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2014年5月

2014年5月30日 (金)

シリーズ「52年間ありがとう 交通科学博物館」(5)

こちらの記事の続きになります。

「コウハク家の歴史」の特別展を見たあと、私の記憶の限りでは、小学生の時分に母と弟の3人で行った時に見た、鉄道ジオラマショーを見に行きました。

今回は11時30分からの部(ショーの時間は、およそ15分)を見に行きました。

この日も、数多くの子供たちが見受けられました。

「子供の頃、自分もあんな感じだったんだなぁ~」と、ひしひしそう感じたのでした。

11時30分になり、ジオラマ内の操作場所にいる同館の職員の方のアナウンスが聞こえ、いよいよショーのスタートですsign03
(自分が子供の時は、この職員さんの声はどこから聞こえていたのか、ず~っと、気になっていました)

さて、アナウンスで「虹の駅」や「星の駅」、そして「山の駅」というのが出てきますが、こういった設定は、私が子供の時にはありませんでした。

さて、写したものは・・・。

多少、御見苦しいところがある点をご了承下さい。

Img_0818

上に見える線路に新幹線(N700系?)が通過してゆき、その下に見えるコンテナ基地では、貨物列車が基地を出ていくシーンです。
(この段階で、開始から5分ほど経過しました)

Img_0821

ジオラマの奥の方は、このような感じでした。

Img_0822

夕方という時間設定となり、照明はピンクががっています。
その段階で、285系「サンライズ瀬戸・出雲」が走り抜けます。

Img_0824

そして、時は経ち、夜になりました。
辺りは真っ暗になりましたが、高層ビルの照明はついています。

Img_0825

これは、上と同じ時間帯なのですが、カメラの露出設定を変えていたのかもしれません・・・(記憶にないです・・・(T_T))。

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「おはようございます。朝になりました」とアナウンスが入り、夜が明けました。

300系(上)と500系(下)新幹線が、ジオラマを駆け抜けますhappy01

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2系列の新幹線がすれ違います。

Img_0833

このあと、EF66牽引の、今はもう見ることができないブルートレインが走り抜けて行きます。

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そのあとにこの地域では、大阪環状線でなじみのある、オレンジ色の103系(アナウンスでは「いちまるさん系」と言っていた)がやってきました。

Img_0837

画質が少し荒っぽいですが、目の前を走り抜けて行くのは、381系による、パノラマ編成「くろしお」(現在は廃止)です。

Img_0842

続いて、500系新幹線の下に見えるのは、JR京都・神戸線(JR西のアーバンネットワークにおける愛称。それぞれ、東海道・山陽線に該当)を走る223系です。

Img_0844

再び夕暮れ時となり、N700系が走って行きます。

Img_0845
カメラを虹の駅がある、高層ビルが立ち並ぶ場所へ向けてみました。
一番右端の円筒形のビルは、きっとJR大阪駅の近くにある大阪マルビルを意識したものでしょう・・・。

Img_0846

再び夜更けとなり、500系新幹線が走り去って行きました。

およそ15分間の鉄道ジオラマショーは、これで終了です。

ショーの見物と、撮影の同時進行は、とても疲れたという記憶がありますsad

ご参考までに、このジオラマショーで使用されている車両の模型の大きさ(縮尺)は、1/80スケール(HOゲージ)です。(つづく)

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2014年5月27日 (火)

シリーズ「52年間ありがとう 交通科学博物館」(4)

こちらの記事 の続きになります。

今回は後編をお送りします。

このあと、私が見たのがこちらでした。

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昭和30~40年代頃の鉄道のある街並みと題したジオラマです。

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駅を出発したのは、キハ58系の列車でしょうか・・・。

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のどかな雰囲気ですねぇ・・・confident

Img_0806

次に見にいったのが、こちら。

当時の国鉄が、国内初の寝台特急電車として世に送り出した、581系電車の模型と、それにまつわる資料の展示です。

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こちらは、国鉄初のコンテナ特急列車「たから」号です。
緩急車(上の画像の手前の車両でHMが掲出されている)と、コンテナがいかにも当時の国鉄らしい発想だと思いました。

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続いて見に行ったのが、コウハク商店と名乗る、いわゆる「駄菓子屋さん」です。

少し、立ち寄って(笑)みましょう。

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たばこを販売しているカウンターやピンクの電話機telephone、お店の中の雰囲気を再現していまいた。

