行きが到着したので、乗車しました。

中津駅を出ると、地上に出るのですが、けっこう雨rainが降っていました。

新大阪駅で下車し、しばらく両方向の列車を観察です。

結論ですが・・・結局来ませんでしたcoldsweats01
その代わりに・・・sign02

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北急9000系ポールスターIIが到着したのでしたhappy01sign03

これは、またとないチャンスwinksign03
迷まず、乗車です。

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さすがは、話題の車両。
見どころ、盛りだくさんでしたhappy01

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到着するシーンを撮影したかったので、終点のなかもず駅のひとつ手前の新金岡(しんかなおか)駅で下車し、折り返してくるのを待っていました。

もちろん、このあと乗車しました。

京阪との乗換駅である淀屋橋駅まで乗車して、この日の大阪市交1日乗車は終了です。

※おまけ画像

Img001

帰路へ就く前にスイーツのお店(チーズケーキ店)を発見。
プチ贅沢気分が味わえました(^^♪。

帰宅したのは、16時半頃になってしまいました。
でも、楽しかったです。

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2014年8月16日 (土)

今年のお盆の過ごし方(1)京阪Bトレ購入&富士フィルムフォトサロンへ

皆様、今年のお盆は、いかがお過ごしでしょうか?

私ですが、17日(日)は、母の三回忌があるので、15,16日の2日間、天候に恵まれない中、少し出かけてきました。

日付は前後しますが、まずは今日(16日)の方からお伝えします。

まずは、今日(16日)発売(くずはモール「SANZEN-HIROBA」での先行発売(11日および12日)あり)の、バンダイのBトレ京阪8000系 エレガント・サルーンの購入です。

ここ最近、この手の京阪グッズは、従来の駅販売のほか、京阪百貨店ネット通販など、発売場所が非常に増えてきています

最初は「最寄り駅は発売開始時間(午前9時)まで、結構並んでいたことが多かったし、今回は(京阪)百貨店で購入しよう」と、自宅を出て、最寄り駅へ向かうまで、そう決めていました。

最寄り駅に着いたのは、8時40分頃でした。

改札まで上がってみると・・・。

「あれ、行列がない・・・(゜.゜)。」

ということだったので、最寄り駅で購入することに。
無事(?)、購入できました。

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こちらが、購入した商品です。

京阪のHPやツイートでは、「「TVカー」も再現できるパーツも付いてきます」とのことだったので、「TVカー」付き編成と、現在の編成と2種類作りたかったので、2セット購入したのでした。

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ご参考までに、去る9日に、阪急の駅などで発売された、同じBトレの「阪急3000系」も購入(2セット)できました。

このあと、百貨店に行く時間の分、最寄り駅の近所で所用を済ませ、今度は富士フィルムフォトサロン(大阪)へ、観に行きたかった写真展があったので、そこへ向かったのでした。

富士フィルムのサロンは、大阪市交堺筋線の堺筋本町駅から、行くとスムーズに行けることが、前回訪問(中井先生の写真展の時)の時に分かったので、今回も同じ経路で出向きました。

駅の階段を出ると・・・。

な、なんとcoldsweats02sign03
いわゆるゲリラ豪雨rain状態sign03

仕方なく、手前にある紀伊国屋書店で、時間を潰すことにしたのでした。

鉄道関係の本のコーナーで、しばらくの間、いろいろな本を立ち読みして、以下の2冊を購入しました。

鉄道ピクトリアル 2014年8月臨時増刊号「京王電鉄」(No.893。電気車研究会刊)

Img010

もう1冊は・・・。

東海道新幹線 開業50周年公式写真集 1964-2014(ウェッジ刊)

