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2014年6月

2014年6月30日 (月)

南海の「赤いラピート」に遭遇+@

南海は、人気列車ラピート50000系デビュー20周年記念「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) episode 7 「虹の彼方に」」の上映にタイアップした、赤い彗星の再来 特急ラピート ネオ・ジオン・バージョンという期間限定(4月26日~6月30日)で、赤色をまとったラピートを運行していて、大変な人気ぶりと聞いていました。

装具が届いた2日後の25日、私はその赤いラピート(いろいろな呼ばれ方があるようですが、たいてい、これでわかりますcoldsweats01)を見に行くべく、南海の難波駅へ赴いたのでした。

南海の難波駅(以下、同駅)のホームまで上がるのは、久々のことでした。

同駅には、12時前に到着しました。

「ラピート」の停車する専用ホーム(9番ホーム)にはゲートらしきものがあり、女性の係員さんがいたので、念のため(?)、撮影のためにホームに入っても構わないかどうかを尋ねると、入っても構わないとのことだったので、ホームへ入りました。

この段階では、同駅12時発の普通のラピートでした。

しばらくすると、そのラピートがホームに入線してきました。

私はホームの1番前に行きました。
(すべてスマホによる撮影です)

Dsc_0437

Dsc_0439

このラピートの一番の特徴は、やはり車両のデザインでしょう。
それは、車体がすべて曲線でデザインされ、直線が全くないという点です。

Dsc_0443

側窓もすべて、関西国際空港(関空)へのアクセス特急という使用目的から、航空機をイメージした楕円(だえん)形となっています。

Dsc_0451

「ラピート」とは、ドイツ語で「速い」という意味です。
その「ラピート」のロゴマークは、ご覧の通りプレート式となっています。

Dsc_0452

ラピートは6両編成×6編成(36両)、在籍しています。

この5号車が、50000形を名乗ります。
ちなみに、今回見たのは50001号車なので、トップナンバー編成となります。

Dsc_0460

いよいよ、関空airplaneに向かって発車します。

このあと、お待ちかねの・・・eyesign02

Dsc_0468

赤いラピート「ネオ・ジオン・バージョン」が到着しましたhappy01sign03
この時間帯には、結構人が集まっていました。
特に親子連れが多かったです。

それでは、ここからこの「赤いラピート」の特徴を見て行きましょう。

Dsc_0473

この5号車(50000形50002号車)に、この「赤いラピート」向けのプレミアムなシートがあると聞きました。

Dsc_0475

プレミアムシートを拝見(わずかですが・・・)。
よく見るとeye、側窓にもエンブレムがラッピングされていますね。

Dsc_0480

Dsc_0481

それにしても、「ここまでやる」とは・・・。

Dsc_0495

私はこの場所で、同駅をあとにするのを待っていました。
この車体の周辺で記念写真cameraを撮影している方が結構多かったです。

Dsc_0497

運転手さんが乗り込み、いよいよ発車です。
楽しいひと時でした(^^)。

さて、この駅は、阪急の梅田駅や近鉄の大阪上本町駅と同じ構造(頭端(とうたん)式)となっており、南海最大のターミナル駅でもあるため、ひっきりなしに列車が発着しています。

ではここで、「ラピート」以外の車両を見てみましょう。

Dsc_0467

こちらは、南海線用7000系の老朽化による置換えを目的に増備が進んでいる、8000系(2代目)です(初代8000系は、2001年に6200系に編入)。

この8010編成は、今年(2014年)製造された(8010F~8013F)で、現時点における最新ロットとなります。

この8000系ですが、車内インテリアなどがJR東のE233系に似ていて、「関西の民鉄車両ではあまり個性が無い」という話を聞いたことがあります。

そう言われればそうかも知れませんが、外から見た印象では、「別に悪くはない」と、個人的には思いました。

Dsc_0499

こちらは、南海線特急初代「サザン」10000系旧1000系の足回りを流用し、車体は新造)の置換え用に製造された、12000系「サザン・プレミアム」です。

車体デザインは個人的には、あまり好きではないのですが、プラズマクラスターという除菌装置のようなもの(?)を、鉄道車両では初採用とされたことが、大きな特徴でしょう。

ちなみに現在の特急「サザン」では、和歌山港寄りが指定席車(12000系または10000系)、難波寄りが自由席車(12000系は8000系、10000系は7100系と7000系)という編成となって運転されています。