私が子供の頃にも駄菓子屋さんはありましたが、こんなにレトロではなかったです・・・。

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続いてこの夕焼け通りという、アーケードが目に入りました。

Img_0817

オリエンタル座という看板が目立つshine、当時の文化についての展示がされていました。

これで、特別展「コウハク家の歴史」はお終いです。(つづく)

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2014年5月24日 (土)

シリーズ「52年間ありがとう 交通科学博物館」(3)

こちらの記事の続きなります。

続いて見に行ったのが、こちらでした。

Img_0779

「コウハク家の歴史」(「コウハク」とは、交通科学博物館(この博物館の略語。「紅白歌合戦」とは無関係ですangry)と題して、「昭和のレトロな生活用品」などを展示する、交通科学博物館(以下、同館)の開館50周年を記念した企画展でした。

今回は、その前編です。

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ちなみに「コウハク家」は、このような家族設定となっていました。
では、順番に見ていきましょう。

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レトロなホーロー看板の横には、昭和30年代前半に登場したダイハツの車が展示されていました。

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昭和35年製の三菱のスクーター(今でいう、小型のバイクですね)も展示されていました。

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当時の軽自動車(スバル)です。
丸っこい車体は、モノコック構造を採用したものだそうです。

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当時の民家(?)の塀(へい)はブロック塀ではなく、このような感じだったのですね。

現役最古参のテレビアニメ「サザエさん」などにも度々出てきますね。

そして、左側に見えるのが当時の郵便ポストなのです。
この丸い形のポストは、地域によっては現存しているものも見受けられます。

ちなみに私の地元にも、このポストはあります(現在は新築住宅の完成により、少し(数メートル)離れた場所に移設されました)。

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昭和30年代に数多く存在した民家の一部屋が再現されていました。
当時の雰囲気が何となくイメージできますね。

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昭和31年製の二眼レフカメラcoldsweats02と、昭和40年代のカメラcameraなどの展示です。

私が高校生の時分に今は亡き母が「これ、使っていいよ」って言って、使わせてもらったカメラが、右側のものと似たようなカメラでした・・・。

そして、いよいよ・・・eye

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昭和37(1962)年に「交通科学館(現在の同館)がオープンして話題となり、コウハク家が日曜日に遊びに行く」という設定のパネルですね。

私の子供の頃もそんな雰囲気でした・・・confident

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これらは、当時同館では展示されていなかった、当時画期的かつ斬新だった、鉄道車両です。

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昭和30年代の大阪駅前を再現したジオラマです。

現在のような地下鉄網がなかったころは、下のような大阪市電が、また奥には当時の車が紹介されています。

Img_0799

そのあと見たのが、昔テレビのCMでよく映っていた豪華客船さんふらわあです。

この「さんふらわあ」、こんな昔からあったのですね。
全然知らなかったです。(後編へ続く)

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2014年5月21日 (水)

シリーズ「52年間ありがとう 交通科学博物館」(2)

こちらの記事の続きになります。

ひかりレールスターの普通個室を見たあと、そのとなりに置いてあったのが・・・。

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1965(昭和40)年に使用されていた、乗車券印刷機というものです。

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そのあと見たのが、こちらです。

鉄道記念物に指定された、EF52形電気機関車の1号機です。

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このあと、後から見ることにしている鉄道ジオラマショーの開始前の様子を見に行きました。

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続いて、こんな企画を(当時)催していたので、見に行きました。

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ここで、ブルートレイン(以下、ブルトレ)を牽引する機関車に掲出されたHM(ヘッドマーク)を紹介します。

ブルトレの元祖として、登場当時はその豪華さから、走るホテルの称された「あさかぜ」

そのとなりの「あかつき」も今となっては「懐かしい」ですね・・・confident

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さて、こちらですが・・・。

もともとは「富士」、「はやぶさ」と、それぞれ独立した列車だったのですが、合理化(運用の効率化)の関係で、晩年は「富士/はやぶさ」と、2つの列車を1つの列車に仕立てたのでした。

「はやぶさ」は、ご存じの通り、現在は東北新幹線E5系用列車の愛称として、親しまれていますね。

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このHMですが、現在隔日、大阪-札幌間で運転されている、超豪華臨時寝台列車トワイライト・エクスプレスです。