この本(写真集)ですが、一言で言うと「とても、見応えがあり、内容も濃いもの」でした。

約1時間後、書店を出ました。
あの豪雨は収まっていました。

このあと、富士フィルムのサロンに向かいました。

Img002

今回は、この写真展を観に行きました。

昨年、世界遺産に登録された、富士山をテーマとした、写真展でした。

展示作品はけっこう多かったです。

「同じ富士山でも、時間帯や角度(アングル)や構図の取り方で、ひとつひとつの作品がまったく違う印象を与え、個性があり、素晴らしい内容だった」というのが、個人的な感想です。

この写真展を観たあと、私は帰宅したのでした。

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2014年8月13日 (水)

念願の「くずはモール SANZEN HIROBA」へ(4)

皆様、今日からお盆ですね。
私は17日に、母の三回忌がある以外は、15日と16日に、出かける予定にしております。

**********************

こちらの記事の続きになります。

今回は、こちらを紹介します。

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京阪沿線をかたどった、ジオラマです。

Img_3443

Img_3444

中央にはモニターがあり、「ひらパー」の乗り物らしきもの(?)が写っています。

画像に写っている、この2人の子供は兄弟でしょうか?
それはさておき、2人の子供は何かを操作していますね。

それを見てみましょう。

Img_3448

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からくり操作(「ひらかたパーク」)のハンドルなど(上)。

左から2番線、1番線のハンドル(説明は後述)(中)。

からくり操作(「京都の祭行列」)のハンドル(下)。

・・・となっています。

両端の「からくり操作」は無料ですが、ジオラマ内のHO(1/80スケール)ゲージの鉄道模型の運転(中央の2つのハンドルを使用)は、1回(約3分)につき、200円必要です。

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では、ほんの少しですが、ジオラマの様子をご覧いただきます。

Img_3449

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このジオラマの両サイドの下側には、こんなお楽しみを発見happy01

左側には、中之島駅の様子(3000系の模型付きで)を。右側には、出町柳駅の様子(旧塗装の8000系の模型付きで)を、それぞれ再現しています。(つづく)

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2014年8月10日 (日)

念願の「くずはモール SANZEN HIROBA」へ(3)

台風11号の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

**********************

こちらの記事の続きになります。

2度目の訪問時には京阪電車の模型が展示されていましたが、初めて赴いた6月13日の時は、違うものが展示されていました。

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今回は、その展示物などを紹介します。

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まずは、「なつかしのポスター展示コーナー」から。
右側のものから順に見ていきましょう。

右側は、冷房化や当時の6000系並みにリニューアルされ、2008年に引退した、1900系のリニューアル編成デビューのPRと、自律分散式列車運行管理システムというものが、「12月10日から稼働しました」という内容の広告ポスターです。

左側は開業80周年(1990年。上)と開業90周年(2000年。下)記念関連の京阪特急のPR広告です。

掲載時期ですが、右側(上)が1985年頃、(下)が1987年頃、また左側のものは、上が1990年頃、下は2000年頃のものと思われます。

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こちらですが、右側の上の広告では、「7200系がまもなくデビューします」と記載されてあり、下は現在でも好評な8000系のダブルデッカー車がデビューしたという広告です。

また、左側の上の広告は、当時の6000系6011Fの写真が掲載され、「77両が快走中です」というキャッチフレーズ、下の広告は、1983(昭和58)年12月4日に当時の京阪線の架線電圧が1500Vに昇圧されるのを前に、「試運転を行っています」という内容のPR広告です。

話は逸れますが、6000系のリニューアルの第1弾編成は、情報収集の結果、6011Fの説が濃厚のようですsmile

掲載時期ですが、右側(上)が1994年頃、(下)が1997年頃、また左側のものは、2枚とも1983年頃のものと思われます。

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こちらですが、右側の上の広告は「鴨東線の開業工事が進んでいます」という内容、下は「深草駅のリニューアル(当時は「改装工事」と呼んでいた)工事が完了しました」という内容の広告です。