この画像の12000系は、トップナンバー編成(12001編成)で、併結相手の8000系も(画像はありませんが)、トップナンバー編成(8001編成)であることを確認できました。

Dsc_0509

このあと、帰路に就くことに。
JR大阪環状線との乗り換え駅の新今宮駅までのきっぷを購入していたので、乗車および下車は南海線、高野線のどちらでもOKだったのですが、ホームを見渡し、泉北高速線の準急和泉中央行き(12時54分発)に乗車しました。

発車待ちをしていたのは、泉北高速では初期製造車の廃車や、南海に譲渡車が発生している、現役最古参の3000系です。

あとで分かったのですが、この3511編成は、現役の3000系で唯一スカート(排障器)が取り付けられていない編成であることが分かりました。

Dsc_0510

新今宮駅でホームを降りると、難波方面ホームに6000系、これまたトップナンバー編成(6001号車ほか)が、目に入ったので撮影しました。

ちなみに、先ほどの泉北3000系も含めると、この日は車番の下1ケタが「1」づくしでしたhappy01

S

最後に紹介するのは、モバイル鉄道スタンプラリーekiSh(エキッシュ)で購入した、デジタルコンテンツ「南海 50000系特急ラピート」ですhappy01。 

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2014年6月27日 (金)

嵐電&京都の地下鉄でお出かけしてきました♪(2) 「野宮神社参拝と、京都国立近代美術館へ」

こちらの記事の続きになります。

野宮(ののみや)神社(以下、同神社)は、同駅から10分ほど歩いたところにありました。

Img002

京阪の駅に置いてあったこのチラシを見て、同神社を知ったのでした。

ここで、結論を述べます。

私が同神社に着いた時点では、この茅(ち)の輪くぐりというものは、職人さんが組み立てている最中でした・・・。

また、このチラシの下部にある「嵐山駅で人形(ひとがた)を受けて・・・」という意味も分からないまま、同神社に来てしまったのでした・・・weep

何とも、マヌケな(?)な私でした・・・weep

まあ、ともかく「せっかく来たのだから、参拝だけでも・・・」ということとなったのです・・・。

Dsc_0396

この日は、修学旅行でしょうか?
中学生を結構見受けました。

Dsc_0397

同神社の前まで来たところです。

余談ですが、画像左側に見える歴史街道というのぼりは、自宅のケーブルテレビで同名のテレビ番組が放送されています。

Dsc_0398

同神社の境内です。

ご覧のようにまだ茅の輪は、組み立てている段階でした。

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私が参拝を済ませたあとに、失礼ながら(?)1枚。

Dsc_0400

謡曲史跡保存会という団体(?)が建てられた看板です。

Dsc_0401

近くには、JR嵯峨野線(JR山陰線)も走っていました。

また、この周囲はご覧のような竹林が至るところにありました。
それに、空気もとても美味しく、さわやかで気分がリフレッシュできましたhappy01

このあと同駅へ戻り、先ほどのチラシの裏面に書いてあった水無月(みなづき)というものを、持ち帰って食べたかったので、京菓子司 新月というお店がどこにあるのかを、同駅のインフォメーションセンターで聞いたところ、鹿王院(ろくおういん)という駅(同駅から四条大宮行きに乗車し、2つ目の駅)を降りて、すぐ近くにあるとのことだったので、そこへ向かい、水無月を購入したのでした。

このあと四条大宮行きの列車に乗車し、いったん帷子ノ辻(かたびらのつじ)という駅で電車から降りました。

この駅では、北野天満宮仁和寺(にんなじ)など、有名な神社や仏閣が点在する北野線という路線と接続しています。

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この北野白梅町(きたのはくばいちょう)行きの列車が停まっているホームが、北野線乗り場です。

嵐山へ向かう列車に乗車中の車窓から、この駅に着いた時に気になっていたものがあったのです。
それを見に行くことにしたのでした。

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留置車という、今まで見たことがなかった表示。
まだ、文字通り「留置」されていました。

何のために留置されているのでしょうか・・・?