この列車も、現在建設が進んでいる北海道新幹線が開業すると同時に廃止(列車に使用されている車両の老朽化も関連している)される公算が見えてきている段階です。

※2014.5.28.追記:この「トワイライト・エクスプレス」ですが、車両の老朽化を理由に、今年度をもって引退との発表がありました。



ではここからは、ブルトレのテールマーク(客車の最後尾に掲出されているもの)と、ブルトレのパイオニアである、20系客車の模型を見ていきましょう。

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こちらが、20系時代の「あさかぜ」のテールマークです。
最初は(電車特急もそうでしたが)、ご覧のように文字(ローマ字入り)のみでした。

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70年代後半~80年代前半に流行したブルトレブームshineによって、牽引する機関車が掲出するHMともに、このテールマークもイラスト(図案)化されていきました(模型の客車は、ナハネ20形寝台客車)。

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2012年3月のダイヤ改正で、臨時列車となった(2013年以降は、設定なし)日本海も、最初は20系客車でした。

模型のナシ20系客車は、この交通科学博物館に1両保存展示され、平日は弁当の販売、土休日はレストランとして活用されていました。

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一部は、寝台特急電車581系・583系も用いられていた「明星」、「彗星」、「なは」。
「つるぎ」という列車も、かつて存在していましたね。

この「つるぎ」は、来年(2015年)開業する北陸新幹線(金沢-長野間)の列車名のひとつに決まりました。

模型の20系客車も車内のインテリアなどが分かるようになっていました。

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最後に20系の後継車となる、14系寝台客車スハネフ14形を紹介します。(つづく)

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2014年5月18日 (日)

北急の新型車両9000形「POLESTAR II」のパンフレットです。

先日の16日のことです。

郵便受けを見ると、一通のメール便が。

自宅で開けてみると・・・。

Simg033

先月28日にデビューした、北急では28年ぶりの新型車両9000形「POLESTAR II」のパンフレットが入っていました。

実はその2日前(26日)に鉄道友の会の行事で、この9000形の試乗会に申し込んでいたのですが、諸事情でキャンセルしてしまい、阪神支部の幹部の方が私のために送って下さったのです。

また、本部主催の同車の撮影会の様子も添付されていました。

前述の通り、9000形はすでに営業運転を開始しています。
北急のHPに、このパンフレットと同じ内容が掲載されています。

こちらから、ご覧いただけます。

こうして見ると、ハイクオリティかつ、省エネな車両だとあらためてそう思いました。

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このパンフレットの裏面は主要諸元(しょげん)表(車両のデータ)が掲載されていました。

私のためにこのパンフレットを送付して下さった幹部の方には、この場をお借りして、心より御礼申し上げる次第です。

info:京阪13000系の2次車(大阪寄り先頭車が13071だった)のを、先月京阪電車の寝屋川車庫の車窓から目撃しました。
こちらの記事と照合した結果、13000系の7連バージョン(20番台)であることが判明しました。

あくまでも個人的な見解ですが、置換えの対象は2600系0番台7連3編成のいずれかになるものと思われます。

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2014年5月15日 (木)

シリーズ「52年間ありがとう 交通科学博物館」(1)

大阪市港区のJR(当時は国鉄)大阪環状線の弁天町駅の高架下に設けられ、今年(2014年)の4月6日に閉館した交通科学博物館

52年間の間、鉄道ファンをはじめ、多くの方々に
乗り物への楽しみを提供してくれた場所・・・。

私自身も、子供の頃から幾度と足を運んだ場所でもありました。

そんな交通科学博物館(以下、同館)のお話が中途半端な状態で、途切れていたので、感謝の意味も込めて、お話の続きをさせていただきます。


*****************************

2012年5月26日に同館へ来館した時の模様です。

こちらの記事の続きになります。

このあと、私が見に行ったのがこちらでした。

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言うまでもありませんが、当時の国鉄が技術の粋(すい)を結集し、2020年の開催が昨年決定した東京オリンピックの開会直前の1964(昭和39)年の10月1日に開業した東海道新幹線

世界に「SHINKANSEN」としてその名が通用し、その技術力を評価された記念すべき最初の新幹線用車両「0系」。

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その0系の記念すべきトップナンバーの4両(21形、22形、35形、16形)が鉄道記念物として、展示されていました。
その解説のプレートが0系の左下にありました。