一方、左側の上の広告は「京都地下線(東福寺-三条間)の工事が着々と進んでいます」という内容、下の広告は「浜大津駅の移設・統合化工事を始めました」という内容です。

掲載時期ですが、右側(上)が1989年頃(広告の右下には「京阪電車」ではなく、「鴨川電鉄」と表記sign01)、(下)が1987年頃、また左側(上)は、1986年頃、(下)は現在の駅舎の工事のPRで、1980年前後のものと思われます。

続いては、当時展示されていたHM(標識板)を見てみましょう。

Img_3462

これら3種は、かつて(1990年頃まで)よく見られたものです。

左から順に・・・。

●貨車に掲出されていたもの。

●直通急行(大阪-京都間。この場合は淀屋橋-三条間)に掲出されていたもの。

試運転列車に掲出されていたもの。

・・・となります。

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これらですが、自分は見た記憶がまったくありません・・・coldsweats01

●左の2種は、京阪線-交野線直通列車に掲出されていたもの。

●右のものは、「源氏物語ウォーク」というイベントの開催で、2007年に8000系1編成に掲出。

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これら3種は、交野線にまつわるものです。

このうち、中央のものは、七夕奉納列車と銘打って、2006年に1900系1929Fにより運転されたものだそうです。

これだけは、ここで初めて見ました・・・(^^ゞ。

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これら3種は、この「SANZEN-HIROBA」に展示されている、3505号車を含む、旧3000系特急車(8000系30番台時代を含む)に掲出されていたものです。

中央のものは、旧3000系用のダブルデッカー車がデビュー記念に掲出されたもので、1995年12月の車番変更前に掲出されたものです。

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これら3種は、現在掲出中の、2200系デビュー50周年、7000系および8000系デビュー25周年につながるシリーズ(笑)ですね。

左から順に・・・。

●1900系(1810系の編入車からカウントして)デビュー50周年を記念して掲出されたもの。

●5000系デビュー40周年を記念して、掲出。

●6000系デビュー30周年を記念して、掲出。

このうち、6000系のものは昨年(2013年)、デザインと色違いで計4種あり、記憶に新しところです。

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これらは、京阪電車の歴史において、節目となった出来事があった際に掲出される類(たぐい)のものです。

左から順に・・・。

●ひらかたパーク 開園100周年を記念して、掲出。

●昨年(2013年)、淀屋橋延伸50周年を記念して、掲出。

京阪電車 開業100周年を記念して、掲出。

最後に紹介するのは・・・?

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京阪特急のシンボルマークである、ハトの特急のHMを囲んで、HMのオンパレードですhappy01
(これらは、先ほど紹介したものとは別の場所に展示しています)

(つづく)

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2014年8月 7日 (木)

昨年~最近発売した鉄道グッズ・模型などを購入しました。

今回は5日~6日に購入した、鉄道会社各社のグッズや模型を紹介します。

まずは、5日から。

この日は阪急と京阪のグッズを購入しました。

購入順に紹介していきます。

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阪急梅田駅のご案内カウンターで購入した、今月(~9月)発売のHMミニチュアマグネットです。

今回のものは、今年7月に掲出された、祇園祭天神祭のHMです。

このあとですが、昨年6月15日に発売された、京とれいん扇子 です。
この商品は、あることがきっかけで購入したのです。

先日、京阪電車に乗車中の車内で、ある男性が扇子を使っている姿を見ました。
そんな姿に無性に憧れを抱いたのです。

「自分って、扇子って持ってなかったし、風流でいいかも・・・」

そんな気持ちにかられ、この「京とれいんの扇子」が目に留まり、阪急の梅田駅(売り場は、HMミニチュアマグネットとは違う場所ですが)で購入しました。

このあと、京阪の鉄道グッズを購入するべく向かったのが、京阪百貨店守口店(6F玩具売場)です。

今回は、大阪市交谷町線東梅田駅から、大日行きの列車に乗車し、守口駅にて下車し、徒歩で京阪百貨店へ向かいました。

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こちらは、先月26日に発売された、鉄道むすめ石山ともかのクリアファイルセット(夏服バージョン)です。

