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2014年8月28日 (木)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」1日目「2年ぶりに高野山へ」(1)

このシリーズは、5日に購入した夏のスルッとKANSAI 3dayチケットを使用して、出向いた場所を日別で紹介していくものです。

自分1人で使うので、合計3回使える計算となります。

今回は使用1日目となる24日に、2年ぶりとなる高野山観光の模様を採り上げます。

今回の主な目的は、2年ぶりに高野山へ行くことと、運行5周年を迎えた、南海高野線こうや花鉄道走る観光列車である天空乗車することなのです。

まず、最寄り駅7時2分発の急行淀屋橋行きに乗車し、北浜駅で下車して、大阪市交堺筋線に乗り換え、南海との乗り換え駅である、天下茶屋駅へ向かいます。

堺筋線北浜駅7時30分発の天下茶屋行きはなんと、あの阪急の1300系sign01だったのですhappy01

Dsc_0813

この1300系は、堺筋線乗り入れにも対応しているということを聞いていたのですが、先日購入した鉄道雑誌、鉄道ピクトリアル(2014年10月号)で、7月9日以降に堺筋線乗り入れを開始(堺筋線と阪急千里線の運用に就くこと)したことが分かりました。

(乗車後、天下茶屋駅にて撮影.。今回もすべてスマホです)

このあと、南海高野線へ乗り換えるため、南海の駅へ移動しました。

Dsc_0817
南海線のホームを見ると、12000系サザン・プレミアムの特急が発車待ちをしていました。

さて、わたしは、手前に見える高野線ホーム(1番線ホーム)より、7時53分発の急行橋本行きに乗車します。

Dsc_0818

Sdsc_0820

この列車に乗車して、橋本駅に向かいます。

上の2枚の画像は、乗車中に写したものですが、わたしが南海の一般型電車で個人的に一番好きな車両なのですが・・・。

Dsc_0823

Dsc_0824

答えは、南海の現役車両では最古参となる、6000系です。(橋本駅で撮影)

このあと、高野山へ登るケーブルカー乗り場の乗り換え駅である、極楽橋駅まで乗車するのですが、「橋本駅-極楽橋間は、こうや花鉄道という名称を付け、観光列車天空を運行するなど、さまざまな取り組みが行われている」と、ウィキペディアには、そう記載されていました。

Dsc_0827

この橋本駅は、JR和歌山線との乗換駅でもあります。
ちょうど、和歌山行きの105系による、ワンマン列車が止まっていました。

この105系の以前の車体カラーは、クリーム色に朱色の帯でしたが、JR西の広島地区の車両など、旧国鉄型車両を対象とした、塗装工程簡略化により、地域色と呼ぶ、原色1色塗りという、個人的にはキライpoutなカラーに順次変更されています。

Dsc_0828_1

反対側の車両は、何とcoldsweats02、今となっては貴重な存在となった、WAU102形インバータクーラーを装備した、クハ104‐551を見つけました(^^)。

余談ですが、車両番号が「551」なので、わたしは蓬莱(ほうらい)電車という愛称を勝手に付けています(笑)。

南海線のホームに戻ります。

Dsc_0825

31000系特急こうやが到着です。

Dsc_0830

反対側のホームには、極楽橋からの普通列車(2300系)が到着しました。

Dsc_0831

先ほどの特急こうやの発車後、今度は30000系のりんかん(難波-橋本間の特急列車)が到着しました。

Dsc_0832

構内アナウンスで、「2両増結しますので、しばらくお待ちください」とのことでした。

画像に写っているのが、増結された2300系です。
つまり、わたしがこれから乗車する列車は、2300系2連×2本の4両編成となるわけです。
(左側に少し写っているのは、JR和歌山線の列車です)

Dsc_0833

わたしは、一人用のクロスシートがある車両(極楽橋寄りから2両目)に乗車しました。

9時8分、わたしたちを乗せた列車は、橋本駅をあとにしました。

ここから極楽橋駅まで、上り勾配やトンネルが続く山岳路線「こうや花鉄道」となるのです。

所要時間はおよそ50分です。

Dsc_0835

9時56分、極楽橋駅に到着です。
ここから、高野山駅へは、ケーブルカーに乗車します。

Dsc_0836

このケーブルカー(10時3分発)に乗車し、所要時間約5分で、高野山駅に到着します。(つづく)

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コメント

おはようございます。
スルッとKANSAI 1dayチケット、
青春18切符のミニ版みたいな感じですかね?
ゆっくり、電車に揺られて旅できるのいいですよねぇ。
普通で考えると、結構運賃気にしてしまうんですけど、
1dayチケットだと乗り降りも自由に安心できますね。

電車の相互乗り入れは、便利だし楽だし、
できるだけ、どんどん進めて欲しいです。
せっかく座ってたのに、乗り換えで立たなくても済むし(^o^;

こんにちは~。モモパパです~。
高野山訪問ですか。
僕、高野山には一度も参拝したことがありません。
一度は行ってみたいんですがね。
南海「こうや号」って言うと初代の丸みを帯びた特急「こうや」を思い出してしまいます。
今はなんだか味気ない車両に変わってしまったんですね。

やんぼーさんへ

こんばんは。

いつも、コメントありがとうございます。

すみませんでした。
こちらの打ち間違えで、「1day」ではなく、「3day」チケットです。

おっしゃる通り、「青春18きっぷのミニ版」という表現が妥当ですね。

このチケットは、「スルッとKANSAI」加盟の鉄道・バス会社のほとんどに乗車でき、そのうえ、各施設やお店、神社や仏閣などの優待券が付いてきて、5,200円で年3回発売されているものです。

このチケットの良いところは、「JR以外の電車、バスが1日乗り降り自由なところ」でしょうか。

経路も自分の好きなように選べますし・・・。

おっしゃっている「相互乗入れ」も以前と比べると、かなり増えて、便利になりましたね。

まさに「至れり尽くせり」といったところでしょうか・・・。

モモのパパさんへ

こんばんは。

いつも、コメントありがとうございます。

高野山は世界遺産に登録され、観光客も多く、さらに来年には「開創1200年」という、節目の年がやって来ます。

おっしゃっている「こうや号」は、1961(昭和36)年に4両だけが製造された、20000系というとても豪華な車両で「デラックスズームカー」という愛称が付いていました。

現在のものは、1983年製の30000系と1999年製の31000系の2車種で運転されています。

確かに、20000系と比べると、味気のない車両に見えるかもしれませんね・・・。

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