サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

  • ポチッとよろしく!
    ご挨拶代わりに、「ポチッとよろしく!」お願いします。

最近のトラックバック

このブログとの関連リンク

にほんブログ村

にほんブログ村(PV)ブログパーツ

鉄道コム

  • 鉄道コム

« 京阪「七夕 Station 2014」エンジョイ+本線用13000系初乗車♪ | トップページ | 念願の「くずはモール SANZEN HIROBA」へ(2) »

2014年7月 9日 (水)

念願の「くずはモール SANZEN HIROBA」へ(1)

今回は、先月13日のお話です。

この日の天気は、晴れていたと思ったら、急に雨が降って来たり・・・。
変な天気でした。
自分は幸いなことに、雨降りには会いませんでした。

この日はまず、京阪から発売されたグッズ(にじゆらのオリジナル注染手ぬぐい「鉄道むすめ 石山ともか」 マイクロファイバータオル)を、守口の京阪百貨店で購入しました。

このあと、念願だった京阪樟葉駅に今年3月12日にグランドオープンしたくずはモール SANZEN-HIROBA(南館 ヒカリノモール 1階)に出向いたのでした。

Dsc_0042

今回は、スマホとコンデジを持参しました。

上は樟葉駅まで乗車した、準急(2200系2225F)をスマホのカメラで撮影したものです。

この日は奇遇にも、2600系2601Fの急行や、同じく2624Fの「いなりんピック 2014HM」付きの編成など、結構京阪古い車両が頑張っていました(^^)。

そして、くずはモールのグランドオープンから3か月目にして、SANZEN- HIROBA(以下、同施設)へ私は向かったのでした。

Dsc_0044

樟葉駅から、歩くことおよそ10分、同施設へ到着ですsign03

左側に見えるeyeのが・・・???

Dsc_0043

デジタル保存と聞いていた3505号車が、堂々と鎮座していましたhappy01

ではここで、「SANZEN-HIROBA」について、説明します。

Simg035

こちらが、同施設に置いてあるパンフレットです。

まずはロゴマークですが、京阪のHPによりますと・・・。

「クスノキをモチーフとしていた初代「くずはモール街」のロゴマークをベースにデザイン」 「中央の木の幹に漢数字の「三」を加えることで、「花」、「緑」、「太陽」の三要素を象徴していた3つの丸い葉と合わせて「三〇〇〇」=「SANZEN」を表現」 「「三」を付け加えた幹の部分は、線路もイメージしています」

また、「SANZEN-HIROBA」(さんぜんひろば)という名称は・・・。 

「「3000系」および「ヒカリノモール→燦然と輝く」という意味からこう名付けられたそうです。

Dsc_0046

Img_3440

Img_3437

いよいよ、3505号車とご対面ですhappy01sign03

それにしても、ほぼデビュー当時の姿に見事に復元されて、感動しましたhappy01sign03

Img_3438

Dsc_0050

世界に例を見ないデジタル動態保存の技術により、画像のようにモニター上に映し出された運転台から見た映像や走行音により、さながら実際に線路上を走行しているかのように、リアルな運転や乗車体験が楽しめるhappy02というものです。

Dsc_0053

連結面も見てみました。

Dsc_0054

このようなプレートを見つけました。

検査日が(平成)17年6月29日となっていました。

Dsc_0052

手前に見える階段を上ると・・・。

Dsc_0055

向かって反対側は、閉館した交通科学博物館の旧京都駅ホームのような感じで、ご覧のようにホームが設置されています。
そして、3505号車。
これこそ、まさにデビュー当時に近い姿sign03
素晴らし過ぎますhappy01sign03(つづく)

※おまけ画像

Dsc_0056

3505号車の屋根上を見ると、なんとTVアンテナまで再現されていましたcoldsweats02

光加減が明るめで、あいまいですが、スマホで撮影しておきました。

web拍手 by FC2

« 京阪「七夕 Station 2014」エンジョイ+本線用13000系初乗車♪ | トップページ | 念願の「くずはモール SANZEN HIROBA」へ(2) »

京阪電気鉄道」カテゴリの記事

鉄道博物館、施設」カテゴリの記事

鉄道グッズ・部品」カテゴリの記事

コメント

3000系を内部に保有しているなんて、いいですね~。
鉄道施設でないところが、これまた素敵。
関東ではハチ公前に青ガエルが置かれているくらいですかね。

キハ58さんへ

おはようございます。

いつも、コメントありがとうございます。

引退するころの3505号車をよく見ると、クーラーのカバーに補修がしてあったりなど・・・あまり車両の状態が良くなかったのが気になっていましたが、無事にラストランを終え、「京阪特急」として40年以上走り続けた功績をたたえた意味で、京阪サイドが3505号車をこうしたかたちで保存してくれたことは、沿線住民である自分にとって、とても嬉しいことでした。

おっしゃる通り、「鉄道施設」ではなく、この3505号車と同じ頃にできた「くずはモール」(当時は「くずはモール街」)という場所にあえてこういった場所を設けたことは、特筆に値すると思います。

「ハチ公前の青ガエル」といえば・・・。
渋谷駅前の東急初代5000系のカットモデルですね。
あれはあれで、良いとは思うのですが・・・。

こんにちは~。モモパパです~。
おお~~~。
ピカピカになって保存されてますね。
さすがにこの塗装は僕でも知ってますよ。
保存することに意味がありますね。

こんにちは、京阪快急3000さん

また一つ、大阪に新名所ができたんですね
今度、京阪に乗ったら、是非、くずはで降りてみます。
楽しみができました。その日が待ち遠しいです~

さて、10月11日の土曜日、紀勢本線にトワイライト・エクスプレスが
これも、有田川鉄橋を走る姿を楽しみにしてます。

モモのパパさんへ

こんばんは。

いつも、コメントありがとうございます。

きれいに整備された状態で保存された3505号車をこの目で見た時は、本当に(良い意味で)驚きましたよ。

このカラーは、半世紀以上親しまれた「京阪の特急色」ですね。

静岡の大井川鐵道の車両は、引退(車両はまだある)しましたが、富山地鉄では、1編成が中間にこの3505号車の編成に組み込まれていたダブルデッカー車を組み込み、「ダブルデッカーエキスプレス」として、富山の自然の中を悠々と走る姿を見ることができますよ。

おっしゃる通り、保存することに意味がありますね。

みっかんさんへ

こんばんは。

いつも、コメントありがとうございます。

ぜひ、一度この「SABZEN-HIROBA」へ行ってみてくださいね。

ちなみに今度の土曜日(12日)には、ここで京阪のCMソングを歌うアンダーグラフというアーティストのライブや、おけいはんのトークショーがありますよ。

10月11日に紀勢本線にトワイライト・エクスプレスが運転されるのですね。
ぜひ、有田川鉄橋を走る写真、期待しています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 京阪「七夕 Station 2014」エンジョイ+本線用13000系初乗車♪ | トップページ | 念願の「くずはモール SANZEN HIROBA」へ(2) »

京阪石山坂本線を走る路面電車

当ブログへようこそ!!

お天気娘の天気予報

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