この商品は、京津線と石山坂本線の2種類(各種2枚セット)あり、1枚はその路線の車両(京津線は800系、石山坂本線は700形)、裏面は駅名看板をイメージした画像(京津線は黄色、石山坂本線は黄緑色)がデザインされています。

それにしても、上のデザインのように、彼女がマスコンハンドルとブレーキハンドルを握っているというポーズは、彼女が大津線の運転士という設定から来ていて、なかなかユニークかなと、思いました。

実は、この京阪百貨店の6F玩具売場。
鉄道グッズ売り場を別に設けているのです。
なので、京阪旧3000系各商品のDVDやブルーレイ、京急(京浜急行)や相鉄(相模鉄道)の鉄コレなどの在庫もありました。

そこで、先日うっかりミスで、破損させてしまった、京阪電車ミニミニ方向幕(ブリッジ式)。

在庫があったので、改めて購入したのでした。

また、別の場所にはきかんしゃトーマスのプラレールのコーナーもあり、ついでに見てきました。

私の甥っ子に、今年のクリスマスプレゼントにどうかと思い、しばらく眺めていました。

ただ、甥っ子はどちらかというと、飛行機の方が好きなので、気に入ってもらえるかどうかは、分かりませんが・・・coldsweats01

このあと、帰路に就きました。

その前に乗車する守口市駅で、京阪7000系25周年記念1日乗車券スルッとKANSAI 夏の3dayチケットも購入。

お盆休み以降が楽しみです(^^)。

さて、先日ある方のブログを拝見して、6日に購入したのが、こちら。

Sdsc_0734

和歌山電鐵の大人気車両、たま電車鉄道コレクション(鉄コレ)です。

参考と比較のため、画像右側に以前購入したもの(旧製品)を置いて並べてみました。

今回購入した新製品(画像左側)は、昨年、前面に装飾(たま駅長の耳の飾り、最前部のクーラーカバーを「たま駅長仕様」(黒塗り))されたものをモデル化したものです。

そのほか、前面ヘッドライトの別パーツ化、行先表示のデザインの変更などが見受けられます。

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側面を見ると、車体長の延長、それに伴う床下パーツの変更、車内には座席の設置など、完成度が旧製品よりかなり高くなったところが評価できます。

さて、今後ですが・・・。

9日には阪急がBトレ「3000系」(2両セット)、1000系鈴ストラップの発売。16日には京阪がBトレ「8000系」(現行塗装・4両セット)の発売が決まっています。

これらも購入することにしています。

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2014年8月 4日 (月)

シリーズ MY PHOTO 【16】リニア・鉄道館の展示車両(8) オヤ31形 建築限界測定車

今回は、3か月ぶりにこのシリーズです。

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今回紹介するのは、旧国鉄が旧型客車を改造した、建築限界試験車、オヤ31形です。

このリニア・鉄道館で保存されている車両は、スハ32形という古い客車を改造したもので、1991~2009年まではJR東海・飯田線中部天竜駅構内にあった、佐久間レールパークという、鉄道博物館に保存されていた、オヤ31 12です。

この用途の車両は、新線開通や電化開業時などの際に、建築限界(線路に対して、建築物を設置してならない境界)を測定試験をするための車両です。

この車両では、上の画像のように、車両側面から矢羽根(やはね)を広げ、ゆっくりと走行しながらチェックします。

測定中に、矢羽根を広げている様子が花魁(おいらん)が沢山のかんざしを挿しているように見える(花魁がしずしずと歩いている姿)ことから、「おいらん車」(または「オイラン車」)とも呼ばれています。

なお、連合軍専用客車coldsweats02sign03を改造元とした車両が、JR北海道とJR西日本に現在も在籍しています。

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2014年8月 1日 (金)

鉄道写真家 中井精也写真展「さんてつ、がんばんべし!」を観てきました。

今回は、こんなお話です。

私がよく購読している、鉄道写真家・中井精也先生のブログ1日1鉄!