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その下には、社団法人日本機械学会より機械遺産認定証を、2007年8月7日に授与されたという内容のプレートも見受けられました。

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前述したプレートの右側には、「0キロメートル」のキロポスト(距離票)が線路の下に展示してありました。

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全体的な構図は、ご覧のような感じです。

さて、画像右側に見えるのは・・・eye

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いつ頃のものか、私は分かりませんが、当時の新幹線ホームで実際に使用されていたプラップ式(俗称:パタパタ式)の列車案内表示装置です。

余談になりますが、私が昨年2月に愛知県にあるリニア・鉄道館に来館した時にも、同じ類(たぐい)のものが展示されていました。

私はその時それを見て、そばにいた案内係の女性に「「今週の第○位」っていうのと、似ていますね」と言ったら、「ベストテン(黒柳徹子さんと久米宏さん(久米さんは、のちに他の方と交代)のお二人の進行で、1978年~1989年まで放送されていた、TBSの音楽番組)世代ですねhappy01というお話になった、今思うと面白い想い出話が脳裏に浮かびました(^^ゞ。

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ではここで、展示されていた0系の車体の一部分を紹介します。

上は、博多寄り(下り向き)先頭車の21形。
下は、グリーン車の16形です。

画像のように16形は、乗降扉の周りが金色に縁どられ、グリーン車である証shineであったことをあらわしていました。

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このあと見学したのがこちら。
JR西日本所有の700系ひかりレールスターの普通個室(コンパートメント)を再現したものです。

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個室内の様子も写しておきました。
ちなみに私は、この列車に乗車したことはありません。(つづく)

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私の左手が、左腕の一部分のまひにより自由に動かなくなってから、1か月が経過しました。

整形外科の先生の診察や、リハビリに定期的に通っており、発症時より少しは動くようになりましたが、完治はしていません。

当面はやや不便な生活を強いられているのが、現状です・・・weep

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2014年5月12日 (月)

シリーズ「過去の撮影記録から」(20)20年前に訪問した、JR阪和線和泉砂川駅付近などにて(2)

こちらの記事の続きになります。

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当時(今から20年前です)、特急くろしお用として、1978(昭和53)年に登場した381系は、この国鉄特急色と・・・。

Img011

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(上の画像は、かなり荒くて申し訳ありませんが)1989(平成元)年に登場したスーパーくろしお仕様となったクハ381形500番台(上)と、パノラマグリーン車クロ380形(下)の2種類を見ることができました。

その381系も、2012年に新型車両287系 の導入により、こうのとりきのさきなど、かつて485系を改造した183系800番台もかつては担当していた特急列車用として、現在は全車が福知山電車区に転属しています。

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当時私は、グリーンマックスというNゲージ模型メーカーより発売の113系のキットを制作するため、このJR阪和線和泉砂川駅に赴いたのですが、この時4連の103系(クモハ103+モハ102+サハ103+クハ103(500番台)という編成の日根野電車区(当時)所属の「J編成」。ちなみに6連は「K編成」と呼ばれていた)も撮影していました。

この編成の特徴として挙げられるのが・・・。

(1)クモハ103の乗降扉のガラス押さえが金属支持となっていた。

(2)現在は大きな優先座席のステッカーが側窓に貼り付けされているが、当時は旧国鉄時代と同じ、シルバーシートだった。

一見して分かる範囲では、以上の2点となるでしょう。

Img012

当時の和泉砂川駅の和歌山方面ホームから和歌山側にある踏切を望んだのが、こちらです。

現在もこの辺りの光景は、あまり変わっていません。(完)

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2014年5月 9日 (金)

シリーズ MY PHOTO 【15】リニア・鉄道館の展示車両(7) 300系 323形(323-20)

今回は、こちらの車両です。

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くわしくはこちらのサイトをご覧ください。

現在は700系(C1編成)の先頭車(723形9000番台(723-9001))と入れ替わったかたち(今年(2014年)1月2日)で展示されていますが、私が来館した日は、まだこの300形(J21編成の先頭車、323形(323-20))が展示されていました(展示は2013年12月27日まで)。

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その323形の解説パネルです。

「この日に行っておいて良かった・・・」と、内心そう思っておりますconfident

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2014年5月 6日 (火)