あと、往路ですれ違った列車で、見たい車両がありました。

Dsc_0410

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そうですsign03

のちに京阪石山坂本線や叡電にも登場したパト電モボ101形105号)ですwink

このあと、下の画像の右側に見えるレトロ電車モボ21形)に乗車し、京都市交東西線の乗換駅(太秦天神川)である嵐電天神川駅まで乗車しました。

Img003

京都市交東西線の太秦天神川駅から、六地蔵行きに乗車し、東山駅で下車して、このチラシに記載されている京都国立近代美術館(以下、同美術館)へ行きました。

この上村松篁(うえむらしょうこう)展(以下、同展)ですが、たまたま聞いたFMラジオ番組で採り上げられていて「なかなか良くて、おすすめですよ」と聞いたので、行った次第です。

同美術館へは、東山駅から10分ほど歩かないといけません。

しかも初めてだったので、周辺に地図を見ながら向かったのでした。

道中では、川のある細い路地を通りました。
川はきれいで、せせらぎも心地よかったですconfident

さすがは、国際観光都市の京都ですね。

地元では、なかなかこういった雰囲気を味わえません。

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同美術館に到着しました。

さて、同展ですが、展示作品がかなり多く、時間が経つのを忘れるくらい、充実した内容で、とても満足しました。

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同美術館を後にしたのは、12時30分頃でした。

これは、同館に入る前に撮影したものです。

この大きな鳥居は、あの平安神宮へ向かう、神宮通(じんぐうどおり)とのことです。

手前に見える京都の市バスの行先表示も「平安神宮・銀閣寺(急行100号系統)」coldsweats02sign03

帰宅したのは、15時前でした。

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2014年6月24日 (火)

嵐電&京都の地下鉄でお出かけしてきました♪(1)「嵐電 嵐山駅 朝の情景」

21日、私は2つの所用を済ませるため、久しぶりに京都へ出かけました。

その所用ですが・・・。

(1)嵐山の野宮(ののみや)神社に参拝する。

(2)京都国立近代美術館において、開催中の企画展「上村松篁(うえむらしょうこう)展」を観に行くこと。

以上の2つです。

まずは、野宮神社のある、嵐山まで行くため、以下の経路で出向いたのでした。

京阪最寄り駅-祇園四条間乗車→阪急京都線河原町-大宮間乗車→嵐電四条大宮-嵐山間乗車

嵐電の四条大宮から乗車すること20数分で、嵐山駅に到着しました。

昨年7月13日にリニューアルオープンした、嵐電嵐山駅(以下、同駅)。
リニューアル後に同駅へ訪れたのは、初めてでした。
今回は森田泰道氏がデザインを手がけられた、同駅の約600本の友禅の林「キモノフォレスト」をほんの一部ですが、紹介します。(すべて、スマホのカメラで撮影したものです)

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まずは、同駅の名物にもなっている「足湯」です。

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四条大宮方向に向かって、一番左側の線路を望みます。
この辺りには、新緑の木々が見受けられます。

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往路で乗車した電車(モボ630形633号車。夕子さんのラッピング電車)が出発したところです。

そのバックにも友禅のポールがずらりと並んでいました。

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いったん、改札(というより、出札ゲート)を抜け、別のホームへ。
今度は、京つけもの「もり」のラッピングを施した、モボ2000形が到着しました。

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別のホームには、こんな案内表示器が。
見やすくて、とても良いなと思いました。

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まだ開店準備中の店舗のそばにも、さりげなく友禅のポールが添えられていました。

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反対側を見ると、色々な店舗が並んでいて、気軽にくつろげるお座敷も並べられています。

この周辺は、はんなり・ほっこりスクエアと呼ぶそうです。

「はんなり」とは鮮やかさを、「ほっこり」とは「ホッとひと息。ゆったりとくつろぐ」という意味が込められていると、嵐電のHPには、そう書いてありました。

構内では、癒されるようなメロディが流れていました。

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この画像に見える看板にあるように、同駅を出てから、最初の予定では野宮神社で夏越祓(なつごしのはらえ)を受ける段取りだったのですが・・・。

この時の様子は、後日お伝えします。

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まもなく、先ほどの電車が発車する時刻となりました。

ちなみに、嵐電ではHPを見て知ったのですが、同駅と四条大宮駅の列車の発車時刻を毎時0分にしているとのこと。

これは、観光客にも分かりやすいように・・・という、嵐電サイドの配慮でしょう・・・。

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こちらが、同駅の駅舎です。

野宮神社から駅舎へ戻り、ソフトクリーム屋さんでソフトクリームを購入して食べてから、同駅を少し散策してみました。

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この階段をのぼると・・・。

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「キモノフォレスト」の解説パネルを見つけました。

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このあと、ホームを見ると、往路で乗車した電車から、観光客が次々と降りて行きました。(つづく)