Img076
この日の記事(それ以前に予告していた)を見て、上の画像(会場にあったポストカード)の通り、大阪での展示は、31日まででした。

31日は、特別な予定も入っていなかったので、会場(富士フィルムフォトサロン 大阪)へ行く事にしたのでした。

この日も自宅を出た9時過ぎの段階で、気温は30度を超えており、スマホでも「猛暑危険」のお知らせが来ていました。

なので、とりあえず往路は冷房が効いていて、座れる列車(最寄り駅10時12分発 普通 中之島行き)に乗車して、ゆっくりと行くことに。

「撮り鉄」も良いですが、「乗り鉄」も楽しいものです(^^)。

というのも、私が乗車した列車が古川橋駅に到着する頃に、13000系2次車(13022F)の試運転列車を再び目にすることができたのですhappy01

京阪の広報誌「K PRESS」(2014年8月号)の裏表紙「くらしのなかの京阪」には、「(13000系を)8月上旬にはさらに7両1編成導入する予定です」とあります。

それは、おそらくこの編成(13022F)でしょう。

京橋駅で(同時に到着した)急行 淀屋橋行きで、北浜まで乗車、さらに大阪市交堺筋線で堺筋本町駅で下車し、現地に着いたのは、11時頃でした。

堺筋本町駅から、本町通りを西へ3分ほど歩いた場所(ビルの1階)に、会場はありました。

この「富士フィルムフォトサロン 大阪」では、3つの展示スペースがあり、中井先生の写真展は、その中の1つで開催されていました。

Sdsc_0651

中井先生の写真展は、「SPACE-1」という場所で展示されていました。

この写真展のタイトルに「さんてつ」とは、今年(2014年)4月6日に、念願の全線が復旧され、NHKの朝ドラ「あまちゃん」のロケ地にもなった三陸鉄道のことです。

会場では、およそ30点の作品が展示されていて、大きなサイズのものは、A4サイズの4倍のものもありました。

撮影期間は、「あの震災」のあった2011年から全線復旧の2014年4月6日までのものを、いろいろな視点から捉えたもので、全線復旧の日の写真と、30年前の開業時の写真を並べたものもありました。

私は、作品を観ながら、「素晴らしい!!」、「すごい!!」を、心の中で連呼(笑)していました。

最後に展示してあった写真は、中井先生のブログでも見たことのある写真でした。

その横のメッセージから、印象に残った部分を抜粋(ばっすい)させていただきます。

「この撮影を通じて、写真家として、人間として、この小さな鉄道から多くのことを学んだ気がしています。中でも強く感じたのは、あたりまえだと思っている何気ない日常が、いかに大切で、脆(もろ)いものであるかということでした」

「また写真は記録するためのものではなく、伝えるためのものを、強く意識するようになりました」

「そして何より大きかったのは、「信じていれば、想いはかなう」ということを目の当たりにしたことです」

「それによって、誰もが照れてしまいそうな「夢」や「希望」という言葉を、素直に信じることができるようになった気がしています」


写真展を観終わったあと、富士フィルム社製のカメラが、たくさん展示されていました。

その中から私が目に付けたのが、全体のかたちが、亡き母の遺品のカメラに似ていた、このデジタルカメラ(X100S)でした。

受付けの方に、このカメラについて、いろいろ聞いてみると・・・。

〇小型で軽量ながら、35㎜フルサイズに匹敵する(35㎜フルサイズと、広く使われている、APS-Cとの違いはこちらをご覧ください)大型のAPS-Cサイズのセンサーを採用。

〇価格は6ケタ台coldsweats02sign03

あと、似たようなデザインのもので、X20というモデルも見てきました。

今回の作品展を通じて、写真が伝える力を実感できました。

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京阪石山坂本線を走る路面電車

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