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2014年7月12日 (土)

念願の「くずはモール SANZEN HIROBA」へ(2)

こちらの記事の続きになります。

さあ、これから3505号車の車内へ入ります。
後側の扉から入りました。
すると・・・eye???

Dsc_0060

なんと、なんとsign03
貫通路側の化粧版が、あの彩雲(さいうん)模様、向かって左側には、泰西(たいせい)名画を飾る、あの走る画廊が見事に再現されていましたhappy01sign03

Dsc_0061

さらに、さらにsign03
広告入り(くずはモールですが)の座席までsign03
復元させるために、京阪サイドがどこかに保管していたのかもしれませせん。

Dsc_0064

座席の番号プレートも、しっかりと再現されています。

Dsc_0062

縦長の広告枠には、1972年4月当時の路線図(京阪電車 観光案内図)が再現されていました。

このあと、車両前方へ移動しました。

Dsc_0067

車内全体がきれいに整備され、当時(そのままではないですが)のテレビもしっかりと再現。
運転台は、5月16日から開始された運転体験ができるようになりました。

Dsc_0070

さて、テレビですが・・・。
当時のテレビ(20型ブラウン管テレビ)の枠を再現していました。

映像は、以前発売された、旧3000系のDVD(現在は再編集したブルーレイ版とともに発売中)でした。

では、運転体験の方を見てましょう。

Dsc_0069

この運転体験では、前面(運転士からの目線)だけではなく、側面の車窓も同時に楽しむことができるのです!!

映っているのは、寝屋川車庫です。
と、いうことは・・・?

Dsc_0071

はい(^^)。
まもなく最寄り駅に到着します。

Dsc_0072

最寄り駅を出発しました。
次に停車する駅などのデータは、貫通扉左下に見える小型のモニターで分かるようになっています。

Dsc_0073

香里園駅に到着です。
今回は急行のコース(淀屋橋-香里園間)を体験されたようです。

この運転体験では、急行のコースのほか、特急(淀屋橋-枚方市間)、普通(中之島-守口市間)と、計3種類のコースがあります。

この運転体験は、約20分楽しめます。
ただし、ネットによる事前予約が必要となります。

それでは、再び車内の様子を見てみましょう。

Dsc_0076

まさに、デビュー当時に近いかたちで、きれいな状態で復元されています。

Dsc_0078

側窓の上段は開いた状態となっています(この窓は固定されていて、動かすことはできません)。
種別表示器のある窓は、開きません。

Dsc_0077

ここupwardrightも要チェック箇所ですeye

なんと、補助いすの注意書きまで再現されているでは、ありませんかhappy01

思う存分、車内を見学後、前の扉から外へ出ました。

Dsc_0079
「テレビカー」のロゴマークに、当時としては豪華だった座席、「3505」の車号表記など、繰り返すようですが忠実に再現されていて、「言うこと無し!!」です。

この車両を知らない世代の方でも、この3505号車1両だけで、かつての京阪のフラッグシップだった3000系特急車の素晴らしさを知ることができますねconfident

Dsc_0080

3505号車の横には、京阪線全線の駅の今昔写真を並べたパネルが展示されていました。

「SANZEN-HIROBA」は、これだけではありませんよwink。(つづく)

*****************************

info:京阪では、2200系がデビュー50周年、7000系と8000系がデビュー25周年を今年(2014年)迎えることとなり、今月19日より記念乗車券(京阪線1日乗車券)の発売、記念乗車券の購入者を対象に記念スタンプラリーの開催、また、2200系、7000系、8000系の全編成(一部例外あり)に特製HMを掲出して運転されます(11月16日まで)。

詳しくはこちらをご覧ください。

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コメント

こんにちは~。モモパパです~。
車内の内装もデビュー当時とほとんど変わりなく再現されてるんですか。
僕は乗ったこと無いですけど「テレビカー」は有名でしたね。
当時のシートや部品は保存してあったものを使用したのでしょうかね。

モモのパパさんへ

こんにちは。

手持ちの古い京阪の本の写真を見てみると、まさにデビュー当時(もしくは全盛期)の姿を再現したものだと言えますね。

当時の京阪は「ハトのマークのテレビカーの京阪特急」を前面にPRしていました。(自分が子供の頃なので、記憶はあいまいですが・・・)

当時のシートや部品は、おそらく、この3505号車を復元させるために、どこかで保存してあったものを使用したのかもしれませんね。

中に入れるのは、良いですね!
ロマンスシート、これがイイですよね。無料特急らしい、ほどほどリラックス感ある車内。これが、モールの中って、凄いですよね。

キハ58さんへ

おはようございます。

いつも、コメントありがとうございます。

そうです。
この3000系特急車のシートは「ロマンスシート」と呼ばれていましたね。

でも、そのルーツは戦前(600型(旧1550型))までさかのぼります。
これで特急料金がいらないのですから、現在もそうですが、「京阪特急」は本当にお得です。

でも、あの3505号車が、京阪グループの商業施設である「くずはモール」の中に復元保存されるとは・・・。

おっしゃる通り、すごいです。

すっかりご無沙汰しております。

貴殿も3000広場に行って来られたのですね。

私が訪れた時は人が多くて中はまともに撮影できませんでした…

ほぼ往年時の姿に戻った3505車を目にして、子供の頃を思い出しました。

kaz_ez6さんへ

こんにちは。

こちらこそ、ご無沙汰しております。

はい。

6月以降に、時間と気持ちにゆとりが出来たので、ようやくこの「SANZEN-HIROBA」に足を運ぶことができました。

平日の午後に行った関係か、人は少なく、ゆっくり観察することができました。

「ここまで忠実に復元させた」のには、本当に感動しましたよ。

自分が小2の頃ですが、母に連れられて、京橋駅からわざわざこの「3000系の特急」に乗って、京都の大文字の送り火を観にいったのを思い出しました。

これなら、会いたい(見たい)時に、いつでも会えるわけですね。

次回は、京阪の「スタンプラリー」で行くことになりそうです。

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