*****************************

昨日(23日)、整形外科で診察を受けました。

前回の診察で「装具を用意するのに必要な書類を持ってきてください」と、先生はおっしゃっていたので、今回その書類を持参しました。

先生は「装具を用意できるので、また後でもう一度来てください」と、おっしゃっていました。

先生が言われた時間に再び病院へ出向くと、業者の方が装具を準備して下さっていて、装着の手順なども聞きました。

まさかこんなに早く装具が装着できるとは・・・。
正直、驚きました。

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2014年6月21日 (土)

この日は「お楽しみ」がいっぱいでした♪

今回は、15日のお話です。

この日は近鉄奈良線開業100周年記念のスタンプラリーの参加や、関連グッズを購入するべく、出かけたのでした。

まず向かったのは、近鉄の大阪阿部野橋駅

今回は、JR大阪環状線経由で移動しました。

なので、京阪は京橋で下車し、JR線に乗り換えます。

最寄り駅に着いたのが少し早かったので、ホームのベンチに座り、電車を眺めていました・・・。

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乗車する列車より先発の列車で、キテ・ミテ・中之島2014のHM掲出編成(7000系7004F)を見ることができました(今回はすべて、スマホのカメラで撮影したものです)。

このあと乗車し、京橋駅でJR線(大阪環状線)に乗り換えです。

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外回りの列車に乗車し、鶴橋駅に到着した時に話題のラッピング列車「OSAKA POWER LOOP」(103系を使用)を目撃。
乗車した列車から降りて撮影できました。

このあと、後続の列車に乗車し、天王寺駅で下車して、近鉄の大阪阿部野橋駅へ向かいました。

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購入したのは、近鉄奈良線開業100周年記念のグッズ2点です。

上は、記念のスルッとKANSAIカード。
下は、鉄道コレクション近鉄900系2両セットです。

このあと、近鉄のスタンプラリーの駅スタンプ設置駅である、鶴橋(前回は大阪難波だった。このスタンプラリーでは、別の回では、同じ駅のスタンプでは無効となる)へ向かいました。

そこで、再び大阪環状線に乗車し、鶴橋まで向かう事に。
その前に、JR天王寺駅の阪和線用ホームに立ち寄りました。

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熊取行きの普通列車が、発車待ちをしていました。
車両は、たいてい103系なのですが、今回は205系(元JR京都線用)でした。

車両前面の帯は、スカイブルーの下部に黄色くて細いラインが入っていました。

以前は無かったものです。

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車両側面もよく見るとeye、黄色いつり革や手すり、シートの袖仕切りの形状の変更が見受けられました。
また、行先表示もLED式に変更されています。

この205系の熊取行きを見送ったあと、大阪環状線で鶴橋駅へ向かいました。

さて、鶴橋駅(以下、同駅)は、JR線と近鉄線、さらに大阪市交千日前線の接続駅であり、特に、以前利用した時のことですが、JR線と近鉄線のホームでの乗り換えに非常に戸惑ったのを記憶していました。

今回は、事前に近鉄のHPから同駅の構内図をプリントアウトしたものを持参しました。

まずは、同駅のスタンプを探しました。
結構時間がかかりましたが、どうにか見つけました。

次は、店舗・施設スタンプを押印してもらうため、対象店舗2店を利用し、押印できました。

あとは、大阪難波駅の駅営業所に台紙を持参するだけです。

同駅から大阪難波駅へ向かうため、奈良線ホームで列車を待っていました。すると・・・eye

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たまたま到着した電車を見ると、現在の奈良線では最古参となる、8000系(画像右側の車両)が連結されていたので、思わず撮影しました。

このあと、阪神の1000系のラッピング編成、そしてその次に来たのが、何とcoldsweats02sign03

デボ1形塗装色車両(ヒストリートレイン)(5800系(L/Cカー)5802編成)だったのです(列車は、普通 尼崎行き)!!
もちろん、これに乗車したのは、言うまでもありませんcoldsweats01

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一駅となりの大阪上本町駅まで乗車し、同駅のホームで、このヒストリートレインを撮影したのでしたhappy01

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このあと、2つ後の列車(快速急行 神戸三宮(今年(2014年)4月に、三宮から駅名を改称)行き。10両編成)に乗車して、大阪難波駅で下車しました。

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上の画像が、乗車した列車です。
私は画像に写っている車両に乗車しました。

