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2014年6月27日 (金)

嵐電&京都の地下鉄でお出かけしてきました♪(2) 「野宮神社参拝と、京都国立近代美術館へ」

こちらの記事の続きになります。

野宮(ののみや)神社(以下、同神社)は、同駅から10分ほど歩いたところにありました。

Img002

京阪の駅に置いてあったこのチラシを見て、同神社を知ったのでした。

ここで、結論を述べます。

私が同神社に着いた時点では、この茅(ち)の輪くぐりというものは、職人さんが組み立てている最中でした・・・。

また、このチラシの下部にある「嵐山駅で人形(ひとがた)を受けて・・・」という意味も分からないまま、同神社に来てしまったのでした・・・weep

何とも、マヌケな(?)な私でした・・・weep

まあ、ともかく「せっかく来たのだから、参拝だけでも・・・」ということとなったのです・・・。

Dsc_0396

この日は、修学旅行でしょうか?
中学生を結構見受けました。

Dsc_0397

同神社の前まで来たところです。

余談ですが、画像左側に見える歴史街道というのぼりは、自宅のケーブルテレビで同名のテレビ番組が放送されています。

Dsc_0398

同神社の境内です。

ご覧のようにまだ茅の輪は、組み立てている段階でした。

Dsc_0399

私が参拝を済ませたあとに、失礼ながら(?)1枚。

Dsc_0400

謡曲史跡保存会という団体(?)が建てられた看板です。

Dsc_0401

近くには、JR嵯峨野線(JR山陰線)も走っていました。

また、この周囲はご覧のような竹林が至るところにありました。
それに、空気もとても美味しく、さわやかで気分がリフレッシュできましたhappy01

このあと同駅へ戻り、先ほどのチラシの裏面に書いてあった水無月(みなづき)というものを、持ち帰って食べたかったので、京菓子司 新月というお店がどこにあるのかを、同駅のインフォメーションセンターで聞いたところ、鹿王院(ろくおういん)という駅(同駅から四条大宮行きに乗車し、2つ目の駅)を降りて、すぐ近くにあるとのことだったので、そこへ向かい、水無月を購入したのでした。

このあと四条大宮行きの列車に乗車し、いったん帷子ノ辻(かたびらのつじ)という駅で電車から降りました。

この駅では、北野天満宮仁和寺(にんなじ)など、有名な神社や仏閣が点在する北野線という路線と接続しています。

Dsc_0406

この北野白梅町(きたのはくばいちょう)行きの列車が停まっているホームが、北野線乗り場です。

嵐山へ向かう列車に乗車中の車窓から、この駅に着いた時に気になっていたものがあったのです。
それを見に行くことにしたのでした。

Dsc_0407

留置車という、今まで見たことがなかった表示。
まだ、文字通り「留置」されていました。

何のために留置されているのでしょうか・・・?

あと、往路ですれ違った列車で、見たい車両がありました。

Dsc_0410

Dsc_0411

そうですsign03

のちに京阪石山坂本線や叡電にも登場したパト電モボ101形105号)ですwink

このあと、下の画像の右側に見えるレトロ電車モボ21形)に乗車し、京都市交東西線の乗換駅(太秦天神川)である嵐電天神川駅まで乗車しました。

Img003

京都市交東西線の太秦天神川駅から、六地蔵行きに乗車し、東山駅で下車して、このチラシに記載されている京都国立近代美術館(以下、同美術館)へ行きました。

この上村松篁(うえむらしょうこう)展(以下、同展)ですが、たまたま聞いたFMラジオ番組で採り上げられていて「なかなか良くて、おすすめですよ」と聞いたので、行った次第です。

同美術館へは、東山駅から10分ほど歩かないといけません。

しかも初めてだったので、周辺に地図を見ながら向かったのでした。

道中では、川のある細い路地を通りました。
川はきれいで、せせらぎも心地よかったですconfident

さすがは、国際観光都市の京都ですね。

地元では、なかなかこういった雰囲気を味わえません。

Dsc_0414

Dsc_0415

同美術館に到着しました。

さて、同展ですが、展示作品がかなり多く、時間が経つのを忘れるくらい、充実した内容で、とても満足しました。

Dsc_0417

同美術館を後にしたのは、12時30分頃でした。

これは、同館に入る前に撮影したものです。

この大きな鳥居は、あの平安神宮へ向かう、神宮通(じんぐうどおり)とのことです。

手前に見える京都の市バスの行先表示も「平安神宮・銀閣寺(急行100号系統)」coldsweats02sign03

帰宅したのは、15時前でした。

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コメント

こんにちは。

帷子ノ辻駅の留置車は、もし事故や故障などでダイヤが乱れたり
したときに、すぐに代車を出せるように待機させてあるのだと
思います。

朝ラッシュ時の前後から終日、ここに止まってるみたいですね。
多客時は、3番線、4番線を交互に使って運転されるので、
留置車はいません。

また、運が良いと、北野線側の引き込み線に、電動貨車の
モト1001が止まってるのを見ることができますよ。

なかっちょさんへ

こんにちは。

いつも、コメントありがとうございます。

帷子ノ辻の留置車は、そのような目的で止められているのですね。

留置車の停まっているホームの横の行燈式の表示器も気になっていたのですが、多客時に使用されるのですね。

なるほど。納得できました。

「運が良いと、北野線側の引き込み線に、モト1001形が止まっている」とのことで・・・。

一度、見てみたいと思いました。

こんにちは~。モモパパです~。
そうですか。
嵐電はそんなに変わってしまいましたか。
確かに車両だけを見ても変わったな~って感じます。
おおっ!
パトカーみたいな電車!
これは知りませんでした。
嵐電にしてはなんと斬新なカラーリングだな~。

モモのパパさんへ

こんばんは。

いつも、コメントありがとうございます。

はい。今の嵐電の車両は(自分は実物は見たことがないですが)、古い車両の足回り(台車や制御装置など)を活用して、20年くらい前にほぼ今のラインナップとなりました。

「パト電」も斬新で良いですが、この嵐電で沿線である嵐山の特産品(つけもの、和菓子)の広告ラッピング電車が走っているのも、風情があっていいですよ。

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