最終日は、のんびりと・・・。

今年のGW最終日(6日)、私は4日にうまく撮れなかった京阪の比叡山きらら連絡特急のリベンジと、この日まで運転される宇治・伏見おうじちゃまEXPRESSを撮影するため、3月に「きかんしゃトーマス&パーシー号 ラストラン」を撮影した場所まで、コンデジとスマホを持って出向きました。

昨日(5日)と比べ、お天気は良かったのですが、デジイチを使いなれたせいでしょうか・・・。コンデジでデジイチの時と同じ構図とするのには、結構頭を抱えました・・・。

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その結果、トリミングして自分がイメージした構図となったのでした。

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「おうじちゃま・・・」の方ですが、通過する時間になり、京阪のポケット時刻表を見ていた矢先に通過してしまい、テンションdownしてしまいました・・・。

その代わりと言っては何ですが、こちらもこの日までとなるアニメ「いなこん」HM付きの車両を結構見ることができました。

今回は、5000系の「いなこん普通」をアップします。

さて、アニメHM関連では、今度はたまこラブストーリー(個人的には興味なし)という作品が、ひらかたパークのイベント開催と絡んで、今月18日まで7000系2編成(7001Fおよび7002F)に掲出されています。

このHMは、京都寄りと大阪寄りの両先頭車でデザインが異なったもので、大阪寄り(男性キャラ)のものは、先月の26日に守口の京阪百貨店に出向いた際に、京都寄り(女性キャラ)は、今回それぞれ初めて見ました。

余談ですが、石山坂本線では、「中●病・・・」(正直、わけがわからないsign02)につづき、今度は何と全国鉄道むすめ3rdラッピング電車 なるものが今月1日から9月30日まで運転されるとのことです。

「まぁ、「中●病」よりかは、はるかにマシか・・・」と思っています(^^ゞ。

info:京阪では、今年度13000系(4連1編成、7連2編成)を増備するとのことで、4連(13006F)はすでに営業運転に就いているとの情報が入っています。

※おまけ画像

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帰路に就く際、最寄り駅に向かう寝屋川をはさんだ道路の両端のつつじの花が満開だったので、奥の方で見えにくいかもしれませんが、8000系の特急が通過する際に、スマホのカメラで撮影しました。

また、往路では「キャラぱら!」 というテレビ番組で、先日何と、地元が紹介されていてねやバーガーなるグルメがあるという情報を知り、最寄り駅の方に向かう道中で、そのお店を見つけたのでしたhappy01

・・・と、今年のGWはこんな具合でした・・・。

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2014年5月 5日 (月)

この日は、JRA主催の「天皇賞」でした。

皆様はGWをいかがお過ごしでしょうか?

私ですが、昨年はあちこちへ出向きましたが、ここ最近日頃の疲れがたまっている状態なので・・・(もちろん左手も)。

あまり遠方へは出向かない、むだなお金は使わない。

そう心に言い聞かせたのでした。

*****************************

さて、昨日(4日)ですが、京都競馬場(最寄り駅:京阪本線 淀駅)において、天皇賞(春・G1レース)が開催されました。
そこで、京阪電車はそんな人達のために、こんな列車を仕立ててくれたのでした。

それは、特別貸切列車「ターフィー号」なのです(^^)。

その「ターフィー号」(以下、同列車。ウィキペディアによると、3年ぶりの運転となる)は、淀屋橋駅9時7分発で、発車後、京都競馬場のある淀駅までノンストップ運転という、上記のHPからの内容を確認後、自宅を出たのでした。

まだまだ指が動かない左手ゆえに、以前使用していたコンデジを持って出向きました。
出発直前までは、この場所に出向こうと考えていたのですが、その場所にたどり着いたら、ギリギリ間に合うかどうか・・・という状態でした。

結局天候が良かったことと、昨年偶然にも旧3000系特急車を撮影することができた、この場所の近くにしました。

それでもぶっつけ本番状態coldsweats02で、8000系による比叡山きらら連絡特急
は、残念ながら失敗(>_<)。

次に来るのが同列車でした。

その前に来た列車がうまくいったので、その構図を意識しました。

Img_3409

同列車は、ヘッドライトを点灯させ、ゆっくり向かってきました。
編成のうしろが途切れてしまいましたが、前面はどうにか撮れました。

Img_3409_1

先頭車部分です。

使用車両が分からなかったのですが、7000系(7003F)ということが分かりました。
向かって左側にターフィーをデザインしたHMが確認できました。
あと、種別・行先表示が無表示になっていました。