その車両がなんと、9020系のトップナンバーの9021編成の奈良寄り車両の9121号車でした。

車内(乗務員室後方)には、鉄道友の会のローレル賞の受賞プレートが見受けられました。

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こちらが、大阪難波駅で受け取った、今回のスタンプラリーのピンバッジです。
どういうつながり(?)なのか、9020系(シリーズ21)でした。

このあと、私は帰路に就いたのでした。

近鉄の大阪難波駅から乗り換えの近い、大阪市交御堂筋線に乗ることにしました。

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本町駅で、なかもず方面の列車が9000系ポールスターIIだったので、ホームへ降りて、わざわざ撮影しましたcoldsweats01

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京阪と乗り換えるため、下車した淀屋橋駅では、10系でも、現役では2番目に古い、1106編成(一番古い編成は、1105編成。なお、1107編成はすでに廃車)を見ることができました。

このあと、京阪に乗り換え、帰宅しました。

それにしても、この日は「一粒で何倍美味しい」思い(^^ゞをしたのでしょうか・・・。

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2014年6月18日 (水)

JR岸辺駅にて(3)

こちらの記事の続きになります。

今度は、大阪方面のホームを見てみましょう。

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321系の普通列車(西明石行き)が到着したところです。

右側に見えるのは、通過線を走る223系の新快速です。

このあと、貨物ターミナルへ目を向けます。

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先ほど見た、EF66形100番台初期型(102号機)が、単機で通過して行きました。

このあと、私は同ホームの京都寄りへ移動しました。

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207系の普通列車(新三田行き)が、ホームへ到着します。

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背後を見ると、到着した321系の普通列車(高槻行き)と並びました。

同線の日中の普通列車は、この2車種(321系および207系)がもっぱら用いられています。

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遠くに智頭急行のスーパーはくと(HOT7000系) が見えてきました(実は、シャッターを押すのが早すぎた・・・coldsweats01

左側には、EF66形(100番台後期型)が見えました。

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同機は、ゆっくりと単機で通過して行きます(一番下の画像ですが、背後にカンガルー便のコンテナが見えました。

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同機は、跨線橋を抜けて行きました。
これで、およそ1時間ほど見物したので、帰路に就きました。(完)

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私の左手の件ですが、発症からちょうど2か月が経ったので、先日(16日)、整形外科で診察を受けました。

先生は「治るのが遅くなりそうなので、装具を付けたほうが良いでしょう」とおっしゃっていました。

その装具は、次回の診察以降に装着できるとのことでした。

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2014年6月15日 (日)

JR岸辺駅にて(2)

こちらの記事の続きになります。

さて、今度はホームの方を見てみましょう。

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223系を先頭にした、快速が通過して行きました。

再び、反対側を見てみると・・・eye

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先ほど見た、EF65形です。
作業員さんが、コンテナ貨車(コキ)を切り離している作業を見ることができました。

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切り離された同機は、単機となって、跨線橋の向こうに行きました。

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そのあと、関空特急はるか281系)が通過しました。

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先ほどのコンテナ貨車の向こうに、EF66形100番台の初期型(102号機)が通り過ぎて行きます。

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同機も、跨線橋を通り抜けて行きました。

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もう一度、ホームの方を見ると、221系リニューアル編成(ヘッドライトとテールライトがHIDタイプに変更)の快速が通過して行きました。(つづく)

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2014年6月12日 (木)

JR岸辺駅にて(1)

今年の3月29日に開催された、鉄道友の会主催の行事「阪急1300系撮影会」が終了したのは、14時30分過ぎでした。

私は帰路へ就くため、JR岸辺駅(以下、同駅)へ向かったのでした。

普通ですと「このまま大阪方面の列車に乗車する」のですが、往路で見た、同駅の北側にあった、電気機関車やコンテナをもう一度見たかったので、およそ1時間ほど、見物することにしたのでした。

見物したものは、実はJR貨物の吹田貨物ターミナル駅 の一部分だったのです。

吹田操車場跡地への吹田貨物ターミナル駅(以下、同ターミナル)の建設により、同駅は橋上(きょうじょう)駅舎となり、私は今回、初めて訪れたのですが、橋上駅舎になる以前とは、駅の雰囲気は一変したと、ある方から聞きました。

では、これから同ターミナルで活躍する電気機関車などを見ていきましょう。

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見えてきたのは、JR貨物発足後に製造された、EF66形100番台の2次車(EF66 122号機)です。

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ご覧のように、橋上駅舎の跨線(こせん)橋の下を、単機で去って行きました。

