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2014年5月24日 (土)

シリーズ「52年間ありがとう 交通科学博物館」(3)

こちらの記事の続きなります。

続いて見に行ったのが、こちらでした。

Img_0779

「コウハク家の歴史」(「コウハク」とは、交通科学博物館(この博物館の略語。「紅白歌合戦」とは無関係ですangry)と題して、「昭和のレトロな生活用品」などを展示する、交通科学博物館(以下、同館)の開館50周年を記念した企画展でした。

今回は、その前編です。

Img_0783

ちなみに「コウハク家」は、このような家族設定となっていました。
では、順番に見ていきましょう。

Img_0781

Img_0782

レトロなホーロー看板の横には、昭和30年代前半に登場したダイハツの車が展示されていました。

Img_0785

Img_0786

昭和35年製の三菱のスクーター(今でいう、小型のバイクですね)も展示されていました。

Img_0790

Img_0791

当時の軽自動車(スバル)です。
丸っこい車体は、モノコック構造を採用したものだそうです。

Img_0784

当時の民家(?)の塀(へい)はブロック塀ではなく、このような感じだったのですね。

現役最古参のテレビアニメ「サザエさん」などにも度々出てきますね。

そして、左側に見えるのが当時の郵便ポストなのです。
この丸い形のポストは、地域によっては現存しているものも見受けられます。

ちなみに私の地元にも、このポストはあります(現在は新築住宅の完成により、少し(数メートル)離れた場所に移設されました)。

Img_0787

昭和30年代に数多く存在した民家の一部屋が再現されていました。
当時の雰囲気が何となくイメージできますね。

Img_0788

昭和31年製の二眼レフカメラcoldsweats02と、昭和40年代のカメラcameraなどの展示です。

私が高校生の時分に今は亡き母が「これ、使っていいよ」って言って、使わせてもらったカメラが、右側のものと似たようなカメラでした・・・。

そして、いよいよ・・・eye

Img_0789

昭和37(1962)年に「交通科学館(現在の同館)がオープンして話題となり、コウハク家が日曜日に遊びに行く」という設定のパネルですね。

私の子供の頃もそんな雰囲気でした・・・confident

Img_0792

Img_0794

これらは、当時同館では展示されていなかった、当時画期的かつ斬新だった、鉄道車両です。

Img_0797

昭和30年代の大阪駅前を再現したジオラマです。

現在のような地下鉄網がなかったころは、下のような大阪市電が、また奥には当時の車が紹介されています。

Img_0799

そのあと見たのが、昔テレビのCMでよく映っていた豪華客船さんふらわあです。

この「さんふらわあ」、こんな昔からあったのですね。
全然知らなかったです。(後編へ続く)

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交通科学博物館」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。モモパパです。
おおっ!
ダイハツミゼットにスバル360.
そうでしたね。
スバル360は当時としては画期的なモノコックボディを採用してましたね。
昭和レトロな雰囲気。
僕はリアルタイムでその生活を体験したことないですけどこの雰囲気。
嫌いじゃないですよ。

生活も実感できる博物館だったんですね。
サンフラワー、懐かしいです。乗船したことないのですが、太陽の絵をもじって書いた記憶があります。

モモのパパさんへ

おはようございます。

いつも、コメントありがとうございます。

自分はあまり車には詳しくない(メーカーの名前くらいなら分かる)のです・・・despair

こういった雰囲気に一度、ドラえもんのひみつ道具のタイムマシーンで行ってみたいですね(^^)。

キハ58さんへ

おはようございます。

いつも、コメントありがとうございます。

おっしゃる通り、当時の生活感をうかがい知ることができる内容でしたよwink

「サンフラワー」ですが、自分が子供の頃、TVのCMで見て憧れていました。
それ以前から、この「サンフラワー」はあったのですね・・・。

あの太陽のイラストは、なかなか良いデザインですね(^^)。

こんにちわぁ。朝比奈ひなたです。
すこし心配ごとが交通科学館の鉄道以外の資料は何処に行くのでしょう。
交通博物館の資料は鉄道以外はバラバラに・・・大宮鉄道博物館の特別展
は鉄道だけでの寂しいものですぅ。(涙)
本当の意味の交通資料が集まる場所が日本に無くなるのは寂しいです。

朝比奈 ひなたさんへ

こんにちは。

いつも、コメントありがとうございます。

交通科学博物館の鉄道関係以外のものの今後の行方についてですが、先日新聞記事にも採り上げられていました。

それによりますと、所有者のJR西日本が「所蔵品の貸出先を探している」とのことです。

その記事によると・・・。

「それらは今となっては貴重なものばかりなので、今後が心配」とありました。

本当に、どうなるのでしょうか・・・?
おっしゃる通り、寂しいですね。

こんばんわ♪

懐かしいものばかりですね。
やはり、残念で寂しいですね。

でも、行っててよかったです(*^^*)

くるみさんへ

おはようございます。

この企画展は本当に懐かしいものばかりですね。
この頃の雰囲気がつかめていただけたら、幸いです。

この博物館も、閉館して1か月以上経つのですが、おっしゃる通り、寂しいですね。
行ってて良かったと、本当にそう思いました。


おはようございます。
こういう昭和チックな、レトロな世界っていいですねぇ。
ここだけで、かなり撮影楽しめそうです。
赤い丸ポスト、ずいぶんと姿消してますけど、
たまーに見かけますね。集荷に来てくれるのか心配になったり(^o^;
今ではコンビニレジ横にポストがあるんで、
町中からも、ポスト姿消しつつあるように感じます。

やんぼーさんへ

こんにちは。

いつも、コメントありがとうございます。

「半世紀くらい前の生活の様子は、こんな感じだったんですよ」というのを理解してもらうとのいうのが、この企画展の狙いだったようですね。

「かなり楽しめそう」とおっしゃっていますが、本当にそうですね。

赤い丸ポストですが、地元ものは、集荷時刻が記載されているので、ポストとしては機能しているみたいですね。

たしかに、コンビニでも集荷用のポストがありますね(自分は、ほとんど利用したことがないですが・・・)。

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