Img_3414

せっかくなので、6日で運転を終了する宇治・伏見おうじちゃまEXPRESSも撮影することにしました。

この列車もヘッドライトを点灯させ、ゆっくり向かってきました。
13000系(13003F)でした。

Img_3414_1

こちらも先頭車あたりをクローズアップ。
「チャチャ王国のおうじちゃま」のHMを確認できました。

このあと私は帰宅したのでした。

午後3時過ぎになり、亡き父が自分が子供の頃夢中で見ていた競馬中継のテレビ番組(第149回 天皇賞(春))を見たのでした。

私が子供の頃は「競馬ってそんなに面白いものなのかなぁ~?」という疑問を持っていましたが、今回のレースを観戦して「すごく面白いじゃん!!」と思いました。

テレビ放送終了後、JRA(日本中央競馬会)のHPの中から、さっき放送されていた「天皇賞」の結果が表になっているのを見つけました。

払戻金(馬券(1枚100円から購入可能)のうち、いわゆる「当たり馬券」からの配当金)の表をあらためて見ると、少なくてもおよそ2倍、一番多くもらえるのがおよそ21倍というのが、今回のレースでした。

ちなみにこの日は、およそ8万人の観客が、あの京都競馬場に来ていたそうです(テレビ番組より)。

「だから、競馬って面白いんだなhappy01と改めて、そう思ったのでした・・・。

※おまけ画像

Img409

先日購入した、京阪の「ミニミニ方向幕(ブリッジ式)」を使って、こんな表示にしてみました。

こういった「白抜き文字表記」になったばかりの頃は、「こんな列車だったのかな?」と、勝手な妄想を持ってしまいました(^^ゞ。

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2014年5月 2日 (金)

GWの予定は・・・?

今回は、今年のゴールデンウィーク(GW)について、お話させていただきます(といっても、3日~6日の4日間ですが・・・)。

先日、左手が自由に動かなくなったというお話をしました。

これは体験談ですが、手持ちのデジイチも両手で持てないくらい、左手が動かない(指が動かない)のです・・・。

そこでコンデジならどうか、試してみたら、どうにか持つことができました。

ではここで、4日間のおおまかな予定を発表させていだきます。

3日:昨年購入した、GM「近鉄2410系」キットの組み立て

4日:京阪百貨店(守口店)へ出向く(海洋堂 開業50周年記念祭/7F 京阪ギャラリー)ついでに、以下の2列車(比叡山きらら連絡特急特別貸切列車「ターフィー号」)を撮影。

撮影後、京阪百貨店へ。
そのあと、亡き母が「第2の故郷」と呼んでいたあたり(私が子供の頃、母が歯科助手をしていた歯医者や生け花の先生のお宅の近辺)を散歩。

5日、6日:3日の続きなど。

こんな感じで近場にしてみました。

さてさて、どうなることやら・・・sad

******************************

Img409

先月の26日に京阪から発売された、京阪電車 ミニ方向幕・ミニミニ方向幕

私はこの中から、「ミニミニタイプのブリッジ式」(画像)を京阪百貨店(守口店)で購入しました。

購入する前に、発売場所を確認し、この日は9時からリハビリがあったので、発売日前日に京阪電車お客さまセンターに問い合わせをし、アンスリーの枚方店が6時半から入荷し、発売を開始することが分かり、まずはそちらへ出向きました。

「お客様がご希望の商品は、まだ入荷していませんねぇ・・・」

「分かりました」

そう言いつつ、そのお店に対する怒りpoutを隠しながら、帰宅し、リハビリへ。

そのあと、京阪百貨店に問い合わせると、「在庫はどれもかなりありますよ」とのこと。

「最初から百貨店に行けば良かった・・・」

結果的には、枚方市駅までの往復の交通費がムダになったのですが、ようやく購入できたのでした。

購入後、こどもの日も近いし、甥っ子もいるので、近くにいくつか販売されていた五月人形を見ていきました。

高いものは30万円近く、安くても8万円近くしました。

「こういったものも、ピンキリなんだな」と、私はその時思ったのでした。

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京阪石山坂本線を走る路面電車

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