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今度は、EF510形(EF510 503号機)が、これまた単機で移動して行きました。

おやeye?その後ろに見えるのは・・・。

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JR貨物所属のEF65形に、国土交通省の省令(通達)により、2012年5月から運転状況記録装置の搭載が義務付けられたため、改番された、2065号機(旧1065号機)です。

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何やら貨車を牽引しながら、跨線橋の向こう側へ去って行きました・・・。

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その貨車が、こちらです。
チキ6000形という、貨車です。

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大阪方向に向かって、同ターミナルを望みます。
たくさんのコンテナや、それを運ぶトラックなどが見受けられました。(つづく)

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2014年6月 9日 (月)

この日は、久々の・・・。

今回は5日の出来事のお話です。

阪急の鉄道ファン向けサイトレールファン阪急や、近鉄奈良線100周年記念のサイトを見て、私はそれら(阪急はミニチュアマグネット(現在は完売)。近鉄は8810系のオリジナルバッジ(現在は配布終了))が欲しくなり、阪急と近鉄に事前に電話で在庫数を確認したのち、自宅を出発したのでした。

まずは、在庫数がわずかと聞いた阪急のグッズを購入するべく、阪急の淡路駅ご案内カウンターへ出向いたのでした。

Img010

購入したのは、この1300系のミニチュアマグネットでした。

最初は梅田駅で購入したく、電話したところ、数枚しか在庫がないことが分かり、改めて梅田に比較的近い淡路駅の在庫を聞いてみると、梅田駅より多かった(それでも十数枚だった)ので、あえて京阪から乗り換えでき、大阪市交堺筋線が阪急線と相互乗入れをしている淡路駅に的をしぼったのでした。

このあと、今度は近鉄の「奈良線開業100周年のスタンプラリー」に参加するため、近鉄の大阪難波駅へ向かうので、再び大阪市交堺筋線と千日前線を乗り継いだのでした。

さて、大阪難波駅(以下、同駅)へ向かうべく、淡路駅で天下茶屋行きを待っていると・・・。

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なんと、その1300系の最新編成(1301ほか8連)に遭遇することができたのでしたhappy01

本音は「乗りたかった」のですが、方向が異なる(阪急の梅田行き)ので、今回はスマホのカメラで撮影するだけにとどめておきました。

このあと、天下茶屋行きの列車に乗車し、千日前線との乗換駅である日本橋駅まで乗車しました。

天神橋筋六丁目(天六)駅で、阪急の車掌さん(女性)が、大阪市交の車掌さんと交代します(私はこの時、列車の最後部に乗っていた)。

ホームの向かいには、天六止まり(堺筋線内折り返し)の大阪市交の66系のリニューアル編成が見えました。

その編成の先頭部には、(それを見たのか?)喜んでいる母親を連れた、男の子の姿が微笑ましく見えたのでしたconfident

日本橋で千日前線に乗り換え、なんば(大阪市交では「難波」を「なんば」と表記)へ向かいます。

なんばまで一駅だったので、乗るだけでしたが、千日前線(以下、同線)に乗ったのは20数年ぶりでした。

現在は25系(1編成を除き、リニューアル工事施工済み)で統一されていますが、同線は閑散路線のためか、以前はほかの路線で使用されていたお古(100形(2代目。元は1100形)や30系、50系など)の車両が使用されていました。

その「20数年前」というのが、自分の記憶では、1993年の某日に「(当時)千日前線に残っている50系に乗りたい!!」という願望があり、同線の谷町九丁目駅でたまたま到着した列車(野田阪神行き)が、その50系だったのです。

ホームに到着した時のタイフォンの音(他車とは音色が異なる)といい、その姿といい、乗車も出来て、とても嬉しかったhappy01のを、今でも脳裏に焼き付いています。

話を戻します。

なんば駅から近鉄の大阪難波駅(以下、同駅。以前は「難波」と呼ばれていたが、阪神なんば線開業による、阪神線との相互乗入れで、「大阪難波」に変更)に到着し、スタンプラリーの対象店舗である、東改札側の「地下街・なんばウォーク」という場所で買い物をし、スタンプ(税込350円以上の買い物でスタンプ1個押印。2個で条件達成)を押してもらい、同駅の改札前の「駅スタンプ」を押し、同駅の駅営業所で、景品のオリジナルバッジを受け取りました。

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こちらが、そのオリジナルバッジです。
この期間(6月1日~6月14日)は、この8810系をデザインしたものでした。

このあと帰路へ就いたのでした。

京阪で、急行樟葉行きに乗車し、最寄り駅に到着したのは、13時30分でした。

このあと、大阪方面ホームを眺めていると、思わぬサプライズが・・・sign03

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まず、急行(上。2600系0番台のレア編成(大阪寄り先頭車(2803号車)は、転落防止ほろの台座付き))、そして普通(下。2200系)と、いなりんピック 2014HM(今月15日まで)掲出編成が、偶然にも立て続けに到着したので、おもわずスマホのカメラで撮影しましたhappy01

このあと、私は帰宅しました。

ちなみに、この日の天気予報は「雨が降ったり、やんだり」だったのですが、その予報とは裏腹に、晴れ渡った空模様でした・・・。

今年の梅雨は「何だか変?」と思うのは、私だけでしょうか・・・?

※おまけ画像

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こちらも、久々のおまけ画像です。

私自身、某プロジェクトのプロデュースをしていまして、上のパンフレットの食材のプレゼントに当選し、この日、私の自宅に届いたのでしたhappy01

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先日(4月中旬)、左手を痛めてしまい、しばしの休養を摂っていました。

そのあいだ、整形外科の先生の診察を受け、リハビリに通っているうちに、まだ完治はしていませんが、今は少しずつですが(自転車の運転は不可)、左手が動くようになりました。

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2014年6月 6日 (金)

廃止が決定した「トワイライト・エクスプレス」

先日、車両の老朽化が理由で、ついに廃止(運行終了)が決まったトワイライト・エクスプレス(以下、同列車)。

実は、去る3月29日に催された、鉄道友の会の行事「阪急1300系撮影会」の集合場所である正雀車庫へ出向く際に、今回はJR線を利用しました。

経路は以下の通りです。

京阪京橋→JR大阪(JR大阪環状線)→岸辺(JR京都(東海道)線)

正雀車庫への集合時間は12時45分でした。

なので、大阪駅を11時50分に発車する同列車を撮影後、12時台のJR京都線の列車に乗れば、十分に間に合う・・・。

そんな公算が計れたのでした。

同列車の撮影は、今から4年前に当時使用していたコンデジで撮影したのですが、その後、保存先の外付けHDDが壊れてしまい、データのほとんどが消えてしまいました・・・weep

というわけで、4年ぶりに(撮影場所は、同じ大阪駅ですが)デジイチでの同列車の撮影となりました。

私がJR大阪駅の11番ホームに到着したのが、11時30分頃でした。
同列車はすでに到着していて、発車を待つばかり。

ほかの撮り鉄さんや、親子連れなどで、そこそこ賑わっていました。

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牽引する機関車は、EF81形の103号機(トワイライトカラー)でした。

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EF81形103号機(以下、同機)の運転室です。
スノープラウ(雪かき)など、耐雪設備などが充実しています。
これは、北陸本線など、日本海側を冬場に走るために必要だからです。

下の画像の乗務員室窓下の「敦」というのは、「敦賀地域鉄道部敦賀運転センター車両管理室の配置(所属)ですよ」という意味のある「票差し」なのです。

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同機の側面(上)と、電源車(カニ24形)との併結部分(中)、そしてカニ24形(下)です。

同機や電源車からは、独特の音(うなり音)がしていました。

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このあと、特急サンダーバードが、11番線に到着しました。

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サンダーバードが向かう、金沢や和倉温泉へ向かう方を望みます。
結構撮り鉄さんがいますね。

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写っている女性の係員さんのアナウンスのあと、サンダーバードは発車しました。

このあと、再び同列車の撮影を続けました。

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編成写真は、きれいに撮れましたhappy01

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一番下は、7号車(オハネ25形510番台(2人用B個室「ツイン」))です。
おやeye、またまた11番線に列車が来ましたね。

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「はまかぜ」用のキハ189系 の回送列車でした。
前面には「天空の城へ 竹田城跡」というステッカーが貼り付けられていました。

もしかして、今話題になっている「あれ」でしょうか・・・?

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同列車で一番豪華な車両(スロネフ25形500番台)です。
親子連れが眺めていたところをねらいcameraましたhappy01

このあと、同列車は発車時刻となり、ゆっくりと発車して行きました。

今回惜しむらくは、3号車の「食堂車」と4号車の「サロンカー」を撮り逃してしまったことです。

次回、JR大阪駅に出向いた際には、ぜひとも押さえておこうと考えています。

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2014年6月 3日 (火)

鉄道友の会選考 2014年 ブルーリボン賞・ローレル賞受賞車両が決定

昨日(2日)、鉄道友の会の会報誌「RAIL FAN」(2014年6月号(No.728))が、私の手元に届きました。

巻頭には、2014年のブルーリボン賞およびローレル賞(本部選考委員会発表)の受賞結果が掲載されていました。
気になる受賞結果ですが、以下の通りとなりました。

ブルーリボン賞近畿日本鉄道(近鉄) 50000系

ローレル賞東日本旅客鉄道(JR東日本) E6系
         福井鉄道 F1000形

まず、ブルーリボン賞に輝いた近鉄の50000系は、投票順位も1位であり、「文句なし」といったところでしょうか。

次にローレル賞に輝いたのは、今年は2車種でした。

まず、JR東日本のE6系ですが、投票順位は3位でしたが、こちらも話題性が非常に高く、「文句なし」だと思います。
もうひとつの受賞車両、福井鉄道F1000形は、この車両のルーツは、ドイツがのGT4形 (2車体タイプ、車体の長さ18メートル)という車両で、F1000形はそのGT4形を3車体(全長27メートル)に延長して、さらに車体幅を2.6メートルとし、広島電鉄の5000形(グリーンムーバー)5100形(グリーンムーバーマックス)と同等の輸送力を持っています。

ちなみに、投票順位は4位でした(3位のE6系との票の差は、約400票)。

さて、投票順位が2位で受賞できなかったのが、誰もが「受賞するであろう」と思われた、九州旅客鉄道(JR九州)のDF200形7000番台および77系客車(「ななつ星 in 九州」用)でした。

理由は選考委員長様の説明より引用(一部編集)しますと・・・。
「近鉄の50000系は、いわゆる「観光列車」ではなく、近鉄における鉄道本来の「輸送」に使用される車両です」

「JR九州の「ななつ星 in 九州」は、14室(最大定員30名)という諸外国の著名な豪華列車を超える贅(ぜい)を極めた寝台列車であり、正真正銘の「観光列車」です」


とのことです。

ちなみに私は、近鉄の50000系と、投票順位が7位だった東武鉄道 60000系に投票したのでした。

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2014年6月 2日 (月)

久しぶりの「撮り鉄」。

先月は、何年ぶりでしょうか・・・。

電車は見たけど、乗ることが(諸事情で)一度もありませんでした・・・。

さて、そんな私ですが、先月31日に久しぶりの撮り鉄ができる機会ができたのでした。

場所は、通いなれた京阪本線の寝屋川市-香里園間にある寝屋川6号踏切です。

ただ、この日は午後を廻ると、気温が30度を超える真夏日sunでした・・・。

今回のターゲットは、この日運転されるキテ・ミテ・中之島 2014の関連イベント臨時列車「アトリエ・トレイン」(樟葉駅13時25分発)なのです。

気温が平年並みなら、もうしばらくとどまり、いなりんピック2014HM(テレビアニメ化された「いなり、こんこん、恋いろは」のイベントらしい・・・)と13000系(2次車)の7連(いずれも、先月30日より運転)も撮影したかったのですが・・・。

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前置きはこのくらいにして、本題に入ります。

現地に到着したのが、13時過ぎでした。

この時は使用したカメラは、デジイチを購入する前に使用していたコンデジだったのですが、電池(単3×4本)とSDカードを入れておけば、まだ十分動くので、その点は安心できました。

ただ、以前より工夫した点は、デジイチとほぼ同条件になるように設定(画像サイズ、「絞り優先オート」に設定するなど)したことです。

このあたりは、コンデジを再び使用する時から心構えていました。

それでは、これからご覧いただきます。

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今回のターゲット「中之島 アトリエ・トレイン」です(元のものよりトリミングしています)。

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先頭部分です。

800万画素のコンデジだと、これで精いっぱいです・・・despair
通過時刻は、自分が予想した時刻より遅かった(13時45分)でした。

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本命の「アトリエ・トレイン」の前に通過した準急が、「いなりんピック 2014」のHM付き(6000系6001F)だったのは、ラッキーでしたhappy01

このあと、私は最寄り駅のすぐそばに出来た図書館に移動しました。
その図書館で2冊の本を借りました。

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2冊とも返却日は、今月の21日までなので、それまでにじっくりと読んでおきたいですeye

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京阪石山坂本線を走る路面電車

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